NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


光の守護者が生中継で即堕ちケツアクメをキメてジャマー団のアナル奴隷になるお話(デュエルマスターズ/光の守護者エレナ)

いつもご支援ありがとうございます。タイトルが馬鹿長い代わりに今作の全てが詰め込まれてます。

エレナさん新スキンも貰っていいですよねぇ。カノンは300連目で引くという絶妙な顔をしていましたがエレナさんは果たして。そのうちエレナかカノンでエロデュエルも書きたいわね。

ちなみに本日はタイトル通りアナル無様です。なんかエレナさん出る度にアナル責めされてる気がする……イメージ的にはグラマー美女なんですけど、何ででしょうね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「トドメだ! これで終わりだ、光の守護者エレナ! マジャー!!」

「シールドトリガー……無し。そんな……あぁぁぁぁぁぁ!?」


 試練の塔。デュエマシティ内の象徴的なオブジェクトにして、五文明の守護者が立ち塞がる鉄壁の城塞である……はずだった。

 曰く『理想と愛と夢を追い、天下にその名を轟かすアンダーグラウンド組織』。その名をジャマー団。統一された無個性な制服を着た彼らが試練の塔を占拠するべく活動を開始した。

 もちろん守護者たちが黙っているわけもなく、光文明を司るエレナは進行するジャマー団を阻止するためのデュエルに臨んでいた。

 だが、彼らは個々の力は弱くとも数があった。如何にエレナが強いとはいえ、倒しても倒しても向かってくるジャマー団の相手をし続ければ疲労は溜まる。デュエマをこよなく愛する守護者も所詮は一人の人間。

 デュエルに勝つ度に疲労は蓄積し、それは判断ミスに繋がっていく。対してジャマー団は入れ代わり立ち代わりのデュエルであり疲労と判断ミスは少ない。


「っ……だめ。私が倒れてしまったら……あぁ……」


 何十回というデュエルを勝ち抜いたエレナも疲労には叶わず、遂には運にも見放された。彼女はジャマー団の人海戦術に屈して膝をつく。

 大好きなデュエルの時間も、試練の塔を守らねばという精神的な苦痛を伴った何十戦だ。敗北のショックが相まって、エレナはジャマー団の前で気を失ってしまった。

 彼らの目的は試練の塔の占拠だ。倒れた守護者に用はなく、彼女を拘束して先に向かうに違いない。


「ふふふ。作戦の第一段階が完了したようだな。予定より時間がかかってしまったが、さすがは光の守護者と褒めるべきか!」

「しかーし! 我らジャマー団の敵ではない! 良し、急ぎ準備を始めるぞ。例のものは手に入れてきたな!」

「マジャー! もちろんだ。あのレポーター女を倒して奪ってきている。その他のものは、牛次郎様がお作りになった転送装置で取り出す。完璧な作戦に狂いなし!」


 ジャマー団は試練の塔そのものではなく、倒れた美女に用事があるらしい。守護者として、人として美しく気品のあるエレナに、だ。

 彼らは人数の多さを利用し、キビキビと作戦第二段階の準備を始めた。


「さあ、光の守護者エレナよ! 貴様の武勇はここまで……ここからは速やかに我らジャマー団の手に堕ちてもらう! マジャー!」

『マジャー!!』


 さすがは光の守護者と褒め称えられる功績はここまで。ここから先エレナは、女として最低下劣な行為を受けていくことになる。その現実をまだ知り得ないエレナは苦悶の表情で瞼を閉じて、ジャマー団の魔の手にかかっていくのだった。




「う、うぅ…………と、塔の守りは……一体、どうなって……え!?」


 目を覚ましたエレナは、自身が敗北を喫した事実を粛々と認め、起きがけに己より塔の安否を気にかけた。

 まさか自分が狙われているなどと思わない。だからこそ、目覚めるだけ目覚めて動かない身体に目を見開くことになった。


「ど、どうして逆さまにされて……何がどうなっているんです!?」


 ぼんやりと朧げな視界がハッキリすると、エレナも異常性に気がついた。

 場所は変わらず塔の中であるのだが、視界がおかしい。頭に血が上る負担の大きな姿勢を余儀なくされ、完全に逆さまの視点で固定されていたのだ。

 本来ならお尻を乗せるための座面に頭を乗せられ、所謂まんぐり返しと呼ばれる卑猥な姿勢を逆さまで強要されている。両腕と両脚はピタリとくっつける形でバインダーによって縛られ、エレナの優れたモデル体型がマヌケな格好で彩られていた。


