性奴隷(イレヴン)の収容所(コードギアス/紅月カレン)
Added 2023-12-02 12:39:18 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。今月も頑張ってやっていきまっしょい。ということでさっそくこのプランから更新です。
カレンは嫌いじゃないけどギアスだと他のキャラ優先して書くんだろうな感。私は未だに自分の嗜好が上手く掴めていないのかもしれない。その時々によるんでしょうけど、それもあってシチュの流行りもガンガン変わりますし。
ちなみに嫌いじゃないキャラなので非常にエロいとは思っている。女の子のおっぱいとお尻に正直すぎる……。
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「んっ♥ ふぅっ、んんん……っ♥♥」
独房の中から声が零れる。閉鎖的で圧迫感を覚える牢獄のものにしては、些か扇情的すぎる声だ。仮に他の独房が男の集団であった場合、間違いなく行き場のない情欲に苛まれるであろう若い少女のくぐもった嬌声だ。
「ふーっ♥ フーッ、フーッ♥ んんんぅぅぅっ♥♥」
全身を白い拘束衣に包まれ、随所にはベルトを施され、念には念をと磔台に縛られた紅い髪の少女は何かに耐えるように唸るも、無様に寄り目を作って身体をくねらせよがってしまう。
拘束衣は口元にまで及び、その上にベルトを噛まされたような形だ。息を吐き出すことさえ苦労させられる中で、官能の息がどうしようもなく零れてしまう苦痛と羞恥。
「んんんうぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
耳をすませば執拗に身体を拗らせる少女の身体から、独特の駆動音が響いてきているのが分かる。少女の豊満な女体にピッタリと張り付く拘束衣の上からでも、振動の正体が窺い知れた。肌に張り付いている分、そこへ挟まれるように取り付けられた道具はフォルムだけとはいえ目視が可能だ。
胸には乳首にしては大きな粒が。秘部と尻穴には明らかに何かが入っている棒の形が。しかもそれぞれが、拘束衣の下で我関せずと激しく蠢いているのだから、少女が何に耐えて嬌声を上げているのかは明白というものだ。
少女の名はカレン・シュタットフェルト。否、この場においては紅月カレンと呼ぶべきなのだろう。
神聖ブリタニア帝国が保有する植民地・エリア11。ブリタニア帝国の寵愛を受けられる立場にありながら、支配体制に納得しなかった時代錯誤の愚か者【イレヴン】に組した挙句、惨めに捕虜となり辱められることとなった少女。
ここはブリタニア帝国が管理する捕虜収容所。と言っても捕虜などという言葉は飾り立てられたものでしかなく、実態は人権や尊厳のない『イレヴン』という奴隷を飼育、管理するための施設だ。
矯正エリアに落ちたエリア11において、捕虜の教育という名目は絶対的だ。収容所という人の目が限りなく届かない閉鎖的な空間であることも相まって、カレンのように【イレヴン】にしては上等な容姿と身体を持つ少女は、例外なく収容所の〝所長〟に見定められていた。
そう、この収容所は〝所長〟という閉所の絶対権力者によって管理されている。カレンを含め、男に目をつけられた名のある女はすべからく収容所の奥に作られた専用の独房に収監されていた。
「ふっ♥ んぅ♥ ふぅ……ンンンッ♥♥ ンンン゛ッ♥♥♥」
初めは抵抗が激しかったカレンだが、今ではこうして艶やかに呻くことしかできなくされた。暴れようにも磔台の裏に回された手はベルトでキツく締め上げられ、絶えず官能の吐息を零してしまう淫具の存在によって、白い拘束衣の股間にはぐっしょりと愛液の染みを作らされていた。
カレンはほぼ四六時中、その快感と不快感に苛まれ魘されていた。身体を洗い流してもらえる僅かな暇さえ、心身ともの疲弊に対する救いとなってしまうほどだ。
