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リクエスト作品・ゆんゆんが敗北して特殊スキルで言いなりになってしまうの巻

 こちらのリクエスト作品です

 https://www.pixiv.net/requests/67608

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「くぅ……参りました……」


 奮戦虚しく、俺との勝負で敗れてしまったゆんゆんと名乗ったアークウィザード。

 パーティーメンバーを探していた俺にこの女は、期待の籠もった眼差しを向けていたのが始まりだ。

 念の為に声を掛けてはみたものの、魔法職のため話は無かったことにしようとしたのだが、俺がそう言うとあからさまに落ち込んだ。

 仮にも上級職にも拘わらず。

 前衛も決まっていないのに魔法職での二人組なんてふざけた話だが、おれはこのゆんゆんとやらのある部分に目を惹かれる。

 デカイ。

 でかい胸だ。

 自己紹介の時に言っていた年齢とは分不相応なでかい胸。

 これを好きにできるのなら悪い話ではない。

 だからと言って、どストレートに提案して従う女なんている訳がない。

 だが俺には特殊なスキルがある。

 条件もあって頻繁に使えるものではないが、代わりに強力な効果をもったスキルだ。

 俺は仕方なくといった感じでゆんゆんに勝負を持ちかける。

 ゆんゆんが勝てばパーティーに入れるという、ごく単純なものだ。

 その提案にゆんゆんは疑いもせずにあっさりと乗ってきた。

 少しは警戒すると思ったが、好都合なのは変わらない。


 そして今しがたゆんゆんは俺に敗北した。

 正直かなりギリギリだった。

 この女、見た目や性格に反して普通に強い。

 あら手の詐欺かと思ってしまったが、俺は一定の距離を保って下級魔法をネチネチとゆんゆんを削っていくというセコい戦い方でなんとか勝利を収めた。

 セコかろうがなんだろうが勝ちは勝ちだ。

 文句は言わせない。


「さて、ゆんゆん。俺が勝った訳だが――」


 これからの事を考えて思わず口元が緩む。


「な、なんですか?」


 俺の表情を見てか、今更ながらゆんゆんが警戒を始めたが、遅すぎる。


「俺は特殊なスキルを持っていてな。一つ、一対一の戦いに勝利する。二つ、相手は女。三つ、相手が処女。四つ、相手が望むものを用意する。この条件を満たし場合のみ、俺は相手の女を次の日が登るまで自由に出来るってものだ」