「ふははは! 無様だな、光の守護者エレナ!」

「っ!? これはあなたたちの仕業ですね、ジャマー団」


 真っ直ぐに睨みつければ、ジャマー団の脚が見える奇妙な視界だ。頭がくらりと頭痛を起こすような光景を振り払い、エレナは無理やり視線を上げてジャマー団と対峙した。

 こんな奇っ怪なことをするのは、試練の塔の占拠を目論むような、耄碌したとしか言いようのない者たちだけだ。


「これは何のつもりですか? 敗者を辱めて、デュエリストとして恥ずかしいとは思わないのですか!」


 光は慈悲深い。されど、外法を容赦なく断罪する苛烈な一面を持つ。その文明を司るエレナも苛烈の片鱗を、というより、人として厳しい怒りを露にして当然の仕打ちであろう。

 しかし、ジャマー団は気品のある美貌が怒気を孕もうと歯牙にもかけない。むしろ楽しげに目元を歪ませて言葉を返した。


「恥ずかしいのはどちらだろうな? 自分の身体をじっくりと確かめてみろ!」

「……私自身を?」


 どういうことかとエレナは自分自身に目を向けた。逆さまの拘束ばかりに気を取られて、気にしていなかった部分。あるいは目に見える上半身の衣服は無事だったため、気づくのが遅れてしまったのかもしれない。


「え、あ、きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」


 気づいたエレナは真っ赤な羞恥顔で生娘の悲鳴を上げた。座面同様、本来なら背中や頭を乗せる背もたれに付けられたエレナの豊満な尻肉。ちょうど頭の真上に突き出されたその下半身に、愚鈍とも言える時間をかけてようやく気づいた。

 下半身は何も着ていなかった。淑やかな純白のスカートも清廉な下着も、何もかもを引き裂かれ、純潔を護る者は金色の恥毛だけ。それ以外は何もない。ピンク色のおまんこと、ピンク色のケツ穴。エレナの最も恥ずべき二穴が突き出され辱められさらけ出されていた。


「ちなみに、貴様の姿はデュエマシティ全体に放送されている!」

「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


 更なる事実にエレナは涙目になって発狂した。よくよく見れば、カメラマンたちから奪った機材が拘束されたエレナを捉えていた。

 恥ずかしい敗北姿のみならず、エレナの性器が白日の元に晒されている。自分を慕ってくれていた市民が、モデルや俳優活動の折で生まれたファンたちが、デュエマを教わる子供たちが、ジャックされた中継を通してエレナの恥部を。

 ありえない羞恥にエレナの頭が真っ白になる。だが、彼女とて守護者の一人だ。己の反応がジャマー団を付け上がらせると気づき、赤面羞恥は解けないもののみっともなく悲鳴を上げることを止め、毅然とした態度を取る。


「な、なんの、真似です! 私をこんなふうに辱めて、あなたたちの思い通りになるとでも!?」

「マジャー! 究極的にはその通りだ。しかーし、貴様を言いなりにする手段は、これから宣言する場所でのみ行う!」


 言い返すような宣言にエレナはまさか、と総毛立つ。清廉な美女とはいえ、このような格好にされて思い至らぬほど無知ではないようだ。

 だが、ジャマー団の思惑はエレナの想像を遥かに〝下回る〟恥の場所を指定する。


「デュエマシティの市民たちに宣言しよう! 光の守護者エレナは、これより我らジャマー団の奴隷となる! それを〝アナル責め〟のみで完遂してみせようではないか!」

「あな……!?」


 アナル。その呼称を知っているのかいないのか。是非は問わずとも、想像に難くないことは確かだ。責め先が秘部でないのなら、もう一箇所の穴に行き辿りつくのに苦労はしない。

 エレナの豊満な尻肉の中心に放射状の皺を広げ、小ぶりな菊華をヒクヒクと僅かに蠢かせる不浄の穴。人はそれを肛門ともケツ穴とも、ジャマー団員の言うアナルとも称する。


「この放送を見ている諸君。ジャマー団に賛同する者は、誰であれ歓迎する! 守護者に代わる街の象徴になりたい者は、我らの軍門に下るのだ!」

「馬鹿なことを! そのような誘いに乗る方はいません!」


 要はエレナがアナル奴隷に堕ちる様を見て、ジャマー団に入りたいと考える者に彼らは呼びかけているのだ。

 デュエマシティはその名の通りデュエマをこよなく愛する人々が住まう街。生中継で女の尻穴を調教する、などという変態集団の勧誘に乗る人間はいないとエレナは信じている。


「そう思うなら貴様も呼びかけてみることだ。これからアナル奴隷となる女としてな。はははは!」

「く……!」


 挑発に乗るようで癪だが、エレナが口を閉ざすわけにはいかない。

 守護者の言葉には力がある。その信念と威厳ある限り言霊となる。もはや威厳は損なわれているかもしれないが、エレナが信念を示せたのなら邪悪な者たちに市民の心が揺らぐことは万が一にもなくなるだろう。

