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注意するはずがチョロ雑魚メスすぎるあまり即堕ちハーレム入りしてしまうミツバ艦長のお話

いつもご支援ありがとうございます。久しぶりですが登場回数はそれなりになってきた気がするスパロボのミツバ艦長です。

ちょうど書きたかった方向だったので飛びついてウヒョーと書いていたら、ほんまにこれリクエスト主が望んだ方向なんか?というくらいチョロ雑魚メスと化しちゃいました。趣味で盛るだけ盛った。洗脳なしでエロ衣服平然と着る艦長はいいぞ……!


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 独立部隊【ドライクロイツ】。それは特機やスーパーロボットと呼ばれる機動兵器を多く抱えた部隊の総称にして、万能戦闘巨大母艦【ドライストレーガー】の名をしらしめる象徴となる。

 その総指揮官ともなれば、双肩に掛かるプレッシャーは凄まじいものだ。まして、齢二十一という艦長の座につくには若すぎる女性ともなればだ。しかし、地球連邦軍特務中佐ミツバ・グレイヴァレーは才女であり、確固たる信念を持つ少女であった。彼女の高潔な心に惹かれたように、その容貌は可憐で誰もが目を見張る。相手を包み込むような母性を持ち、それでいながら地球圏統一という大義を掲げ、戦乱の世を闊歩する中心に堂々と座する姿は女傑にも見える。

 だが、そんなミツバですら手を焼く事例がドライストレーガの艦内に浮上しつつあった。それも、たった一人のパイロットによってだ。


「確かにあなたの構成は素晴らしいものよ。けれど、その……大変言い難いのだけれど、女性関係のトラブルが報告されているの」

「ああ、そのことですか。艦長の言う通り、少し問題があったかもしれませんが、もう解決しましたよ」

「解決って」


 なんて事ないふうに言う青年に、ミツバは眉根を顰めてしまう。だが艦長としてハッキリと物を言わねばならない彼女であっても、彼に対してだけは言葉を選ばざるを得ない。


「それじゃ、俺は予定があるので。大丈夫、艦長の貴重なお時間を取らせるほどじゃありませんよ。失礼します」

「ちょっと……!」


 そうしてあっさりと会話を断ち切った青年は、艦内通路の角を曲がって風のように姿を消してしまった。手を伸ばしたところで誰もおらず、ミツバはため息を吐いて行き場をなくした手で頭を抱えてしまう。


(彼は優秀……とてつもなく。コミュニケーション能力に関しても、この数ヶ月で良好すぎる関係をみんなと築いている。そう、良好〝すぎる〟くらいに)


 青年は、数ヶ月前にドライクロイツへ参入したばかりのパイロットだ。しかし新人ながら腕は確かで、エースパイロットたちに勝るとも劣らない。それでいて実力に驕ることなく、パイロット同士だけでなく技術部門とも良好な関係を築き上げていた。

 一見すればミツバが注意する理由など何一つない完璧なエースだ。事実、彼の戦果によって地球圏統一の果てない理想は、現実味を帯びるほど近づきつつある。賞賛こそあれど、注意など釈迦に説法であろう。

 なのにミツバが彼をわざわざ呼び止め、言葉を選んでまで注意しようとしたのは、優秀すぎる彼の悪癖が関わっていた。

 人当たりがよくパイロットとしての技量は高いが、女癖が悪く幾人もの女性と関係を持っている。しかも本人がそのことを事実だと暗に認めているほど多くの関係を持っているのだという。如何に下手な住居区画より広大なドライストレーガとはいえ、閉鎖的な空間で痴女のもつれを起こされては溜まったものではない。何より、複数の女性と関係を持つなど不誠実だ、と生真面目なミツバは思わざるを得なかった。