常に拘束され望まぬ快楽を与えられる拷問めいた時間が流れ始め、およそ半年が経過しようとしていた。黒の騎士団が世紀の大敗北を喫した【ブラックリベリオン】が過去のものとして風化しかける中、紅月カレンは心を折ることなく未だ戦い続けていた。
「今日も良い声で啼いているな」
「ンンッ!!」
不意にかけられた声に、カレンはくぐもり声を上げながら睨みを効かせた。厳重な鋼鉄の扉を唯一開くことができる人間といえば、この半年間でカレンの記憶にこびり付いた男しかいない。
恰幅の良さを恥ずかしげもなく隠さずに上等な服を着た中年の男。収容所という名の監獄において、カレンをこうも辱める憎らしいブリタニアの従属者。相も変わらず不遜な雰囲気を漂わせて、カレンの元へと男はやって来た。
「数日ぶりに会いに来てやったぞ。最近は他の奴隷どもが騒がしく、中々構ってやれんかったからな。今日は一日、おまえの相手をしてやろうじゃないか」
「んっ、ふむぅ゛う゛!!」
ふざけるなと言いたげにカレンの目付きが鋭くなる。構ってやられる筋合いはなく、その分厚い口から零れた〝他の奴隷〟という言葉にカレンは強い憤りを覚えたようだ。
所長は【イレヴン】を奴隷として扱っている。それは同じく収容されたカレンの仲間や、あるいは彼女と交友があるというだけで不当に拘束された者たちのことを指している。もちろんカレン自身が奴隷として扱われている以上、他の者たちがどんな仕打ちを受けているかは想像に難くない。
だが、負け犬がいくら吠えたところで何も変わらない。半年間続くカレンの反骨精神も、男からすれば見慣れたものだ。かつては若くして黒の騎士団のエースだったカレンとて、全身を拘束されていてはただの女。
そして男は、囚人として当然の処置を受けた女に、たまらなく興奮する異常な嗜好の持ち主だ。あるいは人の上に立ち、支配することが何よりも楽しいと感じてしまう、人として下劣ながら欲に従順な人間とも言える。
独房内を訪れた男は、手に持った機器を操作してカレンを磔台から取り外した。しかし拘束衣の戒めは継続し、別途で後ろ手に縛られていたカレンは受身を取ることすらままならず地面に落ちる。ついで、強い衝撃に息を詰まらせたカレンの口枷が解かれた。
「かはっ……はぁ、げほっ、ごほっ」
「どうだ。少しは立場を弁える気になったか?」
「だ……まれっ! ブリタニアの、豚がぁ!」
鼻水と涎が滴って酷い有様の顔で、カレンは男を見上げて恫喝する。
「私は、私たちは負けていない! 必ずここから出て、ブリキ野郎の……」
「ふん、豚か。ならば貴様はなんだ」
「っ……ひぃぃぃぃぃ!!?♥♥」
だが、大言壮語が耳に残ることはなく、代わりにカレンの甲高い悲鳴が独房に響き渡る。
彼女は歯茎が見えるほど醜く歯を食いしばり、ジタバタと身体を拗らせ始める。足の先まで拘束衣に包まれた少女が、さながら芋虫の如く無様に這いずる姿を男は滑稽だと見下ろしていた。
「あひぃっ♥ や、やめ、とめろおぉぉぉおお♥♥ あっ、あっ、あああぁぁぁああぁぁぁ~~~~~~♥♥♥」
「こんないやらしい声を響かせて、淫乱なイレヴンの売女か、娼婦か。いや違うな。おまえはワシの性奴隷だ。いい加減、身分相応の態度を心がけることだな」
股の染みがより深みを増し、数日かけて熟成された雌の香りが一気に吹き出す。カレンの顔は蕩けに蕩け、所長の操る淫具に逆らえないことを顕著に表している。
態度こそ当初の反抗を取り繕っているが、身体はとっくに骨抜きだ。元愛機のナイトメア以上に濃厚な時間を共にした淫具によって、カレンの身体は不抜けになった。ともすれば、所長の嗜好で言えば最高に好ましい快楽にだらしのないムチムチの雌になった、か。
淫具の出力を強めただけで何もできなくなった雌の髪を乱暴に掴み上げた男は、その顔を自分の腰辺りまで無理やり引っ張り上げた。
