描きました。
腋毛でニオイ責め!というページなのですが、
うずもれている身体を透かせて描いたコマが分かりづらくないか不安です。
でも他の表現方法も浮かばないのでこれで。技術的にも頑張って描きました。
腋毛や腋によるニオイ責めは今更あえて語ることも無いのですが、
個人的には1コマ目の言葉責めが好きです。
抵抗に対して
「君はマゾだからイジメて貰いたくてわざと抵抗しているんだよね」
「抵抗するための言い訳があってよかったね」
「ほらもっと抵抗していいよ」
と、そんなことを言われてしまっては抵抗も出来ない…
でも抵抗しなきゃ…もうどうしたらいいのかわからない…
というような逃げ道を塞ぐように煽る言葉責めが、物凄く好きです
(わかる…!という方がいたらメチャクチャ嬉しいです)。
これの何が良いかって、逃げ道の塞がれっぷりに加えて、
(作中のレン君は本気で嫌がって抵抗していますが)
メタ的な視点で言うと、読者はまさしく図星のはずなんです。
つまりこれはレンくんを「君はそういうマゾなんだよ」煽りつつ、
同時に画面の向こうの読者の心を刺すための言葉でもあるというか。
M向けのプレイは
「責められる展開を望んで抵抗している」
「嫌がることをされたいと望んだ時点で、それは嬉しいことになっているのでは」
というマゾのジレンマとでも言うべき問題を抱えていますが、
その思考を存在しない物として扱うのではなく、
むしろ「貴方はそんなことを望んでいる恥ずかしい存在なんだよ」と
本心をえぐり羞恥心を煽るための道具にする言葉責めが、むっちゃ好きなんです…!
(繰り返しますが、わかる…!という方がいたらメチャクチャ嬉しいです)
…わけのわからん語り、おしまい。
そんなわけで、腋毛かつニオイ責めで全身抱えられて好みの言葉責めもされてと
自分の好きなシチュを沢山込めたページなので、シコって貰えたら嬉しいです。
あと1コマ目のレッドの目を下描きよりも細めさせて
トロ~ンと興奮しているような表情になるよう意識したのですが、
自分なりには良い感じに描けて気に入っています。
◆◆◆
このページは物凄く頑張って描いたので、今日上げられてよかったです。
具体的にどう頑張ったかと言うと、
昨日の夜から朝の7時くらいまでぶっ続けで描き続けて
寝て起きてご飯食べてやることやって、その後もぶっ続けで描き続けて
こうしてどうにか完成させられたので、ほんと頑張った…。
精神的にキツいことが想定外のところから色々と襲い掛かってきたり
背中がメキッと逝ってしまったりと悪いこと続きでどん底な日常なのですが、
死ぬ気で描いて描けた!というのは何よりも精神にプラスになるので、
次のページも頑張ります。
あと水着レベルの健全な範囲でエッチなラクガキも描けたので、
そっちは11日か12日くらいに全体公開で上げると思います。