ある日「菫のファンの先輩たちがいるから一緒に遊んでほしい」と
同じ学校の男子生徒に頼まれた菫。
その日は予定を入れていなかったし、
家に帰ってもシラミネたちは出張中で暇を持て余しそうだったので
その誘いに乗ってみることに…
放課後カラオケを訪れた菫たちは、
建物の最上階かつ、他の部屋から隔離されるように作られた
最も奥まった場所にある大部屋に通される。
そこにはガラの悪いニンゲン族とオーク属の上級生が待ち構えており、
到着した菫を舐め回すようにジロジロと見たあと
歯の浮くようなおべっかを並べて菫に曲を促すのだった。
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菫が一曲目を歌い終わったが、その表情には不満がにじんでいた。
画面に表示された点数は98点。
非常に高得点だったが本来100点を余裕で取れる自信があったのだ。
そう、歌っている最中に男たちが胸や尻を触ったり、
スカートをまくり上げるなどの邪魔をしてこなければ。
というか、歌い終わってもその手を止める様子がない。
文句を言う菫に対し、男たちは今流行の
「邪魔をされながらちゃんと歌えるかゲーム」であると言い出す。
流石に疑う菫だが、
自分を誘った男子生徒も男たちに同調するので強く言い返せない。
ゲームの詳細は以下の通りである
・邪魔をされながら90点以上を出せばクリア
・マイクを持っている者にはいつ邪魔をしてもいい
・90点以上を出せなければペナルティでもう一曲
「俺たちの番の時は菫ちゃんが同じように邪魔していいからさ」と言うも、
最初に促されて次々と曲を入れてしまっていたため、
ここから更に連続で5曲が菫の番だった。
ゲームのことを伏せられていた菫は不平を口にしながら
渋々二曲目に望む。
菫は男たちの邪魔がある中、無事5曲を90点以上で歌い切り、
男たちに反撃することができるのだろうか…
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【2、3曲目】
2曲目93点、3曲目90点と、
何とかクリアできたものの、菫の表情からは余裕が一切なくなり、
艶っぽい吐息が絶えず漏れており、限界が近いことが一目見ても明らかだった。
【4曲目】
それまで真綿で首を締めるように、
全体の性感を高め発情させるように焦らすような責めを加えていた男たちの手が
的確に菫の敏感な乳首や陰核などを捉えはじめ、
たまらず歌の最中に喘ぎ声をあげ、甘イキまで晒してしまう。
点数は69点。
ペナルティとして1曲加算され、クリアが遠のいてしまった。
【5曲目+ペナルティ2曲目】
マイクを通して部屋に響くのは菫が快感に喘ぎ、イかされる嬌声だけだった。
菫が止めるように懇願しても「ゲームだからw」と取り合ってくれない。
画面に表示された点数は38点
またペナルティが加算され、菫の番が終わりそうになかった…。
masayoshimi35
2025-10-16 01:22:46 +0000 UTCライク
2025-10-13 13:18:28 +0000 UTCミミミ
2025-10-13 06:37:31 +0000 UTC✒️考え中・X✒️
2025-10-12 14:54:17 +0000 UTCウボァー
2025-10-11 23:13:52 +0000 UTC黒羽
2025-10-10 15:38:33 +0000 UTCいふか
2025-10-10 12:45:48 +0000 UTCSharion
2025-10-10 05:01:17 +0000 UTCarupapa
2025-10-09 19:44:17 +0000 UTCTKB LOVER
2025-10-09 12:26:31 +0000 UTCFran
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2025-10-09 12:02:23 +0000 UTCトトリ
2025-10-09 11:25:55 +0000 UTC