 正当な手順や時間を取ったなら譲歩しよう。だが青年は加入数ヶ月で、既に片手では足りない女性メンバーに声をかけて親密になっていた。その中には、ミツバが一番目をかける幼い少女のパイロット、アズ・セインクラウスの姿もあった。彼女は真っ先に青年へ心を許していた。まさか、あの幼さに手を出してはいまいな、とアズの外見故にミツバは懸念が先行してしまう。


(やっぱり、私がもっと強く注意すべきね)


 可愛い妹分の想いを裏切ることはして欲しくない。青年が決して悪人ではないからこそ、悪い素行は直して欲しいと彼女も思っているのだ。

 改めて釘を刺すためにミツバは青年の部屋に向かった。

 彼は予定と言っていたが、十中八九女性を部屋に連れ込んでいるはずだとミツバは当たりをつけていた。しかし、戦場では鋭い予測で素晴らしい指揮を執る艦長であっても、どこか青年の存在を見誤っている。パイロットとして強く、言葉が上手く、人を惹きつける。艦長という厳しい職業柄、彼女は男を知らない。彼女も高潔すぎる故に、部屋に女を連れ込むという行為を、悪癖の証拠程度にしか考えなかった。

 呼び出し用の通信を入れて、ミツバは中にいる青年に声をかけた。


「急にごめんなさい。さっきの話の続きをしたいから、部屋に入れてもらっていいかしら?」

『艦長? まあ、いいですけど……』


 やはり、言い淀むだけの理由があるようだ。が、ならば強引とはいえ部屋に踏み込む言質を取ったミツバに正当性がある。褒められた手段とは言えないが、彼と関係を持つ女性側にも人としての規則を思い出してもらうため、ミツバはあえて大人の厳しい表情を彼らに向けた。




「はぁ゛っ♥♥ んあ゛ぁぁぁぁぁぁああ゛♥♥♥ おちんぽ♥ おちんぽすごひぃ♥ 太くて大きいおちんぽ♥ おまんこの奥まで♥ 入ってきてるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥」

「……………………………………………………え?」


 その表情は十数秒と保てなかった。厳密には、呆気に取られて絶句した表情に取って代わられた。

 ミツバには何一つ理解ができなかったのだ。ベッドの上で犬のように四つん這いになって、獣の如く太く重い品性を失った嬌声を上げる存在が。明るい緑の毛先を掴んで、その小ぶりな尻肉に屈強な腰をパンパンと打ち付ける交尾の意味を。聡明な思考力を停止させたミツバは、読み取ることができなかった。


「ん゛お゛っ♥♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ クる♥ イクッ♥ すごいのイクッ♥ ちんぽチョー気持ちいい♥ ヤバいイクッ、イグイグイグゥッ!♥♥♥♥」

「あ……ず……? え? なに、が、起きて……」


 だが一分近く思考を停止し事を見つめていれば、現実を否が応でも凝視せざるを得なくなる。彼女が聡明であればあるほど、現実を見れる強い女であればあるほど、裸体を仰け反らせて獣の如く吠える蕩けた顔の持ち主が、アズ・セインクラウスという可愛い妹分であることを、直視してしまった。

 親しいミツバが聞いたことのない砕けた、否、砕けすぎている言葉使いでアズは喘ぐ。性器同士を結合させたアズに嫌悪の色は欠片ほどもなく、鼻の下をだらしなく伸ばして舌をみっともなく突き出したアクメ狂いのドスケベ雌パイロットの姿をミツバに晒した。ミツバどころか、扉が開き凄まじい匂いと声が外に漏れたことも気に留めずに少女は達した。


 パイロットが圧迫感でストレスを感じることがないように広く取られた私室には、雌が一匹と言わず二匹、三匹と転がっている。

 激しい交尾の真っ只中であるアズは言わずもがな、異世界から訪れたクスハ・ミズハなる雌は豊満な尻を掲げた出来損ないの女豹ポーズで中出しザー屁をぶちまけ、宝多六花という学生の少女はムッチリスケベな太ももを見せつける下品なガニ股開脚ポーズで床に横たわっていた。どちらも交尾の激しさが伝わる姿で、白目を剥いて幸せそうなアヘ顔をキメていた。


