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宝多六花のアヘ顔AVデビュー

いつもご支援ありがとうございます。最上位プランの更新をさせていただきます。

六花さんエロいですよねぇ。短期間で何回も書いてますがいつでもドスケベ。特に下半身。そんな感じで書き進めてみました。上手く書けていると良いのですが……。


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 カーペットが敷かれた上に置かれたソファーは新品そのもので、これからの〝撮影〟に使用するためだけに用意しました、と言わんばかりに部屋との一体感が感じられない。部屋自体も普段は使われていないのか、素朴な構造と目移りすることのない最小限の物が置かれているだけだった。

 そんなシンプルな部屋だからこそ、気恥ずかしげな表情でソファーに腰掛けた少女、宝多六花の姿は良くも悪くも目立っている。

 いつもはクールな少女と傍からは見られる起伏の薄い表情はなりを潜め、肌色の露出が激しい水着に耳まで真っ赤にして恥ずかしがっていた。撮影前からその調子では、本番のパフォーマンスに差し支えかねないと、カメラを持ったもう一人の少女がクスクスと笑った。


「もー六花ってば、撮影なのにガチガチじゃダメだぞ。リラックスリラックス〜」

「リラックスって、こんな格好で出来るわけないでしょ」

「なんで? あたしだって似たような水着着てるんだし、おあいこっしょ?」


 そう言って六花にカメラを向ける新条アカネという少女の格好は、確かに水着ではある。だがそれは、学校で着ても不自然ではないものだから恥ずかしくないのであって、六花が今着用している水着とは雲泥の差がある。比べようがないのだが、アカネは分かって六花をからかっているのだ。自分も水着なんだから、対等だろうと。

 アカネに言われると「そうだけど……」と六花は渋い顔で納得せざるを得なくなる。たとえ六花がとてつもなく面積が狭いビキニを着て、死ぬほど恥ずかしい思いをしようともだ。

 六花の肌色が映える白い水着は、頼りない小さな三角形で学生とは思えない破格の豊満さを必死に守っている。細い紐がくい込んで大きさが露骨に分かりやすくなった巨乳の先端で、乳輪を隠すことができず乳首が浮く程度の大きさ。逆三角になって鼠径部を守ろうとした生地は、デルタゾーンどころか陰毛がちろりと零れる下品な装いと化している。

 六花が胸と、特に尻に秀でていることもあって、所謂マイクロビキニと呼ばれる水着は、持ち主を守るというより卑猥に仕立て上げている、と言うべきものだった。


「はい、納得してるならオッケー。撮影スタート〜」

「ちょ、いきなり……!」


 水着の恥ずかしさに慣れない間に、新条アカネがハンディカムカメラの録画ボタンを押し込み、赤いランプで六花に撮影の開始を伝える。

 そうなると六花はアカネの言うことに従って、心の準備を終えることしかできない。半ば強引に覚悟を完了させられた六花が、嘆息しながらカメラに目線を向ける。その表情は羞恥色に染まってはいたが、これから何の撮影を行うか理解してはいるというものだ。


「それじゃあタイトルコールからお願いま〜す♥」


 アカネの合いの手にゴクリと生唾を飲んだ六花は、真っ赤な笑みに両手のピースサインを添えて言葉を返した。


「……ツツジ台高等学校現役JK♥ 衝撃のAVデビュー♥ 学生証晒しながらアヘ顔Wピースアクメキメて♥ 人生終了させちゃいます♥」


 できる限り明るく、視聴者が冷めないような笑顔と声で、六花は学生の身分ではありえならざる、青春を謳歌する少女にあるまじき、想い人を真っ向から裏切るような行為をカメラに向かって宣言した。


「ありがとうございます〜。衝撃のAVデビューという触れ込みですけど、その顔は緊張されてます?」

「当たり前じゃん……あ、いや、当たり前、です?」

「あはは、もっと砕けて大丈夫だってば。視聴者さんは、恥ずかしがってもアヘアヘしちゃう素の君を求めてるんだぞ〜?」


 態度に迷う六花にアカネはインタビューを装い、撮影の主導権を握る。楽しげにカメラを向けるアカネは、大切な友人をAV堕ちさせる罪悪感など微塵も感じさせない笑顔を浮かべている。六花がAVに出るのは、自分の言うことを聞くのは当たり前と言わんばかりの態度だった。


