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ある軌跡の無様な結末(黎の軌跡・アニエス、レン、ナーディア)

*公開から2ヶ月経過したため、通常プランで閲覧を可能にしました。


いつもご支援ありがとうございます。昨夜は更新できず申し訳ありませんでした。完全に失念していました……PC版のモンハン楽しいねんな(おサボり)。ライズを題材にしたエロも……ありなんやろうか。

というわけで上位プランの更新です。この三人はなんかいつも無様させてる気がする……まあアニエスの登板回数がダンチなのもある気がしますが。


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「クソ、なんでここが分かった!?」


 昨今共和国を騒がせる犯罪集団。警察組織でも手を焼く彼らが、たった三人の高校生に追い詰められつつあった。

 名門アラミスの制服に袖を通した三人の少女。そのうちスミレ髪の生徒会長が声を返した。


「潜伏先を上手く見つけたつもりでしょうけど、この地下は隠れ家として機能しない……一度使われちゃってるのよねぇ。残念だったわね、小悪党さん」

「な、なんだと!?」


 アラミス高等学校の地下施設。偶然見つけることができたこの場所なら、追跡の目を欺くことができるはず。男たちの確信は、レン・ブライト生徒会長を含めたアラミスの優秀な生徒によって呆気なく瓦解した。


「降伏してください。この先は行き止まり、もうどこにも逃げられません」

「そーそー。両手を頭の上に上げたら、痛い思いしなくて済むよ、おにーさんたち〜」


 それは犯した罪の清算が始まるという意味でもあった。金髪の少女アニエスとピンク髪の少女ナーディアが、レンに続いて畳み掛ける。

 名門校の地下という警察の目が届きにくい場所を見つけ出せたかと思えば、とんだ袋小路だった。世間を騒がせ愉悦に浸る強者から、袋の鼠になった哀れな犯罪者へと転落した男たち。否、大義を持たず暴力を振りかざす彼らは、初めから汚い犯罪集団でしかない。

 レンたちに退路を絶たれ、悔しげに歯噛みをした男たち。しかし、公にされていない地下施設を見つけ出した自分たちの悪運を信じきっているのか、ニヤリと笑って言葉を発する。


「落ち着けよ。所詮は学生、ここを偶然見つけてハッタリきかせてるだけだ。逆にここでとっ捕まえちまえば……なぁ」


 集団のうち一人でもそう〝意味〟を持って促すと、レンたちを見やる視線が変化する。追い詰められた矮小な犯罪者は、清楚な制服に包まれた年頃の乙女たちが持つ身体をいやらしい目で舐め回す。彼らのさらに下衆な一面が垣間見えて、レンたちは本性を剥き出しにした小物に侮蔑の視線を返す。


「あーあ、追い詰められた人たちって同じことしか言えないんだね〜」

「哀れな人たちね。考えを改めるつもりもないようだし……無力化するわよ、二人とも」

「はいっ! 速やかに制圧します!」


 ナーディアが暗器を。レンが大鎌を。アニエスが導力杖を取り出して構える。冷静な戦力分析ができる者なら、彼女たちの動きが単なる学生に留まらないことが理解できたはずだ。

 幾つもの修羅場を乗り越えた三人は、分かりやすく小物の視線を向けてくる犯罪者如きに怯えも動揺もない。むしろ、知性の低いモンスターの方が幾分か手間を強いられるかもしれない。そのくらいレンたちと男たちでは格(レベル)の違いがあった。

 始まりならいざ知らず、壁を打ち砕いた軌跡を持ち得るヒロインたちが小物集団に敗北を喫するはずがない。


「さあさあ、かかってきなさ〜い。ナーちゃんたちがかるーく捻ってあげましょ〜」

「ナーディア、油断し過ぎよ。まあ、この練度の相手なら無理もない話だけれど」

「れ、レン先輩も気を抜きすぎですよ?」


 あまりに隔絶したレベル差は勝負にすらならない。少女たちの表情にも余裕が浮かび始めていた。


「舐めんなクソガキ共。潰してブチ犯してやるぜ……!」

「やれるものならどうぞ? 私たちに指一本でも触れられるなら、だけど♡」


 戦闘が始まる。追い詰められた小物たちと軌跡のヒロインたち。両者の戦いはすぐに決着がつく。誰の目から見てもハッキリと、どちらが勝つかなど言うまでもないほどに。この期に及んで少女たちの身体に意識を取られる犯罪者たちに、アニエスたちが敗北するはずがないのだ。