(これは、こんな……こんなことが、許されていいはずがない。女を……メス、を、使い潰して♥ ダメにする……ゾワゾワと疼く、この身体を…………っっ♥)


 複数の女性と関係を持つ、などと子供のような表現を嘲笑う青年の所業。与えられた私室をヤリ部屋にし、いたいけな少女たちを食い物にする悪逆。注意どころではなく、軍法会議ものの素行だ。

 そう思うのに、ミツバは絶句し言葉を失った口をマヌケに開くことしかできなかった。彼女は見ただけで、全裸で股座を開いた下品な雌たちの〝幸福〟に身体が当てられてしまった。

 その証拠に、ミツバの両手は股間に伸びている。それは秘部を隠すのではなく、弄るための卑猥な動きに見えた。腰はクネクネと下半身の熱を逃がすように淫靡な動きを伴う。全ては身体の疼きがあればこそ。


「あーあ。やっぱり艦長には刺激が強すぎたかぁ」

「ひっ!?♥」


 そんな雌の変化に女喰らいの青年が気付かぬはずがない。機体の強力なGに耐え得る少女をあっさりイキ気絶させたばかりの男は、瞠目したミツバの眼前に現れた。糾弾するはずだったミツバは、情けない悲鳴を上げて後退るが、後ろには跨いできたばかりの扉しかない。鉄の扉はミツバの背中を抑えた。前門には、隠し事などないと言う青年の身体がある。


(はぁ♥ だめ♥ ダメよミツバ♥ 見ては、見ちゃいけないのに……目が、目が離せない♥ 男の人のモノ、大きくて太い……あんなセックスしていたのに、そんな素振り、外では一度だって見せたことなかったのに……で、デカい♥ ちんぽデッカすぎるぅぅぅぅ♥♥)


 屈強で男らしいだけではない身体に雌の本能が『キュンキュンキュンッ♥』とマグマを彷彿とさせる熱を発する。ミツバの頭からは部隊を率いる総司令としての理念が焼け焦げ、その中から雌の桃色思考が剥き出しになってしまう。

 ミツバが思考の中で頭の悪い考えを浮かべたのを知ってか知らずか、青年は自慢の整った顔を彼女と突き合わせ、さらに見惚れさせた絶倫チンポを厳格な制服に擦り当てた。具体的にはへその下、キュンキュンッと艦長の中の雌が喚く子宮の真上にだ。


(あ゛あぁぁぁぁぁぁ♥♥ それ、それだめぇん♥ アソコ、アソコがキュンキュンしてダメになっちゃうぅぅ♥ あはぁぁぁぁぁぁんっ♥♥ 私は、艦長♥ ドライクロイツを、地球圏の統一を……お゛ほぉぉぉぉぉぉ♥ ちんぽしゅごぉ♥ んッほォ゛♥♥ このチンポとヤリたいぃぃぃぃ♥♥♥ 声出ちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅう〜♥♥♥)


 手で口を隠そうと、伸びきって発情した鼻の下のだらしなさは隠し切れるものではなかった。そもそも肉棒を押し付けられたへその下が腰を前後に『カックカック♥』と踊っていては、隠すも何もないだろう。

 雌として、逞しい雄に惹かれて止まれない。ミツバがほんのわずかに踏み留まって居られるのは、地球連邦軍特務中佐という捨て切れない立場があればこそだった。さもなくば、雌の本能に従って雄のチンポに即堕ち屈服していたに違いない。遺伝子に刻まれた使命すら覆すほどの魅力持ちの雄は、ミツバからすれば今や誰よりイケメンに見える顔で笑みを作った。


「艦長を思って言ったんですよ? 流石に、部隊の指揮官が色ボケの淫乱ビッチになるのはマズいかなぁって。けど、自分から来ちゃったなら仕方ないですよねぇ。そんな顔されたら、こっちも我慢できないですって」

