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エラロテン
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リクエスト作品・艦これ:鹿島を寝取るの巻

「ふふふ~ん♪」


 工廠で一人の艦娘が鼻歌交じりで上機嫌に艤装のチャックを行っている。

 練習巡洋艦・鹿島。

 艦娘の中でも少し特殊な位置付けの艦種である彼女は、今日の演習で旗艦として参加するらしい。

 張り切っているのか、自分の以外の艤装までチェックしている様は実に愛らしい。

 だが彼女が上機嫌なのはなにも演習で旗艦を務める事が理由ではない。


「提督さんとお昼~♫」


 と呑気に即興の歌を歌うぐらいに上機嫌に理由は明白だ。

 この鎮守府の責任者である提督とどうやらランチを共にするらしい。

 提督はこの鎮守府での最高責任者であり、艦娘という特殊過ぎる存在と直接的な接点を持つ言うなれば特別な存在である。

 それ故に艦娘達も自然と好意を寄せている者も多い。

 鹿島もその一人である。

 俺のような下っ端の整備士にも笑顔で接してくれる彼女だが、提督と話す時は明らかに“女の顔”をしているのである。

 それに気付かずに勘違いした連中が告白なんてしていたが、どれもが玉砕である。

 だが不公平な事だ。

 何故提督だけがあんなにもモテているのか納得がいかない。

 統計に寄ればリーダー的存在は否応なしにモテるらしいが、今はどうでもいい話だ。

 俺は鹿島の臀部を見ながら空いた左手をグッと握りしめる。

 必ず俺のものにしてやる。

 そう決意を新たにしつつ、鹿島に俺は話しかけた。


「鹿島さん」


「あ! どうしました?」


 ニコリと笑顔を向ける鹿島。

 この魔性の笑みに一体どれだけの男がコロッと落とされたのか計り知れない。


「その少しご確認いただきたい物がありまして……」


「確認、いいですよ」


 鹿島は少し天井を見上げて考えながらも笑顔をすぐに浮かべなおして了承する。


「ではこちらに――」


「ここではダメなのですか?」


 率直な疑問を投げかけられる。

 その視線は俺が右手に持っている封筒へと落としている。


「ええ、提督に関する事ですので」


「そう、ですか……」


 少しだけ怪訝な顔を見せるが鹿島は了承して俺の後ろから付いて来る。

 工廠から離れた普段使われていない物資や装備品が保管されている倉庫。

 そこなら滅多に人は来ない。

 おれはそこで鹿島に持っていた封筒を渡す。


「ご確認下さい」


「? はあ……」


 鹿島は封筒を受け取り、中身に入っていた数枚の写真を確認する。


「提督、さん?」


 頭を傾けながら写真に写っている提督の存在を確認する。

 その言葉を聞いて俺はわざとらしく呟く。


「やっぱり提督ですか……」


「えっと、この写真がどうしました?」


 俺の声のトーンに鹿島もなにか察したのか、問いかけてくる。

 本来であれば提督に恋慕の情を募っている鹿島に話す事ではないのだが、今回はそれ自体が目的なので俺は鹿島にこの写真がなんなのかを話す。


「こちらの写真は提督が横流しをしている写真です」


「えっ!?」


 鹿島が大きな声で驚く。

 そりゃ驚くはずだ。

 提督は実直で優秀な将校だ。

 数々の作戦指揮を経験し、鎮守府での勤務も長い、

 だが長いが故に癒着が生まれてきた事を俺は説明する。

 遠征などからあぶれた資材を提督は近隣に格安で譲っていたのだ。


「そ、そんな……提督が」


 鹿島がそう思うのも無理はない。

 これがどれだけ重罪か提督ならば分かるはずだ。

 あぶれたとは言え国税を使って国の管轄外へと放出しているのだから。

 しかも横流しで得た金銭の流れも不明では、いよいよ後がない。

 これがもし軍部中枢にまで渡れば、いくら提督とはいえ実績により退役はせずとも左遷は十二分にある。

 これにも鹿島は気付いているはずだ。

 だから俯いたまま写真を見続けているのだろう。


「こ、これを、どうして私に……」


「鹿島さんは提督をよくご存知の間柄の為、そのような方が提督であると判断したのであれば間違いがないと思いました」


「…………っ」


 これで鹿島の中では鹿島がこの件の決定打となってしまったと思うはず、こうなれば後は――。


「こ、この件! い、一旦私に預からせていただけませんか?」


「ですが、これはかなりの規律違反であり軍法会議ものですよ」


「だ、だから! い、一旦……でいいですので……」


 弱々しく鹿島は項垂れ始める。

 なんとも愛らしい存在なのだろうか。

 ここまで上手くいってしまうと口角が上がってしまいそうだ。

 だが俺はそれを堪えて鹿島に告げる。


「まあ、鹿島さんがそこまで言うのであれば――」


「ほ、本当ですか!?」


 俺の言葉に一喜一憂する彼女は実に純粋な存在だと思い、俺の中にあるかもしれない少しばかりの良心への呵責があるかもしれないが、この女体の前にしてそんなものは砂粒ほどしか残り得ない。

