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悪寧惨、初配信17p【愛で女、悪寧惨堕ち後日譚】

◆おまけ◆



「今日は、ぜんぶ一緒に育ててみようと思います。

 ……って言っても、やることは特にないですけどね」


淡々とした声。

その無表情のまま、彼女は何もせず、赤ちゃんたちを見下ろす。

もぞもぞと動き出す小さな体。

か細い鳴き声がマイクに拾われる。


カメラがゆっくりと引く。


そこには、愛でラボの純正飼育ケージが置かれていた。

中には、十匹のこたつむりまりちゃの赤ちゃん。

生まれたてで、頼りない小さな体がもぞもぞと蠢いている。


「昨日ペットショップでまとめて買ってきました。

パッケージからまりちゃだけ出して、そのまま自然解凍して…

まる1日経ってます」


言葉に温度はない。

まるで、野菜でも買ったかのような口ぶりだった。

十匹の赤ちゃんたちは、丸一日、ただ置かれていただけだった。

こたつさんと引き離されたまま、

寄り添い合うようにして、小さく小さく身を丸めている。


「こたちゅさん、あいたいにょ……」

「しゃむいにぇ……まま、だっこちて……」

 

お迎え直後、本来なら最初に与えられるはずの

お食い初めの茎も口にしていない。

小さな身体は栄養を失い、

ゆっくりと皮がしぼんでいくように見えた。

その中に――ひときわ小さな個体がいた。

他の子より一回り細く、色も薄い。

産まれた瞬間から、力の差を抱えたままの赤ちゃん。


「……ぴ、ぴぃ……」


その声はほとんど空気の振動のようで、

震えるたびに身体がきしむ。




「個体差もあると思いますが、この子、未熟ゆに近いサイズですね。

たぶん今日持たないかもしれませんね」


赤ちゃんたちは、触れられたくて、温められたくて、

マイクに向かって喉をすり減らすように鳴き続ける。


「ままぁっ……おなまえ、よんでぇ……」

「ひっぷだんしゅ……ちまちゅ……みちぇにぇ……」

「ぴぃ……ままぁ……」

「まま、くきしゃん……むーちゃしちゃいにょ……」

「ゆっくち、ちちぇいっちぇにぇ……ゆっくちちちぇいっちぇにぇ……」

「ままぁ、こわいにょ……」

「こたちゅしゃん……どこ……さみちいにょ……」




赤ちゃんたちは、こたつさんを背負っていない。

ただの柔らかい身体が、温もりを求めて震えている。

 

「……何もしないでいる様子を観察してるだけでゆっくりできますね。

 “かわいい”って、こういうことでいいんですよ」


A子は、わずかに口角を引き上げた。

笑顔の形をしているのに、そこには一切の慈悲がない



「――ああ、そうだ。ひとつ、言っておかないといけないことがあります」


A子は、無機質な声で切り出した。

コメント欄がざわつき始める。


「実は、私――悪寧惨だったんです」


一瞬にして、コメント欄が爆発する。


え?

は?どういうこと

うそでしょ

やめてそれ冗談だよね?

A子ちゃんの宝物じゃなかったの?

高速で流れるコメントを、A子は一切見ない。


「というわけで、こちらを投下してみたいと思います」




A子の指先から、ひょいと掴まれた小さな影が落ちた。

どさり。

机の上で転がる鈍い音が、マイクに生々しく響く。

それは、一匹のこたつむりまりちゃ――

かつてA子が、誰よりも大切に、大切に抱きしめていた「こちゃ」だった。

こびりついたうんうんまみれになり、その姿は、

都会の野良ゆっくりのようにみすぼらしかった。



「ゆ……ゆぴ? なに、ありぇ……」「おばけしゃん……?」

「こわいの……こわいのぉ……」


赤ちゃんたちは、それを見て息を呑んだように声を潜める。

その沈黙の中、A子は淡々と語る。


「知ってますよね。こちゃ。

ずっと、私が育ててきた子です」


カメラを少し寄せ、こちゃを指差す。


チャット欄がざわつき始める。


《え?》《嘘でしょ》《どうしたの?》《こちゃじゃない》


無数の文字が流れては消える。


「皆さんが知っている、この子。人間の赤ちゃんみたいに、手をかけて、時間をかけて、毎日毎日、愛でて育ててきた子です。フォロワーさんはみんな覚えてるでしょう?初お風呂の日、ドライヤーに怖がって泣いちゃった回とか、

ミルクをあげたら、震えながら喜んだことも」


「私、ちゃんと約束してたんですよ。

こたつさんを背負って、ゆっちゆっちできるようになったら、

特別なあまあまさんでお祝いしようって。一緒に、成長を喜ぼうって」


A子の表情は変わらない。

笑っているようで、どこにも光がない。


「でもね。結局この子は、私を繋ぎ止めるために、

最後は“赤ちゃんのアピール”に戻っちゃったんです。

ヒップダンス、必死でして……あれ、わかります?