「そんな顔、してないわ♥ や、ヤリたいなんて思ってないから♥」


 当然ながら、女癖の悪い青年はミツバにも目をつけていた。輝かしい金の髪と翠緑の瞳は気品に溢れ、身体は若く張りがあり女としての魅力をこれでもかと主張している。だが、いくら彼でも節操はあった。指揮はパイロットの生存に大きく関わってくる。部隊の全権限を実質的に握っているミツバを色狂いにした場合、その有能な指揮が失われてしまうかもしれないという懸念だ。

 しかし、それも後の祭り、過去の話。ミツバは青年のチンポに数分足らずで魅了され、語るに落ちる本音をポロリと零すほど頭が緩々の馬鹿マンコになってしまった。なってしまったのなら仕方がないと、青年は開き直ってミツバに迷うことなく手を出した。


「こんなことをして、後でどうなるか……んぶっ!?♥ じゅるる♥ ちゅるっ♥ ひゃめ♥ んちゅうぅぅ♥ んんっ、ちゅ、ジュルル♥ お゛っ、キスやっべ……♥♥ ぶちゅれろぉぉぉ♥」


 蕩けた顔に〝挨拶代わり〟のキスを落とす。初心な男女がするものではなく、唇と舌を濃厚に絡ませて涎で卑猥な水音を奏でるディープなベロチュー。


(ほぉぉぉぉぉ♥ らめぇぇぇぇえ〜〜〜〜♥♥ キス♥ オスとメスのキスゥ♥ スゴすぎるのぉぉぉぉぉぉ♥♥)


 それだけでミツバは骨抜きにされてしまう。彼のテクニックの片鱗を唇で味わったミツバは、顔だけでなく身体まで蕩ける。腰が砕けて開いた股は、清楚なタイツに秘めた蜜壷を露にする。『ムワァァァ♥』と下着を貫く淫汁の匂いが溢れ出し、無事部屋の性臭の仲間入りを果たす。

 腰砕けになった〝雌〟の身体を支えながら、青年は既に陥落寸前の〝艦長〟という牙城を一気に崩しにかかった。


「堅苦しい制服ですよねぇ、これ。ずっとこんなものを身につけてたら、肩肘が張って仕方がないでしょうに……俺といる間だけは、艦長の責任を忘れさせてあげますよ」

「はっ♥ はっ♥ わ、忘れるだなんて、こと、できないわ♥ 私は♥ ドライクロイツの、指揮官♥ ドライストレーガの、艦長♥ なんだから♥」


 青年に応えたと言うより、まるで自分に言い聞かせているようだ。淫らに揺れる雌の身体、だらしなく蕩けた雌の顔でも、己の身に纏った責務だけは忘れまいとする。

 だが、その責務も風前の灯火だ。青年の魅力、テクニックに当てられた身体は、清廉潔白な制服でさえ覆い隠すことのできない劣情を露にしていた。


「艦長として振る舞おうとするのは立派ですけど、雌の身体には毒ですって。ほら、乳首が張って大変なことになってますよ〜?」


 言って、青年は劣情を抱いた身体を責め上げた。厳格な制服にたわわな乳袋を作った胸部は、痛いくらい勃起した乳首が生地を浮き上げている。青年の指は、ミツバの恥部を『カリカリッ♥』と甘やかすように刺激した。


「はあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁああ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 乳首、ちくびぃ♥♥ いヒィッ♥♥ そんな♥ カリカリ♥ いやらしく♥ されたらぁ♥ お゛っほ♥♥ ん゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♥♥ お゛ぉ゛う゛ォ゛ッ゛♥♥♥ ほお゛ぉ゛お゛お゛っ゛♥♥ ゆびっ、ゆびィ♥♥ 引っ掻かれるだけでヤッバいのぉぉぉおお゛お゛♥♥♥♥」


