でっかいヒロインの源流たる「かぼちゃワイン」がkindleで11円だったので迷いなく買った記事
Added 2025-01-13 16:33:24 +0000 UTC1冊11円!全18巻で198円!秒で買った!…と言うための記事です。
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存じ上げない方のために作品を紹介しますと、
「The・かぼちゃワイン」は80年代に週刊少年マガジンで連載されていた作品で
身長は低いが喧嘩は強い硬派(?)な主人公の春助くんと
とんでもなく高身長な上に節々の太さが非常に健康的な体格かつ
春助くんへの好感度が初手からぶっちぎっているヒロインのエルちゃんが織り成す
ちょっぴりお色気要素のあるラブコメ漫画です。
ヒロインの体格がジンバブエドル以上にインフレしている令和の現代ですが、
その源流はここにあると言っても本当に過言ではない(繰り返しますが本当に)、
我々の界隈ではガチガチのガチにスーパーレジェンドな作品です…!!
◆◆◆
……と紹介したわけですが、私もきちんと読んだことが無かったので
この機会に迷わず購入しました。ありがたい…。
「タイトルやキャラは知っている」程度の知識でしたが、
体格が非常に健康的なだけでなく、丸っこくて可愛らしい柔らかな絵柄や
好感度がカンストしまくっているらしい点が
物凄く好みかなーとは、以前から思っておりました。
未読なので影響は受けていませんが、制作中のゲームのフィルラさんが
「好感度カンストかつ好意を表しまくってくるタイプ」なので、
エッチなことを一切しなかったら、近いノリになるのかなと思っています。
…いやまぁフィルラさんは全力でド変態なことをしてくるキャラなので、
その仮定は成り立たないけど…(エルちゃんに失礼ですね、申し訳ありません)。
というわけで、でっかい女の子が好きな方は迷わず買おう!
単純に背が高いという話ではなく、節々の太さが本当に「よい」ので…!
80年代の作品なので、その時代の画風やノリという前提で読むべきなのと、
この記事を見ている方の10割はマゾだと思うのですが(偏見)
マゾ向け要素は特にない普通の「ちょっとお色気要素もあるラブコメ」なので
そこはご注意ください………
と言おうと思っていたら、1巻の引きから2巻の1話が
私としては、とても「有り」でした…!
そこは本当に予想していなかった…アレは「有り」だと思いますです…
いや、うん、ホント、気になる人はマジで買って今すぐ読んでみて…
「『有り』ですね…(メガネクイッ)」ってなるから…
読んだ方は「私も『有り』だと思いますね…」とコメントして下さい…
「やっぱり『有り』ですよね…」と握手するから…。
◆◆◆
当然ながら好みの違いはありますし
昔の作品なので単純に今の人が面白いと思うのかは分からんのですが、
そうした感想とはまた別で、こういった源流となる作品に対しては
敬意と感謝の念を抱いてしまいます。
「かぼちゃワイン」を好きだった方が影響を受けた作品を作り、
その作品を好きだった方が、また新たな影響を受けた作品を作り…
と紡がれてきた先に、
今の貴方や私が好きな「でっかい女の子の作品」があると思うので。
直接影響を受けていなくても間接的には影響を受けているというか、
川の流れを遡ると存在している物こそが「源流」というか。
当然ながら今の私の作品も、自分ひとりの力で作れた物ではなく
直接間接問わず様々な作品に影響を受けた結果の産物なわけで…
私はわりとこうした考えが強いことから、
「全員『礼』だッ!」の精神で、先人に感謝をしがちです。
ちなみに私が最も影響を受けている作品は「アストロ球団」です…。
貴方は知らず知らずのうちに、
アストロガッツを込められたエロ同人を読んでいたんですよ…(ホラー)。
そして理想を言えば、私の作品も誰かにとっての
そうした影響の一部になれれば良いなぁと思っています。
「おめーのスケベ絵見て歪んじまって自分で描くハメになったぞコノヤロー!」
と言われたら、何よりの誉れですね。
というわけで、描こうぜ!自分の好みを全てぶちこんだエロ絵!
私は子供のころから絵を描いてきた人間ではなく、大人になってから
ド下手くそな絵を描き始めた人間なので、皆もたぶん描けるよ!
最初は「幼稚園児の母の日の絵か?」みたいな画力の美少女キャラを
いい歳こいて一生懸命描いていたからね。今もか。
…何の話?
◆◆◆
そんなこんなで、「かぼちゃワイン」が1冊11円という記事でした(?)。
でっかくてでっかくてでっかい上にエルちゃんはとてもカワイイので読もう!
エルたそ~(元祖)
なお私もリアルタイムの世代ではないため作品自体に古さは感じるのですが
私は子供の時に様々な古い漫画に触れられる環境があったため
(60年代の漫画なんかも普通に読んでいました)、
おかげで昔の漫画の画風やノリへの拒否感が非常に薄く
すんなり読めることが大きいのかなと感じています。
おかげで今どきの繊細で綺麗なタッチの方が少し苦手だったりしますからね。
年齢一桁のころに好きだった漫画は
「夕やけ番長」「はだしのゲン」「1・2の三四郎」「おやこ刑事」で、
年齢二桁になると「アストロ球団」「ドカベン」「キャプテン」に
ハマって行きます…アストロはネタとかでなく本気で今でも聖典ですね。
今はもうあのパワーを受け止める気力体力が無いので、若い頃に読めて良かった。
二桁の物は環境に存在したとかでなく普通に興味を抱いて買っているので、
明らかに幼少期に読んでいた物のおかげで興味の対象が歪んでいる…。
いや、普通に「ドラゴンボール」とかも大好きだったのだけれども。
……何の話??