「じゃあ新人AV女優さんの緊張をほぐすために、色々質問しちゃいま〜す。どうしてAVに出演しようと思ったんですか?」

「アカ……友人に誘われたからです」

「へぇ〜? 君は友達に誘われたら、エッチなことしちゃう変態さんなんだねぇ」

「ちがっ♥ 本当に、誘われたから仕方なく……♥」


 エッチなことはもちろん恥ずかしい。こんな水着を本当なら着ていたくはない。けれど、アカネが指示したことなら従うべき。それがたとえ下劣なAV撮影だろうと、そうするべきだと宝多六花の〝役割〟が心に命じたのだ。

 しかし、その考えをAVに乗せては不自然だと、六花は曖昧な返答をすることしかできない。アカネに従わなければ、という考えそのものが不自然であると気づけぬまま、彼女はアカネの奔放なインタビューに流されていった。


「嘘ばっかり言ってぇ♥ こんなエッロい身体して、エッチをするのが仕方なくなんて言えないっすよ。ほら、視聴者さんお楽しみ、スリーサイズとカップ数を大公開〜♥」

「……上から、94、56、98で……Gカップ」

「うわでっかぁ♥ そりゃ、水着がこんなにパツパツになるって♥ でっかくてエロいケツにムッチムチの太もも♥ 下半身美人だねぇ♥」


 もしアカネがAV男優だったなら、明かされた瞬間に迷うことなく手を伸ばしていたであろうお椀型のおっぱい。ソファーに沈まって太さ、重さ、丸みの全てをスケベに主張するデカケツ。六花という少女の魅力を余すことなく伝える数字がカメラの向こう側に届けられれば、激しい興奮は禁じ得ない。AVなのだから、禁じる必要もないわけなのだが。


「こんなエッチな身体なんだしぃ、もちろんオナニーはしてるよねぇ?」

「おな……!? い、言えるわけないでしょ!」

「言えるわけないってことは、ちゃんと毎日してるってことだ〜♥」


 売り言葉に買い言葉で墓穴を掘ってしまい、六花が赤らめた頬を俯かせる。だが、AVのインタビューでは今さらなことだ。彼女は根掘り葉掘り、現役JKの性事情を赤裸々に語るまで逃げられない。


「ま、毎日なんて……♥」

「してる?」

「して……る、けど♥」


 コクリと頷いて認めてしまえば、視聴者に六花のエロい身体は毎日のオナニーで作られた、とあらぬ印象を植え付けてしまう。顔に見合わぬ初心なJKという第一印象は、エロい身体で毎日オナニーをする思春期真っ只中の性春JKに成り代わった。


「ほらやっぱり。ね、週に何回やってる?」

「っ……にじゅう、いち♥」

「うはっ♥ ヤバすぎ♥ 毎日3回ペースじゃん♥ 学校もあるのにさぁ、具体的にはどうやってんの?♥」


 そこからあれよあれよという間に性欲盛んな発情JKに変貌する。アカネは六花の性事情を逃すまいと、恥ずかしさの底まで掘り返していく。


「さ、最初は、朝起きた時に、アソコを擦って……♥」

「アソコってぇ、どこのことを言ってるのかなー?♥」

「……おまんこ♥」

「もう1回〜♥」

「お、おまんこ!!♥」


 楽しんでいる。親友の口から下品な淫語を引き出して、アカネは狂ったようにカラカラと笑った。六花からすれば死ぬほど恥ずべきものだろうと、今のアカネには必要な喜びだというように。


「素直に言えて偉いぞ♥ じゃあ2回目は、やっぱ学校で?♥」

「ん……昼休み、我慢できなくてトイレで……声を我慢してヤッてたら、次の授業に間に合わなかった時も、ある♥」

「だってさ♥ これを見てる不健全な男子諸君は、これから昼休み女子トイレに張り込んだら、生オナニー声が聞こえちゃうかもよ〜♥」


 AVが世に出たらもう止めようがない。学生だろうと、顔出しJKのエロ動画など目に止まらないはずがなく、六花のオナニー場所はたちまち特定されるだろう。もっともそうなる前に、六花の人生が終了するのがこのAVなのだけれど。


