「魔王と俺の叛逆記」エンディング後の世界。
二度目の大戦後、フレオニールたちが行った施策が功を奏し、
分断されていた異種族とニンゲン間の関係は急速に回復。
世界は「第二の月」勢力に狂わされていた大戦前の姿を
急速に取り戻しつつある。
だがそれをよしと思わない者たちも存在する。
大戦中、異種族を虐げることに楽しみを見出していた者たちは
その代表例のひとつだった。
ある日、‟獣王”ライオットの娘、レオナは、
用事のため一人で出かけていたところを
ニンゲンの男たちによって路地裏に連れ込まれてしまう。
その男たちは、戦時中に異種族収容施設の職員として
暴虐を尽くしただけでなく
収容施設にいたレオナに特に目をつけ、
欲望のままヒドイ目に遭わせてきた悪漢たちだった。
彼らは戦後の平和を取り戻した世界に不満を抱いていたが、
偶然目の前を通りかかった
「自分たちの所有物」であるレオナに目をつけ
彼女にかつてのように欲求不満をぶつけることを思い立ち、
路地裏に連れ込んだのだ。
薄汚れていた収容所時代とは違い、
可憐に着飾り、細身ながらも女らしい肉付きや羞恥心も備えた
今のレオナを弄ぶことに
かつてない昂りを覚えた男たちは、
ネットリとレオナを舐り始める。
かつての悪夢との最悪の邂逅に怯えるレオナだが、
収容所時代に丹念に躾けられた身体は否応なく敏感に反応し
男たちを楽しませてしまうのだった…
的な!
この後、この男たちは無事パパにより成敗されました。
再 起 不 能