【※ネタバレあり】『鏡のマジョリティア』のフレーバーについての備忘録
Added 2024-09-08 16:09:34 +0000 UTC先の記事で紹介した『鏡のマジョリティア』の
カード同士のフレーバー要素の繋がりを、自分用にメモした物です。
詳細に語ったりはせず基本的にはカードの繋がりを羅列するのみですが、
カード自体のネタバレになっているため、未プレイの方は見ない方が良いです。
また、羅列後の語りで作品のネタバレがあるのでご注意下さい。
↓未プレイの方は今すぐ遊ぼう!
この記事はクリア後に見てみてね。
◆◆◆
というわけで、間違えて見る方がいないよう
改行しまくった後で羅列します。
では貼ります。
◆◆◆
・恐らく確定
「森の魔女」
「火の魔女」「土の魔女」「風の魔女」「水の魔女」
「愛の魔女」「雷の魔女」→「ギュ―のひらめき」→「師の応援」→「魔女の暴走」
「無の魔女」
「光の魔女」「闇の魔女」→「魔女の願い」→「わるあがきの魔法」→「不発」→「魔女の失敗」
↓
「時の魔女」「鏡の魔女」→「時の封印」
「スタンプマン」→「ツイン・スタンプマン」
「おこりんぼう」→「にこりんぼう兄弟」
「ぎしんあんきっず」→「全軍突撃」→「孤独な死神」→「攻守逆転」
「追い返す猛獣」→「ザミ」
「路地裏商人の娘の涙」→「枯れぬ涙の少女ララ」→「枯れた涙の復讐鬼ララ」
「新米冒険者ガゼル」→「熟練の冒険者ガゼル」→「不公平な女神様」
↓
「総てを食らう死霊」→「老戦士ガゼル」※1
↑
「永遠のハングリー」
「デビル様への供犠(くぎ)」→「赫怒の王デビル」→「いやし人形でびちゃん」
「クビヲフルムーン」→「クビヲハネムーン」
「ガラクタ売りの娘リッチ」→「長考」→「無差別級整理整頓術」→「迷子の使用人」→「遺産相続人の少女リッチ」
↓
「暗殺屋敷の休日」→「最期のトリデ」
↑
「笑顔の暗殺者トリデ」
「執着するキツネ娘」→「ヒトに恋したキツネ娘」
「ワンオペ・プリンセス」→「ありがとうクイーン」
「幸せな地縛霊」→「徘徊する地縛霊」
「禁断の採掘」→「生物禁止令」→「ナリカワリ」
(土の魔女)→「笑うガーディアン」※2
補足:
※1
「女神様」の右側は「死霊」に描かれている「ガゼル」の構図に近い。
敵司教が「女神様」を使うもなお「ガゼル」に追い詰められ、最後に(「ハングリー」が成長した姿である)「死霊」の封印を解いた?
※2
「土の魔女」のイラストには「笑うガーディアン」が描かれている(配下だった?)。
◆◆◆
・残りカード
「タマシイ」
「霊体の壁」
「触らぬ神の祟り」
「炎上」
「血で作られた宝石」
「公平なる死」
◆◆◆
・妄想強めの物
※補足で触れた「ガゼル」関連も妄想補完が強いので、こちらに記すべきだったかも。
「禁断の採掘」→「触らぬ神の祟り」→「笑うガーディアン」→「生物禁止令」→「ナリカワリ」
「禁断の採掘」をして「触らぬ神の祟り」に触れて「笑うガーディアン」に遭遇し、「生物禁止令」で本人は消され「ナリカワリ」となった?
「採掘」は「祟り」に触れてそうだなーと思ったり、「笑うガーディアン」と「ナリカワリ」の顔が酷似していることから浮かんだ妄想。
「祟り」の繋がりはかなり強引だけど、「ガーディアン」と「ナリカワリ」は何かしら関係ありそうだよね。完全に同じ顔だし。
「幸せな地縛霊」→「霊体の壁」→「徘徊する地縛霊」
「幸せな地縛霊」に誰も近づかないのは「霊体の壁」に閉じ込められているからで、それに気づいて「徘徊する地縛霊」となった?