「3回目は?♥ その日の最後だし、めちゃくちゃ派手なやつ期待しちゃうなぁ♥」

「別にそんな……ただ、お尻でスるだけ♥」

「おしりぃ〜?♥ これは聞き捨てなりませんな〜♥ 今どきのJKは、アナルプレイにも対応してるってことっすかぁ?♥」


 本人としてはなんてことないと思っているのかもしれないが、普通はオナニーでお尻は用いらない。そこは排泄の穴であって、快楽を貪る媚肉ではないのだから。

 しかし何の因果か、肉付きの良さに比例して六花の尻穴は性感帯の素質を秘めていた。週に21回ものみっちり自慰行為を繰り返していくにつれて、その才能は開花し、彼女はすっかりケツ穴快楽の虜になってしまっていた。しかも本人が本気で異常を自覚せずに、だ。

 証拠を見せろとアカネが六花の姿勢を変えさせる。自らの膝裏に腕を回させ、ソファーの上でデカ尻を正面に突き出させるようなポーズを取らせる。すると、局部以外は全て紐で何も隠せないマイクロビキニから尻臀の中身がまろびでた。


「うっわ、マジじゃん♥ なにこれエッグい♥ お肉盛り上がってケツからはみ出しそう♥ てかおまんこよりおっきくない?♥」

「そ、そんな言うほどじゃ、ないでしょ♥」

「言うほどだってぇ♥ 弄ってる本人がわかってるくせに♥」


 ツンツンと指で突けば、紐がくい込むだけで何も隠せない尻の穴がヒクヒクと蠢いて六花の口から「んっ♥」と甘い吐息が零れる。

 毎日しっかり指で自主開発したことで、六花の尻穴はピンクの花が卑猥に咲き誇る淫猥な媚肉と化した。指摘され、カメラに映されてようやく排泄穴を見られる以外の羞恥を自覚したのか、それとも日に2回必ず弄られるプライドが刺激されたのか、尻穴に粘り気のある透明な汁が滴り始める。


「おっ♥ 触ってないのに濡れてきてる♥ 全世界にオナニー事情公開して♥ 縦割れアナル見せつけて♥ もう我慢できない〜って期待しておまんこ汁溢れてきちゃったかぁ♥」

「あ、や、これは……♥」

「はい、インタビューは終了♥ 新人の癖にヤリたがりのド変態JKちゃんのためにぃ、とっておきの男優さんを呼んであるからさ♥」


 発情マンコの様子を無機質なレンズに見咎めさせ、人生終了へのカウントダウンを着実に進めたアカネは、六花をおもむろに別室へと案内という名の舞台移動させた。

 水着の美少女が揃って訪れたのは、これまた撮影のために用意されたであろう巨大なベッドだけが置かれた部屋だ。要となるその寝具は、六花とアカネと大の大人で揃って上に乗っても、まだ有り余る大きさで、まともな就寝に使うものとは思えなかった。無論、ド変態な嗜好を暴露したマイクロビキニのエロJKのために、その人生を終わらせるためだけに用意された舞台である。

 初めは場違いなほど大きなベッドに目をやっていた六花だったが、次第にその視線は腰掛ける男の股間を凝視し始めた。


「あっ……で、でっか……♥」


 どこから連れてきたのか、褐色肌の男優は整った顔立ちで月並みな表現にはなるがイケメンだ。しかし、六花の視線はそんなものよりさらけ出されたモノに集中する。あるいは、心の暗示がそうするようにと仕向けたのかもしれない。

 男優の肉棒は、六花と同年代の少年たちではとても及びがつかないほど大きかった。血管をドクンドクンと脈打たせ、肌色の激しい立花の身体を見て今か今かと射精したげな隆起を見せていた。