「なっ!? そ、そんなスキル聞いたことがありません!」


「言ったろ? 特殊なスキルだって」


 実際、特殊かつ高ポイント。

 しかも特定の場所でしか入手が出来ないという面倒極まりないスキルだ。

 得られるものも人一人を一晩好きに出来るという短いものだが、処女を食えるなら俺にとってはプラスでしかない。

 そして今回の条件は揃っている。

 長丁場になり、途中で邪魔が入るんじゃないかとヒヤヒヤとしたが、ゆんゆんも敗北を認めた。

 何よりスキルが発動した事でゆんゆんが処女という事が確定した。

 こればっかりは確かめようがないからな。

 ゆんゆんのルックス、特に胸に惹かれる男も多いだろうに。

 よく処女でいられたものだ。


「わ、私に何をするつもりなんですか!?」


 慌てたように胸を隠すように自分を抱きしめるゆんゆん。

 だがどんなに拒否しようとしてもスキルは発動している。


「行くぞ、ゆんゆん」


「きゃぁ!」


 俺が馴れ馴れしくゆんゆんの肩を抱き寄せ、二人並んで歩き始める。


「な、なんで!?」


 必死になって逃げようと試みているようだが、ゆんゆんの意思とは反対にゆんゆんの身体は俺に従順だった。


「言っただろ? 俺のスキルでお前は次の日の出まで俺に従うんだよ」


「そ、そんな……」


 ゆんゆんが絶望したように青い顔になっているが、そんな事は知ったことではない。

 それよりも俺は宿でゆんゆんをどうしてやろうか考えるだけで興奮してくる。

 処女は絶対俺が貰うとして、やっぱり胸だな。


 むにゅ。


「ひゃあっ!」


 宿へと向かいながら俺はゆんゆんのバカみたいに大きな胸を揉む。

 服越しで揉んでいるというのに、それでも俺が想像していたよりも遥かに柔らかな胸。

 この大きな胸を使っての射精はさぞ気持ちいいだろうな。

 条件に合う数少ない女を喰ってきたが、ゆんゆんはその中でも最上級の女だ。

 紅魔族らしい名前はともかくとして、ルックスもいいし、性格も今まで会った紅魔族よりも比較的大人しく、今まさに怯えている表情が映える。


「た、たすけて! 助けてください!」


 まあ比較的大人しいとはいえ、やはり紅魔族か。

 言いたいことはハッキリと言うらしい。

 ゆんゆんは背に腹は変えられずに、人通りが多くなった道で周りに助けを求めた。

 しかし、悲しきかな。

 ゆんゆんの悲痛な叫びは尽く無視され続ける。


「なんで……」


 涙目になりつつキョロキョロと周りを見渡すが、周囲の人間は誰も反応していない。

 もちろんコレも俺のスキルによるものだ。

 実に良い反応なので説明はしないでおこう


「皆、お前の事なんてどうでもいいと思っているのさ」


「バカな事を言わないでください! こんな事……」


 先程の戦闘から察するにゆんゆんの地頭は悪くないはずだが、性格か状況ゆえのパニックからなのか、スキルのせいだと気がついていない。

 そんな絶望するゆんゆんを楽しみながら俺は自分の宿へと向かった。




 ゆんゆんと共に宿の部屋へと戻った俺。

 宿へと戻る際も宿の主人に助けを求めていたが、悉く無視をされていたので何の問題はない。


「おかしい! 絶対おかしいですよ!」


 部屋の中へ入れたゆんゆんが絶望を通り越して、部屋の真ん中で憤慨し始めている。

 助けを求めているのに誰にも見向きもされていない状況なのだ。

 そうなるのも仕方ない。


「これも……そうよ! これも貴方の変なスキルのせいですね!」


 やっとスキルのせいだと気付いたゆんゆんだが、気付かれたといって何の問題は無い。


「だいたいなんですか!? 女性限定で自由に従わせるスキルって! そんなスキル何かを使っているからその年で恋人もいないんですよ!」


 ……やっぱこいつも紅魔族だな。

 言いたい事は言う紅魔族らしい性格をゆんゆんにも見出した俺だが、それはそれとして……。


 グイッ。


