思ってたより時間がかかって疲れました……(グフッ)
買った場所・種類が違う色紙が3種類あったせいで紙質にだいぶ苦しめられましたが、わりとよくインクがにじむ色紙に可能な限りにじまないペンでペン入れして、そこに水彩絵の具で色付けするのが一番私に合うなぁというのがわかったのでよしとします。します。
ペン入れでにじまないダイソーで買ってきた色紙(3枚入り100円(税抜き))はコピックのようなアルコールマーカーで色を塗るんだったらかなり強そうな雰囲気でしたが、ぜんぜんにじまない=紙が水をなかなか吸ってくれない、ということで水彩絵の具での塗りはかなりしんどかったです……。水吸わないからって薄く塗り重ねていくと少し前に塗って乾いてた絵の具が、重ね塗りしにきた筆についてる水分で溶けて無限にムラになり続けてヤバかったっす。時間かかったのはだいたいこいつのせい。
近所のホームセンターで仕入れた10枚入り500円くらいの色紙が最強でした。
ならコピック使えばいいのでは、とお思いかもしれませんが、あの有名なコピックマーカーはペンごとに色が決まっている上に各色1本300円くらいして、しかも綺麗に塗るにはそれなりの技術を要する、実はかなり上級者向け画材であります。種類を揃えると見た目は荘厳ですが、かさばるので持ち運びに向いてなかったり、所持色数が少ないと出せる色の範囲が狭かったりと、解決方法がとにかくコピック使用環境への初期投資で殴るしかない部分が多いのが痛い部分っす。ついでにインクにアルコールを含むので、下絵をデジタルで描いてカーボン紙で色紙に転写してからペン入れって方法が使えなくなっちゃうのもつらい(カーボン紙のインクが溶けて黒くにじむ)
すごくどうでもいいですがコピックって、なんか絵描きっぽい!うまく描けそう!くらいの雑な憧れから高校生くらいの頃に5~10種類くらい買ってみて全然使いこなせず終わる人の方が多いイメージがあります(ド偏見)。
というわけで、私のスタイルだと小学生が図工の授業で使ってるのと同じ水彩絵の具が合っていました。パレット管理するのは面倒なので代わりにプリンが入っていたプラスチック容器に絵の具と水入れて、バーアイス食べた後の木の棒を洗ったやつで混ぜて、なんてことをしても色はきれいに出ますし、絵の具混ぜれば色も自由に作れますし、つよいのでおすすめです。
(ガチでアナログ水彩イラストやってる人とはそもそも求めてるものが違うのでこんなので十分なのです)
高級な画材もいいけど
さて長々文字を書いたので以下、今回描いた色紙6枚です。
スキャンしに行ったセブンイレブンのコピー機がよくなかったようで、全部変な縦線が入ってしまいました。