 それよりもこの獲物を逃すことへの焦りのほうが大きいのだから。


「はい、条件次第ですが」


「条件? なんですか? 期日ですか?」


 なにか決意したように鹿島が俺を真っ直ぐと見つめる。


 むにゅ。


「……へ?」


 鹿島はキョトンとした表情で何が起きたのか理解できていなかった。

 鹿島の大きな胸に俺は手を沈める。

 服越しだというのに柔らかさがしっかりと手の平、指の一本一本に伝わってくる。


「な、なにを!?」


 バッと鹿島が現状をようやく理解し、俺から少し離れ自身の胸を両腕で庇うように抑えながら身体を縮こませる。


「それ相応の条件ですよ」


 ここまで言えばいくら純粋な鹿島であってもこどもではないのだ

 俺が何を言いたいのか分かるだろう。

 手を震えさせながらギュッと袖を掴みながら鹿島は返答する。


「わ、分かり、ました……」


 手だけでなく、声も震わせながらも鹿島は立ち上がる。


「そ、その代わりこの件は――」


 むにゅ。


「――っ!」


「分かっていますよ」


 簡単に返事をして俺は再度鹿島の大きな胸を揉む。


「くっ……!」


 鹿島は耐えるように顔を逸すだけで、俺の手を振り払おうとはしない。

 そうだ。

 もう鹿島は俺のものだ。

 俺がそう確信すると同時に俺は思わず堪えていた笑みを浮かべてしまう。

 だが構うものか。

 脅しでもなんでも、なし崩しに関係を作れば鹿島は逃げられない。

 悲しみに満ちた鹿島の表情だが、ほのかに羞恥心が混ざり頬を赤らめている。

 ならばと俺は鹿島の服に手を掛ける。


 パチッ。

 パチッ。


「やめっ……」


 俺が鹿島の上着のボタンを外すと鹿島が涙を溜めながら懇願してくる。

 しかし俺は手を止めるはずもなく、俺は上着のボタンを全て外して次に現れた灰色のYシャツのボタンも外し始める。

 先走る好奇心をなんとか抑えつつ、俺は確実に鹿島の胸へと手を伸ばす。


「黒いブラか……」


 俺はYシャツを完全には脱がさずに胸の部分だけを開けさせて言う。

 そこには情欲的な黒色のブラジャーが現れる。

 見た目にぴったりだが、純朴な性格の鹿島からは想像は出来ない選択だった。


「別に、いいじゃないですか……」


 少しばかり反抗的に言い返す鹿島は悲しげな表情をしながら俺の方を見ようともしない。


「提督と昼食に行くらしいな」


「な、なんで!?」


「呑気にそんな歌をご機嫌に歌っていただろ」


「……っ」


 返す言葉もなく鹿島は口をつむぐ。


「こんなエロいブラなんて着て、あわよくば提督と寝ようとでも思っていたのか?」


「て、提督さんはそんな人じゃ――」


「ああ、俺も提督が横流しなんてするとは思っていなかったよ」


「…………」


 鹿島の言葉を遮り、俺は攻め立てる。

 鹿島は返す言葉もなく再び押し黙る。

 提督だって一人の男だ。

 鹿島が本気で迫ればそういう関係を構築していただろうが、この反応ではそういった関係には至っていないと見るべきか。

 ならば尚の事この機を逃す訳には行かない。

 提督よりも俺が先に鹿島と関係を結ぶのだ。


 グイッ。


「いやぁ……」


 俺はブラを下へとズラして鹿島の突起を外気に晒す。


「ゴクリ……」


 思わず生唾を飲み込む。

 綺麗なピンク色の乳首。

