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星晶獣封印箱に入れられたサテュロスがふたなりちんぽを射精調教されるお話

いつもご支援ありがとうございます。今月こそ元気にやっていきたい所存ないかです。

月初めでどうするかなーと思って、たまには突発書きを再開しようと募集したところ、サテュロスのふたなりちんぽボックスが候補にお出しされていたので手を取ってみました。サテュロスは生えてても生えてなくても好きです。



今作はいつもよりショートな作りなので、どうせならと長く書けそうなサテュロスのアンケートを取ってみます。上からふたなり三種、一番下だけノーマルだけどまあ無様。どうなるか全く読めないしそもそも票が入るのかさえ分かりませんが、お好きなものに投票していってください。


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 とある島の地下深く。秩序の騎空団でさえ目の届かない奴隷市場。多くの者が旅を終え、非合法な資金へと変わり果てる人として最期の地。

 そんな奴隷作りが盛んな市場の片隅に設えられた小さな調教部屋。小さいというのは比喩的な表現ではなく、機械的な壁に囲まれた人が一人で立つのがやっとな場所だ。

 満足に奴隷作りができるとは到底思えないようなこじんまりとしすぎている部屋には、無骨な台座に乗せられた手の平サイズの箱が置かれているだけで、やはり調教部屋にも見えない。


 だが、その箱から陰茎が生えていたらどうだろうか。

 ビク、ビクと半勃ちでも中々に立派なモノが恥ずかしげに痙攣している。男性器となればそれは可愛らしさと無縁の反応でしかないはずなのだが、その肉棒は女性の肌を思わせる色白で、白磁の如き色合いはグロテスクな印象を不思議と薄れさせた。大きな竿や玉袋に反し、無駄な毛が一本とて生えていないのもそう感じさせる要因なのだろう。

 箱の中から陰茎が。正面にはサーモンピンクの皺を放射状に広げた排泄器官であろう穴が。逆に言えば、調教部屋にはそれしかない。恥部をさらけ出した箱と、箱を置くだけ台座――――――見事な【ちんぽボックス】を飾るための部屋だ。

 そこに人の声は存在しない。己のチンポとアナルがマヌケに暴かれているとも知らない封印された一匹の星晶獣。


『う、うぅぅぅ! むううぅうぬぬぅぅぅぅ……はぁ、全然出れない……もう、悪いことしちゃダメー! 誰かここから出してー!』


 異空間に囚われ、身動きが取れない中で叫ぶ星晶獣の名はサテュロス。名の通り、覇空戦争という遙か過去の時代に生み出された星の獣だ。

 人と意思疎通が出来、かつサテュロスは使命の縛りが薄い人に友好的な星晶獣だ。もっとも今となっては、その人懐っこい可憐な笑みも、鮮やかな色でふわりと跳ねる髪も、女体の素晴らしい美肉すら全てが箱の内に仕掛けられた異空間に吸収されてしまっている。サテュロス自身、感覚が残っているのは箱の外にあるアナルと、星晶獣でも珍しい両性具有ふたなりちんぽだけであろう。


『はぁ、メドゥちゃんたちは大丈夫かなぁ……私みたいにドジ踏んじゃって、捕まってなきゃいいけど』


 サテュロスが無様な【ちんぽボックス】になってしまったのは、つい数刻前のことだ。

 星晶獣たちが忽然と姿を消していく事件を聞きつけたサテュロスとその仲間は、噂の真相糾明を続けてこの奴隷市場の存在を知り、潜入を試みた。が、噂自体がサテュロスたちのような星晶獣を誘き出す罠だったのだ。

 あっさり潜入がバレてしまったサテュロスは、星晶獣特有の人並み外れた美貌に目をつけられた。仲間を逃がすため殿を務めたサテュロスだったが、覇空戦争時代から引き継がれた封印の術を独自に機械改造した箱に、こうして為す術なく囚われてしまったのだ。

 しかし、サテュロスには他の星晶獣たちにはないモノが備わっていた。それが〝ふたなり〟だ。単に美貌に秀でているなら、調教し引く手数多の奴隷娼婦に堕としてしまえばいい。だが、女性の身体でありながら男性器を持つサテュロスは、奴隷市場といえど扱いに迷いが生じる物品であった。


『うぅ、なんかアソコがムズムズする……最近、あんまり構ってあげてなかったから、かなぁ……♥』


 とはいえ、珍しいモノに目をつける客は、それこそ調教した奴隷たちに劣らぬほど引く手数多だ。彼らが迷ったのは、あくまでどのように調教して奴隷にしてしまうかであり、サテュロスを解放するかの逡巡ではなかった。

