描きました。
やっと生身で抱きしめられました。
前のページのラストで悪魔みたいな顔をしていたのが一転
純粋に感激して喜んでいるような表情へと変わるところが気に入っています。
セリフの内容も最低に酷すぎる下品な内容でありながら
無垢な想いを吐いているようで、グチャグチャに倒錯した場面に出来たかな?と。
中盤のラスト~終盤の導入は展開の都合によりエロシーンが減ってしまったので、
それはいかん…可能な限り全ページでシコれる本を目指したい…と考えて
ネームを練る際に後から追加したのがこのページと次のページでした。
全体の話の展開的には飛ばしても問題ないのですが、
いかにも話を進めるためだけのページが続いてしまうのはよろしくないので、
シコれるかどうかが全ての本を作っているという初心を噛み締めつつ描きました。
私は腹をくくってエロ全振りの作品をお出しできる作家さんを尊敬しているので、
自分もそうありたいと思いながら、とにかくシコれるようにと意識しています。
内容としては、そういえばチンカス要素が薄かったと思ったのでそんなシチュに。
ヘッドセットの間に手を突っ込んで塗りたくられるのは
普通に塗られるよりも密閉性を感じられて良いですね。
それと
「レンくんが調教されている間はレッドも犯すことが出来ないので焦らされていた」
というのは、確かにそうだなという良い視点で捉えられたと思います。
異常で変態的なことしか言っていないのに、直球で愛情を表現できたというか。
悪魔顔でニヤけてからのこれという狂いっぷりが、本当に気に入っています。
◆◆◆
このページも2日で描けました。恐らく最速ペース。
この勢いが続かないことは分かっていますが、
だからこそ描けるうちに手を動かしておきたいと思い頑張りました。
今ちょっと生活面で色々と考えることが多くて頭がパンクしそうなので、
原稿作業も休憩も、作業するときは作業して休むときは休むと、
メリハリを付けて取り組んで行きたいです。