 誰にも手を加えられていないような綺麗な突起。

 今まで服の上から想像するしかなかった場所が今、目の前に広がっている。


 コリッ。


「やぁ……」


 鹿島が可愛らしい声をあげる。

 涙を溜めながらも頬を赤らめている様が実に俺の情欲を掻き立てる。

 そのあざとさに俺は既に勃起していたチンコがビクビクと跳ねる。

 今すぐ犯して滅茶苦茶にしてやりたいと。


 コリコリッ。


 だが焦りは禁物だ。

 焦りはろくな事にならない。

 だから俺は鹿島の綺麗な乳首を愛撫してやる。

 そこで俺は気づく。

 脅され、仕方ない立場のはずの鹿島が乳首を勃起させている事に。


「勃起しているな」


「へ?」


 鹿島が思わず俺の股間を見る。


「このスケベが!」


 ギュムッ。


「やぁん!」


 俺は鹿島の乳首を摘み上げる。

 ビクッと身体が仰け反る鹿島。


「お前のこの乳首が勃起しているんだよ」


「そ、そんな訳――っ!」


 俺は否定する鹿島の乳首をもう一度摘み上げる。


「あぁ、やめぇ……」


 微かに喘ぐ鹿島。

 無意識なのだろうが、声すらもエロいこの女は本当に男を誘う事に特化していると言っても過言ではない。


「それともそんなに俺のチンコが見たいのか?」


「ち、違います!」


 顔を赤くしながら鹿島は否定する。


「でもお前の乳首は勃起しているぞ」


「ぼ、勃起なんて、言い方、んっ……止めて下さい」


 明らかに感じ始めている。

 無理矢理のはずなのに、この女はそれほどまでに敏感なのか。

 どこまで男受けする身体なのだろうか。

 そんな身体を自由に出来る俺は確実に今、幸せの絶頂である。


 カリカリッ。


「あっ……くっ……んっ……!」


 爪先で乳首を弾くように掻いてやると、鹿島は予想通り喘ぎ声を堪える。

 だがそんなものが無意味なほど、口から漏れている。

 なんともいじらしい女なのだ。

 そんな反応を見せているものだから、俺は確かめなければと決意めいた思いがこみ上げる。


 ピタッ。


「ひゃぁ」


 俺が鹿島の太ももを触るとやはり鹿島が驚く。

 その反応も楽しみながら俺は自身の手を登らせていく。


「そ、そこはぁ……っ」


 弱々しく拒否するも、なんの障害物にもならずに俺は鹿島のスカートの中へと手を忍ばせる。


 クチュ。


 俺は予想通りの感触に心を踊らせる。

 濡れている。

 鹿島はこんな状況だというのに感じて濡れているのだ。

 なんと厭らしい女なのだろうか。


「分かるか? 鹿島」


「わかり、ません……っ」


 本当に分からないのか、それとも分かりたくないのか。

 どちらにしろ鹿島がマンコから愛液を溢れさせているのは事実なのである。


 クチュクチュ。


「やめっ……!」


 鹿島が股間を弄る俺の腕を抑えようとするが力が入らないのか、さしたる邪魔にはならず俺は愛撫を続ける。


 クチュクチュ。


 パンツの上からでも分かるほどに鹿島のマンコは濡れている。

 割れ目に直接見なくても割れ目にそってくっきりと湿った感触が伝わってくる。


「あっ……くぅ、あぁ!」


 乳首の時よりもハッキリとした喘ぎ声。

 俺が喘がせて思うと興奮してしまう。


 クチュクチュ。


「やめぇ……あぁ……んっ!」


 このまま逝かせてしまおうか?

