◆待受け付き超短編シナリオ◆
※いつかボイスを付けたいため、台本風にしてあります
【緑川】
「灰原さんから湯の庭の無料チケット貰えてよかったね!」
【紺多】
「ただでさえ待遇もいいのに、こんな色々もらっていいのかなー……」
【緑川】
「としまえんのチケットをくれた人と同じ人らしいけど、いつかお礼言わないとね」
【紺多】
「ああ、そうだな……って、どうしたんだ、緑川? 着替えねえの?」
【緑川】
「あ、うん、着替えるけど……やっぱ、ブリーフ穿いてる人いないね……」
【紺多】
「まぁ、みんなボクサー派だよな。俺もボクサーとブリーフどっちも穿くし。でも、下着なんて好きなの穿けばいいじゃん」
【緑川】
「そ、そうだよね。何か、久々にこういうとこ来たから気になっちゃって」
【紺多】
「高校のとき、からかわれてたもんなー」
【緑川】
「あれは思い出したくない……けど、紺多くんと仲良くなったきっかけでもあるから、あれはあれでよかったのかな」
【紺多】
「別にブリーフくらいどうってことないだろ? まぁ、白はちょっと恥ずかしいけど……。それに、緑川が勧めてくれたこのブランドのやつ、俺気に入ってるぜ」
【緑川】
「紺多くんは凄いな」
【紺多】
「ん? 何か言った?」
【緑川】
「ううん。何でもない! 早く着替えて行こう!」