「奉仕の時間だ、奴隷らしくな」
「私は、奴隷なんかじゃ……っっ!♥♥」
開示される。眼前に突きつけられる屈強な雄の証明にカレンは言葉を遮られた。
勢いよく露出した男の陰茎。誰がブリタニアの豚のモノなどと思えたのは初めだけだ。
勝者と敗者の圧倒的な差を思い知らせるように、男の陰茎は強靭だった。その身一つで戦えばカレンが勝つと分かっているのに、硬く反り返る肉棒の血管を目にするだけで、雌の身体は硬直してしまう。厳密にそれは、ブリタニア人とイレヴンの差ではない。雄と雌。生まれながらにある覆しようのない遺伝子格差と言うべきものだ。
それだけならカレンは耐えられた。肉棒を噛みちぎることも厭わなかった。身体に刻まれた上下関係など、かつての祖国を取り戻すためなら振り切れる。
「早くしゃぶれ。さもなくば、仲間の首を今すぐはねてやってもいいんだぞ」
本当にそれだけならば、だ。所長の女に強い興味を示すが、男には全く興味がない。逆に言えば、女が下手に出て機嫌を取れば間接的な興味を示す。
有り体に言えば人質だ。カレンがこの場で不敬を働いたら、それこそ想像に難くないことだ。
「この、クズ野郎……ん、じゅるるるっ♥ じゅるる、じゅっぽ……♥」
淫具のせいで罵倒にも力が入らない。程なくして、カレンは諦めたように肉棒を口に含んだ。憎いブリタニアの、己に重圧を与える男のモノをしゃぶってしまった。
「じゅぽじゅぽじゅぽっ♥ ぢゅるる、んぶっ、じゅるる、ぢゅっ♥ ふぅ、ん……ぢゅぱぢゅぱっ♥ ぢゅるるるじゅぷぅぅぅ♥ んんっぶ、ぢゅっ、ぢゅうぅぅぅぅぅ♥♥」
しゃぶって、ただ時間が過ぎるのを待つのは性奴隷の役目ではない。カレンは口を窄め、鼻の下を伸ばし、捲れた唇の隙間から舌根をベロレロと肉棒へ絡みつかせる。
「クク、歯を立てて仕置きされていた頃が懐かしく感じるな。上手くなったじゃないか」
「んんっ♥ ぐ、ぷぷ……じゅぼぼ、じゅるる♥ ふーっ、ふーっ、ふぅうぅぅぅうぅ♥♥」
憎い男のモノなのに、噛みちぎって一矢報いることさえできない屈辱感がカレンをジワジワと嬲る。仲間のためとはいえ従ってしまう、雄という上位者に隷属する喜びを身体が覚えてしまっている。
男に見下され、身体がブルリと震える。それが怒りではなく別の感情になったのは、一体いつのことか。彼が言うように懐かしさを感じてしまうことに、カレンは悔しくて涙が流れた。
それでも奉仕の口は止まらない。不細工なまでに頬に窪みを作って鼻の下を伸び伸びとさせたカレンは、失われていく怒りをぶつけるように肉棒を奉仕した。淫靡な水音と卑猥な振動音がハーモニーを奏でる中で、男はお気に入りの性奴隷を思う存分味わう。
「ふぅぅ、やはりおまえの口が一番具合がいい。褒美に、たっぷりとイカせてやろう」
彼の中では、単に奉仕を味わうだけが性奴隷の使い方ではなかった。カレンに無様なフェラ奉仕をさせながら、男は淫具の出力を引き上げる。
「んんッ!♥♥ んぶぅうぅうぅうぅうぅうううっっ♥♥♥♥」
ひょっとこ顔で張り付いてそう簡単には口から、泡を吹くように涎が飛び散っていく。肉棒を見せつけられて身体が疼いた理由は、男がこうして淫具を操作し、肉棒が果てる時に合わせてカレンを絶頂へと導いてきたのも原因だった。
肉棒をしゃぶったら強く気持ちよくイカせてもらえる。長期間の精神疲労を解消しようと躍起になって快楽を覚えた身体を、カレンは責めることなどできはしない。
「んぅん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛♥♥♥♥」
味わう絶頂を素直に体現してしまう。カレンの股座から鈍い水音が拘束衣を貫通し、響き渡る。肉棒がドプドプと射精する音すら掻き消す、豪胆な潮吹きの音色だった。
「ふー、ふー、ふっ、ふぅぅぅぅぅ……♥♥♥」