 母性を感じさせる穏やかな声音とも、戦場に響く厳しくも凛々しく美しい声色とも違う。雌丸出しの下品で野太いオホ声をミツバは腹の底から轟かせる。


「ゾクゾクして♥ ヤバい♥ 乳首熱くて♥ う゛ッひぃぃぃぃぃ♥♥ カリカリらめぇんっ♥♥ ん゛ほォ゛♥♥ それっ、何もできなくなるぅぅぅぅぅ♥♥ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん゛ッ゛♥♥♥」

「エッグい声出すなぁ。めちゃくちゃ溜まってるじゃないですか。さあさあ、もっと素直になりましょう?」


 青年はミツバを着実に追い込む段取りを的確に打ち込んだ。発情色狂いで腰砕けの雌に姿勢を変えさせるなど、赤子の手をひねるより容易い。

 さらりとミツバの細いくびれを掴んだ青年は、彼女の胴体を壁に押し付けさせ、ヒップを突き出すような姿勢に変える。後背位を想起させる姿勢になったミツバの身体は、豊満な胸に劣らぬ安産型のデカ尻を雄の巨根に見せつけた。

 艦長席に座る際、負担を減らすために大きく柔らかくなったとしか思えない尻肉が『ピチィ♥』とスカートに浮き上がっている。剛直がその尻肉に押し付けられ、否、剛直と尻肉が互いの熱と厚みを押し付けあった。


「お゛ッ♥♥ お゛ぉっ♥ お尻♥ お尻だめ♥♥ 子宮に近くてキュンキュンしゅるぅ♥ そんな♥ 擦り付けられたらぁ♥ ん゛ほぉ、お゛ぉぉぉぉ♥♥ 私のメスの部分が屈服しちゃう♥ 熱くて太いのくい込んだら♥ 子宮が揺れて♥ チンポ求めちゃうから♥♥ お゛ぉ、やっべ♥♥ だめ♥ おちんぽ欲しくなる♥ パコパコして欲しくなっちゃうのぉ♥♥ 雑魚メスおまんこもうだめになってるぅ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 身体を雄の魅力で責め立れば、たちまちに露になる品性下劣な雌の本性。ミツバ・グレイヴァレーという才女の双肩から責任という重圧が降りていく。軽くなった身体は快楽を求め、聡明な頭を桃色ボケマンコに染め上げていく。


「もう大丈夫です。ここまで来たら素直になりましょう」

「だめぇ♥ だめよぉ♥ 私はぁ♥ 地球圏を統一して♥ 平和を♥ もたらすために♥ 敵を打ち倒すためにぃ♥」


 遺伝子まで刻まれた頑迷さは流石と褒め称えるべきか。だが、舌足らずな言葉からその表情はあまりに想像しやすく、また堕とすことは造作もない。

 ミツバの背中に覆いかぶさった青年は、トドメとばかりに下に慣れた巨乳の先端を再び引っ掻きながら、肉棒をタイツに染みの溜まりを作る秘所に擦り付けた。


「俺とヤろうぜ、ミツバ」


 これまでの艦長に言い聞かせる説得ではなく、雄が雌に命じる力強い言葉を耳元で青年は告げた。


「は、はぁぁぁぁぁんっ♥♥ ヤる♥ ヤリますぅ♥ ヤリたいですぅ♥ セックス♥ マンコ生ハメドスケベ交尾♥ ごめんなさいごめんなさいごめんなさい♥ わたし、貴方とセックスしたかった♥ 乳首カリカリされながら、ズボズボパコパコされたかった♥ もう我慢できないぃぃぃぃぃ♥♥ 全部脱がせて♥ 私をドスケベ雌ビッチにしてくださぁぁぁぁぁぁぁぁい♥♥♥♥」


 防音を突き抜けて艦内に響き渡るミツバのスケベな叫び声に、青年は満足気な笑みを浮かべた。無論、剛直は彼女の無様でみっともない告白に反り返っている。

 雌は雄に叶わない。交尾種付けされるための玩具(オナホ)に過ぎない。新たな服従の遺伝子、原初の悦びに目覚めたミツバは、上位種の魔羅を受け入れんと自ら腰を振り乱した。