 仮に少女たちが負けを喫したとすれば、それは有り得ならざる結末へと向かう。ゲームの世界だったならばやり直しが効く。その先の結末は失われ、無かったものとなる。だがもしも、ゲームでは用意されていない、その在るべきではない結末が生み出さされているとしたら――――――雑魚敵たちの望んだ下卑た宴が開かれることになるだろう。











  ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぶぼっ♥ ぶりゅっ♥ ぶぽぉ♥


「んほおおぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥」


 十数分後。地下に淫靡な音とけたたましい悲鳴が響き渡った。


「ぶはは! やっぱりハッタリだったじゃねぇか! よくも慌てさせてくれたなガキが……ケツ穴でイケ、このクソザコ女!!」

「ん゛お゛ッほぉ!?♥♥♥ お゛ほ♥♥ ヤベッ♥ おほ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 男に膝を抱え上げられ、スカートの中が丸見えになったスミレ髪の少女。あられもない恥ずかしく情けない格好で動きを封じられたレンは、尻穴に逸物を深く捩じ込まれて絶頂するという生徒会長らしからぬ、いや、年頃の少女として最低最悪の恥をかきながら無様な声を張り上げていた。


「う、動けな……おっほっっ♥♥♥ やめっ、んおおぉぉぉ♥♥♥ なんで、こんなうま……んほーッ♥♥♥♥」


 レンは戦闘中、男の拘束攻撃に見舞われた。それ自体は大したことはなく、もがけば簡単に脱出できるはずだった。

 しかし彼女は何故か脱出できず、タイツと下着を破られて露になった肛門に肉棒を捩じ込まれるという憂き目に遭ってしまった。小さな肛門が拡張され、激しく捲れて空気が漏れる音を立てるほど惨めで哀れなアナル固めレイプ。

 【拘束】状態、言うなれば状態異常を受けて武装解除されたレンは、アナルレイプで悶絶した下品な顔を晒してよがる。こうなった以上、レンは状態異常を解消する手段に頼るしかない。アナルをキツく固められているため自力脱出が困難。仲間に救出してもらうしかないのだが。


「レンせんぱんほ〜〜〜〜っ♥♥♥♥」

「先輩の心配してる暇あんのか、おら! 憧れの先輩と同じ、ケツアクメキメろ!!」

「お゛っ♥♥ お゛っ♥♥♥ お゛っほぉ゛おぉぉ゛っ゛♥♥♥♥」


 その仲間もレンと全く同じ【拘束】を受け、股を暴かれた恥辱極まる姿で、後輩ながらレンに負けない爆乳が大きく揺れるほどアナルを犯され、鼻の下を伸ばした下品なアヘ顔になって悶えていた。


「暗器の使い方がなってねぇなぁ……隠した武器ってのは、こう使うんだよぉ!!」

「うおッほォ!!?♥♥♥♥ ……お゛♥ ごォ♥♥ おほぉ、ぬほおぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥」


 残ったナーディアもアニエスに習うように脚ごと身体を抱え上げられ、尻の穴に肉棒を打ち込まれている。あの蕩けるように甘い声色が、腹の底から出てきた下品なイキ声に変わり果てている点も同じだ。

 三人はほぼ同時に【拘束】攻撃を受け、自力脱出をアナル固めレイプで封殺されてしまった。そして、互いを助け合うこともできなくなり、圧倒的な格下にアナルを犯されイカされるという感情では形容し難い悪夢のような陵辱を味わっていた。


(いやっ♥ どうしてお尻なんかで……け、経験がないわけじゃないのに、無理やり、感じさせられてぇぇぇぇ♥♥♥♥)

(あぁっ♥ お尻が捲れて♥ 変になっちゃって♥ 初めて、こんな……イッちゃうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥)

(やだぁぁぁぁっ♥ スーちゃん以外の人の、お尻の穴なんかでっ♥ 嫌なのに、どうして感じちゃうの♥ 変な声でりゅうぅぅぅぅ!?♥♥♥♥)


 悪夢に思うのは個性豊かな排泄穴を犯されるだけでなく、無理矢理感じさせられ絶頂してしまうことにも原因がある。その品性下劣な声だけでなく、秘部から夥しい量の水飛沫が飛び散っていることからが、彼女たちの身体が恥も外聞も知らずイッている何よりの証左だ。