喉奥に精液を流し込まれたカレンの身体がビクンビクンと痙攣し、絶頂を余韻に至るまでしっかりと露にした。何度も、何度も、何度も。憎らしいブリタニアの豚におまえはイカされたのだと、身体は誰よりもカレンを責め立て追い詰めるのだ。
激しい潮吹きと身悶えによって、股の染みが腹や足の部分まで行き及ぶと、いよいよカレンの拘束衣は醜態と恥辱塗れのスケベな装束と成り果てた。
全身から流れる淫靡な体液と汗が、拘束衣の下から芳醇な雌の香りを醸し出す。発汗がこびりついて濡れた拘束衣を纏い、白濁がぶちまけられた顔面を絶頂の余韻で恍惚と歪ませたカレンの姿に、所長の興奮はピークへと達した。
「良い、実に良い。身体だけが取り柄のイレヴンらしい」
「きゃあっ!?♥」
押し倒されたカレンは甲高く、そして僅かながらでも興奮を発露した悲鳴を上げて床に落ちた。後ろ手の拘束が、そのままボディラインの露出度に繋がる。仰向けになったカレンの身体は汗が滲んだ拘束衣にくっきりと浮かび、少女と呼ばれる年齢の中では破格の女体だ。パツパツの胸部には淫具によるものだけではない蕾が浮き、股部は言わずもがなの惨状だ。
「クソ、ブリキの癖に、発情、するな!♥ やめろ、犯すな!♥ そんなもの、挿入れるなぁ!♥」
「生意気だな。身体はとっくに素直な癖に」
言って、仰向けに押し倒したカレンの拘束衣からベルトを解き、別の形で縛り上げていく。股を開いて膝を閉じたM字開脚でカレンを辱めた男は、股間部の開閉用ジッパーをジジジと下ろし、淫汗塗れの雌肌を露にする。
「う゛ぐっ……はぁっ♥♥♥」
カレン本人でさえ鼻をつまみたくなる臭いが『ムワァァァァ♥』と広がった。
下腹部から尻穴にかけて露になった素肌は、それを見るだけで全身の汗がイメージできるほど蒸れていた。特に処理されず放置された紅い陰毛が、上気すら発してツンと鼻につく臭いを発している。轟々と生い茂る陰毛から滴った汁は尻穴の皺に染み込み、ぬらぬらといやらしい光を放っていた。
そんな二穴に突き刺さったバイブは未だしなりを効かせて動き回っていた。それを見た男は、カレンに見えるようにコントロールキーを掲げる。
「そいつとおまえは数日の付き合いだ。他人の手で別れるのは忍びないだろう? せっかくなら、自分の力で別れるといい」
「……!? まっ、」
ポチッ♥
「お゛ぉ゛っ、お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛!!?♥♥♥♥」
拘束衣の下という制限を取り払われた淫具が、目で追うことが難しい速さで上下左右に揺れ動く。深々と突き刺さったバイブの最大出力に膣穴と腸壁が刺激され、互いの振動で性感帯を快楽によって蹂躙する。
「イクイクイクッ♥♥ イグぅううぅううぅうう゛ぅ゛ッ♥♥♥♥」
ぶしゅぶしゅぶぽぶしゅうぅぅぅぅぅぅ♥
あられもない声を上げて仰け反ったカレンの穴からバイブが吹き飛び、太く長い水柱が上がる。秘部だけでなくアナルまで腸汁を勢いよく噴射するほどのアクメをキメる。
媚肉と舌の根を出しっぱなしにしてビクビクと痙攣するカレンは、それ以上ないほど無様な雌だ。二度とブリタニアの男を豚と蔑む権利がないほど、彼女こそが雌豚だ。
「負け犬の分際でイキッぷりだけは達者な女が、この儂に歯向かうなど愚の骨頂よ」
雌豚を見下して蔑んだ男は、恰幅の良い身体でカレンにのしかかった。カレンは確かに惨めな負け犬で蔑まれて当然のイレヴンだが、生まれながらに持つ身体の価値はブリタニア人と同じだ。
とどのつまり、ブリタニア人に使役されることが栄誉である卑しい囚人であり、同時に素晴らしい雌の身体を持つカレンは、彼に犯されるためだけに生かされているということだ。
「う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
