アンケートありがとうございます。
メインは小説ですが、最近挿絵という形でイラストを掲載していました。
まあ、マンネリ防止です。
あとイラストだと導入部分を考えずに済んで私の考えるシチュエーションを出せるのが簡単だったので。
需要が無いのは分かっていますが、時たま文章量の少ない超短編をお恵み・改の方で出そうかなと思ったり……。
だめ?
一応今回はサンプルとして載せておきます。
今後ともご支援の程をお願い致します。
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「それじゃあマスター、私は今夜この子の護衛に付くから♡」
ブーディカはそう言って少年に寄り添う。
少年は必死にシャツを引っ張って恥ずかしそうに股間を隠そうとしている。
おそらくブーディカの魅力的な身体に男として反応して勃起している事に困惑しているのだろう。
体の方は男としての役割を全うしようとしているが、知識が追いついていない為に羞恥心が上回っているのだろう。
そしてブーディカも少年がそういう状態であることは理解しているおり、護衛とは名ばかりの予定ばかりの夜伽が行われるであろう事は一目見れば分かる。
「う、うん……」
しかし僕はブーディカを止めようとはしない。
ブーディカのこの行動は僕の寝取られ性癖に付き合って行っている事だからだ。
服も露出度の一番高い物をわざわざ着て少年を自然に誘惑してくれたのだろう。
他の男とセックスして貰ってから大きかった胸が、服から乳輪がはみ出る程に更に大きくなった胸で少年を誘惑するのは簡単だ。
そんな少年がブーディカの身体に反応して勃起しているのと同じように、僕は二人がこれからセックスするのを予感して粗チンを勃起させていた。
きっと少年はブーディカのあの身体で精通をするのだろう。
なんとも羨ましい状況に妬ましくも興奮してしまう。
ブーディカはそんな僕を微笑む。
いつもと変わらないようで美しいエメラルドの瞳から僅かばかりの劣情を感じる。
そうして二人は僕に背を向けて離れてしまうのを見えなくなるまで僕は見送って、粗チンを勃起させながらポツンと取り残される。
帰ってきたブーディカが少年とのセックスを聞かせてくるのを期待しながら……。