 だがさすがに俺自身も味わいたい。


「きゃ!」


 俺は興奮しながら鹿島を無理矢理跪かせる。

 そして膨張したチンコを作業服の下から少し乱暴に取り出す。


「き、きたないっ……」


 勃起した俺のチンコを見て鹿島がそんな事を言う。


「汚かろうが鹿島がこれから綺麗にするんだよ」


「何を言っているんですか……」


 鹿島が顔を背けながらもチラチラと俺のチンコを見る。

 やはりこの女はムッツリスケベだな。

 黒い下着も昼食を一緒にするだけの提督とその先まで考えたのだろう。

 ならばエロいことに嵌っていけば抜け出せないはずだ。

 俺は鹿島を分析しながら命令する。


「鹿島の胸で挟むんだ」


「こ、これを――」


「コレなんていうな、チンポってって言え」


「うぅ、ひどいです……ち、チンポ……」


 鹿島は躊躇いながらも俺の指示通りの下品な名称を口にする。

 もしかしたらマゾの素質もあるかもな。

 俺の分析は進みながら同時に鹿島への調教にも似た要求も進んでいく。


「早く」


「こんな事……誰かに知られたら、分かっているんですか?」


 ハイリスクだという事を諭すよに言いながらも、鹿島は大きく柔らかい胸で俺のチンコを挟む。

 戦艦級や正規空母級、一部の重巡級のような爆乳と比べれば少々小振りだが、それでも十二分に大きい。

 張りと弾力があるが、俺の硬くなったチンコの形に合わせて形状を変化させていく。


「これで……も、もういいですか……」


 鹿島がバカなことを言っている。

 確かに暖かな胸に包まれた感触は天にも登る心地よさだが、それでもまだまだ始まったばかりだ。

 俺は鹿島の頭を掴んで大きな胸からはみ出ている亀頭部分へと向かい合わせる。


「んぶっ!」


 亀頭の更に先端。

 鈴口に鹿島の柔らかく瑞々しい唇が触れる。


 ビクンッ。


 思わずチンコが跳ねてしまう。

 だが俺は勢いのまま鹿島に命令する。


「舐めるんだ。鹿島」


「んっ! こんなのぉ……チロチロ……」


 熱い。

 熱い感触が俺のチンコの先端を這っている。

 フェラは未経験なのか、本当に先っぽを舌先でビクビクと恐る恐る舐める程度だが、あの鹿島が!

 あの鹿島が今、俺のチンコを舐めている。

 他の同僚でもなく、上司でも後輩でもなく!

 ましてや殆どの艦娘から好意を寄せられているであろう提督ですらなく!

 俺のチンコを鹿島が舐めていているのである!