数日間解された末にイカされたイレヴンマンコは、屈強なブリタニアチンポの前に容易く屈した。挿入だけで即アクメをキメたマンコにケツ穴がギュウッと下品に収縮し、快楽が巡り巡ってカレンの腹底から極太のケダモノ声を轟かせる。
「あの姫といい貴様といい、イレヴンというのはどいつもこいつも獣のように喘ぐ! やはりどのような身分であれ、イレヴンはイレヴンでしかないのだ!」
「お゛ぉ゛お゛ッ♥♥♥ ほぉ゛っ♥♥♥ お゛ぉ゛ッッッ♥♥♥♥ ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
「儂の性奴隷として! イキ続けろ! イケ! イケ!」
ズンズンと屈強な雄が雌の弱処を縊り殺すが如く突く。カレンがどう抗おうと無意味であることを愚直に、ただ子宮口を押し潰すように犯すだけで理解させる。
「う゛ぉっほぉ゛♥♥ お゛っお゛っ、お゛ぉ゛っ♥♥ んっぉ♥ はぁ゛♥♥ お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥ お゛ほぉぉお゛お゛ぉ゛ぉ゛ん゛♥♥♥♥ はあ゛あ゛♥♥♥ いやぁ゛♥♥ ヤベッ♥♥ ろお゛ぉ゛♥♥ ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん゛っ♥♥♥♥」
カレンは抱かれることしかできない。戒めの拘束衣に縛られ、雄と雌の格差を媚肉の底で味わわされる。呼吸すらままならぬ身で、言葉による制止を呼びかけるなど烏滸がましい。獣は獣らしく、下品にイキ声を上げ続けろと全てを奪われる。
「お゛ぉ゛っ、ん゛お゛ォ゛♥♥ お゛っ、お゛ぉ゛っ♥ だ、だれが、ぶりたにあのぶたちんぽなんがにィ゛♥♥ い、いく、もんかぁ♥♥ いく、いく、イく、イク、イグ――――む゛り゛ィ゛イ゛グう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛ッ゛!!♥♥♥♥♥」
屈強な機械の鎧に跨ってブリタニアに反抗する英雄の夢を見た。その代償は、憎きブリタニアの豚に跨られ犯されド下品無様なアクメ声をアヘ顔で響かせることだった。
「お゛っお゛っお゛ぉ゛っ♥♥♥♥ くじょ、ぐぢょお゛お゛お゛お゛♥♥♥♥ ま、まげない゛ぃ♥♥♥ ぶ、ぶりたにあ、たおすっ♥♥ ち、ちんぽなんか、ちんぽなんかぁ゛♥♥♥ う゛お゛っやっべ♥♥ イグッイグッイグッ、またイグゥ゛ッ!!♥♥♥♥♥」
白濁の汁を垂らした鼻の穴で息を荒げて、要領を得ない言葉を叫ぶイキ顔は、とても黒の騎士団エースのものではない。ブリタニアに反逆を企てる日本人のものでもない。
それは雌。紛うことなきイレヴンの雌豚。監獄の奥でイクことしか許されない。己が強大な悪に立ち向かえていると愚かしい勘違いをしたイレヴンが、快楽に溶かされた骨の髄まで性奴隷であることを理解させられた姿だった。
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜♥♥♥♥ チンポ♥♥ 硬いチンポ挿入れるなぁ゛♥♥ まけっ、まげる゛♥♥ マジ♥ マジでヤバいからぁ゛あ゛あ゛♥ む゛りっ♥ イグッ、イギまぐっでじぬう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♥♥♥♥」
「おぉ! 薄汚いイレヴンらしくイくがいい! イレヴンの誇りとやらを見せながらなぁ!!」
「お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
収容所の奥底、所長だけの性奴隷監獄に今日もまた汚く下品で聞くに堪えない嬌声が響き渡る。轟き続ける。
カレンが守ろうとした組織の人間など、当にこの世にはいないことを知らぬまま、少女の身体は陽光さえ通さぬ監獄の中で淫靡に堕ちていく――――やがては心さえ諦める、その日まで。