 男たちはセックスが異様に上手かった。本当なら痛みしか感じないはずのアナル挿入が、陵辱される女側が易々と絶頂に至るほどに上手い。彼女たちの不幸と慢心は、自分たちの尻穴を犯される状況まで追い詰められてしまったこと。

 挿入を許してしまえば末路は皆同じ。どれだけ可憐なヒロインであろうと、ケツ穴が捲れる快感に鼻水を噴き出しながらブサイクな顔でイク他ない。

 かつて性交は痛いものと刻まれたレンの少し黒ずんだの肛門も。アニエスの巨大な尻に見合う肉厚な桃色の菊門も。ナーディアの髪色のように鮮やかだが小皺が目立つアナルも。

 恥ずかしい【拘束】から抜け出せない彼女たちのアナルは、とてつもないテクニックを偶然持ち合わせていた小物たちの餌食になり、潮を吹く陰裂など比にならない敏感な性交用雌穴に成り果てた。

 そうなった以上、レンたちの自主性は無様なアヘ顔で汚声を上げ、健康的な肉尻をビクビクと跳ねさせてケツアクメをキメることだけだった。


「「「お゛ッほおぉぉぉおぉっ♥♥♥♥ イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」」」


 余裕で勝てるはずだった小物相手に恥ずかしい姿で【拘束】された少女たちは、とてつもなく下品な嬌声を響き渡らせながらイキ続けたのだった。




 無様な拘束ケツアクメを晒した三人だったが、戦闘は継続したままだ。傍から見れば彼女たちの完全敗北であろうが、男たちが【拘束】を解除しない限り戦闘と言っていいだろう。拘束解除以外では、少女たちが彼らに負けを認めるかだが、たとえ尻穴を陵辱されようと正義感の強い少女たちが強姦魔たちに早々屈服はしない。

 故に戦闘は続く。人はそれを一方的な蹂躙、あるいは調教と呼ぶ。


「こ、こんなことをして、恥ずかしくないぬ゛お゛ぉ゛♥♥♥」


 個室に引きずり込まれ、男の腕の代わりに荒縄で空中に拘束されたレンは、彼らに常識を問う言葉を尻穴を指で穿られることで留められてしまう。圧倒的な武力はなりを潜め、アラミス生徒会長を務める聡明な頭脳も、彼らに代わって小物の言動を担うかのように負け犬の遠吠えを吐く。


「恥ずかしいのはどっちだよ。ケツ穴穿られてイキまくってさぁ」

「おいおい、ケツ汁の方が多くなってきてるくね? 床に溜まりすぎてやべーぞ」

「このガキ、ちょっとは経験あるみたいだからな。開くのも一番早そうだ」


 男たちはレンのアナルへと指を殺到させる。肉棒であれだけイカせることができたテクニックは、指で代用されても健在だ。それどころか、指の分で肉棒にはない細かな動きでレンの黒ずみアナルの弱い部分を的確に責め立てる。


「お゛っお゛っ♥♥ ヤッベ♥♥ とべっ、とべでっ゛♥♥♥ おしりっ、くるっ♥♥ んおっ♥ おしりっ♥ どべっ♥♥ う゛お゛お゛ぉ……♥♥♥♥」


 指に塗られたローションが尻の穴に纏わりつく。燃え上がるように熱い、果てる。学界に注視される論文を幾つも手がけたレンの思考は、アナルに襲いかかる快感をその程度にしか言語化できない。

 実際の光景はもっと鮮烈で静謐だ。尻穴の黒ずみを落とすように入口を擦り回したいかと思えば、皺の一本一本を丁寧に撫で回す。腸壁をカリカリと引っ掻かれると、レンは我慢できずに腸汁を吹き散らかした。量は男たちが言うように、既に潮吹きより大量だ。


「ぉ゛っ……い゛っ、いぐっ、う゛おっ、いぐいぐぅぅぅぅぅぅ――――イグッ♥♥♥♥♥」


 アナル愛撫に唇を尖らせ白目を剥きかけ果てる。拘束脱出の糸口を探すことすらせず、レンは自分の尻穴を男たちに明け渡してしまっていた。



「んっほおおぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーッ♥♥♥♥♥」


 排泄穴を快楽雌穴に変えられる生徒会長もいれば、排泄穴をそのまま快楽に変えられる後輩もいる。

 空中まんぐり返しで拘束されたアニエスが無様惨めな仰け反り舌出しアクメを行う。名門有数の美少女の面は、だらしなく開いた口と戻らなくなった寄り目で悲惨なことになっていた。それ以上に悲劇的なのが、極太の球体を幾度となく出し入れされて緩みに緩んだ彼女の尻穴だろうが。


