俺は繁華街で可愛らしい女を見つけ、声をかけてホテルへ連れていった。 ひとしきり逝かせたあとで、「俺の女になれ」と告げた。 女は朦朧とした意識のなかで、こくりと頷いた。 女は“肉体所有権譲渡証明書”に署名した。 おそらく婚姻届か何かと勘違いしたのだろう。 署名が済むと俺は女を殺し、愛玩人形加工場に運び込んだ。 一週間後、女は完璧な人形となって俺の元に戻ってきた。 依頼者は尿道ファック可能な人形を望んでいたが、仕上がりは申し分なかった。 人形には加工の様子を収めたディスクが同梱されていた。 内容は主に尿道拡張処理の映像だった。 若い作業員が性玩具を用い丁寧に尿道を押し広げる様子が数時間にわたって収録されていた。 その間、死体はまるで快楽を感じているように震え、愛液のようなものを股の間から垂れ流していた。 検品が終わると、俺は依頼者のもとへ人形を発送した。 今夜も俺は繁華街に狩りに出かける。