すごく、惨めで、可愛かったんですよ。

この子が泣いたり、苦しんだり、みっともなく縋ってくる姿が――

たまらなく愛おしいって、気づいてしまった」


カメラの前に、こちゃのくしゃくしゃの顔が映し出される。



「見てください。

お風呂にも、もう何日も入れてません。

おむつもしてないので垂れ流しです。

またここの所、時々思い出したように私を呼んで鳴くんです。

うんうんするとやっぱり嫌な記憶を出しちゃうんですねえ。

お世話してほしいなんて、ほんと可愛いですね」


こちゃは震えながら、最後の力で声を絞り出す。


「ままちゃ……おせわちて……うんうん、もうださにゃい……

こちゃ、いいこ、なのにょ……」


A子は、まったく表情を変えずに言い放つ。

淡々と、まるで天気の話をするように。


「餌はちゃんとあげてますよ?生きていてくれないと、困るので」


コメント欄は凍りついたように止まる。

A子はカメラへと視線を向け、優しく微笑む。


「私はこの子を嫌いになったわけじゃありません。

愛情が消えたんじゃなくて、ただ形が変わっただけ。

泣いて、震えて、必死にすがってくる姿が――

今は、いちばんかわいいんです」


やめろ

たすけて

誰か連れて逃げさせて

これ配信していい内容じゃない

もう見てられない


画面には、泣きながら震えるひとつの命。

それをただ切り捨てる、かつてのママ。

そして、静寂が落ちた。


「だから、今日は “見せよう” と思いました。

愛情が、どんなふうに転化するか。

かわいいものが、どんなふうに腐っていくか。

あなたたちにも、ちゃんと見てほしいんです」


チャットは止まり、スタンプすら流れなくなる。

配信には、赤ちゃんたちのか細い鳴き声だけが残った。


ポトン、と。

照明に照らされながら、黒ずんだ塊、

それがこちゃの頭へまっすぐ落ちた。


ゴッ


「———ぴぃっ!!」


その表面は茶色く固まった排泄物でまだらに汚れ、

綿飴のようにふわふわであるはずの布地は、所々裂けていた。

A子は淡々と説明を始める。






「いちゃあっ! ……ゆぅっ、こたちゅしゃ……!」


「……ひどい有様でしょう。あの日のものです。

この子が、虐待されていた妹のこちゃと争ってしまった日の」


カメラが寄る。

裂け目の間には、小さな歯形の痕と、乾いた赤黒い染み。



「ゆぴ……」


うんうんまみれではあるが、あれが

こたつであると認識した瞬間、赤こたたちの目は大きく見開かれた。


「……こたつしゃんだ……」「こたつしゃん、あゆの……!」


その言葉が合図のようだった。

一匹、また一匹と、よろめくように近づいていく。

震えるお下げが、こたつさんの汚れた縁にそっと触れる。

うんうんのカスまみれの外見に、一瞬引き下がる。

けれど――温もりの幻を求めて、再び触れる。




「はいりたいの……あったかいの……」

「こたつしゃん、おひしゃまのにおいすゆの……」


彼女らには、汚れもボロボロさ加減もゆっくりできないはずだった。

ただ“そこにこたつがある”ということは紛れもない真実だった。


「だめにぇえっ! くるにゃあっ!!」


中から、こちゃのかすれた声が響く。

もはや怒りでも威嚇でもない、

ただ、最後の居場所を守るような反射だった。




「こたつしゃん、はいりたいの!」「どいてにぇ!」「ゆわぁぁん!」


小さな体が何度もぶつかり合い、

汚れたこたつ布団が裂けるたび、空気に酸っぱい匂いが広がる。


「ゆぴっ!」「いやぁ!」「あっちいけぇ!」


赤ちゃんたちは泣きながらも押し合い、

こちゃは涙と餡と汚れの混じる中で必死に身をよじる。


「おかざりがにゃいゆっくちしちぇにゃいチビが

おしょっちぇくりゅ! ままちゃ、ままちゃああ! たちけて、 こちゃにょ

こたちゅしゃんにはいっちぇくりゅよ!」


あれから全く優しくされていないのに、こちゃはママを呼ぶ。

そして、助けが得られない事をすぐに思い出し、こちゃは慌てて、自分のこたつさんの中へ潜り込む。

ケアをされていないこたつはボロボロで、こちゃ自身のうんうんで汚れ切っている。それでもまだこちゃの家だった。


だが――赤ちゃんたちは止まらない。


「こたつしゃん、はいりたいのー!」「あったかいのー!」

「ままのにおいするのー!」

「いちゃああっ、こたにょおしゃげしゃ! ぴいいい!」

「おばけやっちゅけゆにょー!」


ひとりが入口に顔を押しつけると、もうひとり、またひとりと群がってくる。

小さなおさげが、ひらひらとこたつの裾を掴み、引っ張り、潜り込もうとする。


「ぴいいい!」


こちゃの頬が裂ける。誰かの小さな歯が次々と食い込む。


外から見ていたA子の頬には、

その混沌を映す光も影もなかった。

彼女の目の中で、

こちゃも赤ちゃんたちも、

すべて同じ――ただの、柔らかい群れだった。


こちゃはふるふると震えながら身をよじらせ、

力の弱い何匹かに噛みつき、その身体を弾き返す。

しかし次の瞬間には、別の子がまた押し寄せてくる。


「みゃぁっ、いたいにょ! やめちぇえ!」

「ぴゅうっ……! こたつさん、こたでちゅ!」


こちゃの叫びはすぐに、泣き声に変わった。

十匹の赤ちゃんたちは、それを理解しない。

ただ“あたたかいところ”を探しているだけ。


十匹は多すぎた。

赤ちゃんたちの体がじっとりと重くのしかかり、

かつて愛情で丸くなったこちゃの体は押し潰されるように沈んでいく。


声は次第に細く、かすれていく。

もぞもぞとうごめく十の影に包まれ、

こちゃの姿は少しずつ、少しずつ、飲み込まれていった。


「やめちぇにぇ! こちゃの! こたつさんはこちゃのにゃにょ!