「ふひっひっひ! ケツ穴からずっとひり出すのはたまんねぇだろ? 括約筋どんどん緩んで大変なことになっちまうぜー」

「ひぃぃぃぃぃっ♥ やめて♥ やめてください♥ こんな酷いこと、どうしてできるんですかっ♥」


 ずりゅ♥ ずりゅりゅりゅりゅりゅっ♥


「う゛ッほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥♥」


 悪人に意味を問いかけても無駄なことだ。尻穴から引きずり出されては奥へと返る極太アナルパールに、アニエスはマヌケな脱糞声を響かせ絶頂する。

 排泄は本来不快感の先に解放感を感じる生理現象だ。が、男のペニスでアナルパールを受け入れられるほど【拡張】されたアニエスのアナルは、常に全力の排泄行為をする悦びに気づいてしまった。肉厚なアナルが捲れるほど引っ張り出される快感は、数瞬しか味わえないはずの解放感と酷似している。

 アニエスの尻穴は排泄を解放感に溢れた気持ちいいものとして捉え、アナルパールが抜き差しされる屈辱にすっかり穴を緩めてしまっていた。緩んだ穴はたちまち伸びて捲れて、ほの字になって戻らないアニエスの口より大きく開いてヨダレを垂らす。


「ぉぉおおおっ♥♥ おぉぉぉっ♥♥♥ ほぉおおっおおぉぉぉ♥♥♥ うおぉおぉほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」


 アナルパールが無限に行き来する。快楽穴として使われる感覚と、排泄穴の機能を強められる擬似感覚が絶え間なく襲いかかり、アニエスは仰け反ったまま言葉にならない声を上げ続けた。




「ふぎぁあぁぁぁぁぁあぁああぁあぁッ!!♥♥♥」


 ナーディア・レインはレンやアニエスのように快楽ばかりとはいかなかった。

 彼女の拘束具は荒縄ではなく、荒縄の先に取り付けられた鈎だった。片方は小さく二又に別れ、もう片方は大きな反り返しを作った一本のフック。

 事は単純で、ナーディアは鼻の穴を二又の鈎に引っ張り上げられ、尻の穴に巨大なフックを引っ掛けられている。どちらも意味は同一。ナーディアは自身の体重をすべて、鼻の穴と肛の穴で支えられる拷問を受けていたのだ。


「おぎっ、ふんぎょおぉぉぉぉっ!♥♥ はずしでっ、裂ける、裂けちゃうゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥」


 鼻の穴が真上に引かれ平たくなるほど潰れたナーディアが、レイプで【拡張】された尻の穴から発せられる痛みと快感でさらに顔をぐちゃぐちゃにして叫ぶ。乙女が品性のない声で、ブサイクな顔で喚き散らす姿を男たちはせせら笑って見守る。


「テメェが一番オレたちを馬鹿にしてたからなぁ。徹底的にやって、大人の怖さってものを教えてやるよ」

「拷問がどんなのか知らないだろ? そぉら、尻に良いもの塗ってやる」

「ひぎょおおぉぉぉぉっ!♥♥♥ か、かゆいぃぃぃっ、かゆいかゆいっ♥ こ、こんな拷問しらないよぉ〜〜〜〜〜♥♥♥」


 直腸に痒みの薬を塗られたナーディアは情けない悲鳴を零した。彼女の十八番である脅し、拷問を手酷く返された形だ。

 ナーディアは確かに知らない。彼女が所属していた組織でも、こんな下品な〝生かさず殺さず〟の拷問を教えるなどしない。彼らが下卑た男たちだからこそ、ナーディアの知らない拷問で不意をつくことができた。


「かゆ゛っ、がゆい!♥ 痒いかゆ゛い゛がゆいぃぃぃぃ!♥ 掻いて!♥ アナルっ、ケツ穴の中掻いでよぉぉ!♥ 指でも良い、チンポでも良いがらああぁぁぁ!♥ おねがい、おべがいじまずぅぅぅ!♥」


 身体の穴という穴が開き、一番恥じらいのある場所が膣穴などと屈辱極まりない姿でナーディアは身悶えし、無様な悲鳴を上げたのだった。


 三者三様の無様なアナルと下品な悲鳴。一向に解けることのない【拘束】で責められ続けた三人は、終ぞ自分で脱出が叶わず体力が底をついてしまう。

 拘束が解けず回復もできない。力尽きたヒロインたちは、世界の条理に従って敗北を認めた。一種の結末を迎えたのだ。

 ゲームならコンティニュー、または未知なる権能による巻き戻しが作用し〝なかったこと〟になる歴史。それを覗き見ることは、ヒロインたちの無様な末路を目撃するという意味である。