 なんたる優越感であろう。

 この事実だけで正直射精してしまいそうだが、まだだ。

 あとの楽しみはとっておくのだ。


「ほら、胸もちゃんと動かせ」


「んんっ……絶対、間違っています……ちろちろ」


 むぎゅ。

 ズリズリ。


 鹿島が俺のチンコを舐めながら胸でチンコを挟み扱いている。

 たどたどしいがパイズリフェラを鹿島にさせているのだ。

 今は技術面で言えばもっと高い女がいるだろうが、鹿島にさせているという優越感が大きく俺を高揚させている。


「ちろちろ……んっ……苦い……ちろちろ……」


 鹿島はパイズリフェラを続ける。

 生真面目な性格ゆえか、さっさと出して終わりにしたいのか、だが熱心に俺の命令通りに胸でチンコを扱きつつ舌先でチンコを舐め続ける。

 確かに俺は鹿島にこんな事をさせている現状による優越感で興奮しているが、それでも技術的には乏しい鹿島。

 ならば教えてやらねば。

 邪な考えが頭を支配する。

 俺がしっかりと鹿島に手解きをしてやるのだ。


「鹿島もっと舌を出せ」


「ちろちろ、コレ以上は……」


「鹿島、分かっているはずだ」


「はいっ……べぇー」


 少しばかり反論しようとするが、鹿島は俺の言葉を聞いて困り眉を作りながら先程より舌を出す。

 なんとも小さくもエロい舌が唾液に塗れて露出する。


「そのままおれの亀頭を舐め回せ」


「んんっ……レロォ、レロォ……レロォレロォ」


 鹿島が舌全体で俺の亀頭を舐め回し始める。

 熱いヌメヌメとした舌が亀頭全体を這いずり回る。


「いいぞ、鹿島」


「レロォ……レロォ……」


 鹿島は何も言い返さずに亀頭を舐めます。


「そんなにチンポが美味いか?」


「ち、違いますっ!」


 俺の言葉に即座に反論する。

 思った通りになった俺はニヤニヤと笑みを零してしまう。

 それが気に入らないのか、鹿島はそれ以上何も言わずに再び亀頭を舐め回す。


「胸が休んでいるぞ、ちゃんと動かせ。」


「レロォレロォ……レロォ」


「胸の左右を交互に動かすんだ」


「んっ……レロォレロォ」


 鹿島は俺の命令に素直に従い実行する。

 まだ慣れと積極性は無いが、習得すれば並の男ならば即射精するであろう。


「よしよし、いい子だ」


「んんっ……レロォレロォ……」


 俺は上手く実践している鹿島を褒めながら頭を撫でてやる。

 こんな事で褒められても本来なら嬉しくもないだろうが、アメとムチで教え込まないとな。


「今度は亀頭を丸ごと咥えるんだ」


「んっ……これを、ですか……」


 露骨に嫌そうな顔をする鹿島。

 だが頬は赤色に染まっており、興奮していることが伺える。


「鹿島」


「わかりました……」


 鹿島は渋々と俺の命令に従う。

 小さな口を大きく開けて亀頭を咥え込む。


「ん~っ、はむっ……」


 鹿島が俺の方を思わず見てしまう。

 この次の命令を待っているのだ。

 なんとも従順な艦娘だろうか。

 俺は鹿島の頭を撫でながら命令する。


「そのまま先みたいに亀頭を舐め回せ」


「んぶっ……んんっ……っ!」


 鹿島は俺の命令をすぐに実行する。

 亀頭の裏筋を右から左へ、左から右へと這いずらせる。

 自然と雁首が集中的に愛撫される。

 舌先が跳ねるように雁首を刺激して快感を俺へと与える。


「いいぞ、鹿島。いいぞ……そのまま吸い込め」


「んぶっ……ジュルル、ズズッ」


 鹿島が亀頭を吸引する。

 頬を少し窄めてゆっくりと、引き抜くようにして頭を動かす。

 舌を這いずったまま、あと少しで抜ける所で俺は鹿島の頭がこれ以上抜けないように手で遮る。


「もう一度咥えろ」


「ぶぶっ……ジュプ……」


 そうしても鹿島は俺の亀頭をもう一度咥えた。


「ジュブ……んぶっ……ジュルル、ズズズッ……ぶぶっ……っ」


 ズリッ、ズリッ、ズリッ。


 一連の動作を鹿島は繰り返す。

 亀頭を咥え込み、舐め回しながら少しずつ吸い上げながら引き抜き、もう一度咥え込む。

 胸も休むこともなく、俺のチンコの茎を包み込み続ける。

 鹿島と俺の先走り汁が垂れ落ち、自然となめらかにしながら。


「ジュルル、ズズッ……ジュボ、ジュブ……んんっ……」


「くぅ……」


 先程までちろちろとした舐め方しかしていなかった女が、俺のチンコをこんなにもフェラしている事実に充足感が満たされていく。