「あは♥ 面食いならぬチン食いですなぁ♥ お互いおちんぽとおまんこ濡らしてぇ♥ お似合いなんじゃな〜い♥」

「ちょ、ホントにやめて♥ 私は濡れてなんかないから……♥」


 サッと股間を隠した六花だが、その仕草が濡れていると言っている。ムッチムチの太ももには淫靡な汁がこれみよがしに垂れているし、そもそもケツ穴を晒しながらマンコから愛液を滴らせる光景をほんの数分前に激写されたばかりなのだ。もう六花の恥ずかしがっている姿など、視聴者からすれば演技にしか思われない。


「男優さんと女優さんが温まってきたところで、お待ちかねの時間♥ リアルJKの本名大公開中出しセックス〜♥」


 エッチなことは恥ずかしいが必要なこと、仕方のないことという六花の認識を、視聴者の目線では〝エロいことが大好きな淫乱変態JK〟に見事塗り固めてみせたアカネは、AVを一気に山場である本命へと持ち込んだ。


「ここにぃ♥ 1日3回のオナニー大好きケツ穴性感帯のド変態JKちゃんの学生証をご用意しちゃいました♥ はい、まだ見せませ〜ん♥ どのタイミングでお見せするかはその時にならないとわかりませ〜ん♥ ヒントはぁ、タイトルコールです♥」


 わざわざ巻き戻すまでもなく鼓膜に焼き付いているであろうものが答えだ、とアカネは六花の学生証をレンズにチラ見せする。彼女の顔写真だけを上手く映して、視聴者の期待を煽り立てた。


「では改めましてぇ、これから人生終了生ハメ交尾しちゃうJKちゃんに〝最期〟のインタビュー♥ その意気込みをどうぞー♥」

「別に、セックスを見せるのは恥ずかしいけど、当たり前のことだから、頑張ります♥」


 六花は自分の中で当然の認識を出力し、朱色を帯びた乙女の顔で宣言する。視聴者からすれば羞恥を見せる異常嗜好の持ち主だ、と言ってのけるものだが、やはり六花は戻らない。

 異常な露出度の水着を纏った乙女が、本気で人生を終わらせにかかる下品な跨り姿勢を取った。

 寝転がり、肉棒をこれでもかと反り返らせた男の腰を跨いだ六花は、四股を踏むように股座を開いた。竿を上から包むように迎え入れる騎乗位で、六花は凶悪な肉棒とセックスする。


「主導権を握りたがりな騎乗位セックスっすねぇ〜♥ ふふ、人生終了アクメが映えそうな体位だなー♥ 奥に入りやすそうだし、チンポ挿入れたら即アヘ顔が期待できるかも♥」

「もう、本気でうるさいんですけど♥ 言っておくけど、そう簡単にイッたりしないから♥ いつまでもアカ……あんたの言う通り、変態みたいな私は見せない♥ チンポ挿入れたくらいで、イクわけないし♥」

「はいはい、今さらクールぶってフラグ立てなくていいから♥ 視聴者のみんなとおちんぽが、君の人生終了アクメを待ってるぞ〜♥」


 それを心底楽しみにしているのは、カメラを構えたアカネなのかもしれない。親友が己の不幸を、快楽に堕ちることを望んでいる姿に疑問を抱く素振りもなく、六花は男優の屈強な胸板に手を置きながら、頼りなかったマイクロビキニを横に除けてマンコを剥き出しにする。


「んっ♥ はぁぁぁぁ♥ ふぅぅぅぅ♥」


 黒色の陰毛が艶めかしく張り付いたマンコは、真下のチンポが早く欲しいと愛液を湯水のように垂れ流している。デビュー作で既に淫乱マンコが出来上がっている。ヘコヘコ、カクカクと興奮を止められない六花に、アカネはトドメの一押しを投げかけた。


