ふたなり雑魚戦闘員に洗脳されるブレマートンのお話
Added 2023-11-03 10:54:13 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。新規プランをああでもないこうでもないと悩み中のいかです。
上位プランと差別化するためにリクエストは確定で引き受けたい。けど来すぎても対応しきれないから値段はしっかり決めたい。だからと言って高い設定にしすぎたらそもそも入る人がいないやろ……と堂々巡りしてます。
とまあそれはさておき上位プランはいつも通り更新いたします。本日はタイトル通りです。ブレマートンはもちろんのことケッコン艦です。どえっちですね。でもふたなりに堕ちてもらう。都合上ふたなりがかなり強めになって母乳がオマケくらいになっちゃった。ごめんなさい。
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「対KAN-SEN用の兵器を調査、または破壊任務ねー。……危険な任務を任せてすまない? あはは、それがアタシたちの役目だから余計な心配は無用だよー。大丈夫、みーんな無事に帰ってくるから。終わったらどこか一緒に遊びに行こ? 上手くアタシをエスコートして、がっかりさせないで〜」
そう言って、ブレマートンは母港が請け負った対KAN-SEN用巨大兵器の調査任務へと赴いた。
彼女が選抜隊の指揮を執ることになったのは、速度と防御力に秀でたブレマートン級であることと、母港内で最も熟練度が高く指揮官との信頼も厚い艦船であるからだ。
彼女ならば、突如として現れた巨大兵器にも上手く対処し、最低でも情報を持ち帰れるはずだった。
しかし――――――ブレマートンが母港へと帰還することはなかった。
対KAN-SEN用兵器はその名の通り、艦船たちのどんな攻撃をも受け付けない強靭な装甲と脅威的な破壊力を有していた。一撃の火力はかのブラックドラゴン・ニュージャージーすら凌ぎ、防御力は特別計画艦アンカレッジすら上回る。
海を生業とするKAN-SENの全てを上回る機械兵器。そんな怪物巨大兵器を相手に破壊どころか調査すらままならず、部隊は撤退を余儀なくされた。
「はぁ、はぁ……みんな、上手く、逃げれた……よね……」
兵器と相対し為す術なく敗北したブレマートンは、部隊を率いる艦船としてせめてもの務めを果たすべく殿となった。だが、機械の装甲は艦船の砲撃で汚れ一つ付かず、逆に凄まじいエネルギー弾は一撃でブレマートンの艤装を粉々に砕いてしまう。
立ち塞がったところで数秒と戦線を保つことができず、ブレマートンは立っているだけで息が絶え絶えになりつつあった。直に意識が消えるだろう、と本人すら確信するほど身体はボロボロの状態であり、それはブレマートンが指揮官との約束を守れる可能性が0に等しいことを意味している。
「っ、やば……!」
反撃の手段が尽きたと判断したのか、巨大兵器がその腕をブレマートンに伸ばした。指だけでも人を豆のように摘める機械の手に、ブレマートンは海上を滑走して後退したものの、両者の歩幅が違い過ぎて呆気なく捕獲されてしまった。
「きゃあぁぁっ! やだ、放して、放してよ……あぐっ、あぁぁぁぁ…………」
兵装を失った艦船は人間並の力しか持たない。満身創痍だったブレマートンは、機械の腕に身体を握られた痛みで限界を迎えて意識が遠のいていく。
(ご、めん……指揮官……アタシ、もう……)
このまま破壊され、キューブごと記憶が抹消されブレマートンは死を迎える。それを悟り、無事に帰るという役目を果たせずに墜ちることを薄れ行く意識の中で指揮官に謝罪する。
だが、ブレマートンは帰れないと決まったわけではない。否、帰れなかった方がマシな地獄を彼女は味わうことになる。
対KAN-SEN用兵器。誰とも知れぬ人に名付けられたモノが、その名の通りにKAN-SENを無力な雌に変えようとしていた。
◆
「う…………アタシ、生きてる……?」
意識を取り戻したブレマートンは、己の命が尽きていないことを不思議に思い、無意識のうちに言葉を発していた。
記憶は機械兵器に握られ、身体を潰されそうになった時で途絶えている。まさか、仲間が引き返して助けてくれたのだろうか、とブレマートンはダメージの影響で気怠く重たい瞼を開いた。