それなりに無理なく繋がっていると思うけど、確証は無いのでこちらに。
◆◆◆
妄想を込みにすると残りは
「タマシイ」
「炎上」
「血で作られた宝石」
「公平なる死」
「タマシイ」はフレーバー通り「この世の全ての始まり」という存在なら、特定のカードとは繋がりは無し?
一応「霊体の壁」のテキストに「魂」の記述はある。
あと「永遠のハングリー」へと成長しそうな形にも見える。
「炎上」は、全員が拳を握っている展開的に「全軍突撃」へと繋がりそうな気もするけど、流石に根拠が弱すぎるか。
他にも何か無いか強引に探したところだと、「魔女の暴走」のフレーバーにある「魔女狩りの暴徒」を「炎上」が表している…ということは、言ってる自分でも無いと思う。
「公平なる死」はゲームプレイ中に何か気づいた気がするんだけど、クリア後にはすっかり忘れてしまった…なんだっけ…気のせいかも…。
「血で作られた宝石」は血からジェムを生成できるのは強すぎるので、魔女の誰かが作ったのかな?
「貴方のために作ったんだ♪」というセリフ的には「愛・雷」や「光・闇」が当てはまりそうだけど、スペック的には「森」か「無」でもおかしくない。
ここまで各カードの繋がりが多い作品なので、
単独で浮いているカードは無いと予想したいんだけど…どうなんだろうね。
作者の方が公式で全カードのフレーバー解説をして下さると
答え合わせが出来るので嬉しいですが、
自分で気づける楽しさというのは代えがたい喜びがあるので
こうして答えの無い中で色々と楽しい発見をできて良かったです。
◆◆◆
というわけで、クリア後に楽しんだ備忘録でした。
クリア済みの方に楽しく見て頂けていれば嬉しいです。
また、「アレとコレ、繋がってね!?」という発見がありましたら
コメントでお教え頂けると嬉しいです。
これはガチガチに考察した物ではなく、クリア後にカード一覧を
一通り見返して、自分が気づいた繋がりをメモしただけの物ですので…。
◆◆◆
以下、ちょい語り。
◆◆◆
私は「全軍突撃」のみ作中で見ることが無かったので、
クリア後にピンポイントで触れられた上で一覧では全補完されていて
「気配りの達人かよ…」と驚きつつ喜びました。
ということもあって、ファンアートを描いたのでした。
単純にカッコよくて好きというのも大きいですが。
それと個人的に好きなカードは「最期のトリデ」で、
これはフレーバーが激熱すぎるというのもありますが、それ以前に
カードバトルとして出された時点で熱くて気に入っていました。
色々と仕掛けつつ、最後の最後にまさしく切り札を出してくるのは
燃え展開のプレイングとしてムチャクチャ熱い!強いぞこの人!
と、カードバトルの展開的に気に入っていたのでした。
その上でフレーバーが激熱なので、ズルいですね。
ちなみにそれとの繋がりを全て無視した上で、初めて見たときから
「無差別級整理整頓術」が、カードの名前からして面白くて気に入っています。
ただカッコよさだとファンアートも描いた「全軍突撃」が、
ヤバいバケモノ感があってやっぱり一番好きかもなぁ。
なお私は「ワカラセ」たいという感情は特にないので、
「攻守逆転」は考慮に入れておりません…。
それと魔女関連は強めのネタバレになってしまうので
あえてあまり触れませんでしたが、あれやこれや、良いですよね~。
物語に加えて、カードのライフに意味があるところなんかも良い。
この「機能的な個所にも物語性を組み込んでいる」という楽しさは
各属性が感情を表しているところにも当てはまりますね。
◆◆◆
というわけで、羅列したカードの繋がりに関する気づきなどありましたら
コメント頂けると嬉しいです。
単純に「このフレーバーいいよね~」みたいな感想も嬉しいです。
…まぁ私の布教でクリアまで遊んでここまで読んだ人は
ひとりもおらん気がしますが、書きたかっただけなので、これでよし!
ありクイ!