ままちゃー! ままちゃああああ!!」




泣き叫ぶ声が、ケージを震わせた。

A子はその前で、淡々とスマホを構えながら微笑んだ。

光の角度を少し変え、群がる赤ちゃんたちの焦点が重なる瞬間を狙う。


「……いいね、その顔」



〈かわいそうなのにかわいい〉

〈おせわ待ってるの健気すぎ〉

〈泣き声やば〉


A子は、画面越しの熱気を感じていた。



「こちゃ。まだ“ままちゃ”って呼ぶんだ」


ガラスの向こう、こちゃは赤ちゃんたちに押し潰されながらも、

必死にこたつさんを抱え込んでいる。

こたつの綿飴のような縁には、うんうんがこびりつき、色も形ももう原型を留めていない。


けれど、それでもこちゃは離さない。


――まるで、壊れた玩具が自分の壊れた記憶を守っているみたい。


A子はスマホをズームにしながら、薄く笑った。


「そういうの、“愛情”って言うのよ。ねえ、みんな」


コメント欄は、A子を激しく糾弾する声で埋め尽くされた。


「やめて」「お願い抱いてあげて」「虐待だろこれ」


怒りと困惑の叫びが次々と流れ続ける。

しかし――その波の中に、突然、異質な言葉が混ざり始めた。

まるで沈んだ水面に、静かに泡が弾けるように。


「これが悪寧惨か……静かに壊してくの、鬼威惨よりゾッとする」

「手ぇ出さないのに、全部支配してるのがヤバい」

「お世話しないってだけで、こんなに痛々しいんだ…」


批判の嵐の合間に、称賛とも興奮ともつかない声が、不気味に紛れ込んでいく。


「鬼威惨が暴力で壊すなら、悪寧惨は愛情で腐らせるって感じ」

「悪寧惨の方がえぐい。表情が優しいままなのが一番怖い」

「ママちゃって呼ばせたまま放置するの、センスある」


流れは止まらない。


「悪寧惨は感情を食べるタイプの虐」

「手を汚さないのに心を抉る。これが悪寧惨か」

「沈黙で支配する方がリアル。悪寧惨、深い」


批判側の声は、突然湧き上がった奇妙な共感の波に押され、かき消されていく。


「ママの冷たさがコンテンツになる時代、来たな」

「ゆっくり腐らせていくのな宗教的ですらある」

「優しく笑ってるのに、ぜんぶ終わってる。そこが最高」


配信の空気は、一気に異様な熱を帯びていく。

止めようと叫ぶ声と、魅了された観客の喝采が、狂ったようにぶつかり合う。

そして画面の中央で、A子はただ、微笑んでいた。

まるで全てが、予定通りであるかのように。


A子の頬に、わずかに紅が差した。

それは恍惚でも、怒りでもなく――ただの、快感。


助けを求めるこちゃの鳴き声がぴぃぴぃと細く途切れた。

生後1ヶ月のこちゃと、生まれたばかりの赤ちゃんたちの

体格差はほんの指先ほど。

けれど、その差には、積み上げてきた時間と愛の重みが刻まれている。

一ヶ月のぬくもりは、生まれたばかりの命よりも、はるかに重く、柔らかく、

そして――壊れやすい。


小さな体が震えながら、押し寄せる赤ちゃんたちの群れに埋もれていく。

