旧市街のマドンナと息子を名乗る少年の日常(黎の軌跡/ポーレット)
Added 2023-10-04 02:52:14 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。一日遅れてしまいましたが、今月も定期更新頑張ります。
最近は常に身体のどこかしらが悪くてしんどいったらありゃしないですが、まあ執筆はできるタイプの体調不良なのが不幸中の幸いです。7月8月辺りのやつは地獄そのものでしたからね……。
今月は上位プランからスタートです。すっかり恒例になった例の何かが今度は息子になるみたいですね。ポーレットは絶対爆乳デカ尻の剛毛(とてつもない先入観)
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共和国・旧市街にあるビストロ《モンマルト》を営む父親の一人娘にして、常連客のマドンナ的存在。温厚な雰囲気もさることながら、出産を経験した大人の美貌と衰えることのない艶のある髪や肌。彼女自身にそこまでの自覚があるにしろないにしろ、ポーレットは紛うことなき旧市街きっての美女だ。
これほどの美女が夫を持たないとなれば、言いよる男は山ほどいるはずだが、意外にも性的な好意の意味で声をかける人間は少ない。過去の経験からポーレットにその気がないというのと、彼女の父親が睨みを効かせているためだ。
そして、ポーレットにその気がないのは過去の経験ばかりではないことだ。彼女には大事な子供がいる。活発でまだまだ目を離せない娘のユメ。
「起きなさい、フェイ。もう朝よ」
〝息子〟のフェイだ。二人きりの寝室でポーレットが先に起床するのはいつものことで、寝起きがよくないフェイのあどけない寝顔を見て、彼女がクスリと笑みを零すのも〝いつも通り〟だった。
彼女の大事な娘と息子。娘はポーレットの父親や、雑居ビルの一室を貸している裏解決屋の青年に懐いているが、息子は中々母親離れとはいかないようで、ユメ以上に目が離せない子だった。それが愛おしいと思ってしまうのは親バカがすぎるだろうか、とポーレットは自らの考えに苦笑した。
「うぅ……ママぁ……?」
「起きた? ほら、顔を洗って歯を磨いて来なさい」
とはいえ甘やかしてばかりはいられない。父親がいないフェイに厳しくするのも母であるポーレットの役目だ。両方しなければならないシングルマザーの負担を、彼女は苦もなく担う。それが母親の役目なら、分かっていて子供を一人で産んだ己のすべきことなのだと。
母親として立派な考えだ。もちろん、母親として普通の子供への対応は充分すぎる――――あくまで普通の子供であるならば、だが。
「はぁい……あ。でも先に〝こっち〟を何とかしてー」
ぶるんっ♥
「ひゃあ……っ♥」
母がまるで生娘のような声を出して、局部を露出した子供に怯んだ。子供が相手なら単なる悪戯か、フェイの年頃なら気にせずズボンを脱いだ程度のことだ。
当然、ポーレットが尻餅を突いて驚いた理由は、子供のペニスが現れた程度ではないからだ。彼女の目の前に音を立て我慢汁を撒き散らしたペニスは、かのメイドが御来光と崇め奉る巨根。朝勃ちによってポーレットの腕より太く、ポーレットの爆乳でも包みきれないほど長い。およそ20センチ以上は硬い成人男性でも敵わない猛々しいオスのチンポなのだ。
「んくっ♥ も、もう♥ 昨日、あんなにシたのに……♥」
息子のモノとはいえ立派なオスを前に、ポーレットの中のメスが息を呑む。メスの心を持っている者なら、誰しもが認めて見惚れる絶対的なオスチンポ。他者とセックスの経験があるポーレットでさえ、息子ほど立派な肉棒を持ったオスは出会ったことがない。彼の相手を毎日しているポーレットが、言いよる他の男を相手になどするはずがないし、できるはずがなかった。それは息子のフェイと〝縁がなく〟娘のユメの実の父だとしても変わらない。
ポーレットがフェイ以外のチンポに靡くなどありえない。ズボンから解き放たれて漂う淫の香りに鼻がなり、腹の下がキュッと疼く。見るだけで堪らないオスのチンポにしゃぶりつきたくなるメスの衝動を、彼女は息子に厳しくしなければならないという母親で抑えた。
「……た、たまには自分でシてみなさい♥ 男の子は、普通そうするものよ?♥」
「えー? ボク子供だから、もっと具体的に言ってくれなきゃ分からないよー」
「っ……お、オナニーよ♥ チンポを手でシコシコするの♥ 私がたまにやってあげてることを自分でシて♥ おちんぽ汁をびゅーびゅー♥ って♥」
要するに自慰行為(マスターベーション)とポーレットは言いたいのだが、幼い子に理解してもらうために酷く卑猥な言い回しになった自分の言葉で赤面してしまう。心身ともに大人の美女が見せる珍しい赤面顔を前に、フェイは満足気に笑った。
「うん、それなら知ってる! おなにーって、おかずが必要なんでしょ?」
「え? え、ええ、そうなのかしら」
ポーレットの曖昧な返事になる。彼女は異性との性行為に知識はあっても、異性の自慰行為に詳しいわけではない。
(でも、自慰行為をするんだから、単に擦れば良いってものじゃない……女の私でもそうなんだから、男の子ならもっと深刻ってことかしら?)