「……え!? な、何ここ!?」
だが、開かれた瞳が捉えたものは見慣れた母港でも、ましてや彼女を介抱する仲間たちの姿でもなかった。
無骨な配管やケーブルが剥き出しになって散乱し、足の踏み場がない機械に囲まれた空間。
「ん、ぐぅぅっ! 全然、動けないし、なんで裸なの……」
しかもブレマートンは、束になった機械のケーブルに手足を絡め取られ、空中で身体を反らすような姿勢で拘束されていた。さらにボロボロだった衣服は下着ごと根こそぎ喪失し、特大サイズでありながら垂れと無縁のQカップ巨乳輪おっぱいから肌と異なる色のマン筋まで、全てが丸裸にされていた。
無事であること自体は喜ぶべきなのだが、どこともしれぬ場所に拘束されて動けないのでは不安が募る。言っている場合ではないことは分かっているのだが、一糸纏わぬ姿ではKAN-SENだろうと恥ずかしいとブレマートンの頬に朱色が浮き上がった。その時。
【対象の覚醒を確認】
「誰!?」
突如として声がブレマートンの鼓膜を震わせた。艤装を破壊されて拘束を振りほどく力さえ残されていないが、それでも声音を鋭く尖らせて威圧を返す。
対KAN-SEN兵器を生み出した人間やセイレーン。ブレマートンの頭にそんな想像が浮かび上がるが、すぐに己の予想ではおかしいということに気づいた。
【対象の物理による破壊行為の無力化を確認】
「この声、人のものじゃない……?」
人もKAN-SENもセイレーンも、ほぼ同一と言っていい声帯を用いて言葉を発している。しかし、ブレマートンの鼓膜を震わせる声は、幾つもの音を合成し作られた機械音声のようなもの。人が裏側で操っている可能性は捨てきれないが、それにしてもブレマートンと会話を試みる気が見られないのなら意味が分からない。
機械に囲まれた部屋にはブレマートン以外の姿はなく、増えるような気配もない。そして、微かに見える壁の色からブレマートンは〝ここ〟がどこであるのかが見えつつあった。
「まさか、あの兵器の中に閉じ込められてるんじゃ」
【これよりKAN-SEN・ブレマートンへ被検体用改造実験を開始します】
「は? ちょ、ちょっと待って! アタシを改造って、変なこと考えたら承知しな」
裸のまま機械の中に捉えられた。それだけで幾らか悪い想像はできる。
もっとも中身は、ブレマートンが想像しきれるような改造ではなかったのだが。
「う゛お゛ォ゛ッ!!?♥♥」
憤りを露にしていたブレマートンが突如として吠えた。野太い雄叫びは無様な仰け反りと共に現れ、ブレマートンはビクンビクンと身体を激しく痙攣させ始める。
異常の出処は彼女の股間部。それも極小さな部分のことだった。
正確には極小さかった部分だ。それは既に、小指ほどの大きさになってから急速に膨張し、今や親指を上回る太さまで成長していた。
「う゛ぅ゛ひぃぃぃぃぃぃ♥♥♥ あ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛!!?♥♥ なにッ、どうしっ、お゛ほォ゛♥♥♥ い゛ッ、いだいッ゛♥♥ クリ♥♥ ひっばられ゛♥ のびりゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
あられもない顔を見せるブレマートンの陰核が数秒毎に凄まじい勢いで変化を遂げていく。
ブレマートンの陰核には捕獲時点で特殊な細胞因子が投与され、実験の開始と同時に改造が始まるようプログラムが組み込まれていたのだ。当然、そのことを知らなかったブレマートンは、陰核に生じた激痛に苛まれて我を忘れている。
「ほっ、ほっ、ほォーッ♥♥ ヤバいぃぃぃ♥♥ クリトリスやばいぃぃぃ♥♥♥♥ 伸びるっ、伸びてりゅうぅぅぅ♥♥♥♥ おちんちんみたいになってりゅうぅぅぅぅぅぅっ!!?♥♥♥♥」
みたいではなく、男性器そのものだ。
細胞因子は痛みだけでなく快楽物質も大量に排出しているため、両方に頭の中で暴れ続けられてブレマートンは得も言えぬ感覚に囚われる。痛みだけでも逃れようとしているのか、しきりに腰をヘコヘコと振り乱していた。
「おほぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥ おじりっ、おじりがあちゅっ、あ゛ぢゅいいぃぃぃぃぃ♥♥♥ 焼けるっ、けちゅあにゃやげりゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥」
痛みは続く。それに応じて快楽に逃げようとする動きまで活発なものになる。
腰の動きで巨根は胸の双丘に負けじと暴れ狂う。少し前まで豆粒ほどの大きさしかなかった陰核は、成熟した男性器すら上回る極太のペニスへと成長していた。
やがて反り返った先端に傘を思わせるキノコ頭が生まれ、鈴口が『くぱぁ♥』と開いて我慢汁をドクドクと垂れ流していく。
「ほ、ほぎゃあ゛ぁぁぁぁぁぁっ♥♥ ち、ちんぽぉおぉおぉぉぉぉ――――――オ゛ッ♥♥♥♥」
頭に浮かんだイメージをそのまま声を大にして馬鹿丸出しに発したブレマートンは、根元に『ぶりゅんっ♥』と姿を見せた手のひら並に大きく卑猥な陰嚢の出現に失神してしまった。
特殊細胞による陰核の強制変化のうち、最も強烈な感覚を伴うのは分裂による陰嚢生成時だ。成長から前立腺の開通までは耐えられたようだが、まさに今、ブレマートンは巨大なキンタマが生まれ落ちた瞬間の痛みで意識を喪失した。
白目を剥いた無様な女の股部には、その姿以上に無様で下品なモノが生えた。紅い色の先端が傘を張り、下の白い色の竿には血管が這い回り、拳より大きなデカ玉がグツグツと射精衝動を煮えたぎらせている。
Qカップの爆乳美女の股座に鎮座した白磁の如きデカちんぽ。優秀なKAN-SENであったブレマートンは、爆乳ふたなりちんぽ女に数分足らずで変貌させられてしまった。見事な形の胸と美貌で万人の男を魅了するブレマートンが、男性器という性別違いの生殖器を植え付けられてその魅力を全く異なるモノへと変える。
一つの身体に二種の性別を、しかも誰より立派な大きさで兼ね備えたブレマートンは酷くアンバランスで、マヌケという他なかった。
【改造終了。続けて、KAN-SENの中枢区間からの略奪を開始】
そして、ブレマートンへと責め苦はマヌケな姿になって終わり、というわけでもなかったようだ。
失神しようとお構い無しに機械音声は実験を進める有無を決断し、機械のアームや管を操ってブレマートンの身体に道具を取り付けていく。
肉棒の竿部分に筒状の機械が、爆乳の先端に透明なカップ状の機械が取り付けられた。
肉棒に取り付けられたモノはちょうど張った亀頭が露出する位置取りだ。少々と間の抜けたフォルムになったふたなりちんぽをどうするのかは、すぐに答えが出た。
クポッ♥
「お゛ぉ゛う゛ッ!!♥♥♥」
筒状の機械が上下に蠢動した。途端、ブレマートンは雄に近しい下品な嬌声を上げながら覚醒した。
クポッ、クポッ、クポッ♥ グポッグポッグポッグポッグポポッ♥
「ほッお゛♥♥ お゛っお゛っお゛っお゛っ♥♥♥ ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥」
それは所謂センズリ、マスターベーションと呼ばれる行為に近い刺激だ。異なる点は機械のオナホールが自動的に動くことと、ブレマートンに男性器を扱いた経験がないこと。
ブレマートンは本物以上のペニスを与えられた。陰核が変化した代物とはいえペニス特有の機能を全て取り込んでおり、その性欲と射精衝動に至っては成人男性を遥かに上回る。男性器の自慰行為の経験すらない童貞以下の精神力で、迫り来る強烈な絶頂感に耐えられるはずもなく。
「う゛ッほお゛ッッ♥♥♥♥ ちんぽォ゛ッ♥♥♥♥ ィイ゛ッぎゅーーーーーーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥」
びゅりゅりゅぶびゅぶびゅぶりゅりゅりゅりゅりゅッ♥♥ ぶひゅるるるるるるるるるるるるるッ♥♥♥♥
またもマヌケ下品な嬌声を上げながらブレマートンはイッた。先ほどまでと異なるのは、肉棒の先端から噴水と見紛う白濁の液体をぶちまけたことだ。
同時に、受け皿が取り付けられた爆乳の先からも同色の母乳が噴射しているのだが、そちらを受け止め切れるほどの余裕は脳の領域に存在していない。脳天を掻き回す快楽の傍流に押し流され、何を口走っているのかさえ分からずに腰を『へこへこへこっ♥』と情けなく前後させる。