 彼女はもう二度と逃げ出せないことなど露知らず、鋭敏な感覚を持つちんぽの性処理を誤ったことを悔いている。星晶獣のふたなりちんぽは普通の男性器と異なり排泄機能はなく、気持ちの良い射精に特化されている。精巣には無尽蔵に精液が溜まるため、放っておきすぎると少し面倒なことになる。

 そのサテュロスにとって〝少し面倒〟なことを、彼女を買い取る奇特な嗜好者にとっての〝最高〟に変えてしまおうというのが、この無様な【ちんぽボックス】に彼女を封じた商人の調教プランだ。


 ――――事の本質と関わりがない前提はここまで。ここから先は、ふたなり星晶獣サテュロスの無様で卑猥なちんぽアクメをキメるだけの時間が始まる。


 シュルルル、シュルルッ♥


『ひゃあんっ!?♥ え、なに、誰かいるの……?♥』


 サテュロスにはその音が聞こえておらず見えてもいない。

 機械的な部屋に似合わない無骨な台座の中から、淫猥な色の肌を持つ触手が這い出てきた。無数に存在する触手が、箱から飛び出したサテュロスのふたなりちんぽに絡みついていったのだ。


『やだ、気持ち悪いよぉ……ひゃっ♥ へ、変なお水かけないでぇ♥』


 さらに触手は体表から怪しげな液体を吐き出し、ちんぽに絡めてまぶしていく。何も見えていないサテュロスはただ水をかけられたと錯覚したようだが、触手の体液は水より遥かに粘り気があり、ドロドロと滴って白磁の巨肉を卑猥な透明色で染めた。

 体液は箱の正面にあるアナルにも滴り、ふたなりちんぽにとっての媚肉がたまらずヒクヒクといやらしく蠢く。そして何より、触手に絡まれた竿がムクムクと勃ち上がり太く大きな白ペニスへと変化し、皮が剥かれた亀頭から大量のカウパーが吹き出し始めていた。

 触手を気持ち悪いものと言いながら、性豪なふたなりちんぽはしっかり気持ちいいと感じて勃起した。


『んぎィ!?♥♥ あ゛っ、いたいっ、グニグニいたいから、やめてぇ♥ 本当になんなのぉ〜♥』


 さらに媚薬体液で目標を満遍なくまぶした触手は、キュルキュルと太い竿にキツく巻き付く。触手の表面には目には見えないほど小さな突起が張り巡らされており、その痛気持ちいい感覚にサテュロスは戸惑いを隠せない。

 男が持つ性器より過敏なふたなりちんぽに媚薬を塗られ、女性の性器より扱く行為に適した触手に絡み付かれた。その先にある答えは一つだ――――――サテュロスの戸惑う甘えの声音が終わりを告げる。


 ぬぢゅうんっ♥


『んッお゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!!?♥♥♥♥♥』


 ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅうぅぅぅぅぅ♥


 絡まった触手が竿の先端から陰嚢に向かって叩きつけるように落ちると、ふたなりちんぽが天井を叩くほどの勢いで真っ白な液体を勢いよくぶちまけた。封印の中ではサテュロスが白目を剥きかけた仰け反りアヘ顔で成人ドラフ顔負けの野太い声を上げているのだが、残念ながら箱の外では触手に絡まれたちんぽが反り返り排便紛いの音を立ててみっともなく射精している光景しか映ってはいなかった。


 にゅこっにゅこっ♥ ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥


『おほふっほおぉぉぉぉぉぉ〜〜〜♥♥♥♥ やぁ゛♥ おちんちんシコシコしちゃらめぇぇぇえぇえぇ!♥ んぎっ、お゛っ♥♥ う゛ふぅん゛ぐッ♥♥ ほあ゛ッ♥♥ ヤバッ♥♥ また♥ イグッ♥ イ゛ッグゥッ!!♥♥♥♥♥』


 陰嚢を叩き潰すような勢いでイカせた直後、今度は小刻みな動きで竿を刺激する。ヌルヌルのちんぽが極小イボ触手にシコシコとズリこかれ、先端からまたも大量の精液が吹き出した。

 二度、三度と射精は繰り返されたが、サテュロスの玉袋はギンギンに張って萎む気配がない。むしろ、急速な射精に精巣を全力でみなぎらせているようだ。


『なに♥ 外で何されてるのっ♥ ちんぽ♥ おちんちん気持ちよくされてるうぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥ いやぁぁぁぁ♥♥ ン゛ッオッホゥオ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛♥♥♥♥』


 射精自体に忌諱はなくとも、自分の手以外にイカされ射精させられる恥ずかしさはある。それを上回る無様絶頂射精に、サテュロスは三度野太く下品なアクメボイスを披露した。将来的には買い手に聞かせ続けなければならない声だ。触手は容赦なく、一片の慈悲もなくちんぽを扱いた。ある意味では、快楽が慈悲であり無慈悲でもある。