 光の守護者として相応しい姿とは言えないまでも、相応の信念を捨てることはしない。エレナは逆さまのまんぐり返しで、これから陵辱調教される尻穴をマヌケに突き出した姿勢でキリッと眉根を吊り上げて言葉を発した。


「……皆さん、このような姿をお見せして申し訳ありません。ですが、私はジャマー団に屈することはありません。だから皆さんも彼らの甘言に惑わされないでください。私もここに宣言します――――――たとえどんな辱めを受けようとも、光の守護者エレナはアナル奴隷になどならないと!!」













「んッひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜♥♥」


 エレナの情けない嬌声がデュエマシティ中に垂れ流されたのは、凛々しい守護者の宣言から僅か十分後の話だった。


「おっおっお♥♥ ヤベッ♥ それぇ♥ あつい♥ おしりの中にいれないれぇぇぇぇぇ〜〜♥♥」


 目を剥いたエレナが我を忘れて首を振って請願する。完全拘束された彼女に出来ることは、涙と鼻水と涎を垂らした顔をみっともなく振り乱すだけだ。

 尻穴に入り込む異物の感覚に蹂躙される。突き刺さった透明な管から、濁流の如き勢いで卑猥な色の流動体が注入される。尻穴が入口になって、腹の中まで液体が逆流してくるだけでも未知だと言うのに、あまつさえその液体に尻穴が強烈な情欲の熱を帯びる。


「フハハハハ! 無様無様! 守護者といえど、我らの媚薬浣腸の前で尻穴の守りは脆弱そのものよ!」

「くぅ♥ そ、そんなこと、はぁぁぁぁん♥」


 エレナの決意は媚薬の濁流にあまりに脆く押し崩されてしまった。彼女は抗おうと歯を食いしばるが、次の瞬間には甲高い声を零してしまう。


「おぉぉぉぉぉっ♥♥ ほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥」


 それだけならまだしも、媚薬浣腸が流れて腸壁が擦られる度にエレナはおかしな声が零れてしまう。みっともない、情けない。何度も何度もそう思うのにおかしな声はまるで我慢できずに溢れていく。

 それが尻穴の快感だと、ケツアクメの片鱗であることには気が付かない。感覚の正体をエレナが察するのは、媚薬浣腸によって腹肉がぽっかりと膨らみ、彼女のグラマラスな身体がよりエロティックに成り果てた後だ。


「はぁ、はぁーっ♥ ふ、ふ、ふーっ♥♥」


 腹の下が信じられないくらいに熱い。尻穴の側から子宮に伝わって、得も言えぬ感覚がエレナを襲う。

 息も絶え絶えにしたエレナの肛門は、あんなによ小さかった穴を広げて淫猥ピンクの残り汁を滲ませていた。恥ずかしすぎる光景にエレナが耳まで真っ赤になるが、既に後の祭りだ。

 彼女の嬌声は全て放送されている。そして、放送に映ったところで痛くも痒くもない個性豊かでありながら無個性な制服を着たジャマー団員が、エレナの媚薬入り尻穴の前に立ち、指を突き立てた。


 カリッ♥


「ほヒィッ!?♥♥♥」


 カリッカリッカリカリカリッ♥


「ひっひっ♥ はヒィ♥ うっひぃんっ!?♥♥♥」


 手袋越しの指に肛門の皺を引っかかれ、エレナは形容し難い表情で素っ頓狂な声を上げてしまう。屈辱の悶絶と気持ちいい快感が入り交じった顔と声だ。

 入り切らずに漏れ出た分だけで、尻穴の入口が激烈と呼べるだけの熱を帯びて腫れ上がっている。であれば中はどうなっているのか。


 ぬぷぅ……♥


「お゛ッほ♥♥♥」


 尻穴に指先が入る、否、受け入れてしまう。そうして零れたのは成人男性顔負けの声。その表現すら足りないのなら、エレナの嬌声は獣と称されるだろう。


 ぬぷっ♥ ぬちっ♥ ずぷっ♥ ぬぷぷぅ♥


「あ゛おっ、ほぉぉぉっ♥♥♥ だ、だめ、やめてくださんほぉお♥♥♥ それだめ、だめ♥ おッひ♥♥ ん゛お゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っ♥♥♥♥」