「はぁあ゛っ♥♥ ほぁぁぁぁぁああ♥♥♥ ほあっ、んぅあぁぁぁあああ゛あ゛ッ♥♥♥ むりィ゛ッ♥♥♥ ごれむりぢぬ゛ッ♥♥♥♥ シコシコむりイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥♥♥♥♥」
その腰振りに応えたのか、はたまた彼女が何をしようと変化はなかったのか。どちらにせよ、機械のオナホは射精を促すように止まらず快感を与える。射精直後で刺激に弱いふたなりちんぽは呆気なく二度、三度とアクメをキメて排便のような射精音をぶっぱなし、ブレマートンは射精アクメの度に母乳まで噴き出していった。
「どめでぇ゛ッ゛♥♥♥♥ おねがいだからちんぽやべでえ゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♥♥♥♥ お゛ねがい゛ぃぃ♥♥♥♥ やばっ、やばい、やばすぎるのお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!♥♥♥♥♥」
ブレマートンが射精の度にやばい、やばいと馬鹿の一つ覚えで口にする。傍から見れば本当に滑稽なだけなのだが、彼女の危機感はあながち間違っていない。
単に射精の快楽で何も考えられず性豪馬鹿になっていることも否めないが、中枢区間から彼女をKAN-SENたらしめるものが引きずり出されていると無意識に気づいているからこその危機感なのかもしれない。
ブレマートンの射精、及びそれに追随する噴乳の構成物質は彼女自身の能力。引いてはKAN-SENという力そのものだ。今彼女はKAN-SENの砲撃能力、技術、耐久力、艤装構成それら全てをザーメンと母乳ミルクに変えて吐き出し続けている。彼女が生まれた証を対外に撒き散らしているのだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥♥ でりゅううぅぅぅぅぅいぐいぐいぐいぐぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ ヤバっ、ヤベッ♥♥♥♥ どべでっで、イ゛ッでるのに゛ぃぃぃぃ♥♥♥♥ なんでどまらない゛ぃのお゛ぉぉぉおおおお゛♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ またイグッ♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ゛♥♥♥♥」
もっとも、対外への放出を察したところでブレマートンに取れる対策はない。今すぐちんぽに対する性の耐性を付けたなら話は別だが、剛直絶倫ちんぽでありながら童貞以下の禁欲力しか持っていない爆乳美女では、機械オナホの単調な責めにすら耐えられない。事と次第によっては母乳搾精による排出加速も機械兵器は考案していたのだが、ちんぽを扱かれてイッた衝撃で〝ついでに〟噴乳しているみっともない姿であるならば、不要でしかないことは誰でも理解できることだ。
「ンッオッホォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛♥♥♥♥ ぢ、ヂンポォ゛♥♥♥♥ ヂンポォウ゛ふぐぅ゛ウ゛ウ゛♥♥♥♥ だずげっ♥♥♥♥ だずげでッ゛♥♥♥♥ もう゛だしだぐないのに゛ぃ♥♥♥♥ 勃起ちんぽシコシコきもちよすぎてんほおぉぉぉおぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥ だぁぁぁぁぁめぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
鼻水を噴き散らかしながら首を仰け反って元に戻らなくなるマジイキをキメて、ブレマートンは精液と母乳をぶちまけていった。
ザーメンと母乳ミルクに変わり果てているのは己の力。指揮官から授けられた信頼値。それをブレマートンは快楽の後押しで体外へと流し出してしまう。それが屈辱で恥ずかしいことだという自覚すら、得も言えぬ快感によって天秤にかけることすらできない。
やがて機械による責めは形を変えて、白濁液を本格的に搾り取り始める。