ただ性的絶頂に興奮材料が必要だと言われれば、それは当たり前のことだと納得できた。今は自慰行為など無縁になったとはいえ、もっと若い頃にはそういったことをしていた。その時、何の考えもなしにオナニーが出来たかと言えば、ポーレットはそれほど無意識だけで快楽を打ち込むタイプではなかった。
朝勃ちした肉棒はフェイの言う〝おかず〟など不要に思えるが、棒を単に扱けば良いという考えは間違っているとも思えた。幼い子の性事情に複雑な考えを巡らせ困り顔になるポーレットだが、そもそも答えなどあるはずがない。ゼムリア大陸全土を見渡しても、彼のような子供が最も優れたオスチンポを持つ事例などありはしないのだから。
「ママが〝おかず〟になって!」
「わ、私が?」
そうして考えあぐねているうちに、フェイはポーレット本人を〝おかず〟に指定した。
よく良く考えれば当たり前の話だ。子供に不埒なものを見せない、持たせないというのは大人の常識であり、男性向けの興奮材料をポーレットが持っているわけがない。自ずと、フェイの情欲を刺激できるモノは母親のポーレットしかいなくなる。
「うん、ママが裸になって一緒におなにーしてくれたら良いんだよ」
「は、裸じゃなきゃ駄目?」
「駄目! だってお風呂とか、セックスもすっぽんぽんだよ!」
親子だからと言われれば母として説得のしようがあったのだが、そこで後者はともかく前者を持ち込まれるとポーレットは強く出られなかった。
理屈を捏ねて拒否すれば、次からお風呂に入る際に素直に従わなくなるかもしれない。子供というのは彼らなりに知恵が回り、賢い者なのだ。
「分かったわ……私の裸でいいなら、フェイのおかずにしてちょうだい♥」
母親が子供の前で一糸纏わぬ姿になるなど、さして珍しくもなければ異質でもない。なのにポーレットの頬に羞恥の色が灯るのは、オスのオカズに選ばれたメスという意識があるからに他ならない。
普段から凝った服は好まず、店のエプロンに合う地味目な服装であるため脱衣は数秒あれば終わる。シャツとジーンズを脱げば、秘められていたはち切れんばかりの雌肉が雄肉の前に差し出される。
彼女は若さを失い始める27という歳を数える女だが、その身体に魅力の喪失は全く感じられない。張りのある肌は若い頃から衰えることなく、オスの情欲を唆る胸と尻はむしろ若い頃よりムチムチと実っていやらしい。せいぜい巨乳輪とデカ乳首を蓄えた乳房が垂れ気味なくらいだが、彼女のおっぱいは果実のメロンより巨大で卑猥な双丘。少し垂れた方が自然だと思えるほど大きかった。
雌肉という脂が乗った極上の裸体を好きに抱けるのみならず、オナニーのオカズに用いる贅沢さ。彼女に惚れた男が血の涙を垂涎と共に流す光景に、フェイはあっさりした様子で肉棒を小さな手で扱き始めた。
それを見たポーレットはハッとなった。フェイが〝一緒に〟と言ったことを思い出したのだろう。
(私もオナニーしないと、なのよね。けど、オナニーなんて何年してないかしら……ちゃんと出来るといいのだけど♥)
子供の前で裸を晒すことは僅かに抵抗したポーレットだが、明らかに羞恥度が高いはずの自慰行為には大した疑問を持てない。漠然と、久方ぶりの行為が上手くできるか不安に駆られていた。
しかし、ポーレットの不安を他所に彼女の身体は自然なオナニーの流れを既に生み出していた。
フェイの前に立った裸体の脚が横に開いて腰を落とす。見るも下品なガニ股になった股間へ彼女の右手が伸びる。窓から差し込む陽の光にも遮られず、煌々と怪しげな光が浮かぶ下腹部まで伸びた手は、桃色の茂みに隠れて淫汁を滴らせていた陰裂を瞬く間に擦り出す。
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♥
「あっ♥ あっあっ、あんっ♥♥」
息子のチンポに見惚れて濡れた膣口は、正直な指の動きに正直な快感をもたらす。乱れた水音が部屋に響く。ともすれば、小さな手で肉棒を適当に扱いているフェイのオナニーより卑猥な音だった。
「んっ、ん、んあっ♥♥ はぁ、はぁ……あぁっ♥♥」
子供の前ではしたない格好、下品な姿勢で股間を弄る。言いようのない快感がポーレットの脳髄をビリビリと刺激する。