 入口となった穴の近辺に指を出し入れされる。押し曲げられた指先が腸壁を引っ掻く。

 それだけで野太く下品な官能の声を張り上げたエレナは、あっという間に絶頂した。声を我慢しているつもりで全くできていない唇から、アクメの吐息が零れでる。閉じていた陰裂がアナルの快感でクパァと口を開くと、愛液を彼女の顔面に振り撒き始めた。

 必死に耐えようとしたエレナの心を尻目に、指で穿たれたアナルは即イキしてしまったのだ。


「ククク、もうイッたのか。守護者と思えない淫乱アナルだ。これならジャマー団に従うのも時間の問題だな」

「っ♥ し、従いませんしイッてませんっ♥ はぁ、はぁ……お尻の穴で、気持ちよくなったりなんか……♥」

「まだ減らず口を利く余裕があるなら、次はこれで穿ってやろう!」


 言って、ジャマー団員は指の代わりにある物を取り出し、見上げるエレナに見せつけた。


「そ、それは!?」

「見覚えがあるか。ならば話は早いな」


 ウィンウィンと音を立て、激しくしなる棒。男性器を模した玩具の登場に、まだ辛うじて屈服を拒絶していたエレナの顔色が変わった。

 勝手に見覚えがあることにされ、エレナの捏造された自慰事情が全市民の中に共有される。そんな誤解に気づけないくらいにエレナの余裕は剥がれていた。


「や、やめてください♥ いれないで♥ 入れちゃだめです♥」


 尻穴で即イキした事実から目を背けていたわけではない。肛門を穿たれて、頭が真っ白になって我を忘れるほどの快感を覚えたエレナは、本能的にそのバイブの危険性を察していた。

 哀れでも惨めでも、バイブを尻穴に挿入することを許してはならない。だが、デュエルに敗れた決闘者に選択権などあるはずがなかった。


「入れて欲しくないのなら、光文明お得意のブロッカーでブロックしてみたらどうだ? マジャー!」

「っ〜〜〜♥♥」


 敗者は侮辱を受け止める権利しかないのだ。尻穴に迫る淫猥な動きのバイブを防ぐ守護は既にない。ギュッと締め上げたつもりの尻穴は緩々で、盾にすらなり得ない。

 ダイレクトに挿入されたバイブは、エレナの尻穴を蹂躙する命令を難なくこなした。


「ンホオォォォォォォォォォォォォォッッ!!?♥♥♥♥♥」


 またも獣の如き嬌声を上げてエレナが絶頂する。逆さまの美貌は舌を突き出し蕩け、卑猥なマジイキ顔を晒した。

 暴れ回るバイブが入口から腸壁を満遍なく不規則に刺激する。先端が突き立てられ、棒に張り巡らされたイボに引っぱたかれる。


「んほっ、おほっ♥♥ んほぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ あ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥ これだめぇぇぇ〜♥♥ おひィッ♥♥♥ うっほ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥♥」


 情けなく呆気なくイキ狂った。鉄壁の守護を司るが故に、脆弱な部分は人並み以上に貧弱だったのかと思うほど、エレナのアナルはイキまくっていた。

 挿入されたバイブがデカ尻のてっぺんで上下左右に暴れ回って、エレナは為す術がない。

 せいぜい括約筋に力を入れて、バイブを排泄しようと気張るくらいしかできない――――――


 ゴギュルルルル……♥


「ほォ゛!?♥♥♥ だ、だめぇ、ゆるしてぇぇぇぇぇ♥♥」


 しかし、そんな迂闊なことをして飛び出すのはバイブだけではない。彼女の尻穴を頭がおかしくなるくらいの感度に仕立て上げた張本人が、腹の激痛を伴って露になる。

 慌てて尻穴に逆の力を込めるが、間に合うはずがない。脂汗が一気に吹き出すほどの擬似便意に対し、バイブで拡張された肛門はあまりに無力だった。


 ブボビュッ♥ ボビュルルルルルルッ♥ ブビュウゥゥゥゥゥゥゥッ♥


「う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥ だ、だめ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 バイブを吹き飛ばす勢いで溢れ、噴水を思わせる卑猥な色合いの水柱が立つ。エレナはだめ、だめとか細さとは程遠い下品な濁声で制止を呼びかけるが、擬似的とはいえ始まった脱糞を止める手立てはない。


