描きました。
腋にニプレスを貼っています。腋をより下品にしたくて考えました。
ここではすぐに剥がしてしまいますが
ニプレスは後半まで色々と活用できたので、必死に考えてよかったです。
私は腋によるニオイ責めが一番と言っても過言ではないくらいに好きなのですが、
ふたなりと両立するのが難しい…一方を描くともう一方を持て余しがち…
と悩んでいて、その対処法として今回の本では
「序盤はニオイ責めに特化」「チンコを出すのは中盤から」
と、メインとなる責めを分けることにしました。
そんなわけで、序盤はここから腋毛でニオイ責めし放題!というノリです。
ふたなりを描かれる方は色々と「盛る」タイプの趣向の方が多い印象で
チンコを生やした上で他のハードな属性も追加されがちな気がしますが、
複数の属性やプレイを両立させている方は凄いですね。
私の本も色々な趣向が混在してはいますが、私はページごとに切り替えるタイプで
同時に描くのは単純に実力が不足していて難しいのです…。
ただまぁエロ漫画において短所は長所にもなりえるというか、
同時に描かず一点突破で一つのプレイを1ページにギチギチにぶち込むのも
別に悪い事ではないので、無理に変えなきゃと焦ったりはしないようにしたいです。
◆◆◆
前回の記事をうpした後も引き続き淫魔さんのオマケを考えていたのですが、
どうしても「これだ」という物が浮かばず、ずっと必死に考えていたら
頭が痛くなってしまったので(比喩ではなく本当に)、ヒーロー本に戻りました。
淫魔さんのオマケは展開は完全に決まっている物の
それをどうページに落とし込むかという作業がとても難しくて苦戦しています。
あくまでオマケなのと、こういうのは間を置くと解決することもあるということで
一旦は淫魔さんのオマケのことは忘れてヒーロー本の作業に取り組むべき…。
そんなわけで、今月はもう更新できないかな…と思ったところから
2枚更新できて良かったです(1枚はラフですが)。
最後まで全力で頑張れたようで、自分に対して嬉しくなります。
本の完成に近づけるよう、来月も引き続き頑張ります。