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【進捗】ver.0.06のエロシーンの完成と、支援やいいねについて(感謝)

ラウンド2の後のエロシーンが、ひとまず完成しました。

これで今月上げられないということは回避できるので、ホッとしました。


幾つかの記事で書いているように最近はUI周りを整えているので、

そちらが形になり次第、支援者向けに体験版をアップします。

UI周りの作成が上手く進まなかった場合は、

25日くらいにその時点で出来ている物を上げる予定です

(月末ギリギリになりすぎるのはよろしくないので)。


◆◆◆


UIは回想周りの作業をしつつ、操作説明も最低限の物を作りました。


見栄えは悪いですが、必要な情報を1画面にまとめました。

ごちゃごちゃしていて見づらいですね。

この手の物は簡潔に記すべきであり、それを備考が邪魔をしているのですが

知っていた方が快適に遊べると思った情報は明記しました。


特に長くなっている早送りについての備考は、

自分でテストプレイをする際の早送りは[V]と[Enter]を同時押ししているため、

その操作を知っている方が快適だという実感があります。


バックログは戦闘中に見られないので片手落ちどころではありませんが、

それでもあって困ることは無い思うので、入れた上で仕様について明記しました。

ユーザーも完璧なゲームを求めてはいないと思うので、

こういうのは正直に言うのが一番誠実ではないかと考えています。


◆◆◆


それと不具合についての項目があるので大丈夫なのかと思われそうですが、

選択するとこんな感じの注意書きが表示されます。

このゲームのプレイ中のオプションは

元々タイトル画面から見られるデフォルトのオプションを活用しているので、

そこでセーブ等を出来るようにしたということは、

タイトル画面の方からもセーブできてしまうんですよね。


で、正直そこでセーブを行っても不具合は起きないと思うのですが

(前回プレイした作中の場面のセーブデータが作られる仕様のようです)、

それでも一応想定した動作ではないため

何か不具合が起きた場合は対処できないので、

事前に「何か起きたら困るので、そこではセーブしないでね~」と

言っておくようにしたというか。


完璧に作るのであればタイトル画面からオプションを開いた場合は

セーブを出来ないようにするといった対処をすべきですが、

自分なりには十分に調べた上で対処法が見つからなかったので、

こういった形で告知しておこうというところに落ち着きました。


普通にゲームを遊ぶ中で遭遇する可能性のある不具合は潰すべきですが、

こういった通常のゲームプレイから外れた箇所の

それも重大なバグを引き起こすことも無さそうな

それでいて対処法が分からない問題は、

告知をして避けて貰うというのが最も有効な手段な気がします。


細かい処理のために気力体力時間のリソースをつぎ込みまくって

メインのゲーム作りがおろそかになることが一番怖いというか、

自分がユーザー側だったとしても

「そんな問題なさそうな個所はこっちで自主的に避けるから、

 それよりエッチなシーンを作ることに全力を注いどくれよ」

という印象を抱くだろうなと思うので。


◆◆◆


ゲーム制作については以上になります。

ここからは、いいねや支援についての感謝と

私がどのように感じているか、素直な気持ちを書いてみます。


◆◆◆


毎回感謝しているとクドいかなと考えてしまうので

こうしてたまに書くようにしているのですが、

いいねを押して下さって、ありがとうございます。

誰にも押して貰えないのが普通だと考えているので、とても嬉しいです。

これを見ている方が想定している喜びの

10倍くらい喜んでいると思います(誇張でなく)。

作業は孤独なので、誰かがいると感じられるだけで救われます。


でもって今回は支援についても触れてみようかと思います。

まず当たり前のことだけど、嬉しい。物凄く嬉しい。

ありがというございますという気持ちでいっぱいで、物凄く感謝しています。

お察しの通りというか私は物凄く支援者が少ないので、

そんな中で支援をして下さる方には

マンツーマンで感謝できるぞ!というくらいに感謝しています。


で、その嬉しいという感情を掘り下げてみると、

お金を頂けること自体よりも(それもとても嬉しいことだけど)

「お金を支払おうと思うくらいに、趣味趣向が合致して見たいと思って下さる方がいること」が、嬉しいんですよね。


これは同人誌を買って頂けたときなどにも言えますが、

ニッチな性的趣向を孤独に作っている身としては、

そうして自分の「好き」が誰かに届くことが、本当に心の支えになります。

綺麗ごとでなく、お金なんだけどお金じゃないというか、

己の作品が誰かにとってのお金を超えた物になったことが、本当に、嬉しいんです。


ただ、それと同時にお金を頂く以上は責任が伴うとも強く感じているので、

「支援して下さってる方がいる以上、きちんと作業進めんといかんぞ…!」

という感情も常に持ち合わせているのですが、

これは作業において物凄くプラスに作用している実感があります。

この感情が無かったら諦めていたような場面が、本当に過去に何度もありました。


何度か書いていますが、以前PCが壊れて

絶望的な状況になった際にも、すぐに行動できたのは、

「支援して下さってる方がいる以上、ふて寝することは許されんぞ…!」

という感情が、一番の原動力になっていました。

何も無かったら本当に作業をぶん投げていたと思う。


あのとき支援して下さっているのは片手で数えられる程の人数だったのですが、

そこにいてくれたことで私の尻をぶっ叩いて下さって、ありがとうございました…!

最近も色々ととても厳しいと感じてしまいがちなので、そんな状況の自分の尻を

支援して下さった方にぶっ叩いて貰っていると感じることが多いです。

今後も責任と感謝を胸に作業を進めて行こうと思うのでした。


それと、支援して下さった方のいいねに関しては

「嬉しい」だけでなく「ホッとした…!!」という感情が強いです。

同人誌にも言えますが、買って頂けると今度は

「満足して貰えたのだろうか…」と不安で不安で仕方が無くなるので

(お金を頂いている以上、ダメだったときの申し訳なさの度合いが違う)、

記事のいいねだったり、同人誌なら販売サイトで評価をして頂けた場合は、

「喜んでもらえたみたいで良かった…!!」という感情に結び付きます。


そんなわけで、ただありがとうございますと言うだけでなく

こんな風にありがとうございますと感じていますということを書いてみた文章でした。


今日はエロシーンの作業を物凄く進めて完成まで辿り着けたので、

今後は回想関連の完成目指して取り組んで行きます。

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