ここは某所にある会員制のスポーツジム。毎月けして安くはない額の会費はかかるが、スタイリッシュな空間で最先端の機器を使い効果的にトレーニングを行える。
それだけではない。このジムでは会員同士での質の高い交流によりお互いを高め合うこともできる。
例えば、トレーニングウェアとして六尺褌を好んで使用する少し変わったこの子。
片手を上げ、ちょいちょいとアイコンタクトを取る。それが彼とのいつもお決まりのサインだ。
こちらに気づいて、タオルで汗を拭く手を止める。
「あ、お久しぶりです」
彼は会うたびいつも礼儀正しく挨拶をしてくれる。そんなところも私が彼に好感を抱く部分だ。落ち着いて交流が取れる場所まで連れ立って移動しながら、会うのは1週間ぶりだっけとか、最近出たプロテインの味のことだとか、そういった雑談で盛り上がる。
少し奥にある個室トレーニングルームに入り、内側から鍵をかけ、ラックに持ってきたタオルやドリンク、など、を置く。
彼はそのまますっと壁際に移動し、片手をつき、後ろ向きのまま頭だけ振り返る。
「へへ、待ちきれなかった」
そう言って、左手で自身の褌の縦みつに指をかけ、ぐっと横へ引っ張り上げる。縦廻しがずれ、綺麗なピンク色のきゅんと締まった小さな穴が顔を覗かせた。
「ほら、はやく、しよ?」
彼は表情が豊かな方ではないが、その顔の中に期待と興奮が交じっているのが見て取れる。私は誘われるままにウェアを脱ぎ、自身の先端をその場所にあてがう。
「大丈夫?」
「うん、ばっちし」
あらかじめ彼自らよく解していたのだろう。小さな穴でありながら、痛がる様子もなくゆっくりと私のものが呑み込まれていく。
「相変わらずすごいね」
「ありがと」
腰を動かし、彼が好む場所を重点的に責めてやると、彼は可愛らしい声を漏らす。その声は私の欲情を誘う。お互いの気分を高め合いながら、ついに彼の中に精を注ぎ込む。
伝わる熱が、2人の興奮が最高潮に達していることを物語っている。
「今日はもっと、しよ?」
そう言って、彼はベンチに横たわった。
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定期的に摂取したくなるもの、褌少年でした。洋服に和装を合わせるのが結構好き。今回はスポーツ用のウェアにズボンやスパッツではなく褌を合わせてみました。腰に巻いてある部分がシャツの上から少し盛り上がって存在を主張している感じがアツい。スポーツウェアだから汗だくになっても大丈夫。間違いない。