「……へぇ?」


 俺はゆんゆんの大きな胸を中途半端に隠している服をズリ下ろした。

 服は何の抵抗もなく、ゆんゆんの胸が露出される。

 ゆんゆんは自分がどういう状態か把握出来ずに固まったままで、自分の露出した胸を数秒見た後にようやく理解して動く。


「キャアー!」


「隠すな」


 悲鳴を上げて露出した胸を隠そうとするゆんゆんに俺は命令する。

 するとゆんゆんは胸を隠そうとするが、腕がなにかに阻まれているかのように隠せない。


「かく、せない……!」


 腕をプルプルと震えさせながら必死に露わになった胸を隠そうと頑張るゆんゆんだが、精一杯に力を込めているせいか腕だけではなく大きな胸もプルプルと揺れている。

 うむ、実に良い眺めだ。


 むにゅ。


「ひゃあっ!」


 俺は改めてゆんゆんの胸を見る。

 大きさはもちろん形もいいし、色もほんのりとしたピンク色。

 乳輪は巨乳故に少々大きいが許容範囲だ。

 それに性格を表しているかのような陥没乳首。

 これを勃起させて出てくる乳首はさぞ敏感だろう。

 揉む。

 有無を言わさずに揉む。

 今度は服越しではなく直に。


 むにゅむにゅ。


「おぉー」


 そう感嘆の声を思わず漏らしてしまう程、ゆんゆんの胸は柔らかかった。

 服越しでも十二分に柔らかった胸だが、直はもっと柔らかい。

 俺は子供心に夢中になってでかい胸を揉み続けた。


「や、やめてぇ……」


 ふと俺の耳にか細い声が入ってくる。

 ゆんゆんが涙目になりながら拒絶を示す。

 しかしそんな事は知らない。

 まだ夕方にもなっていないが、時間は有限だ。

 俺はゆんゆんの言葉を無視して続ける。

 まずは乳首を出してやらねば。

 おれは片乳を持ち上げ、もう片方の手で乳輪を刺激する。


「……っ」


 ゆんゆんがビクッと反応を示している。

 だが唇を噛み締め、堪えている様子だ。

 そういう反応も俺は楽しんでいるので何ら問題はない。


 クリクリッ。


 乳輪を刺激し続ける。

 乳首を勃起させて、出しやすくしなけば。

 俺は撫でるように、時には抓るように、刺激を十分に与えながら乳首の勃起を促す。


「くぅ……っ」


 ゆんゆんは俺の愛撫に反応してたまるかと言わんばかりに必死に堪えている。

 なんとも健気な事だ。

 さて、そろそろ乳首とご対面するか。

 俺は親指と中指で陥没乳首を広げる。

 割れ目から見えるのは奥ゆかしくも淫らに固くなっているピンク色の乳首。

 陥没した中に人差し指を入れ、乳首に触れる。


「ひゃんっ!」


 ゆんゆんがコレまでと違った声を上げる。

 こんな状況だというのに感じているとはかなり素が淫乱な女かも知れない。

 そんなゆんゆんは自分の声に驚き、両手で口を塞ぎ始めた。

 まあ俺を邪魔しているわけではないので、今はそのまま放置しておこう。


 カリカリッ。


 埋まっている乳首を人差し指で掻いてやる。


「……っっ!」


 ゆんゆんが身体を震わせる。

 両手で口を塞いでいるため声は堪えきれているが、身体は別のようだ。

 俺はそのまま乳首の発掘を続ける。


「今日会ったばかりの男に乳首を弄られて感じているなんて、もしかして淫乱か?」


「ちがっ――」


 薄ら笑いでゆんゆんを煽ると、必死に口を押さえていた手をどけてまで否定しようとする。


 カリッ。


「んひっ!」


 だが乳首を指先で掻いてやると、開いた口からは情けない声が溢れる。

 なんとも分かりやすい女だ。

 俺はゆんゆんを煽りながら乳首を弄り続けていると、乳首は本格的に勃起して少しづつ表に出てきている。


「やっぱり感じているじゃねーか」


「ちが、う……」


 ゆんゆんは俺の愛撫に感じて、涙目になりながら顔を赤くしていた。

 その表情にそそられながら俺は乳首を完全に出してやろと、ほじってやる。


 グイッ……グイッ……。


