いつもありがとうございます、ぺんたごんです。
前回から引き続き、髪を塗っていきます!
今回で仕上げです。よろしくお願いします。
⑧影を塗ってない箇所を薄い色に
前々回の②、③で影を塗っていない、ベース色のままの箇所に薄い色を塗っていきます。
統一な色にせず、グラデーションにするとギラギラにならずに済みます。
こうすることで、色に変化が生まれて絵がつまらなくなくなります。
⑨反射光を入れる
青っぽい色で反射光を表現しています。光の当たる反対側と、光と影の境目にエアブラシで入れていきます。これでより光を引き立たせ、ふわっとさせます。
⑩髪を追加
さみしいなと思ったところや、描いててここに髪があったら魅力的になるなと思ったところに髪を追加します。追加箇所は髪の束が太くないので、ベース色+キューティクルのみで描いています。
⑪一本一本の髪を追加
この作業は髪をより一本一本に見せるため、細い線で髪の流れを何本も描いていきます。ボタンに引っ掛けたり、髪の束から漏れていたり、たまに髪の流れに順じていないものを描くなど。
髪は細くて長く、いろんな動きを見せます。なるべくでも現実のものに近づけようと、敢えてまとめずバラバラに描いています。
髪以外の他箇所を塗り、完成!
ここまで見て頂きありがとうございます!
そして、お疲れさまでした!
分かりづらいところもあったかと思いますが、髪ってこうやって描いてるんだなーというのが伝わって頂けたら幸いです。
髪を描いている時間は本当に楽しくて、時間を忘れて描けてしまいます。
皆さんも絵を描く機会があれば、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。
それでは!