 厳格な制服越しから溢れていた雌の魅力を解放したミツバの身体は、それはそれは素晴らしいものだ。

 おっぱいとケツの大きさに反比例した細いクビレは、さながらグラビアアイドルのように人に美を見せつけるだけの美しさと卑猥さを持つ。

 青年はそんな裸体の細いクビレを男らしく掴むと、愛液が溢れる媚肉を剛直で割った。その蜜壷はむしろ、受け入れるように独りでに割れてさえいたかもしれない。


「お゛っっっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 直前まで可愛い妹分が幼い裸体を晒して乱れていたベッドの上で、ミツバは自らも豊満な裸体を曝け出して雄叫びを轟かせた。豊満なおっぱいが『ぶるんっ♥』と凄まじい勢いで揺れて、雄を楽しませる正常位という姿で、ミツバは股座を開いて首を仰け反らせながら挿入のアクメ声を張り上げたのだ。


「お゛ぉ゛ッほ♥♥ ちんぽぉ♥ おまんこにちんぽぶっといのぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥ 奥までぇ♥ めちゃくちゃにずぼずぼお゛お゛お゛お゛♥♥ おおっ、うおぉぉぉぉおおん♥♥♥ ヤバっ♥ ぱんぱんされるだけでイッちゃう♥♥ イクイクイク〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 雌の本性丸出しのオホ声を出しながら、AV女優でもしないような媚び媚びの雌淫語を吐き散らす。眉根が八の字に折れ曲がって鼻の下がだらんと伸び、何もかもがだらしないとしか言えない顔には凛々しさどころか理性すらない。

 身体の隅々まで晒すことで恥を投げ捨てた雌は、アヘ顔をキメてイクことさえ躊躇わなかった。


「まだまだ。気持ちいいのはここからだ。もっと奥の方まで俺専用のマンコにしてやるぜ、ミツバ」

「はぁん゛ん゛♥ してぇ♥ おまんこ♥ あなた専用のメスまんこにしてほしいぃ♥ もっと奥までずっこんばっこんキメてぇ〜〜〜〜♥♥」


 一方的なはずなのに、ときめくような心地良さを覚えたミツバがにへらと笑って青年に甘える。言い換えれば彼に全てを渡して服従した。

 そうなればもう容赦や配慮はなく、青年の剛直は膣穴の奥まで一気に押し込まれ、亀頭が降りきっていた子宮口をこじ開ける勢いで叩きつけられた。


「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜♥♥♥♥♥ ん゛ッッホォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ クッソ深いい゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛♥♥♥♥ マンコのヤバい奥までヤバいヤバいイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥」


 言葉にならないイキ声を上げたミツバは、ずっとそうだった方がマシな理性と知性を完全に崩壊させた品性下劣な絶頂報告を部屋中に響かせた。聞いても見ても、いっそ振り切れて気持ちがいい交尾に辺りに転がった全裸の雌たちが失神したまま無意識に腰を『ヘコヘコ♥』と振り始める。類希な美貌を持つ雌たちが一人の雄にへりくだって媚びて、我先にと交尾を嘆願する時間はすぐそこまで来ている。


(いやぁ♥ 今は私の♥ 私だけのチンポでいて欲しい♥ もっともっとチンパコしてくれなきゃやだぁ♥ あぁ♥ 全部投げ捨てて、さらけ出すのがこんなに気持ちいいなんて……チンポをマンコで求めれば求めるほど♥ 頭の中が真っ白になって♥ 何も考えなくても気持ちいい〜〜♥♥ んひぃぃぃぃ♥♥ もっとおまんこでもっとちんぽぉ♥ 馬鹿丸出しのドスケベセックスおまんこしたい゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥)