「それでは皆さんご一緒に――――――ドスケベアヘ顔セックス、GO♥」


 マヌケな掛け声で、けれど他ならないアカネ(創造主)の声でエロ人形の腰は独りでに落ちた。ずぷりと真っ直ぐに陰茎を呑み込んだ膣穴は、亀頭を子宮口へと誘う。


「お゛っ♥♥♥♥ ほおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお゛お゛ッ♥♥♥♥」


 瞬間、落ち着きと無縁の野太く下品な嬌声が轟いた。跳ね上がった身体がどったぷんと揺れ動くおっぱいの軌跡を幾度となく描き、寄り目で鼻の下をだらしなく下げてみっともなく舌根を突き出した六花の顔がレンズに映し出される。


「うわっは♥ ヤバいヤバい♥ 人に見せらんない顔しちゃってる♥ マジのアヘ顔♥ クッソ汚ったないオホ声と一緒に出てるって♥ マジヤバ♥ これだけでもう人として終わってるよねぇ♥」

「はあ゛ぁ♥ あっあ♥♥ これ……しゅごぉ♥ でか、でっかいいぃ……♥」

「ほらほらぁ♥ まだ終わってないよ♥ 挿入れただけで雑魚イキしてる暇ないんだって♥」


 さっさとイカせて、中出しされながら人生の終了を演じろ。半ば放心していた六花の腰を動かしたのは、やはりアカネの言葉だった。彼女もベッドの上に上がると、男優の頭側に位置取ってグラマラスな身体がセックスでイッて暴れる絵を正面から激写する。


「ん゛お゛ぉおぉおおお♥♥♥ ほっ♥ ほっ♥ あひぉ♥♥ はぁあぁぁあんっ♥♥ あんっ♥ あんっ、あぁぁぁぁん♥♥ すごっ、すごい♥ ちんぽ♥♥ ヤバいぃぃぃいいい♥♥♥」


 ばるんぶるんと暴れる巨乳はマイクロビキニの紐をとっくに振り払い、たわわな乳輪と勃起乳首を露にしていた。官能の声を掻き鳴らし、愛液と脂汗を撒き散らして六花は男の股座で踊る。背中に回れば、彼女の胸より大きなデカケツ肉がだらしなく暴れ回っていることだろう。


「あは♥ やればできるじゃん♥ けど、そんな調子で男優さんの動きについてこれるかなぁ?♥」

「はへ……お゛っう゛ぅ゛!?♥♥」


 騎乗位は女性優位の姿勢だと思われがちで、経験のない六花もそう思っていた。だが、六花の細いくびれにガッチリと両手が回り、上下のピストンが主導権を奪われてしまえば、その優位性はあっさりと失われた。


「お゛ッ♥♥ お゛ぉっ♥ お゛ぉ、やっべ♥♥ ん゛お゛っ♥♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ あ゛お゛ッ♥♥♥ お゛ぉお゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」

「ちょっと反撃されただけで獣みたいに鳴くじゃん♥ 雑魚マンコすぎ♥ あたしの親友なら、もうちょっと頑張って欲しかったな〜♥」


 心にもないことをアカネは言う。いや、心に親友という感情が残っているからこそ、六花が涎と鼻水を散らして無様なアヘ顔で喘ぐ姿を嘲笑うことができているのかもしれない。


「ま、いいや♥ イキなよ♥ おちんぽに跨って学生証晒して、本名叫んで人生終了させて、気持ちよくイッちゃえ♥」


 汗ばんだ胸の谷間にペタリと置かれる白い学生証。暴れ回るおっぱいが止まってレンズが学生証を完全に捉えた時、宝多六花の人生終了が告げられる。

 その時はもう迫っていた。パンパンと叩きつけられる肉棒が精巣をウズウズと蠢かせて精液を鈴口まで運び入れる。その先には美少女ムチムチJKの胎内がある。


「はぁはぁああ♥ っぃ……ぃくっ♥♥ っぁ♥ イクっ♥♥ っぁ♥ お゛っほ♥♥ 見られたがりの変態AV女優っぅ♥ で、デカケツ、っぁ♥ ケツっぅ♥ た、宝多っぁ♥ 六花♥ イク、イク♥♥ 見られながらイク♥ 全部見られながら♥ 全部終わらせながら♥ んっぁ♥ お゛っ、イク♥ 学生証晒して人生終了しながらイクぅうぅうぅううぅうううううーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 ドビュドビュドビュドビュドビュルルルルルルルルルルルッ♥♥♥♥


