キャラクターを描くときに、顔というものは絶対ついてまわります。
というか、キャラクターってほぼ顔だよね というところもあり、
キャラを描きたい=顔を描きたい と言っても言い過ぎではないところがあると
思いますので、いま自分が気をつけているところを記していきます。
■「顔がいい」とは
①目、輪郭、鼻、口などパーツのディティールが良い
②上記のパーツの配置や大きさのバランスが整っている。
要は顔立ちが整っている状態を「顔が良い…!」と感じるのだと思います。
キャラの芝居に合っている表情であるとか他にもありますが、言いたい部分とは
少し離れるので置いておきます。
逆に、①と②の条件はどんなキャラだろうと(男でも女でもなんでも)達成することが
出来れば確実に良くなる部分です。
①パーツのディティールが良い
・絵柄のデフォルメ具合によって変わるが、ほどよく描き込まれている。むやみに描き込んでもよくない(リアルに寄りすぎると違和感が出る)リアルとデフォルメのバランス。
②配置、大きさのバランスが整っている
・上手に福笑いできているか。パーツの配置場所、パーツが大きすぎないか小さすぎないか、角度やパースはあって(違和感なければOK)ますか?
①がどれだけ良くても、②によって違和感が出てくることは多いです。