【お知らせ】8日いっぱいでSkeb閉めます
Added 2024-11-05 11:14:11 +0000 UTCタイトルだけで完結している記事ですが、8日いっぱいで閉めます。
Skebを開くためにはTwitterを稼働させておく必要があるのですが、
今のTwitterはブロックが貫通する仕様になったらしいので、
むちゃくちゃ鍵をかけたい…という理由からです。
ブロックの仕様を抜きにしても、私は既にTwitterを殆ど使っておらず
たまにスパムアカウントにフォローされるたびに
そのつどブロックするだけのSNS…という状態だったので、
鍵をかけたい欲求が高かったということもありました。
別に鍵をかけて何をするというわけでもなく、
ほぼ使われない休眠アカウントになるだけです。
アカウントを消すのは不便が生じる可能性があるので一応残してはおきますが、
使うとしても、好きな作品のプレゼント企画とかに
応募したくなったときだけ、鍵を開けるくらいかな?
また、エロ情報はSNSなどにはきちんと上げておらず
支援サイトをフォローしておけば全て足りるという方向性の活動をしているので、
私のSNSアカウントをフォローする必要は特にありません。
というわけで、Skeb開きますと言って速攻で閉じるのもアレなので
こうしてお知らせをしているのと、別件で8日までは開いておきたいという
ちょっとした都合もあるので、9日になったら閉じます。
ちなみに依頼は今のところ一件も無いので、
恐らくこのまま誰からも依頼は来ないまま閉じることになると思います。
優勝セールをしたかったので、悲しい…!
まぁでもお気遣いはなく、依頼をしたい方がいましたら8日までにどうぞです。
なお、依頼に関しての細かい話は、前回の記事に記してあります。
◆◆◆
それとゲーム制作に関する話なのですが、
「100%クリア出来る機能」を付けようかなと考えています。
他のサークルさんの同人ゲ―で
「戦闘の自動クリア機能あり」的な説明書きがある物を見かけて、
確かにシコるためのエロゲとしてはあった方が良いなと思ったので。
私のゲームは戦闘があまり面白くは無いと思うので、
そういう意味でも面倒になったら戦闘を無視できる方が良いかなとも。
システム的には
「コスト0で使用可能な、抵抗値を大幅に上げるスキル」
を実装すれば解決するかなと考えています。
最後に「あれ、ちょっとこれ負けるっぽいな、めんどいな」
となったときに、それを使って頂ければと
(全部適当に連打して済ませても、最後にそれを使えばクリア出来る)。
ずっと置いておくと常に救済措置があるようで目障りな気がするので、
最終ターンのみ使えるようにすればいいかなと。
また、それとは逆に「抵抗値を大幅に下げるスキル」も搭載すれば
負けパターンを見たい場合も楽を出来るので良い気がしています。
ゲームオーバー用のスキルは既にありますが、
それは使った瞬間に戦闘が打ち切られて敗北シーンに入るスキルなので、
数値が足りずに負けるパターンも自由に選べた方が親切というか
(回想では既に自由に見られるようにしているけどね)。
まだシステムを組んだわけではなくアイデアが浮かんだ段階ですが、
これは恐らく(作業が面倒ではありますが)実装可能な物だと思いますし
あって困りはしないというか喜ばれる物だと思うので、なるべく実装したいです。
◆◆◆
ちなみに、「大して面白くない戦闘を、何故入れているの…?」という
根本的な疑問があるかもしれませんが(純粋なテキストゲーにすれば良いという)、
これに関しては
「『あがく』や『こらえる』といったコマンドを選んで
立場的には抵抗をした上で、負けたいから…」
という、100%私の性的趣向による都合で入れています…。
嫌がった上で負けて欲しいから…。
また、ツクールの通常戦闘ではなく謎の独自戦闘にしているのも
「ツクールの通常戦闘は、形式上は勝利しないといけないから…」
「私は『負けてるけど諦めない(=ストーリー進展)』か
『負けた上で諦めるか(=ゲームオーバー)』しかない、
勝利など存在しない戦闘にしたいから…」
という理由からです…どうしても、勝ちたくないので…!
ただ作るのがむちゃくちゃ手間ということが良く分かったので、
もし次にゲームを作ることがあったら、何か別の物を考えたいです。
今回のゲーム制作の経験が無駄になっているとかそういうことは一切無く
作るために色々とツクールのことを学べたので、意義は大いにありました。
本当に一切触ったことの無かったド素人だからね…
(ド素人がいきなり独自戦闘を作ろうとするなという話ではありますが)。
◆◆◆
というわけで、8日いっぱいでSkebを閉じますというお知らせと
ゲームにクリア確定スキルを入れたいですという報告でした。
テキスト作業が「ダメだ上手くまとまらない…」と
ずっと頭を抱えている状態なのですが、
ほんの僅かな亀の歩みでも、毎日作業に取り組んで行きたいです。