「――――おらっ! ケツ並べして震えるだけじゃ終わらねぇぞ!」


 パチィィィィィィンッ♥


「んぎゅうぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥ わ、わかってる、わ♥ 言う、言うから、おケツ打たないでぇ♥」


 フリフリとレンは尻を振る。その姿は、大きな尻肉に咲く真っ赤な紅葉を差し引いてもマヌケとしか言いようがなかった。

 本来なら閉じるだけで美しく見える脚をめいっぱい折り曲げて広げたガニ股で、スカートを摘んでたくし上げる。優雅な挨拶であるべき仕草を、ケツを丸出しにして突き出した品性下劣な姿勢の一端に貶めた。さらにレンの顔面は、その性器を隠すべきパンティが鼻と口を覆った凄まじいモノだ。腸汁と愛液をたっぷり吸った下着を被らされた彼女は、まさに世紀の敗北者だ。

 アニエス、ナーディアも変わらない。ガニ股でスカートを摘み上げ、晒された股間を隠すべきパンツを被って涙目で立ち竦む。そんな揃いも揃ってマヌケな敗者になった少女たちの違いは、やはり弄ばれたアナルだ。

 レンは黒ずみアナルが縦に割れて秘部のようになり、アニエスは肉厚なアナルがぽっかりと開き入口が捲れ、ナーディアは色の美しさなど評価に値しないほど歪な方向に拡げられていた。皆【拡張】という点と卑猥さは同等で、人に見せては品格を損なう見た目の排泄器官と化していた。

 それを三人はガニ股スカートたくし上げで見せつけ、パンツ越しのくぐもった声で言葉を発した。彼女たちからすれば、拘束されてから初めて発するまともな言葉だったかもしれない。


「れ……レンたちはっ♥ 皆様を舐めた発言を重ねた癖に、ケツ穴を穿られる無様レイプで瞬殺されたおケツクソザコ女ですっ♥」

「お、お尻の穴でっ、ケツ穴マンコでアクメキメる品性下劣な雌ガキの分際でっ♥ 皆様に逆らってしまい、大変申し訳ございませんでしたっ♥」

「アナル穿くり回されて〜♥ 心を入れ替えたナーちゃんたちを許してください〜♥ 中身が丸見えになるまでぐちゃぐちゃにされたケツ穴吹き晒すケツ雌女にお慈悲をくださいお願いします〜♥」


 そのまともな言葉が命乞いになるとは夢にも思っていなかっただろう。アナルを犯され変えられた少女たちは、残された助命という手段を恥を忍び行った。ケツ穴レイプで散々アクメをキメ、あとは命を残すだけの少女たちが取れる手段など、こんなにも惨めで無様なものしかないのだから。


「へへ、ガキが正義感だけで首突っ込むからこうなるんだよ……もっと思い知らせてやるぜ」


 形も色も卑猥さもバラバラな三人の尻穴に男たちは狙いを定めた。これで許される、そう思っていた少女たちはパンツを被ったマヌケな顔を引き攣らせる。


「ひっ!? ど、どうして、もう許してくれるんじゃ……」

「馬鹿言え。俺らはまだ隠れてなきゃならねぇんだ。その手伝いをおまえらにしてもらえるまで犯してやるよ」

「するぅ♥ するからぁ♥ もうお尻はやめて♥ やめてぇ♥」

「信用できねぇなぁ。何せ俺らは痛い目を見てない小悪党だからよぉ……ヤり尽くさねぇと安心できねぇんだ!!」

「や、やめ――――――」


 ずりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥


「「「お゛ッ゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」」」


 敗北の先に待つ陵辱。その先には救いがあるのか、それともさらなる屈辱か。

 暗く深い地下、ヒロインたちの軌跡は恥辱の中へと消え失せた――――――


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!そして誤字報告も助かりました! 前作と上手く差別化しつつ、リクエストしていただいたアナル固めをお届けできたなら何よりです!

いかじゅん

リクエストに答えていただいてありがとうございます。 3人がアナル固めでの無様絶頂する様子が最高でした。3人とも別々の調教を受けるシーンもそのキャラが嫌がりそうなことをやってる感じがして好みでした。

ケイ


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