 割れ目に指先を突っ込み、乳首を引っ掛ける。


「んっ!!」


 少々乱暴にしてしまっているが、ゆんゆんは身体を震わせている。

 マゾっけもあるとはつくづく淫乱な女だ。

 そして乳首が出てくる。


 プクッ。


 ピンク色の初々しい乳首。

 胸と乳輪の大きさに合わせたような少し大きめの乳首が完全に外に出てきた。


「はぁ……はぁ……」


 ゆんゆんはその光景に顔をそらしているが、息が乱れて実にエロい。


「それじゃあ次は反対側だな」


「え……」


 瞳を潤ませながら目を見開くゆんゆん。

 そんなゆんゆんを後目に俺はもう一つのでかい乳を持ち上げて、乳首の発掘を開始した。




「はぁはぁ……」


 俺の丁寧な発掘のお陰で両方の乳首が表に出てきた。

 両方の乳首を掘り起こされたゆんゆんはと言うと、両方の乳首が表に出てくると同時にゆんゆんはビクビクと身体を震わせながら息を乱し、一度逝ってしまった。

 乳首だけで逝っていしまう女が本当にいるとは驚きだ。


 ビンッ。


 健気にも勃起を継続してその存在感を主張している乳首に、幾分かの満足感を得られはしたものの、俺の目的はもちろん終わっていない。

 俺はズボンを下げて、近くにあったベッドへと腰を下ろす。


「な、なんてものを見せているんですか!? 汚い!」


 ズボンを下ろして顕となった俺のチンコを視界に入れたゆんゆんは顔を逸らす罵倒する。

 処女が勃起したチンコを見れば汚くも見えるかもしれないが、だからと言って許すわけにはいかない。


「その汚いチンコを今からお前の胸を使って奉仕するんだ」


 ニヤリと自然に口元を緩ませてしまう。

 俺はゆんゆんに謝罪の言葉よりも、奉仕をさせる事で罰を与える。

 やはり行動で示さないとな。


「うぅ、いや、なのに……」


 ゆんゆんは青い顔で俺のチンコを挟む。

 極上の柔らかさが俺のチンコを包む。

 だがそこで止まってしまう。


「…………っ」


 苦虫を噛んだような顔で胸からはみ出るチンコを見るばかりだ。

 それも致し方ない。

 ゆんゆんはまだ処女ゆえにまだまだ疎いのだろう。

 パイズリを知らないもの無理はない。

 だから俺は改めて指示を出す。


「胸を動かしてチンコに奉仕しろ」


 俺がやり方を指示すると、ゆんゆんは自分の手で胸を動かし始める。


「こんな事させるだなんて、やっぱりバカなんじゃないですか!?」


 ゆんゆんが俺を罵倒してくるが。


「チンコを胸で奉仕しながらそんな事を言われても……なぁ?」


 薄ら笑いでそう指摘してやると、ゆんゆんは口惜しそうに押し黙ってパイズリを続ける。

 それにしても今までで味わったどのパイズリよりも気持ちいい。

 柔らかな胸がチンコを包み、外側から手の圧力が程よく刺激を加えている。

 なによりゆんゆんがコレでもかと拒絶反応しているのがいい。

 どれだけ拒絶していてもスキルの効果で拒絶出来ない。

 この光景を見ただけでもこのスキルを得たかいがあるというものだ。


「くぅ……これ、いつまで続ければいいんですか?」


 恨めしそうに俺を見てくるゆんゆん。

 やはりその目端には涙が溜まっている。

 こういう時に気丈に振る舞うのが紅魔族らしいところだな。


「そりゃあ、俺が射精するまでさ」


 パイズリの気持ち良さを堪能しながら俺は答えてやる。


「しゃ、射精って……せ、精子を出すやつ……ですよね……?」


「そうだ。お前は俺を気持ちよくさせたら出る奴。見たことあるか?」


「ありませんっ!」


 処女なのだから無いだろうと思いつつ問うてみると、やはりと言うか力強く否定するゆんゆん。

 だがそんな口調をするゆんゆんに俺は悪戯心が湧いたので、未だに勃起している片方の乳首を指で挟む。


「んっ! ちょ、ちょっと! なに……やってぇ……!」


 青かった顔にほんのりと生気が戻ってくる。

 やっぱり興奮しているのか?