「んほおおぉぉぉ♥♥ でちゃう、でちゃいますぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥」


 何も考えることができず、圧倒的な解放感の擬似排便にトロトロに溶けた顔でエレナは叫ぶ。デュエマシティに噴水媚薬排泄を見せつけながら、しっかりとケツアクメもキメていく。


「マジャー! 人前で漏らすとは哀れな女だな! このまま我らの奴隷となるがいい!!」


 ずぶりゅうぅぅぅぅぅ♥


「んほーーーーッ!!?♥♥♥♥ や、や、やめでぇぇぇぇぇぇぇ〜〜♥♥♥♥」


 ある意味で正常な解放感による絶頂から、異常な圧迫感のアクメに押し戻される。

 忘れてはならない。エレナの尻穴は既に入口なのだ。彼女を捕らえたジャマー団の手で作り替えられた快感の入口に、彼らの指や用意された玩具が次から次へと挿入される。


「んぐヒィィィッ♥♥♥♥ ぉぉぉぉ♥♥ ん゛んぉ゛う゛♥♥♥ お゛ほおおぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」


 それはエレナのアナルをイキ狂わせて、口からあられもない汚声を溢れさせ、デュエマシティの市民たちの心を揺さぶっていく。


「お゛う゛♥♥ お゛ほォ゛♥♥♥ お゛ッ、へぇ゛ッ♥♥♥♥ う゛お゛ヒィッ♥♥♥♥ お゛ぉん゛♥♥♥ おじりぃ、おしりらめぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥」


 ――――こんな品性下劣な女に自分たちは守られてきたのか、と。


「ほお゛ぉぉ♥♥♥♥ お゛ッ♥♥♥♥ ぐぅ゛お゛♥♥♥♥ ん゛ホーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」


 ケツ穴にぶち込まれた異物で感じて白目を剥いてイキ果てるような女が護る街と遊びに、どれだけの意味があるのか。


「イ゛ィッ♥♥♥♥ お゛ぉ゛♥♥♥♥♥ ィイ゛ぅ゛ぅぅぅぅぅ……ひぐぅ゛ッ♥♥♥♥♥♥」


 ケツ穴を穿られ、敗者のイキ恥を晒し、その下品顔に失禁する変態痴女を――――自分たちも弄んでみたいと思うのは、至極当然のことであろう。




「市民のジャマー団加入率が急速に上昇!」

「新人の加勢で闇の守護者、自然の守護者も陥落! 塔の制圧は目前だ。マジャー!」


 エレナのアナル調教中継から数時間後。血迷ったジャマー団の取るに足らない襲撃でしかなかったものは、デュエマシティを根底から覆す一大事件に発展した。

 鉄壁が打ち崩された最たる因果となったエレナは、今なお気高く抗い続けていた。


「さあ、そろそろ答えを聞かせてもらおうか。我らの奴隷に生まれ変わるか……このままアナルを破壊されたいか」

「イひぃぃぃぃぃっ♥♥ も、もうやめてくらひゃいぃぃぃ……♥♥」


 わけではなく、ケツイキ晒しで街を混乱に落とした女は涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔を歪ませて、涎を垂らしながら舌足らずな口調で許しを乞うていた。

 その緩んだ尻穴には大きなボール状の器具が入り込み、『ミチミチミチィ♥』と今にも肛門筋が張り裂けそうな音を立てている。大小の変化があるアナルパールという玩具は、蓋の代わりである取っ手を引き抜けば最後、エレナにアナルが捲れる極上の刺激と排便の解放感という恥辱の刺激を同時に味わわせる。ただ非常に欲張りな淫具は、取っ手を引き抜くまでもなく緩々のアナルから飛び出して行きそうだった。

 そうなれば〝最期〟、エレナの大切なものはケツアクメと共に粉々になる。仮になければ、より深いケツイキや媚薬による調教が続くのみ。そして、ジャマー団員の報告を信じるなら、エレナが護るあらゆるものは崩壊寸前なのだ。

