ページ数が、むっちゃ増えそうです。
ネタを引っ張ったり取っておいたりということはなく
一冊に可能な限りの変態プレイをぶち込みたいのですが、
おかげでどんどんページ数が増えて行きます。
具体的に言うと、当初は20ページ超の本にする予定が
プロットを雑に当てはめただけでも40ページ近くまで行く…?という感じに。
エロが増えるだけなら私が大変というだけで読む人には悪くない話ですが、
ページ数が増えるということは価格も上がるんですよね。
そのまんまの価格設定で行くと、誰にも手に取って貰えない気がする…。
即売会で紙の本を頒布する分にはいいのですが委託と電子版が厳しくて、
特に電子版は価格が数百円の場合、半分くらいはサイト側の取り分になるので、どうしても結構な価格になってしまう。
サイト側はシステム等の管理もあるし、それなりに取られる事自体は納得なのですが、
即売会で600円なら1,000円、700円なら1,100円になるので、それは流石に厳しい…。
一応はサイト側のポイントやクーポン等で1~2割は安く買えるはずなので、
実質的には800~900円であり紙に対して特別割高でもないはずですが、やっぱり定価1,000円超えは二の足を踏ませてしまうというか。
内容的には前の本以上にエロ全開の変態プレイをやりまくりで色々と向上していて、よりシコれると思うのですが、うーん…。
「たとえ趣味であれ身を削っての同人活動は長続きしない」
という助言をお世話になっている方から頂いたことがあったり、
安くて大ボリュームかつハイクオリティの大手サークルを基準にすることは
弱小サークルには厳しいと思ったりもするので(地元商店街が大手スーパー基準で商売をしたら死ぬ)
ニッチな本だし好きな人が買ってくれれば…と自分の考える価格にすべきだとは思うのですが、
それでもやっぱり誰にも手に取って貰えないのは寂しいし不安になる。
買う側にしてみればそんな事情は関係なく、普通に安くて大ボリュームでハイクオリティの大手の本の方が良いしね。
私はエロコンテンツを買う際はチンコに突き刺さる1シーンを目当てに買い、
なんならドストライクの1コマが支払った対価の全てですわと満足することもあるような購入基準なのですが、
そういう考え方に共感してくれる人はあまりいなさそうだしね。
ただまぁ内容に関しては現状の全力を込めたいので削りたくはないし、
手に取って貰えなくてもそういう本を作るしかないんだろうね。
エロは絶対に余力を残しちゃいかん。ブレーキを考えず徹底的に描くべき。未熟ならばなおのこと。
あとは評価やレビューがあると購入の後押しになるので、シコれた方は書いて頂けると嬉しいですとお願いするくらいかなぁ。
既刊はレビューを書いて下さった方がいて、物凄く嬉しかったです。本当に、ほんっとうに感謝。大歓迎なのでお待ちしております…。
なんかネガ気味の文章を失礼しました。
それだけだとアレなので、ちょっとしたラフを。
↑こういうセリフを屈託のない笑顔で言ってくれると素敵ですね。
心の底から楽しそうな笑顔をしている方が好きです。
その笑顔で最低の所業をしてくれていると、なおよい。
最低なことをしているという自覚が一切無いと、さらによい。
今回の本の設定として「基本的に淫魔は人間を直接落とすことが出来ない」ということにしたのですが、
(↓以前貼った設定など)
「殺さないで!」よりも「いっそ殺して…」な状況の方が地獄だと考えているので、
「淫魔に誘惑されて射精させられる」よりも「淫魔に誘惑されているのに射精できない」方が、
より地獄を味わわせられていいよね…と思いそんな設定にしたのでした。
ショタをこれでもかと性的に苦しめたいし、その上で言いくるめられて騙され地獄に落ちる惨めな存在にしたい。
↑セリフのコマだけだとアレなので、チンコも。
この体格差なら全身奉仕はデフォですね。ここから発展してさらに酷い奉仕をさせます。
結構変態的なことをやれたんじゃないかなと思う。
描いたシチュ等は購入の参考になるよう事前に全て公開したいと考えているので、
完成したら「この本ではあんなことやこんなことをやってますー」と全て書き記しますです(既刊もサンプルや説明文でシチュ等は全て公開しました)。
あと淫魔さんのチンコに巻いてるフリル付きの布は二次元のエロいキャラが
よくふとももに片足だけ巻いている布のチンコ版って感じで描いたんですが、
あれの正式名称は「ガーターリング」と言うんですね。
作中で呼ぶ必要があったから調べたのですが、ガーターリングと言われても
それを指しているとピンと来る人が少なそうなので、呼ぶ際は「チンコに巻いてるガーター」とかそういう言い回しにした方がいいかな。
当分はエロ作業しかしないので、ポツポツと進捗を書き記せると思います。
ではまた。