「ンンッヒィィィィィィィィィーーーーーッ♥♥♥♥ す、すわれっ、ばきゅーむぅぅぅっ♥♥♥♥ うほぉおおおぉおおおおおおぉぉんっっっ♥♥♥♥」
気球状の機械が亀頭を包み込み、尿道に溜まった塊のザーメンごと一気に吸引していく。バキュームフェラの如き強烈な吸引力に、もちろんブレマートンは耐えられない。
「おおぉおぉおぉおおぉおおおお♥♥♥♥ きッ、キンタマッ、キンタマがッ、もみもみっ、ぶるぶるうぅぅぅっ♥♥♥♥ ごりゅごりゅう゛う゛う゛う゛!!?♥♥♥♥」
電磁パルスを睾丸に当てられ、さながら無数の手で玉を揉みしだかれる感覚にブレマートンは身悶えしながら勃起ちんぽをイキ狂わせられる。もちろん耐えられない。
搾精器で乱暴に吸引され、自らの爆乳でパイズリさせられ、出来たばかりの前立腺を押し込まれて射精を促され――――――もちろん全てに屈したブレマートンは精液と母乳を悪戯に消費してイッた。
「あっ、っへひ♥ あへぇ♥ あはッぁ……♥」
数刻後、ブレマートンは蕩けきっただらしのない表情で言葉にならない吐息を発していた。全身が体液という体液で艶めかしく煌めき、出すものがなくなったちんぽが剛直だけを維持してビクビクと血流を蠢かせている。まだ射精したいと願望を発露しながらも、もう出せるモノがないとブレマートンのちんぽと爆乳は薄らとした汁を僅かに搾り出していた。
ブレマートンはKAN-SENとしての命を終えた。力の全てを吐き出した彼女は、容姿と身体に秀でたただのふたなり女と成り果てたのだ。
ともすれば知性すら吐精して無に帰したと思えるほど、だらしなく情けなく淫らで下品な顔のブレマートンに、敵対意志があるとは言えない。KAN-SENとしての価値が失われた以上、彼女の廃棄は決定付けられたようなものだった。
【KAN-SEN機能の喪失を確認。これより、実験体改造プランを最終シークエンスへ移行】
しかし、それではただ沈んでいた方がマシだった、という域には到達し得ない。搾り尽くされて廃棄されるだけでは、結局海の底へ沈むことと大差はない。ブレマートンが死より屈辱的な結末を迎えるには、これ以上の生き恥を晒す必要がある。
【下級戦闘員洗脳プロトコル、開始】
無論、ブレマートンがそれらの概念を己が意志で感じる日が二度と来ない〝トドメ〟の改造になるのであろうが。
しこしこしこしこしこしこしこしこっ♥
「――――ひぎっ、ひッぐぅう゛うぅう゛ぅうぅ……あ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁへあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛♥♥♥ し、しこしこほぉぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ、おっ!♥♥♥ ん゛ぉぉぉぉ~〜〜〜〜!♥♥♥ どまっでえ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♥♥♥」
拘束を解かれるほど無力化されたブレマートンは、素っ裸のまま股座の魔羅を品性下劣に突き出すガニ股ポージングで――――ちんぽを自分の両手でシコシコと擦ることに勤しんでいた。
まだ自分の意志ではなく、頭部に付けられた目元までを覆うヘルメットの電気信号がそうさせている。
「や、やだっ♥ やだぁぁぁ……だずげでっ♥ どまっでよお゛ぉぉぉ……ちんぽシコシコやらぁぁぁぁ♥♥♥ もうこれ以上射精したくないッ♥♥ やだやだやだあぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
涙と鼻水と涎に塗れた顔で惨めに喚き散らすブレマートンだが、彼女のしなやかな両手は巨根に気持ちよくフィットし、逡巡の間もなく上下に動いて快感を貪り尽くしている。
KAN-SENの力を吐き出して頭がスッキリしたのだろうか。幾分か人の言葉に近づいた嬌声をブレマートンは発していた。
ぶびゅるるるるっ♥♥ ぶびっぶびっぶびびびび、ぶりゅりゅりゅりゅ♥