 そんな事を思いながら俺は雑に乳首をいじる。


 グリグリッ。


「んっ……やめぇ……ぁ……っ」


 人差し指と親指で挟み、こねるように刺激を与えているだけなのに ゆんゆんは頬を赤らめて声が漏れ始める。

 やはりマゾっけがあるな。

 キッと睨むように俺を見てくるが――。


「あぁ……っ……くぅ……っっ……ぁ……」


 声を出そうとすれば艶めかしい声が出てしまうので、先程のような生意気な言葉は出ない。

 それに両手も今は俺のチンコを奉仕する事に使っているので口を押さえる事も出来ない。

 なんとも愉快な状況に俺はチンコを跳ねさせる。


 ビクンッ。


「っ……うごい、てぇ、ああっ!」


 その動きに驚いたゆんゆんが口の力を抜いてしまい、甘い声を出してしまう。

 しっかりと感じている証拠を俺に聞かれたゆんゆんは眉を八の字にしながら、睨むのと泣きそうなのが入り混じった複雑な表情で俺を見上げる。

 確かなのは俺に対していい感情を持ち合わせていない事だ。

 やれやれ、もう開き直って楽しめばいいのに。

 まるで他人事のように俺は無責任にも思った。


「ほれ、しっかりと奉仕しろ」


「……わかっ、て……あぁ……くぅ……」


 返事をしようとしても甘い声が出てしまうゆんゆんは恥ずかしさと感じている事で顔を赤くする。

 そしてゆんゆんは大きな胸を動かし続ける。


「んっ……ぁ……ぁ……っ」


 胸を懸命に動かすが、俺が乳首を摘んでいるせいで胸を動かす度に乳首が引っ張られる。


 カリカリッ。


「んっ……っ……ぁ……ふぅー……ふぅー……んっ!」


 そんな引っ張られる乳首を指先で掻いて刺激をしてやると面白い程に肩をビクッと跳ねて、喘ぐのを我慢している。

 俺に決して弱みを見せないようにしているようだ。

 その気丈さがチンコに響くように高ぶらせる。


「もっと早く動かせ」


「……っ」


 ゆんゆんは返事をしない。

 だが胸を動かす手は勝手に従ってしまう。


 ヌチュヌチュ。


 我慢汁に塗れた胸が厭らしい音を立てている。

 激しく動かす滑りを良くして快感が増していき、ゆんゆんの多少反抗的でありながらも怯えた態度などが余計にそれを増長させる。

 つまり射精感が高まっている。


「……くぅ、出るぞ」


「んんっ……?」


 俺の言葉に疑問符を浮かべているゆんゆんだが、そんな事は知ったことではない。

 快感に任せた自己中心的な射精がチンコから駆け上ってくる。


 ドクンッ。

 ドピュッ。


「きゃっ!」


 ゆんゆんが短い悲鳴を上げる。

 だが俺の射精がそんな事で止まるはずもなく、ドクドクとチンコを脈打ちながら白い精液をゆんゆんの大きな胸と、綺麗に整った顔に掛ける。


「ちょ、まってっ!」


 左右に顔を動かして避けようとするゆんゆんだが、俺への奉仕はまだ続いている為に逃げられ無い為にその行動は顔全体に精液を振る掛ける結果となってしまった。


「うぅ……ひどい……」


 白濁に塗れたゆんゆんが涙目で途方にくれている。

 反対に俺は今までで最高の射精が出来たために興奮冷めやらぬ気持ちでゆんゆんを見下ろす。

 処女の女が俺の精液に塗れているという状況、それだけでも俺のチンコが勃起を維持するには十分だった。


「こい」


「きゃっ!」


 俺が腕を掴んでベッドへとゆんゆんを放り投げると、再び短い悲鳴を上げてベッドにその厭らしい身体を預ける。

 おれは邪魔な衣服を脱ぎ捨て、目の前の女を孕ませるという本能に付き従いゆんゆんに覆いかぶさる。


「や、やめて!」


 さすがのゆんゆんも俺が今から何をするのか察しているようで、懸命に腕に力を込めて拒絶しようとする。


「お、お願いっ! やめて……やめて、くだ……さいっ……」


 先程までの態度とは反対に、ゆんゆんは涙を流しながら今から犯そうとしている俺に懇願を始めてしまう。

 怯えきった表情、大粒の涙が流れる瞳、わずかにだがガチガチと歯が音を立てている。

 青ざめながらも、先程の愛撫からで頬はまだ火照っている顔がなんとも性的衝動を煽ってくる。

 俺はそんな表情を見ながら必ずこの女を孕ませてやると決意する。


 グイッ。


 俺は挿入するためにパンツをずらす。


「やめてっ!!」


 悲鳴に似た拒絶の声が部屋に木霊する。

