体験版を公開したことで支援者向けのコンテンツが無くなってしまい、
事前に明言していたこととはいえ申し訳なくて心が落ち着かないので、
頭に浮かんだ先のシーンの線画を優先して描きました。
抱き締め逆素股です。逆素股って言葉、聞いたこと無いけど…
(逆アナルや逆フェラという名称を考えたら、それで良いのでは的な)。
線画のみなので簡素ですが、左上のスペースには
何かしらのカットを挟む予定なのと(ルウくんのおちんちんが丁度いいかな)、
仕上げでローションを加えるので、完成後はもう少し見栄えが良くなると思います。
なんやかんやあって(伏せているのではなく、まだ話の流れが浮かんでいない)
ルウくんがフィルラさんのチンポをシゴいたら、許して貰える可能性も
無きにしも非ず…的な展開へ持って行って、ご奉仕させられているシーンです。
ラウンド1はプロローグラストのローションの絵をベースに作る予定なので、
これはその後の幕間1になるかな?
あと「フィルラさんとルウくんの体格差、ここまであったっけ…?」
という疑問が湧きますが(チンコを抱きしめる程の体格差は無い)、
これは分かった上で「私にとってはその方がエロいのでそうしました…!!!」
という物なので、そんな感じで見て頂ければ幸いです。
既刊のヒロインの体格やチンポのサイズにも言えるのですが、
それらはアストロ球団の球八や男塾の大豪院邪鬼のように
その場の空気と本人の圧により、場面ごとにサイズが変動します…。
近年だと「キルラキル」の蟇郡先輩が、意図的にその手の
昔の少年漫画のデカブツキャラのサイズのブレをパロっていましたね。
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絵だけなのも何なので、どんなシーンかのイメージも解説!
基本的には股間をグチョグチョにしながら両手両腕さらには身体を擦り付けて
ふたなりチンポに奉仕する存在だと刻み込まれるようなイメージです。
奉仕の際にはルウくん自身のおちんちんも擦り付けてしまうおかげで、
フィルラさんのチンポをシゴいていると
自身のおちんちんをシゴいているような感覚に陥ってしまいます。
気持ち良さから無意識にヘコヘコ♥することを止められないことに加えて
ルウくんの奉仕に合わせてフィルラさんが乳首をシゴいたりで、
奉仕すればするほど気持ち良くなってしまう展開。
ルウくんの短小かつ早漏な情けないおちんちんでは一生味わえない
立派なふたなりチンポをゴリュッ♥ゴリュッ♥とシゴき上げる快感を
疑似的に覚えさせられてしまうことで、もう指でチコチコするだけの
自分のおちんちんオナニーじゃ一生満足できないね♥という。
それとルウくんは未だにオナニーの経験が無いので
(まだ自分の手で自分のおちんちんをシゴいたことが無い)、
「ルウ様の初めてのオナニーは、ご自身のおちんちんではなく
私のふたなりチンポになってしまいましたね♥」的な感じで
フィルラさんにそこら辺を煽らせたい。
「精通や処女はシキさんに奪われてしまいましたが、
小さく柔らかで無垢なルウ様のお手々の初めてを頂けたようで嬉しいです♥」
「ご自身のおちんちんでは一生味わえない、熱くて硬くて力強く脈打つ
立派なふたなりチンポの感覚…しっかり刻み込んで下さいね♥」
みたいな感じで(今この記事を書きながら考えたセリフなので適当です)。
あとはルウくんがイきそうになった際に、脚をピーンと伸ばしながら
男らしさの欠片も無い内股で股間をキュッ♥と締め付ける様子なんかも
フィルラさんに煽って貰いたい…。
…シーンを考える際は、こうやって妄想を飛ばしてイメージを固めて、
絵を描くためにもっと妄想して、描いた絵でさらにシーンを妄想して…
という感じで作業しています。
体験版に収録したシーンのテキストを考えると分かりますが、
上に書き連ねた妄想程度では、本当に完成には程遠いですね。
誇張でなく、自身の頭の中で必死に出力したエロ妄想を
どれだけ人様にお見せしても問題の無い形へと具現化できるかの勝負なので…。
なお、書き連ねた妄想は全く推古をしておらず今考えた物なので
実際に作る際には別物になっている可能性もあります。ご了承下さいませ。
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何も無くて申し訳ないという記事なので、
他に上げられる物も無いということもあり、作業中の絵も上げておきます。
アタリ
こんな構図にするぞーというやつですね。絵としては丸描いてちょんでいい。
これが一番重要です。ここが創造的な作業の9割を担っていて、
あとはほぼ全て技術的な作業と言っても過言ではない。
それともし人に絵の依頼をする場合は、画力は一切関係なく
こうしたアタリだけでも描けるとイメージが伝わり齟齬も減って良いと思います。
構図こそが生命線なので画力は本当に棒人間に肉付けしたレベルでよくて、
あとはあらゆる箇所に文字で注釈をつけまくれば伝わる。
この絵なら「後ろから抱きかかえられてます」とか「素股させられてます」とか
「後頭部がおっぱいに埋もれています」とか「表情は涙目です」とか。
ラフ
先のアタリにそのまま描き加えています。
普段は一つのレイヤーにガリガリ描くのでアタリが残っていないのですが、
今回は「上げられる物が何も無いし工程もあげよう」と
最初から決めていたので、アタリのレイヤーをコピーしておきました。
下描き(一応チンポに修正)
ラフのレイヤーの上から描きます。
以前はもっと描き込んでいたのですが、今はこのくらいの簡素な線です。
下描きはペン入れのための物なので、
昔は下描きをきちんと描いていないとペン入れ出来なかったのが、
今はこのくらいの下描きで線画を描けるようになったという話ですね。
そこに関しては明確に昔よりも画力と筆の速さが上がったと思う。嬉しい。
◆◆◆
というわけで、何も無くて申し訳ないので少しでも喜んで頂ければと思い、
必死に線画を描いてシーンの妄想を飛ばした記事でした。
とにかく今描ける物を描けという絵なので、続けて作業することは無く
塗りや仕上げはこのシーンを作る際に取り組むと思います。
これは幕間1の予定なので、まだ先ですね。
今やるべき作業は全体の構成やシーンの捻出で、
そこが決まったららラウンド1の展開を固めて
その上で絵が描けたら実際にセリフを打ち込み演出等の作業をして…
という流れです。次のアップが物凄く遠い…。
今月の更新はこれが最後になると思いますが、
今月中に予告を完了させられて嬉しかったです。
改めて、こうして進捗を見て下さり、ありがとうございました。
精神的に本当にとても大きな支えになっていました。
作業はキツいですが、見たいと思ってくれる人がいる以上は
その想いに応えられるよう、来月も全力で頑張ります。
次はfantiaに登録したら、それに関する報告の記事を上げると思います。