ペスティがウッカリ触手生物たちを逃がしてしまって、
施設内が大変なことになっちゃったやーつの続きです。
⇩※原因

触手生物… 大戦前からごくわずかな報告例こそあるが、 主に二度目の大戦末期後に姿が確認されるようになったバケモノの一種。 「偽の黒い災禍」が生み出した破壊の権化の生き残りとは違い、 性欲のみで行動し、戦闘力こそ低いが雌を犯し 快楽で屈服させることに特化した生態をしている。 「第二の月」の技術が用いられた...
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触手生物が脱走した「特別技術研究所」
ここは「第二の月」関係の技術が集約されている関係上、
特別な立ち位置で、異種族、ニンゲン族ともに、
ごく限られた一部の者以外の立ち入りを禁じられている。
それは緊急時でも変わりはなく...
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触手生物脱走後、研究所所長のノインや、
用事で偶然訪れていたアメリアたちは
もれなく凶悪な触手生物たちの餌食になってしまったが、
触手生物は本能的に雌のみを狙う性質上、
シドー・エイト博士含めた男性陣は危害を受けておらず、
一部の限られた者のみが受信できる、特別な救難信号を発信した。
最初にその信号を受信し、救助に入ったのが
ニンゲン族特殊諜報部隊の一人、るなであった。
アメリア、エミリアと友人である彼女は、
二人の用事が終わったら共に休暇を楽しむ約束を交わしており
この研究所の近くに滞在していたのだ。
救難信号を受信し、救助に向かう るな
雌の天敵である触手生物まみれの研究所内だったが、
高い戦闘能力と、
与えられる快感や媚薬成分の効果を100分の1に抑える特殊能力を用いて、
今までもアメリアやエミリア、その他の人々のピンチを
影ながら救い出してきたのと同じように
次々と触手生物を処理していく。
るなが最初に見つけたのは、彼女の一番の友人…
ひときわ大きく甘く蕩けた本能を刺激する喘ぎ声をあげながら
「キング」にイキ狂わされているアメリアだ。
取り巻きの触手生物たちを処理し、次はキングに狙いを定めるが…
…
死角から繰り出された触手に完全に不意を突かれ、
そのまま両手を頭上で拘束され捕らえられてしまう。
触手の主は「B-23」と名付けられた、
「第二の月」が深く関わっているとされる凶悪な触手生物の一体。
数か月前アメリア、エミリア、菫が海でグラビア撮影中のところを急襲、
アメリアとエミリアは成すすべなく犯され肉玩具にされるも、
菫の機転で撃退、
生き残った1体をサンプルとして収容していたのだが、
今回の騒ぎに乗じて他の触手生物同様に脱走したようだ。
自由を奪った るなを嬉々として弄び始める「B-23」。
触手生物の責めは前戯程度のものであっても
常人なら快感に悶え喘いでしまうほど巧みだ。
だが快感を抑える特殊能力を持つ るなはその責めを凌ぎ反撃を試みる…
しかし直後に、特濃の発情媚薬ガスを浴びせかけられ、
全身を駆け巡る肉の疼きと快感に戸惑いを見せる るな。
快感と媚薬効果を極限にまでカットする るなの能力を以てしても、
この特濃発情媚薬ガスの効果はカットしきれなかったのだ。
そのうえで先ほどの前戯で るなの体を読み取った「B-23」は
より巧みに、るなを責め立てる。
快感や媚薬効果をカットしてもなお
立て続けに絶頂に追い込んでくる未知の快楽に、
るなは反撃どころか彼女らしからぬ切羽詰まった表情で
耐えることしかできず、
彼女同様に特別な救難信号を受けた、
他の誰かの助けを待つことしかできそうにない…的な。
つまり助けは、ないよ!しばらくないよぉ!
なお垂れ流される特濃発情媚毒ガスは
目の前にいるアメリアさんのところにも届いているので、
アメリアさんはさらに大変なことになってしまったとか
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【オマケ】
ここまで敗ける表情をするのは解釈違いなので
没にした表情差分
※過去の脱走触手生物回

【あらすじ】 研究用に捕獲していた触手生物をペスティがウッカリ脱走させてしまった! 今回はその続きです。 ※脱走させた回↓ ・ ・ ・ 2度目の大戦後、特別技術研究所の長に就任したノイン。 先の大戦末期に判明した「第二の月」の技術力は彼女にとって大変刺激的で、 日々この研究所に籠り、 監督下に置いているシドー...

ペスティがうっかり触手生物を逃がしてしまって 大変なことになるやーつのアメリアさん視点です。 ⇩※原因 ・ ・ ・ ペスティがうっかり「特別技術研究所」にて 研究用として捕獲していた触手生物を逃がしてしまったその時、 運が悪いことにアメリアも用事があって、ここの場所を訪れていた。 当然、脱走した触手生物たち...