【赤瀬】
「じゃ、橙野も紫藤さんもお疲れさま!」
【黄島】
「お疲れ様です。また明後日お願いします」
・・・
【赤瀬】
「あ、そうだ。
明日休みだし、このままウチ寄って飯食わない?」
【黄島】
「ん? 改めてどうかした……?
休み前はいつも一緒にご飯食べてるじゃん」
【赤瀬】
「ほら、さっき灰原さんから新しい水着貰ったじゃん?
せっかくだし、ご飯食べるついでに一緒に穿いて見れたらなーって……」
【黄島】
「そういえば、新しい水着支給されたね。
ご飯食べるのはいつものことだし、別にいいよ」
【赤瀬】
「よかったー! 実は貰ったときからずっと気になってたんだよね」
【黄島】
「はは。赤瀬ってそんな水着好きだったっけ?」
【赤瀬】
「なっ! そんなんじゃないし!
人を変態っぽく言うなよなー」
【黄島】
「ごめんごめん。じゃ、帰りにお弁当でも買って帰る?
先週もオムライス食べたし、違うの食べたいんじゃない?」
【赤瀬】
「え!? 全然飽きてないよ!
俺、黄島の作ってくれるオムライスすっげー好き!」
【黄島】
「そう……? なら、良いんだけど……。
それじゃ、材料だけ買って帰ろうか」
【赤瀬】
「あ、今日は黄島を呼ぶ予定だったから、もう材料も揃えてあるよ!
だから、真っ直ぐウチに帰ろ」
【黄島】
「え、あ、そうなの……?
じゃ、真っ直ぐ帰ろっか」
【黄島】
「(一緒に働く様になってから、何だか学生の頃を思い出すな……)」
・・・
【赤瀬】
「それじゃ、お風呂で穿いてみよ!
濡れた感じもみたいし!」
【黄島】
「やっぱり、水着にハマっている様な……」
【赤瀬】
「ん? 何か言った?」
【黄島】
「う、ううん……。それじゃ、試しに穿いてみようか」
・・・
【赤瀬】
「やっぱ、黄島は何でも似合うんだなぁ……
こっちのデザインもシンプルだけどいいね」
【黄島】
「赤瀬も似合ってると思うけど……
って、そんな直視されると流石に恥ずかしいって……」
【赤瀬】
「あれ? 前のよりちょっとだけ腰回りの締め付け強くなった?」
【黄島】
「確かに、言われてみればそうかも。
白いラインの入った切り返しのところかな」
【赤瀬】
「そうそう! なんか、こう食い込み感があるっていうか」
【黄島】
「赤瀬、実はこういうの好きだったりして……?」
【赤瀬】
「なっ、だから俺にそういうシュミはないって!
たまたま、穿きながら一人でシちゃったことはあるけど……」
【黄島】
「え、あ、そ、そうなんだ……。
(赤瀬が、水着を穿いて一人で……)」
【赤瀬】
「こ、こんなこと黄島にしか言えないんだからな……
って、黄島起ってない……?」
【黄島】
「わっ! こ、これは最近シてなかったから!
水着の締め付けでちょっと反応しただけだから!」
【赤瀬】
「良かった。黄島も水着の締め付けで感じるんだ」
【黄島】
「え、何? どうかしたの?
って、今近づかれると色々と恥ずかしいんだけど……」
【赤瀬】
「俺も、水着の締め付けがちょっと気持ち良くて、
たまに穿きながら触っちゃうっていうか……。
黄島も感じるって知って安心したっていうか……」
【黄島】
「ちょ、赤瀬、何して……!?」
【赤瀬】
「俺も起っちゃったから、久し振りに一緒にシない……?」
【黄島】
「お、俺は別にいいけど……
ちょ!? あ、赤瀬いきなり何して……」
【赤瀬】
「競泳パンツ越しのチ●コ……
こうやって擦り付けるの気持ちいいかも……」
【黄島】
「んっ……俺もこれ、気持ちいい……」
【赤瀬】
「俺、実は不安だったんだよね……
こんな水着でオ●ニーしたりして、変態じゃんって……」
【黄島】
「べ、別に、俺も実際気持ち良いし、
そんな気にすることないんじゃないかな……」
【赤瀬】
「ほんとに? 親友が水着でオナってても嫌じゃない?」
【黄島】
「嫌じゃないよ。
それに、こんなことしちゃったら俺も一緒だよ」
【赤瀬】
「ははは。確かにそうかも。んっ」
【黄島】
「こうやって、筋のとこ擦り合わせるのやばいかも……」
【赤瀬】
「あっ、ほんとだ……これ凄い気持ちいぃ……」
【黄島】
「赤瀬の……水着越しでも、熱いのが分かる……」
【赤瀬】
「俺も、黄島のすっげぇ分かる……んっ……。
あ、あのさ……試してみたいことあるんだけど……」
【黄島】
「ん? 何……?」
≪続く≫