こんばんは、世音です(*´▽`*)
今日は久しぶりにうちの子ちゃんこと真田朱音ちゃんを描きました。
ラフはこんな感じです。
パンツを見せるアングルって私の絵では珍しいですよね。
というか、これまではどうしても左右のおっぱいを描きたい欲が強くて、おしりが見えるアングルで描いてこなかっただけなんですけどね(^_^;)
色々と参考にしている中で、左右のおっぱいもおしりも一緒に見えてるイラストを時々見かけるのですが、どうやら「漫画素材工房」さんによるとそれは間違いみたいですね。
左右のおっぱいが見える=おへそも見える構図なのですが、おへそは股間の真逆の位置に存在するので、実際にはそういう欲張り構図は存在しないようです。
なので、今回は泣く泣く()お尻から描きはじめて、上のような絵になったわけですが、どういうわけか、この背後から見えるおっぱいにめちゃくちゃ惹かれてしまったんですよね。あっ、こういう見え方のおっぱいもいいな…ってね(こら
今回は練習で描きましたが、こういうアングルはどんどん練習していきたいなって思いました。アオリのアングルなので、おしりはもう少し大きく見せてもよかったかなというのはこの絵の1番の反省点なので、次に活かしたいと思います。
で、清書して仕上げたものがこちら。
キャンバスに対してキャラを大きく配置したかったので、ちょっと下の方が切れてしまったのですが、膝窩(膝の裏のくぼみ)にもフェチズムを感じる人がいるというのは聞いたことがあるので、仕上げた後で「やっぱり描けばよかったかな」と思いましたね(^_^;)
一応あくまで練習ということなので、塗りについては「2時間厳守ルール」を設けて短時間で簡易に塗りました。
とは言え、みなさんどうでしょうか。手を抜いてるところって分かりますでしょうか?
絵描きさんだったら分かるかもしれないですけど、概ね分かりにくいのではないかなと思います。自分としては塗りの出来栄えは、この絵は普段の8割程度です。
でも、絵としてはそこそこ完成度があるものになっていますよね。
これはメンタリストDaiGoさんの著書「週40時間の自由をつくる 超時間術」から学んだもので、短時間で達成できる簡易なゴールを作ることで時間汚染を防ぐことができるというものです。詳しく書くと怒られてしまうかもしれませんが、
・かける時間は20分以内
・達成度は80%
・記録をつける
の3つのルールを守ることでそれなりの達成感を得ることができます。
絵の塗りは20分では終わらないので、普段の自分の絵の塗りにかける時間の経験則から、大体8割程度の完成度であれば2時間が目安と思い、2時間厳守ルールを作りました。記録をつける、というのは絵なので、仕上げたものがそのまま記録になりますよね。あとはこうやって文章に書いているのも記録でしょうか。
とはいえ、それなりに速く描かなければいけないので、ペン入れのやり方も普段とは違います。普段は塗り終わった後に、線を周囲の色になじませるために髪、肌、制服、パンツといった具合にパーツごとにペン入れレイヤーを分けているのですが、今回はその作業による混乱を防ぐため、「暖色系」「寒色系」の2枚でペン入れを行いましたが、やはり普段のペン入れとは違いかなり早く終わりましたね。
塗りについてはよく言われる「1影」「2影」みたいなものは意識していなくて、ここはこんな感じの影でしょ?っていう感じで随時レイヤーを足して乗算で重ねていくのですが、今回は「こんな感じの影が入るだろうけど今回は我慢我慢…!」っていう感じで、すっとばしましたw
ということで、今日は
・おっぱいを描くのを我慢しておしりを描いた
・細かい塗りを我慢する代わりに作業スピードを上げる方法を実践した
という2点で何か掴めるか試してみました。
今日だけでは具体的なものはまだ掴めませんでしたが、とりあえず普段通り絵を描くよりも、普段やらないことをやるのは楽しいものだなと思いましたね。
これは誰が言っていたか忘れたのですが
「天才である必要はないが、とりあえず歩き出さないことにはどこへもたどり着けない」
こだわりを捨てて、好奇心のままに色々と試行錯誤して失敗をたくさんしてきた人が、いわゆる天才だったり神絵師と呼ばれる存在なんだと思いますね。
ということで、今日はここまで。また次回の記事でお会いしましょう。
世音でした(*´▽`*)
世音
2020-07-24 16:54:18 +0000 UTCひぐらし@シャロ
2020-07-23 15:55:05 +0000 UTC