 しかし興奮仕切った俺にはそんな懇願等は更に情欲を掻き立てる音色でしか無かった。


 ニュプッ。


「いやぁ……」


 グチュ。

 ブチッ


「いや……ぁ……っ!」


 ブチブチッ。

 ブチッブチッ。


「あっ! いたいっ……!!」


 処女膜を突き破る。

 愛撫なんて必要ない。

 俺がこの極上の女を孕ませる。

 ただそれだけの本能のままに俺はゆんゆんのマンコをチンポで貫いた。


 ニュプププッ。


「………………っ」


 処女膜を貫いたせいか、ゆんゆんは呆然と焦点が会っていない瞳で俺を見上げていた。

 まさに唖然と口を広げ、ただただ止めどなく涙を流していた。

 そんな表情もまた俺を興奮させる材料となって俺はキツキツのマンコにチンポを押し進める。

 だがそんな締め付けが強いマンコはゆんゆんの絶望とは裏腹に、俺のチンポを求めるように膣壁がまとわり付く。

 胸も極上であればマンコも極上だったとは。

 これなら急がずに良好的な関係でも築けばとも一瞬思ったが、そんな考えはゆんゆんのマンコが与える快楽によって押し流されていく。

 何はともあれ、今このマンコを自由に出来るのは俺だ。


 ニュププッ

 トンッ。


「……っ!!」


 ビクンッ。


 ゆっくりとだが、一番奥へとチンポが辿り着いた。

 するとゆんゆんの身体が跳ねる。

 まるで感じているかのような反応だ。

 俺はニヤリと笑いながら、ゆんゆんを孕ますために腰を動かす。


 ズズズッ。

 ビクビクッ。

 パチュンッ。

 トンッ。


「……っ……んっ!!」


 俺がチンポを引き抜くとゆんゆんは身体を震わせながらシーツをギュっと握りしめ、チンポを一気に挿れてやると仰け反りながら歯を食いしばっている。

 快感から生じる喘ぎ声を我慢しているかのように。


 ズズズッ。

 ビクンッ。

 パチュンッ。

 トンッ。


「んっ……! あぁ……!」


 もう一度往復してやると、今度は堪えきれずに甘い声が漏れ始める。

 表情も絶望の色よりも快感を我慢しているような表情が強くなってきている。


「ゆんゆん、お前は本当に淫乱だな」


「な、なにを……この、変態っ……! 人、でなし! この――」


 パチュン。


「あああっ!!」


 罵倒を始めるゆんゆんに不意打ち気味にチンポを叩きつけてやる。

 すると完全に嬌声を上げてしまうゆんゆん。


「ち、ちが……これはぁ……あぁ……っ!」


 俺が何も言っていないのにゆんゆんは誰にしているかも分からない言い訳を並べ始める。

 なんともいじらしいものだ。

 だがそんな女を俺は蹂躙する。


 パンッパンッパンッパンッパンッ。


「あぁっ! や! ああぁ、やめぇ……あんっ!」


 おれが本格的に腰を動かし始めると、ゆんゆんは堰き止めていたものが壊れたように喘ぎ始める。

 破瓜の痛みもあるにも拘わらず、厭らしくも喘いでいる。

 余るさえ感じている。


「お前のマンコが俺のチンポに吸い付いているぞ」


「うそっ! うそうそうそっ! あぁんっ! いやぁ、あああっ! だめぇ、だめなの、あっあっ、あっあっああっ!!」


 奥を突く度に喘ぎ、引き抜く度に顔を蕩けさせる。

 口でどう言おうと完全に俺のチンポを受け入れている。


 ポスッ。


 不意に俺の胸板に軽い感触が伝わる。


 ポスッ……ポスッ。


「や、やめてぇ……あぁ、んっ……あぁ、だ、め……!」


 ゆんゆんが涙ぐましくも両手で交互に俺の胸板に拳を作って振りかざしていた。

 しかし快感のせいか両手にはなんの力も入っておらず、何の痛みも無い。


「あんっ!」


 俺はゆんゆんの両手を乱暴に掴み、組み伏せる。


「うぅ、あぁ……あぁっ! ああっ!」


 両手を掴んで降伏したように固定したことのよって更に犯されている格好となり、興奮が増す。

 それはゆんゆんも同じらくし、ゆんゆんのか細い腕を俺が強く掴んでやると、マンコも媚びへつらうようにキュウキュウと締め付けてくる。

 やっぱりマゾなんだなこの女は。


 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ。


「あっ! やめぇ! ああっ! あっあっあっ……ああ、んっ……!! あああっ!!」


 ブルンブルン。


 腕を上げるように固定したおかげで大きな胸がよく見える。