 仰け反り舌出しアクメをキメた六花は、射精する肉棒を膣穴の深い部分に咥え込んだまま身体を激しく痙攣させた。ブリッジを描く勢いで仰け反った六花の胸元に学生証は輝き、彼女はしっかりと上擦りより目のアヘ顔に両手のピースサインまで添える。


「あは〜〜〜〜♥ いいよ六花ぁ♥ 最高、最高だよぉ♥」


 その無様下品なアヘ顔ダブルピースと細かい文字まで丸見えの学生証を立ち上がって激写したアカネは、悪辣なまでの感嘆を吐息にした。


「は~い、ということで六花の催眠解除~♥






人生終わっちゃった現実を思い知れ~♥」




「は、へ?♥」


 次の瞬間、宝多六花の意識が〝正常〟に引き戻される。

 いっそそのままアヘ顔でイキ続けられれば幸福だっただろうに、それを許さぬ創造主の我が儘によって哀れな人形が本物の恥を取り戻した。

 全裸紛いの水着で植え付けられたオナニー事情を赤裸々に語り、初体験をAVデビューに捧げ、本名を堂々と叫びながらアクメをキメた変態JKの自分(宝多六花)を。


「えっ……私、何して……AV……うそ……いやあああああああ!! 売っちゃダメぇえぇえええええええ!!」

「あはは! 第一声がそれぇ? 他にもっとあるでしょ。中出しされっぱなしなのに、そっちは気にならないんだぁ?」


 真っ先に出た言葉が身の破滅を防ぐものというのは、ある意味では生存の本能が正しく機能している証拠だ。簡単にイク身体は元には戻らない。中出しは死ぬわけではない。けれど、身元を暴く自分自身のあられもない言動の数々は、流出を止めねば本当に最期を迎えてしまう。

 だが、神様はどこまでも残酷に笑った。


「でもざんね〜ん♥ 実はこのカメラ、録画用じゃなくて配信用なのでしたー♥ 六花の人生終了のアヘ顔醜態は、ぜ〜んぶばら撒かれちゃってま〜す♥」

「あ、へ、ぁ……? う、うそだよね? アカネが、そんなことするはず、あるわけ……」


 六花は狼狽し縋るように神様に救いを求める。そして神様は、哀れな人形を目を細めて見下した。


「するよ。だって六花、私を裏切ったじゃん」


 創造主に逆らうような玩具に、慈悲などあるはずがない。


「けど、六花は私の親友だからさ、ちゃんと仲良くしたいんだ――――――最期まで友だちだよ、変態AV女優の六花♥」


 けれど親友ならば許してしまうこともある――――――故に六花は全てを終わらせながら生きていく。


「やだ……やあぁぁぁぁぁぁ! 助けて、許して! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいいぃぃぃぃぃぃっ! もうアカネのこと裏切らない! 裏切りません! だから許し――――――ん゛ッお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」


 六花の裸体が大きく仰け反った。AV撮影はまだ続いている。彼女を絶望へと堕とす行為は、まだ満たされてはいなかった。


「そーれ頑張れ六花♥ あたしに許してもらえるまで、目指すはAV出演100本だ〜♥」

「やだっ、イヤッ、いやあああああああああああああああああ!!」


 それは裏切りの代償か。自傷行為か。絶望の淫獄に少女たちの笑い声と悲鳴が響き続けた――――――――




Comments

ありがとうございます!やはり催眠解除のカタルシスはたまりませんなぁ。

いかじゅん

六花ちゃんはあまりにエッチ。AV100本は……2本くらいでネタが尽きるかもですね(白目) 六花ちゃんの太ももとデカケツは良いぞぉ!

いかじゅん

正気に戻った時の絶望感と快感が伝わって来ました! エロス感じます

タコよっちゃん

六花ちゃんはエッチだなぁ アカネの侮蔑嘲笑もよいぞ! 100本のAVシチュ毎月の依頼で1つずつ全部書いてください(無茶ぶり  次回は太ももを生かした感じのシチュを依頼しようと思います!執筆有難うございました!

saka


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