まるでゾンビに襲われているみたい。

A子はその様子を、冷たい瞳で見つめながら、

スマホ越しに小さく笑った。


「――かわいいね」


ーーーーー


闘争が終わると、ケージの中は異様なほど静かだった。

こちゃは片目を閉じ、濡れた頬を震わせながら、破れたこたつ布団の残骸に身を寄せている。

右目のあたりには乾いた餡と赤いものが混ざり、

ほとんどのヘアーさんは引きちぎられ、千切れた繊維が床に散っていた。

倒れたまま二度と動かない小さな体がその周囲にいくつも転がっている。

生き残ったのは――わずか三匹だけ。

ひとりは闘争にすら加われなかった、未熟ゆの小さな個体。

最初に踏みつけられて、うすい呼吸だけがかすかに震えている。

もうひとりは、戦うことを選んだが、

開始直後にこちゃにお下げを引きちぎられて戦意喪失になった子。

その丸い頭はまだ涙で濡れて、

「いたいにょ……」と、消えるような声だけが残っている。

そして、こちゃ自身。


A子は、静かに立ち上がると、

洗面器に溜めていたオレンジ湯――

用意していた柑橘の香りの湯へ三匹をぽとぽとと落とした。


小さな体が冷めた湯の中でびくりと震え、

まだ、生きようとする意思だけが残されていた。


汚れて裂けたこたつ布団の破片を、A子は無造作にちぎる。

こたつさんは、ぬめりの残る枠組みと、

割れかけた天板だけが辛うじて原形をとどめていた。


A子は三匹を川の字に横たえる。




未熟ゆはオレンジの効果で震えがおさまっている。

もう1匹の赤ちゃんはぴいぴい泣きながら失ったおさげをふるふると震わしている。

中央にはこちゃが、こたつを守り切ったとのたまっている。


並べられた赤ちゃんたちを見て、A子はふと息を止めた。

こうして見比べると――こちゃは、ずいぶん大きくなっていた。

周りの子たちはまだ新品。

その小さな子を、こちゃは殺したんだ。


A子はしゃがみこみ、3匹が力なくころんと横たわる

その光景に淡い笑みを浮かべて囁く。


「……かわいいですね。

こうして並べると、“家族”みたい」


守りたいから、傷つける。

愛してほしいから、奪い合う。

善良であるはずの赤ちゃんたちが、

こたつを求めて泥のように絡み合っていく。

その姿が、

どうしようもなく、

おかしくて。


――だって、みんな同じ顔で泣くのだから。


こちゃも、他の子も。

大きさが違うだけで、願いは同じ。


「ねえ……ほんと、かわいいですね」


A子の唇が、ひとりでに吊り上がった。

笑いは、いつまでも止まらなかった。


ケージの中には、あまりに静かな、

甘くて苦い柑橘の匂いだけが漂っていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけで、今月の一番最初の更新は

A子の悪寧惨デビュー配信でした。


リクエストで、悪寧惨A子の続きの話をリクエストされた方、

内容が被ってしまったので、

再度リクエストいただければと思います!!