 光の守護者たるもの、今際の際まで諦めてはならない。


「俺たちが聞きたいのは貴様の懇願ではない、屈服宣言だ! 今すぐこれを引きずり出されたいか、マジャー!」

「ひぃぃぃぃ!?♥ やめて、それだけはやめてくだしゃいっ♥ い、言います♥ あ、貴方たちの、アナル奴隷になりますから……♥」


 そうあるべき意味を無くしたエレナの屈服は、呆気なく始まった。まだ恥ずかしさこそ残してはいるが、ケツアクメで気狂いを起こした彼女は、更なる快楽を恐れて屈服という最も避けるべき愚かしい手段を選んだのだ。

 この時点でエレナは守護者ではなくなった。しかしジャマー団のアナル奴隷でもない。どっちつかずなケツ穴ド変態女だ。


「声が小さいぞ。もっとハッキリと! 元守護者を慕う者たちが我らに頭を垂れるくらい大きく! 自らが何に敗北したかを告げるのだ! マジャー!!」

「く、うぅ……うぅぅぅ、あぁぁぁぁ♥♥」


 死んでしまいたいと考えるくらい屈辱だ。けれど、死ぬこともこれ以上アナル絶頂を許すこともできなくなったエレナは、たどたどしくもハッキリとした声で宣言していく。


「……わ、私は光の守護者です♥ 光の守護者、でした♥ たった今、私は認めます……ジャマー団、様に敗れ、け、ケツ穴を調教された私は、彼らのアナル、奴隷に、なりました♥ 皆さん、許してください……私はもう、お尻でイキたくありまぜん゛ッ♥ ごめんなさいっ♥ ゆるじでくだざい゛♥ もうケツアクメしたくないがらぁ゛♥♥ ジャマー団様のアナル奴隷になりますぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」


 ともすれば媚薬浣腸を撒き散らしながらアクメをキメた光景を上書きできる。そんな無様惨めな屈服を宣言し、光の守護者は今度こそ名実ともにジャマー団のアナル奴隷となった。


「マジャー! いいだろう。では、これから貴様は我らジャマー団に絶対服従するのだな?」

「ち、誓います……♥」

「アナルにそう言って誓えるか?」

「はいっ♥ アナル奴隷として、アナルに服従を誓いますッ♥」


 今さらどんな恥も最期を迎える肛門破壊ケツアクメに比べれば。ヤケになったエレナは肛門を見下ろされる侮辱的な構図のまま、鼻水を啜って答えていく。


「アナルでイク時は必ずそう宣言できるか?」

「で、できますっ♥」

「たとえ自らの教え子たる子供たちの前でもか?」

「……し、しますッ♥ イクッ、イキます!♥」


 ケツイキに屈したエレナは、何千何万という人々が見守る中で彼らの言葉を肯定していった。


「なら……このアナルパールを引き抜いて、絶頂を宣言できるな、マジャー!」

「はい、できま………………へ?♥」


 そして最期に呆けたアホマヌケ面を晒したエレナの尻穴から、ズリュリとアナルパールが引きずり出される。


「ヒィ!?♥ まって、なんれ――――――」


 ぐぽぽぽぽぽぽぽぽんッッッ♥♥♥♥


「ん゛ぎょお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛!!!?♥♥♥♥♥」


 間違いなくエレナという女の中で一番大きな声を上げた。尻穴が思いっきり捲られる感覚に目の前がバチバチと閃光で染め上げられ、彼女は生まれ変わる。


「アナルゥゥゥゥッ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!♥♥♥♥♥♥」


 その辞世の句は、光の守護者とは思えないもの――――――ケツアクメに屈した無様下品な奴隷のものだった。




 その後、試練の塔はジャマー団のアジトになり、彼らの放送に影響された市民がこぞって入団を申し入れる場となった。当然、正義の使徒など現れない。守護者などそこにはいない。


『ジャマー団様に絶対の忠誠を誓いますぅ♥ おっほーーーーーー♥♥♥♥』


 団員のコスチュームを着た女たちが尻穴を穿たれマヌケにイク。その中に彼女は、彼女たちは混ざっているのかもしれない。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ジャマー団ってこんなんだったかなぁとか思いながらもフィーリングで書き上げた。

一応士織ちゃんのマゾ射精シチュを書いてまだ投稿してなかったりするんですが、洗脳されたエレナさんに責め立てられるプレイヤーとかどうなんでしょうね。うちマゾシチュは取り扱って来なかったしなぁ……。

Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! 綺麗なお姉さんが尻穴で無様にアヘるの最高ですよね……ご満足いただけたなら何よりです。

いかじゅん

リクエストの対応ありがとうございます。 普段は優しいエレナが尻穴を虐められてアヘってるのが最高に無様で非常に良かったです。

ぬめぬめ


Related Creators