 俺がチンポで一番奥を突いてやると連動して激しく揺れる。

 まるで俺の情欲を煽っているかのようだ。

 ならば期待に答えなければなるまい。


 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ。


 俺はその大きな胸が揺れる様を楽しむ為に腰を動かす。

 胸が揺れながらも勃起した乳首がビンっと自己主張を激しく存在感を醸し出している。

 催眠術でも仕掛けているかのように二つのピンク色の乳首が円を描くように揺れ動き、視覚的にもチンポに響く。

 だから俺はもはや躊躇いも遠慮もなくしてひたすら腰を振った。


 パンッパンッパンッパンッパンッ。


 そしてゆんゆんの子宮をチンポで殴り、抉るように突き立てる。


 トンッ、トンッ、トンッ、トンッ。


「ああっ! だめぇ! ああ! あっ、あぁ……んっ! んんっ! ああっ! あっ、あっあっ、んっ……ああっ! はぁはぁ、んん……あああぁぁ……!!」


 俺が子宮を叩くとゆんゆんはもはや喘ぐしかなかった。

 子宮を叩く度に我慢することすら出来ずに厭らしく喘ぐ。

 必死に堪らえようとしても、チンポが子宮を叩くと堪えきれずに甘い声を出す。

 完全に感じているマゾ女だった。

 俺に犯されているはずなのに、ゆんゆんは本能的に快楽を見出して全身を震わせていた。

 それならばと、俺はゆんゆんにプレゼントを贈ってやる事にした。


「ゆんゆんっ! 中に出してやるからな!」


「っ!? だ、だめぇ! そ、それだけは――」


 快楽に溺れていた理性が俺宣言で僅かばかり戻ってきた。

 だから俺はゆんゆんの子宮をチンポで殴ってやる。


 パンッ。


「――あんっ!」


 懇願の言葉が喘ぎ声に変わる。


「おね、がいっ……! やぁ! ああっ! 中は……あっ……中だけ、は……んっ!」


 ゆんゆんは喘ぎ声で紡ぎながら必死に懇願の言葉を絞り出す。

 血の気が引いたように顔が青くなっていくが、それと同時に快楽によって頬を赤らめている。

 顔を青くなしながら赤くしていくという器用な状態で、ゆんゆんは感じ取る。


「あっ! ほんとうに……おねがいっ! なかはぁ……んっ! おねがい、しますぅ……んっ! ああぁ……やだぁ、ふくらんで、……るぅ! 中で、ああっ! ふくらんでるぅ!」


 ゆんゆんの懇願によって俺の性欲は更に掻き立てられ、射精感を高めていく。


「やだぁ! やだやだやだぁ! ああっ! いやぁ……んっ! たす、けてぇ……めぐ、みんっ……あぁっ! あんっ! あんっ!!」


 誰かに助けを求めるゆんゆん。

 だがその声が届くことはない。

 絶望の中、ゆんゆんの意思とは反対にゆんゆんの身体は俺のチンポに反応して締め付けを強くして射精を促していく。


「出るぞ……っ!」


「いやああぁぁ!!」


 パチュンッ。

 トンッ。

 ドクンッ。

 ドピュ。

 ドピュドピュッ。

 ビューッビューッ。


 俺はゆんゆんの一番奥。

 子宮に精液を注ぎ込む。

 本能のままに。

 自分でも驚くほどの大量の精液が放たれる。

 だが俺はゆんゆんを確実に孕ませる為にチンポを下げることをせず、逆により強く押し付けた。


 グリグリッ。


「ああっ……! あっ……んっ……あんっ!」


 俺がチンポを押し付けると、ゆんゆんの身体も仰け反らせて喜んでいる。

 本人の意志はともかくとして、身体は俺の精液を求めてマンコを締め付けながら精液を子宮で受け止めていた。


 どれぐらいの時間だろうか?

 俺個人でもっと長く、大量で、最高の射精が脈を弱めて終わってしまった。

 金玉から全ての精液が出されたのでは無いかと思うほどの射精が終わり、俺はチンポを引き抜く。


 ズズズッ。


「あぁ……っ……ああぁぁ……っっ……」


 その間もゆんゆんは身体を震わせて快感に浸かっている。

 もう既に俺は両手を離しているというのに身体を隠そうとも、中に出された精液を出そうともせず、絶望しながら快楽によって法悦に染まったなんとも言えない表情を浮かべてビクビクと身体を震わせていた。

 そろそろ日が傾いてきた。


 ビクンッ。


 俺のチンポが跳ねる。

 まだ日は昇っていない。



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