 その中の下劣な一匹に成り果てようと後悔がないほど、ミツバの頭は桃色に染まって蕩けていた。普段使う理性と倫理を投げ捨て、肉棒を突き入れられて下品な言葉を発して気持ちよくなるだけの雌になることを厭わない。

 見惚れる美貌は快楽に蕩けて声を上げ、見惚れる裸体は淫靡な汗に塗れて卑猥に揺れてイキ潮を吹く。


「あ゛はぁ゛あ゛ん゛♥♥♥ 勃起乳首ィ♥♥ コリコリしながらマンコぱこぱこぉ♥♥ やっべ♥ ビンビン勃起の乳首でイグッ♥♥ ずこばこマンコでまたイグッ♥♥ お゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ ヤバい気持ちイイのクる♥♥♥ 頭おかしくなりながらバカアクメするッう゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ おまんこアクメイッぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♥♥♥♥♥♥」 


 一匹の雌が幸福を掴む雄叫びが、咆哮が、アクメのオホ声が艦内に響き渡った。仰け反りアヘ顔アクメのイキ潮、ミツバは青年の雌である狼煙を吹き上げた――――――――





 独立部隊【ドライクロイツ】の快進撃は日に日に加速するばかりだ。本来なら攻め立てる側が、ドライクロイツの猛攻に押されて防戦一方となる。

 向かうところ敵無しの進軍には新人のエースパイロットと、やはりドライストレーガの美少女艦長の素晴らしい指揮は欠かせない。そのことに対し、味方側から不満の声は出るはずがない。


「艦長……その、大変言いづらいことなのですが……指揮を執る上で、そのような格好は、如何なものかと」


 精々、副長が艦長に対して意見を出す程度だ。他の男たちは、男らしさがまるでない。股間を隠すように俯き気味に、それでも見たいものがあるのかチラチラとミツバの姿を見上げている。彼女の側に立つ副長ですら、股間の膨らみを気にしつつ目線を逸らしていた。


「副長、そのような格好とは、一体どの部分を指しているのですか? 報告と指摘は具体的にお願いします」


 情けない男たちの中では幾分かマシな副長からの指摘に、ミツバは堂々と言葉を返す。これみよがしに足を組み直し、胸を反って揺らしながら問い返すミツバに、副長はさらに俯いて言葉を濁してしまう。


「え、いや……それは……は、肌の面積が、少々……」


 副長の指摘は尤もだ。以前はぴっちりと身体に張り付いてはいたが、肌の露出がほぼ皆無だったミツバの艦長服が、今は見る影もなく白い肌を晒した改造制服になっていれば、破廉恥だと指摘の一つや二つはしなければ示しがつかない。

 ミツバの制服は生地が大きく切り取られ、巨乳は横を丸出しにして股間は陰毛が見えそうなくらい激しい露出をキメる、いわゆるハイレグレオタードに近いデザインと化していた。そんなものを着て艦長席に付き、戦闘中に足を組み変え身体を反らし腕を振れば、横から溢れそうなおっぱいの揺れや股間のくい込みが男性クルーの目に入り、戦闘行動に支障が出かねなかった。


「はぁ……では副長。私がこの格好をして、あなた方に何か不都合なことがあるのですか? まさか、やましい目で私を見ていると?」

「い、いえ! そのようなことは、決して!」


 あるだろう。でなければ、艦橋の男性クルーがミツバを含めた際どい露出の制服を着た女性陣に、チラチラと欲望を隠す視線を向けたりしない。そして、女の様子を伺わなければ身体を見れない男など、彼女たちは視界に入れる価値すらないと考えている。


「ならば問題ありませんね。この服装はあなた方のためではなく〝あの人〟のために考え抜かれたものです。軟弱な男の曖昧な理由で、撤回は許されません」


 全ては勝つためだと方便を振るわれては、男たちに勝ち目はない。戦果によって効果が証明されていては、反論の余地はなかった。いくら男性クルー(モブ)たちのパフォーマンスが落ちようと、女性クルーとエースのパフォーマンスが何倍にも跳ね上がれば、切って捨てて構わないと同義だ。