だらしないとは言わないまでも、年相応以上の肉が実った裸体をこれみよがしに見せつけオナニーする。本人が思う以上に、メスの心が否が応でも興奮する行為だ。
「ねーねーママ。ママのおまんこは、どうしてそんなにお毛毛がたくさん生えてるの?」
「ん、えっ!?♥ ……んおっ♥♥」
無自覚な指の動きに思考が追いつき始めた頃、子供の無邪気な問いかけにポーレットが動揺を露にした。驚いた勢いで指を膣の奥まで入れてしまい、さらにはしたなくみっともない嬌声が零れる。
「ボクが知ってるおまんこは、ママみたいにぼーぼーじゃなかったよ? ねぇ、どうしてー?」
「そ、それは♥ あっ、おぉ♥♥ んんぅ♥」
まさか息子の前で剛毛の意味を説明しなければならないとは、夢にも思わなかった。
類稀な美貌と艶めかしい裸体の若さを維持できているポーレットが、まともな手入れがされず桃色毛の流れがもじゃもじゃと纏まりのない恥毛である理由は至極単純で、暇がないからだ。
毎日フェイと一緒にお風呂に入るポーレットは、子供の前で曲がりなりにも刃物を使う剃毛をする暇がない。風呂から上がったあとはすぐにフェイと枕を共にするため、一人で入り直す時間などあるわけがなかった。
そうして仕方がないと放置されたムダ毛は、よりにもよってオナニー中の今になって最高に濃く生い茂り、息子に指摘される形になった。
「こ、これはね♥ 元々伸びやすい体質だから……♥」
「嘘ついちゃダメだよママ。ママみたいな人は〝まぞ〟って言って、人に恥ずかしいところを見られて喜んじゃう変態さんなんだよ!」
「私は変態なんかじゃ……ん゛お゛っ♥♥♥」
〝指摘〟を重ねられた途端、ポーレットの心に否定できない被虐の快感が響いた。もっさりの毛に被りつつある下腹部の紋様から深く発せられていて、言い訳のしようがないくらい子宮が気持ちよくなっている。
(や、やだ♥ 息子にだらしない身体を見られて、こんなに喜んじゃう、なんてっ♥)
恥ずかしいけど気持ちいい。フェイの〝指摘〟を受けると、どういうことか身体がそう思い込んでしまうようだった。だらしない剛毛を蓄えたマンコを弄る変態シングルマゾマザーになったポーレットは、ニコニコと笑う彼とその勃起チンポを見つめながら一心不乱に手を動かした。
(私が♥ フェイにオカズをもらってるみたい♥ はぁ♥ 裸のオナニー♥ みっともなく立ちっぱなしでマンコ弄り回すの気持ちいいのぉ♥♥)
次第に左手も加わって、ガニ股に開いた股間をヘコヘコと揺さぶりながら両手オナニーに興じ出す。言葉にこそ出していないが、目が蕩けて鼻の下が伸びた表情からポーレットが何を考えているかは察するにあまりあった。
いつの間にか〝見る〟側が逆転していた。息子の視線とその巨根を餌にして、マンコを貪る変態マゾ母がグッと歯を食いしばり、振り抜くように腰を突き出した。
「ん゛お゛いぐっ♥♥♥♥ 息子チンポ見ながらイグッ、イグイグイグゥ!!♥♥♥♥ マンコイグゥッ!!♥♥♥♥♥」
ブシュブシュブシュッ♥ ブシャアァァァァァァァァァッ♥
思いっきり開いて舌を突き出した口とイキ潮を吹いたマンコから、ビルの外まで届きそうなアクメ音とオスが喜ぶ低俗無様なメスイキ声をポーレットは響かせた。
美貌を歪ませてアヘ顔を晒す彼女の頭からは、息子のオナニーのオカズになる考えは当に抜け落ちて、マゾオナニー絶頂のことしか考えていなかった。
フェイはポーレットのオナニーで一旦の満足感を得たのか、それ以上は求めることなく朝の支度をし始めた。大人しくなった息子にホッとしながら、ポーレットも店の支度に勤しんだ。
支度と言っても店を開くわけではない。店主である彼女の父はユメと出かけていて、今日一日は休業日だ。なのでポーレットは、フェイを閉めた店の中で遊ばせて、午前中には一人で必要な用事を済ませる予定だった。
もちろん、無邪気で我が儘な子供を同じ空間に置いて万事上手くいくなどありえない話だ。
「こらフェイ! こっちに来たら危ないって……あぁんっ♥♥ あんっ♥ やっ♥ やめなさっ♥ いぃっ♥」
店のキッチンに立ったポーレットへ、フェイがさっそく悪戯を仕掛けてきた。まあもっとも、今朝脱いだ服を一切着ず、乳首の勃起が浮き出る上に背中からケツ肉まで丸裸になる裸エプロン姿など、オスに触って欲しいと言っているようなものだ。