 まだまだ荒削りではあるが、あの鹿島がしているという付加事実によって少しでも気を抜けば出してしまいそうな程だ。

 だがまだだ。

 俺が射精するのはまだ先だ。


「もう、いいぞ」


「んぼっ……ちゅぽんっ……はあ……はあ……」


 少し息を見出しながら口端から涎を垂らしている鹿島は無性にエロかった。


「こ、これで、終わり……ですね」


 鹿島がなにか頓珍漢な事を言っている。


「まだあるに決まっているだろ」


「そんなっ!」


 鹿島が反抗するが、困り眉で涎を垂らし、乳を丸出しの状態で言っても俺の情欲を誘っているだけだ。


「立て」


「あぁ……」


 鹿島の腕を掴み、再び立たせて壁際に追いやる。

 提督の為か毎日やたらと短いスカートを履いている鹿島。

 見かける度にチラチラと横目で見たものだ。

 だが今は中身を自由に見れる。

 なんとも幸運に満ちた時間なのだろうか。

 横流ししている提督に感謝したいぐらいだ。


「こ、これ以上は、やめてください! 怒りますよ……!」


 鹿島が顔を真っ赤にして講義するが、元々の性格や美形もあって全く怖くない。

 それどころか怯えた表情も垣間見えて尚更興奮してしまう。

 俺は鹿島の抗議を無視して短いスカートを捲る。

 そこにはこの鎮守府の男共が誰もがみたいであろう秘部。

 ブラとお揃いの黒い高級なパンツが出迎える。

 先程の感触で濡れているのは分かっていたが、予想よりも鹿島は興奮していたのかパンツから滲み出た愛液が太ももへと垂れ落ちようとしていた。

 俺に身体を弄られていたとはいえ、あとはパイズリフェラをさせただけだ。

 それでこんなに興奮しているとは、やはり淫乱な女だ。


 グチュ。


「やぁ!」


 鹿島が俺の腕を遮ろうとするが、やはり力が入っておらず何の障害にもならなかった。


 グチュグチュ。


「あっ……あぁ、んっ、ああっ!」


 鹿島は堪らえようとするが喘ぎ声を漏らしてしまう。

 これだけ濡れていれば大丈夫だろう。

 俺は鹿島の湿ったパンツをズラす。


「やめてっ、やめてくださいっ……!」


 鹿島が今まで以上に懇願する。

 だが興奮した男が鹿島を前にして止まることなど出来るはずもない。


「お願いです、私は経験が、ないので……お願い……」


 弱々しく涙目で鹿島は自分が処女であることを告白する。

 処女。

 未経験。

 その言葉を聞いて俺は決意する。

 必ず俺が鹿島の処女を奪うのだと。


 グチュ。


「やめてぇ……」


 鹿島は懇願する。


「おねだりしろよ」


「な、なにを……」


「チンポがほしいですって、処女を奪って下さいってな」


「そ、そんなぁ……」


「提督がどうなってもいいのか?」


「うぅ……後で……後で絶対……っ!」


 鹿島が涙目で睨んでくるが今の俺にはそれすらも興奮材料でしか無い。


「グスッ……わ、私の……しょ、処女を……奪って、くだ、さいっ……」


「誰にだ?」


「…………っ」


 グチュグチュ。


 押し黙り始める鹿島に俺はマンコにチンコを擦り付ける。


「あっ! んっ……あ、あなたにぃ……」


「俺だな、提督じゃなくて、俺だな?」


「いやぁ……」


 グチュグチュ。


「んっ! は、はいっ……提督じゃなくて……あなたにっ……」


 鹿島は涙目になりながら俺に処女を捧げる。

 提督にではなく、俺に。

 凄まじい優越感だ。


 ニュプ。


「い、いやぁ! んっ、やめてぇ……ぁ!」


 鹿島のマンコに俺のチンコを挿入する。

 ピッタリと閉じた新品のマンコに俺の太いチンコが鹿島の中へと侵入していく。


 グニュ。


 少し入った所で柔らかいものに阻まれる。

 純潔の証である処女膜である。


 グニュニュッ。


 俺は更に奥へと進める。


「いやぁ……」


 泣き出す鹿島だが、もはや止められない。

 俺の女にすべくチンコは処女膜を突き破る。


 グニュグニュ……ブチッ。


「いっ……たぁ……っ」


 俺のチンコが処女膜を破り、鹿島が痛みで苦悶の表情を見せる。


 ブチブチッ。

 ニュププ。


 だが俺は止まらない。

 チンコを更に奥へと進めて子宮を目指す。


「とまってぇ……あぁ!」


 ポタッ、ポタッ。


 純潔の証である赤い雫が床へと堕ちてく。

 そして苦悶を浮かべるはずの鹿島の顔は未だに顔が赤い。