「艦長♥ あの人が本日の担当にお呼びです♥」

「あはぁ……♥ わかったわ、アズ♥ すぐに向かうと伝えてちょうだい♥」


 露出の激しい雄たちを誘い、襲う勇気すらない脆弱な男たちの意見を一蹴したミツバの声音が、艦橋を訪れたアズの言葉で甘く蕩けるような猫なで声に変わる。何人かは、ミツバの感嘆の声でズボンを汚く濡らしていた。

 そんな彼らに目もくれずミツバは立ち上がり、ヒラヒラと絶対領域が見え隠れするミニスカと美乳の谷間が零れそうな切れ込みが入った露出衣装のアズと〝担当〟に向かう。


「後はお任せします♥ あなた方(モブオスども)は、あの人の足を引っ張らないよう尽力しなさい♥」


 肩にかけた軍服も届かず、半ば丸見えのケツ肉を揺らして立ち去るミツバにかけられる言葉はない。仮にあったとしても、待ち焦がれた〝担当〟の時間をくだらないことに浪費するほどミツバは愚かではなかった。


 ミツバが青年の女になって以来、ドライストレーガは全てが変わった。戦果が圧倒的なものになっただけではなく、ミツバやアズといった彼に惚れた女はすべからく肌の露出率が増し、彼のお眼鏡に叶う雌に。その結果、青年のモチベーションに比類するようにドライクロイツの快進撃は続いた。

 文句など出るはずがない。青年は新たに加入した女を、異世界から来た者であろうが迷いなく魅了した。元々から男がいようと関係はない。雌になった者たちの幸せそうな笑みに、彼ら弱い男は黙り込むことしかできない。唯一絶対の強者は青年という雄のみで、数多の英雄たちも彼のモノとなる女に手出しは叶わない。

 彼のハーレムとなった雌たちは今日も〝担当〟を悦んで担う。青年の専用機に共に乗り込み、アズは小柄な全身でコックピットのシートを担当し、ミツバは美少女を椅子にした青年の股座に入り、手足を機械にはめ込んで戦闘の振動によってピストンを行うオナホとなる。


「はぁぁぁあぁんっ♥♥ ちんぽぉ♥ このちんぽすごいぃぃぃぃ♥♥♥♥ おまんこまたイッちゃうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」

「艦長ばっかりズルい♥ 私もあなたとセックスしたいぃ♥ おまんこしてぇ〜♥」

「はいはい。そんなエロい声で甘えんなって。ミツバもマンコ締め付けすぎだ。集中できるくらいに調整しろって言ってるだろ」


 今日も戦場で、淫らな服で少女たちは青年に尽くす。


「ま、すぐに終わらせてやっから我慢しとけ。帰ったらずっとハメ潰してやるよ、ミツバ、アズ」

「「んふう゛ぅぅぅぅ♥♥♥♥ 嬉しい♥ イクッ、イグゥゥッ!♥♥♥♥♥」」


 やがて世界は統一される。その英雄となった雄に、雌たちは誠心誠意の心と幸福を以て尽くす。いつ如何なる時も、愚かなまでに、どこにいようと快楽を求める。奉仕という名のマンコを差し出す卑猥な行為に、美少女たちは世界で一番の幸せを感じるのだ――――――――




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! ギャップ無様堕ちいいですよねぇ。あのミツバが男のために何でもしちゃうチョロ雑魚メスになるのは書いていて本当に楽しかったです。リピートしていただけるほどお気に召していただけたのなら嬉しい限りです!

いかじゅん

リクエスト採用ありがとうございます! あっさり堕ちてしまったミツバ。こう普段生真面目な女程堕ちた時の落差が凄いですよね。 催眠とか使わずに自分のテクニックで堕とすタイプの男性キャラが結構好きなので今後もこういう話をちょくちょく送るかも知れません。 今後も応援しています。これからも頑張ってください!!

KITI


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