「あ゛ぁ゛ーーーーッッ♥♥ ほあ゛ぁ゛っ、イグッ♥♥♥♥ ん゛お゛ぎも゛ぢい゛い゛ーーッ!♥♥♥♥ お射精気持ちいいの゛お゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥」
しこしこしこしこしこっ♥ びぶりゅぶびゅるるるるるるるるっ♥
「の゛ほおぉおおぉぉおおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ちんぽ汁ぎん゛も゛ぢい゛い゛♥♥♥♥ ヤバいぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜♥♥♥♥」
びゅくびゅくびゅくぶびゅぶりゅううぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥
「の゛ぉ゛ほほお゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ やっべえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ 母乳ミルクとザーメンぶりぶりイグぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
――――射精の度にその言語が欠落していった。
純粋に言語が失われているのではなく、下品な言葉遣いに躊躇いを持つ理性が無くなっている。射精の度に、ブレマートンという人格を構成していたモノが損なわれる。
そもそも、KAN-SENの能力を吐き出しきったブレマートンは、何を射精し噴乳して気持ちよくなっているのであろう。
「あ、あ、あ、あっ♥♥ お゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ちんぽ、おちんぽイクゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!♥♥♥♥ あはぁぁぁぁんっ♥♥♥♥ ちんぽしゅごいっ♥♥♥♥ ちんぽに忠誠誓っちゃううぅぅぅ〜♥♥♥♥♥ おちんぽやっべぇ気持ちいいのほおおおおおおおおっ♥♥♥♥♥」
損なわれていくモノ、それが答えだ。彼女は『ブレマートン』という存在を知らぬ間に消費して気持ちよく吐精と噴乳を繰り返していたのだ。
己が失われていく喪失感は絶頂の快感に劣る。それによってブレマートンは、自分が『ブレマートン』でなくなる実感すらないままに洗脳人格にすげ替えられてしまった。
気持ちいい絶頂を欲しがる洗脳人格。その単純明快な目的意識により、ブレマートンは兵器に言いなりの雑魚戦闘員に作り替えられた。
「おっ♥ おぉっ♥♥ ちゅ、忠誠誓いまちんぽおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ おっぱい気持ちよく噴き出したいまんこぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
余計な資材を必要としない。ただ蓄積した経験を精液と母乳にして吐き出して多幸感に浸り満足する雑魚戦闘員・ブレマートン。
――――もしこんなモノが戦場に繰り出されれば、彼女の仲間たちは怒り狂って戦いを挑むだろう。
「えへっ、えへへ♥ マジでやっべちんぽ♥ きもちよすぎまんこぉ♥ た、たまんねぇ〜♥ ちんぽぶっこきおっぱいイクイクイク♥ またイク♥ イグゥッ!!♥♥♥♥♥」
アヘ顔ふたなり母乳射精アクメをキメる変態女を仲間と思い込んだ者たちが、犠牲者となる日は遠くない。対KAN-SEN用兵器の一部となったブレマートンは、母港へ凄惨な姿を晒しに現れる――――――極上の恥快感で射精しながら現れる。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました! 最高ですよねブレマートン……エチエチ度が高すぎる。ご満足いただけるものを届けられて嬉しい限りです!
いかじゅん
2023-11-05 09:03:35 +0000 UTCリクエスト対応ありがとうございます! ブレマートン良いですよね…。リクエスト通りのとってもエロい作品で大満足です!
ぬめぬめ
2023-11-03 12:27:33 +0000 UTC