『ぢっ、ちんぽしんじゃう゛ぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ う゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛♥♥♥♥ ア゛ァ゛ーッ♥♥♥♥ ウ゛ホォ゛♥♥ オ゛ホォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛♥♥♥ だめでりゅう゛♥♥ ち゛ん゛ち゛ん゛イグーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥』


 責めに全く耐えられない大きいだけでダメダメな早漏ちんぽが湯水の如くザーメンの柱を作り、己を含めた周囲を真っ白に染め上げてイク。

 触手は陰茎が死ぬなどという妄言が嘘であると断じるため、ひたすらサテュロスの竿を引き絞って射精させた。


『ぬ゛ッほーーーー♥♥♥♥ ザーメンでりゅ♥♥♥♥ しぬほどでりゅでりゅう゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥♥ ぶりゅぶりゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥ ザーメンいっくう゛う゛う゛う゛♥♥♥♥♥』


 びゅっびゅっびゅっ♥ びゅくびゅくびゅくっ♥ びゅるるる、ぶびゅる、ぶびゅるるるる♥ ぶぴゅっぶぴゅぶぴゅっ♥ ぼびゅる、ぶびぶりゅるるるぶぴゅるるるっ♥ びゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅぅ――――――――




 サテュロスの精液が出尽くしたのは、およそ半日後のことだった。

 無尽蔵に溜め込めるとはいえ、精液の生成速度を射精間隔が上回れば底を尽く。今のサテュロスの限界値は半日である。


『ッ゛!♥♥ ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!?!?♥♥♥』


 その限界を知るために、サテュロスは太古より生き続けた自らの精神の臨界点を知らされた。

 息は絶え絶えどころではなく口から泡を吹き鼻水を垂らし白目を剥き上げ、可憐な笑みの面影すらないマジイキ顔で言葉にならない悲鳴を上げている。ちんぽはちんぽで完全に萎えてべたりと情けなく垂れ下がり、尿道の残精をみっともなく吹き出していた。

 見事とさえ言えるかもしれない無様さ。けれど、サテュロスのふたなりちんぽは限界を知ってからが本番ではない。サテュロスの精神は臨界を超えて堕ちてこそ奴隷となる。


 ずぶにゅうぅぅぅっ♥


『おほーッ!!?♥♥♥♥』


 外壁がちんぽ汁塗れになったアナルを触手か割って裂き、ちんぽにとっての子宮とも言える前立腺をゴリゴリと押し潰す。体内の強制勃起装置を荒々しく刺激されたサテュロスは、思いっきり鼻水を噴き出しながらちんぽを『びびーっん♥』とフル勃起させる。

 しかしいくら勃起したところで、精巣の中身がカラでは意味がない。無尽蔵の精巣に相応しい精子製造を促すための【アクメビーム】が照射された。


 ビビビビビッ♥


『ほぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?♥☆♥☆♥☆♥』


 星晶獣など所詮は過去の遺物。現代の技術力は、彼女たちの想像の及ばぬ場所まで辿り着いていた。その一端がサテュロスのふたなりちんぽに襲いかかった。

 竿と陰嚢に細い光線が照射され、ちんぽに強制的な絶頂を与える。中枢神経に絶大な快楽物質が供給され、それによる脳イキが続けばちんぽは射精であると錯覚する。鈴口から精液の代わりに潮を吹き、その間に精巣がマグマのような熱をグツグツと煮えたぎらせてザーメンを製造。射精の準備を十数秒で完了させた。

 このまま射精してはマズいと、サテュロスが歯を食いしばる――――――余裕などもちろんなく、彼女のちんぽからザーメンの噴射が始まった。


 どびゅっどびゅっどびゅるるるるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


『ウッホオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥』


 空っぽだった精巣が半日前に見劣りしないほどパンパンにザーメンを溜め込み、強制アクメに導かれて一気に尿道を駆け抜けた。サテュロスは言葉にならない獣の下品な雄叫びを上げてまたイク。

 アクメビームは止まらない。彼女の亀頭を、竿を、陰嚢を焼き切る勢いで照射され続ける。サテュロスの精液製造が、このレベルを無意識に維持できるまで止まらない。


『イグッ♥♥♥♥ イクイクイクイクイクイグゥ゛ッ!!♥♥♥♥ またイクッ、イ゛グッ!!♥♥♥♥ ごべっ、ヤベッ♥♥♥ ちんぼォ゛♥♥♥♥ ち゛ん゛ち゛ん゛い゛ぐい゛ぐイ゛ィッ゛ッ゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥』


 世にも珍しいふたなり星晶獣は、その性的鑑賞度を高めるための調教で『イク』という言葉以外を忘れるまで射精し続ける。彼女の仲間たちがとっくに箱の中に囚われ、奴隷調教を受けているとも知らず、堕ちるまで耐え続ける――――――――






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