描きました。
一番最初のページです。
とにかく導入はすっ飛ばしてエロを詰め込むべしと考えているので、
次のページで既にレンくんは敗北していてエロい目に遭うことになります。
既刊はキャラ紹介やあらすじのページを入れていましたが今回は無いので、
過去最速かつ最大量のエロをぶち込めた本になります。
この次のページから50ページくらい、レンくんはずっと犯され続けます。
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前回の淫魔さん本に対する自分の中での反省点として
「絵にメリハリが効いておらず視覚情報として入りづらい」という物があったので、
今回の絵(特に塗り)はシンプルに見やすくなるよう意識しています。
具体的に言うと、湯気以外ではぼかしをあまり使わないように意識しました。
私の描くエロ漫画は基本的にセリフの量が異常で読みづらいのですが
(これは短所であっても私の譲れないポイントなので、直す気はありません…)、
セリフを抜きに絵を単品で見ても見づらかった気がするので、
ベタなども使い画面全体の色や線をハッキリさせると少しは改善するかなと思い。
見やすさに関してはセリフのおかげで圧倒的にマイナスになっているので、
セリフを直せないのであれば、絵を工夫して少しでもマシにしたいです。
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最初のページは今後の基準というか指標として物凄く重要なので、
シンプルなページではありますが、一生懸命に試行錯誤をして形にしました。
お絵描きにおいて「ラフの方が上手く見える現象」というのはありがちですが、
下描きをしながら自分の頭の中で肥大化した完成イメージを
どうにかシコれる絵として出力できるように全力で取り組んだので、
「完成原稿の方が良くなってるじゃん」と思って貰えていたら、とても嬉しいです。
常に「早く描かなきゃ…」という焦燥感に襲われているのですが、
ペン入れと仕上げを始めたばかりなので、まずは作業の感覚をきちんと掴めるよう
一つずつしっかり描いていくことを意識して頑張ります。
次のページや本の完成を楽しみにして頂けていたら、とても励みになります。