ラフを描きましたが、タイトルにもあるようにキワモノです。
大半の人にとって守備範囲外な気がしていますが、私は好きなので描きました。
「いや俺は余裕で抜けるが?」という方がいたら救われるというか頼もしいです。
ちなみに「マミフィケーション」とはミイラ的にグルグル巻きにされる
拘束プレイのことです。蜘蛛の糸でのシチュなんかも含まれるそうです。
今回は衣服でグルグル巻きにします。
とりあえず前に上げた扉絵から続けて貼ります。
今回のオマケは全編こんな路線です。
エロシーンにアルラさんが出てこないのを通り越して、
タイガくんの顔すら出てこない、ナレーションベースで解説する感じのエロです。
ペン入れと仕上げで、もっとディテールを上げてエロく出来ればと思います。
ちなみにこのナレーションはアルラさんの台詞ではなく、
ただ「消臭奴隷の使い方」を紹介するための機械的な解説ナレーションです。
こういった異常な状況を客観的かつ機械的に解説するだけのシチュは
妄想が刺激されてとても好きです。文字情報は妄想と結びつきやすいですね。
当初は扉絵だけサンプルとして公開すればいいかなと考えていましたが、
いざ描いていたら「これ喜ぶ人ひとりもいない気がする…」と思えてきたので
完成後にはこのページもサンプルとして公開することに決めました。
もしおまけのアプデをきっかけとして新たに本を買ってくれる人がいたとしても、
これを見た上でなら納得して買ってくれていると思うので…。
◆◆◆
ヒーロー本の本文は1枚進んで残り7ページになりました。
淫魔さん本おまけの残り3枚はシチュを固めてアタリを描いたような状態です。
あと完全に日記なのですが……と私信を書いていたら、
かなりネガティブな内容になってしまい、これはよろしくないなと削除しました。
見てる人を楽しい気持ちにさせたいということを忘れないように気をつけよう。
今月は恐らくこれが最後の更新になります。
支援をして下さった方は、改めてありがとうございました。
見たいと思ってくれる方がいるということが、
本の制作のモチベにダイレクトで繋がっています。
来月には完成させられるよう頑張ります。