そんな格好で晒された雌肉にフェイが食いつかないわけがなく、手に有り余るデカ尻を遠慮なく揉みしだいていた。ちょうど視線と交わる位置であることも相まって、触り心地の良さしかない尻肉を揉み、それに伴ってくねりよがる腰の動きをフェイは楽しんでいる。
「やだー! ママにかまって欲しいー!」
すりすり♥ ずりずりずりっ♥
「んんっ♥ あ、後で構ってあげるから、ね♥ い、今は……んん゛っっ♥♥♥」
ムッチリと豊満な尻肉に息子の頬が擦り付けられる。求愛めいた行為にデカ尻が波を打ち、その振動が子宮に伝わって膣壁から愛液が溢れ出て、外気に触れて糸になる。
構ってくれない癖にメスの匂いをプンプンと漂わせるポーレットに対し、フェイは更なる悪戯を敢行する。
デカ尻でも隠しきれない長さまで垂れた糸を人差し指で掬って絡め取ると、それをケツ肉の谷間に割り込ませた。
ぬぷぷぷ……ずぷぅ♥
「おッほ♥♥♥」
挿入の瞬間、ポーレットの後ろ姿が大きく震えて、愛液とマヌケな声が溢れ出た。指に貫かれたのは尻の穴。本来なら性感帯ではない排泄穴。だが、鮮やかなピンクの乳首が妊娠の黒ずみから逃れた代償とばかりに濃厚な焦茶色をしたケツ穴は、オスのチンポに耕されて第二の媚肉と化している。
さしたる圧迫感を覚えず指を迎えたポーレットのアナルは、皺肉が盛り上がって入口が縦に割れて肥大化していた。
ぬぷっ♥ ぬぷぷっ♥ ずっぷぬぷぅぅ♥
「おっ♥ ほっ♥ おぉっほ♥♥ フェイッ♥ お尻はだめ、やめなさいっ♥♥ うほぉぉぉぉ♥♥♥」
指を軽く出し入れされるだけで、ポーレットは野太く下品に吠えた。器具を放ってキッチンにしがみつかなければ、立っていられないほどのケツ穴快楽によがり声を上げたのだ。やめなさいと叱りつけながら、尻穴はオスの指に腸液を絡みつかせてとても喜んでいる。
フェイは股を開いてイキかけているポーレットにもう一押しと片手をその股に差し込んだ。後ろから濃いめの陰毛を手のひらで包むように『ぐぢゅっ♥』と擦った。
「ん゛お゛お゛お゛っっ!?♥♥♥♥ イグッイグゥッ!!♥♥♥♥♥」
ポーレットはたまらず膝をさらに折りたたみ、キッチンにしがみつきながらイッた。背中とケツ肉をプルプルと震わせ、着崩れたエプロンから零れたたわわな乳房が後ろから丸見えの絵に、ブシュブシュとイキ潮が吹き出る音が混ざる。
「……わ、わかったから♥ 構ってあげるからっ♥ 悪戯はやめて♥ お願いだから、こんなところでイカせないでっ♥♥」
「わーい。ママが遊んでくれる! やったやったー」
母をイキ狂わせてでもフェイが求める〝遊び〟。震える足腰を引きずってテーブルが並んだ店内に出たポーレットの頭には、予感という名の確信があった。
「セックス! ママとセックスセックス〜」
「もう、またそれなの♥ 私なんかの何が良いのかしら♥」
確信は現実に変わり、ポーレットは満更でもなさそうな表情になる。先ほどまで悪戯に辟易していたものとは雲泥の差、というほどではない。結局、ポーレットというメスはフェイというオスに惚れている。どんなに悪戯されてイカされ従わされようと、ましてセックスを求められるなどメスとして最高の栄誉だ。
息子が、そうでなくても幼い子供が『セックス』など大人の行為を声高に叫んでいようと、ポーレットの常識は既に揺るぎないものなのだ。それこそありえない前提だが、実の親におかしいと言われようと彼女はフェイの〝指摘〟に恥ずかしがることはあれど、疑問を持つことは絶対にありえない。
イッたばかりで蒸れた淫汗を漂わせる尻肉をしゃがんで突き出す、所謂エロ蹲踞のポーズを取ったポーレットが、肩口から蕩けた目をフェイに向けて言葉を発する。
「ママのおまんこ♥ いつでも準備できてるから♥ フェイの逞しい息子チンポで、マゾメスをぶち犯してぇ♥」
セックスはメスから挿入れて欲しいと誘うものだという常識は、フェイが生まれた時から根付いている。疑問を持つことは殊更ありえず、ポーレットはデカ尻を振りながら〝おねだり〟した。思い返せば、オナニーの際に自然と選んだガニ股ポージングは、彼に媚び売る時の癖が出たものだったのだろう。