 ほんのりと感じているかのように、表情が蕩けている。

 こういうのが趣味だったとは、鹿島を好いている連中もさぞガッカリだろう。

 いや、逆に群がるかもしれん。

 だがもはや俺だけの鹿島だ。


 ニュププ。


「ああっ……んっ……くぅ……あぁ! あっ!」


 処女を喪失したというのに、鹿島が喘ぐ。

 やはりかなりの淫乱な身体だ。

 俺好みに染めなくてはという使命感に急かされながら俺は鹿島の最奥へと到達する。


 ニュププ。

 トンッ。


「あああっ!! あぁ、んんっ……! ああぁん!」


 ドクンドクンッ。

 ビュルビュル。

 ドビュッ。

 ドビュドビュ。


 チンコがマンコの最奥へと到達したと同時に鹿島は身体をビクビクと震わせて逝ってしまったようだ。

 かく言う俺も鹿島のフィットしたまんこが、締め付ける膣壁に絞り足られて共に射精をしてしまった。

 鹿島の中で跳ねる俺のチンコ。

 今までの人生の中で一番と言えるかもしれない程の量が放出される。

 だが、この一回で止めるわけは行かない。

 出しばかりで少々敏感になっているが、俺は意地と快感のままチンコを動かす。


 パンッパンッパンッパンッ。


「あっ! ああぁ、あんっ……んっ、ま、まってぇ、あんっ……あ、あ、ああっ!」


 逝ったばかりの鹿島がやはり俺を制止しようとするが、そんな余裕は俺にもなかった。

 快楽のまま腰を前後に動かし激しく鹿島のマンコを突く。


「いやぁ、あついのがぁ……うぅ……あぁ、ああっ、あんっ、あん、あんっ!」


 自然と口から出てしまう喘ぎ声を堪らえようとする鹿島だが、ものの数秒で溢れ出てしまう。

 可愛らしい声で奏でられる喘ぎ声は男を欲情させる事に特化したように、俺の情欲を掻き立てる。


 パンッパンッパンッパンッ。

 ブルン、ブルン、ブルン、ブルン。


 そしてそんな快楽に支配された俺が、欲望のままに腰を振るのと連動して鹿島の大きなおっぱいも揺れる。

 円を描くように二つの乳房が俺を誘う。

 綺麗なピンク色が挑発するように舞う。

 俺は闘牛のように興奮しては一心不乱に腰を打ち付けた。


 パンッパンッパンッパンッパンッ。

 ブルン、ブルン、ブルン、ブルン、ブルン。


 俺が突く度に鹿島のおっぱいが揺れ、それを見て俺は興奮した。


「あっ、ああっ! あんっ、あん、んっ、ああっ!」


 視界には鹿島の発情した顔と俺を誘うおっぱいに、聴覚には鹿島の喘ぎ声。

 もはや俺には鹿島しか認知出来ていない。

 そして鹿島も俺を受け入れるように腟内を締め付ける。

 ギュウギュウと締め付けて俺のチンコを刺激する。

 まるで子供を欲しているように。

 ならばと、叶えてやらねば。

 既に一度出した後だというのに、自分でも驚くほどに硬さを維持したままのチンコは鹿島のツブツブとした感触に締め付けられながら快感に包まれる。

 プックリと膨らむ亀頭。

 二回目の射精が導かれている。


「やぁ……あぁぅ……あぁ、ああ、んっ! ああっ、あっ、あっ……っ」


 鹿島は必死に拒もうとしているのかもしれない。

 だが理性はともかく、鹿島は既に俺のものになっていた。

 足を絡ませ、手は俺の首に回し、膣はしっかりとチンコを搾り取ろうとしている。

 なにより鹿島の表情そのものが蕩けたメスの顔へとなっている。

 俺はニヤリと笑みをこぼす。

 鹿島は俺のものだと決意を込めながら、最高の射精をする。


「んんっ! ああっ、あっ、あああっ! あんっ!」


 パンッパンッパンッ

 ブルン、ブルン、ブルン。

 パチュン。


「あああッッッ――――――!!!!」


 ドクンドクン。

 ビューッ。

 ビューッビューッ。

 ドクン。

 ビリュルル。

 ドピュ、

 ビューッ。


「かぁ、あっ……ぁ……っ……ああっ……!」


 俺の射精と同時に鹿島が合わせたのかと思うほどぴったりに一緒に絶頂した。

 大量の精液が鹿島の子宮を埋め尽くす。

 ビクビクと震える鹿島。


「こ、こんなことぉ……あっ! 絶対、ゆるしま、せんっ……」


 そう負け惜しみのようにいう鹿島だが、その表情は次の快楽を切望しているかのように蕩けきっており、既に時間の問題だというのは誰が見ても明らかだった。



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