こんにちは ウエハラです。
今月も絵をまとめていきます。
お風呂の脱衣所的な絵。
例によってちょっとした違いですがR18バージョンもあるのであとで限定で公開しておきます。
今回塗りの方向性が定まらず大分苦労しました。
左右でかなり迷いました。左の肌色の平面的な良さとでもいうのか、そういうものにいつもの塗り込み系統の描き方ではどうにも敵わないな…というか今回やりたかった事が左の方が近い気がして何度もリテイクしてました。
結果的にその中間を目指しましたが、この辺で課題が見えた気がします。
今回初めてペン入れを塗りのペンでやってみたのですがメリットデメリット両方ある感じですね。
メリットは線を描くことに抵抗がなくなる。
デメリットは若干不透明だったり不安定になってたりすることですね。
解像度高ければある程度ひょろってるのも味で良いんですが。
鉛筆>水彩不透明>ペン
描きやすさでは鉛筆がダントツなんだけど拡大するとがざがさなので
仕上げまで考えるとどうにかしたくなる品質なんですよね。
次回はペン使って慣れていこうかな…
ここかなり気に入ってたのですが背景入れたらどうしてもそのままでは合わず…という感じに。ある意味ここで一度完成していると思う。
最初に線画として投稿した時のバージョン。
丁度やってたソシャゲでスク水キャラが出てきたのもあり簡易的にスク水着せてありますがこれはこれで行ってもありだったかもしれません。
廃墟でお風呂風な絵。
これも結構難いなーとか思いながら苦戦して描いた気がするんですが、twitterに投稿したらドイツ法云々という警告メールが来てしまい消さざるを得ないことに…
肌を塗ってます。
なんでお風呂の絵を連続で描いたのかは自分でもよくわからないですが
敬愛するミュージシャンであるところのプリンスもよく曲中で一緒にお風呂に入ろう、みたいなことを言ってたりしたのでまあいいかと…
線画+簡易構成バージョン
水を水色で描くのダサすぎだろって思ってましたが結局水色にしてるので人は分からないもの…
本気の線画勢ならこういう背景も線画起こすんだろうけど
自分はどうしても塗りで表現しちゃいますね。
初期バージョン。
初期バージョンでは視線をこちらに向けた絵だったのですが試しに向き合わせてみたら明らかにそっちの方が好きだったのでやってみるかーくらいの気持ちで変えました。今回が横顔の絵を仕上げること自体が初だったような気がします。難しいんですよね。
顔が見えない角度の絵というのもありうると思うんですが、なんというかすごく漫画や動画の一部なのではと思ってしまい仕上げる絵の候補に挙がりにくいというのが自分にはちょっとあります。
これちょっと人気あって嬉しかったです。
複数キャラの方向性として女の子二人組は大変だけどやりがいあるなと思いました。
若干ミニキャラっぽく
キニスンナ/ナニイワレテモ
久々に開いた途中絵
♰邪教♰
ありものをちょっと加工したりしてました。
もっと大人の人物を描けば良いんだろー みたいなちょっとやさぐれ気味の気分をもって描いてましたがこれはこれで楽しいんですよね。
これもそんな感情ありつつ。ロリータ趣味みたいなのって自分の老化からの逃避という面もあるらしく、ちょっとそれあるかもなと思ったりしました。
背景は話題のAIにサイケデリックなやつを頼んでみました。
神様(邪神)テーマで過去に良くやってた線が太い系のシリーズのノリで案を出してました。
ラフ取り込み前
ねっころ
絵描き仲間と作業通話していて相手方がマスコットキャラを描いていたことを思い出し自分も空き時間にやってみました… が結構既存キャラですね。
この中ではドッグマスターがお気に入り。多分普段はバーのマスターだけど裏の世界では狂犬として恐れられた忍者マスター的なやつです。
テンションがおかしい時に描いていました
変なポーズすると元気が出るらしいですよ!
共産党のアンケートに回答しました こんなのアンケート取るまでもないだろ…
…
完成まで描いてみないとわからないことがあまりにも多すぎる…という事で今月は一気に完成までやってみよう という目標もあったのですがこれが絵の投稿頻度が落ちる原因だったりもして悩ましいです。
線があってあっさり気味の塗りの絵、
キャラクターの顔を立体というよりは線で描いた平面としてのいい状態を維持するにはかなり必須な気がしていて習得したい感じがあるのですがこれが昔からうまくできなくて というか塗りで立体的に描いていくと線が邪魔になってきて消してしまうような感じの描き方が多いですね。
今回描いてた絵では 次はもっといい感じにやれるようになる と何度も思って描いてたのでもう少しやってみようと思ってます。
ウエハラ16
2022-10-17 19:39:21 +0000 UTCFalknner777
2022-10-17 04:33:00 +0000 UTC