「息子と生ハメセックス♥ 淫乱ママの赤ちゃん穴におちんちんハメハメして♥」
それほど癖になったガニ股蹲踞でポーレットはデカ尻を『カクカクッ♥』と上下に小刻みに振ってセックスアピールする。
「チンポ♥ チンポ♥ ほっほっほっ♥ セックスセックス〜♥ おセックスしてぇ〜♥」
息子の〝指摘〟を受けて得た下品極まりない交尾のお誘いを聖母からかけ離れた甘え声で発し、セックスして欲しいと腰を前後に『ヘコヘコッ♥』と振ってデカ尻をさらに踊らせた。
後ろから眺めてもマンコの剛毛っぷりが顕になる豪快下品なケツ振りおねだり。見事な美しい女体を保つ一児の母が魅せるエロ媚びダンスに、彼女の息子を名乗る〝何か〟が剛直をマンコに突き入れた。
ずりゅずりゅずりゅうぅぅぅぅ……どっっちゅんっっっ♥
「ぬ゛う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーっ゛っ゛♥♥♥♥♥」
これまでのモノが美しい嬌声だったと思えるくらいの下品アクメ声が店内に響き渡った。白目を剥いたポーレットが、がむしゃらに暴れてテーブルや椅子を薙ぎ倒してしまう。けれど、子宮口に深く突き刺さった肉棒は全く意に介さない。
パンパンパンパンッ♥
「おっおっおっお♥♥♥♥ おほぉ、うほぉぉぉっ♥♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
「あはは! セックスしてる時のママ、動物みたいだねー」
動物などという表現は生易しい。テーブルを倒した勢いで四つん這いになり、息子の顔よりデカいケツ肉を押し付けて濁声を張り上げるポーレットは、母の顔を捨てたケダモノだ。
「おほぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥ い、イクの止まらないぃぃぃ♥♥ またイクッ♥♥♥ 息子チンポに雑魚メス子宮♥♥ おぅ♥ おぅ♥ 突かれて♥ ぉぉっ♥ 変な声♥ 出て♥ イクの止まらないのぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
脳天を突き抜けて目の前を真っ白に染め上げる強烈なセックス。本物の交尾にポーレットは大事なモノを忘れてイク。どうでもいいことだと、彼女も息子を名乗る〝何か〟の魔羅から逃れ得ない。
子宮上に煌々と輝く淫紋。書き換えられた記憶が二度と違和感を持てなくなるような精液が吹き出た。
どぷどぷどびゅどびゅびゅくびゅくっ♥ どびゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥
「お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥♥ ほ゛き゛お゛ょ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーーーーっ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥」
聖母だった女の声が今日も響く。共和国の片隅で、家族の繋がりが生まれ落ちた。それは彼の遊び相手がこの地で増えていくことを意味するのかもしれない――――今はただ新たな繋がりを存分に楽しむ〝何か〟がいるだけである。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました! 最高にエロいポーレットをお届けできて何よりです。おっぱいを入れられなかったのが若干の心残りですが、他で楽しんでもらえているなら幸いです!今月もありがとうございました!
いかじゅん
2023-10-06 10:34:37 +0000 UTCリクエストの採用、ありがとうございます!ポーレット、最高にエロかったです!ポーレットのお尻、本当にエロい!ポーレットのオナニー、裸エプロンのポーレットに悪戯、ポーレットのお尻を振っておねだり、ポーレットに中だし、どれも最高でした!今月もリクエストを採用してくださって本当にありがとうございました!
ワシワシ
2023-10-05 10:41:01 +0000 UTC