(お手数ですが、コメント欄からお願い致します)

12月リクエスト(ss)


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Comments

気になっていた10匹と1匹の後日談いいですね! 同族かつ産まれたてなら沢山いても簡単に◯されないでしょうから見応えのある数の暴力と尊厳の破壊ができてて素晴らしですね。 なおかつギャラリーも楽しませられて教科書に載せてもいいような高い残虐性と娯楽性を両立した素晴らしいやり方だと思いました。 こんな動画流したらかつての自分が通報して止めた配信と同じ事になると思うし、愛でていた頃のアカウントをそのまま使ったら職場の同僚やクソの愛でラボにバレて社会的にまずい事になるのでは思いました。 でもこいつは簡単に買えるこたつ1つで勝手に苦しんで自爆した奴だし、やりかねないと納得できちゃいました。 このシリーズを今後も楽しみにしております。 制作頑張って下さい!

tetla130

たぶんこの子らにとって本来の優先順位はこたつ(とそれにまつわること)のはずなんですけど愛でラボ洗脳によって『飼い主(ままちゃ)をゆっくりさせること』がほぼ同列にされてる気がするんですよね。 もはや使命と言い換えてもいいほどに。 だから媚びてると思えるほどにかわい子ぶり、何をされても縋ろうとする。 こたつを壊されるのと同じくらい、飼い主から捨てられることはアイデンティティの否定に繋がるのやもしれません。 ともあれこのこちゃに関しては無事に天寿をまっとうしてほしいですね! 恐怖と絶望に覆われてもかすかな希望‪……‬またままちゃに褒めてもらうことを目標にがんばってほしいです! まぁそんな日は永遠に訪れないんですけど

KMIF

一枚目のイラストでイラッときました。 「自分がこの世で一番不幸だから、なんとかしろ」 ・・・って、生まれた瞬間からイラッとさせてくる。 地球上でこたまりちゃがタイマンで勝てる、目に見える大きさの生物っているんですかね?w

専門家

悪寧惨A子の続きの話をリクエストした者です。ご配慮いただきありがとうございます。リクエストですが続き物の話ではなく、善良なこたまりちゃが虐待されるイラストをお願いします。虐待内容は今回リクエストを送った内容と同じでお願いします。 今回のお話もイラストも最高でした。次回も楽しみにしています。

y

確かに!愛でラボの洗脳でしっくりきます。こんな目にあってもままちゃに縋るのは最早洗脳ですし、、飼い主には善良だけど、こたつを侵略してる他ゆっくりに容赦ないですもんね笑 まだ序盤の本格的にこたつ争奪戦になっていない貸してる頃 こたつ出たくない妹に ゆおーってヒップタックルしてましたし 「善良」と定義するにしては、たゆんに対するストッパーがない加害性ですし、A子(飼い主)には異常なまでに甘えて善良ムーブしてますからね ただ弁明するならこたつを貸すを条件付きで承諾してますし本質的には悪い子ではないのかなぁと しかしゲスでも善良でもない、愛でラボが産んだ愛でられるためのゆっくり なんかこう魔人ブウの純粋みたいな無邪気ゆえの歪さです笑 ある種こちゃも被害ゆんなのかなと哀れなり でもそれはそれとして可愛いからいつまでも可哀想でいてね笑

ざきだすG

愛でラボによる洗脳の弊害というか飼い主に対しては“愛でられる”にふさわしい振る舞いをしているのに他ゆっくりに対しては割と加害性が強いんですよね、こいつ。 そもそも自分が悪いことをした自覚がない(大事なこたつを守ったんだから褒めてもらえるだろう)という歪んだ欲求だけ。 ただのゲスとも善良とも違う気味の悪い歪さがありますよね

KMIF

「はげちゃだにぇ」が自分に返ってきてるのすき

ベロン

たびたびすみません。読めば読むほど深いお話なのですが、この初配信、バズると思うのですが、これは新しい連載に何か影響を与えていきますか? シャイプリンセスこたと、うんうん奴隷こたの運命を左右する何かを感じます。

せら

投稿お疲れ様でした。 またこの悪寧惨とこちゃを見られて、嬉しい限りです。 みすぼらしくなったこちゃが粗末に投げ入れられた時の赤こた達の反応、皮肉なことにかつてこちゃが初めて妹のこたを見た時の反応と同じですね。 「はげちゃ」「ゆっくりしてない」に加えて「おばけ」なんて、 尊厳もへったくれもないのに、まだ自分はままちゃの赤ちゃんだとすがるしかないってどうしようもないナマモノですねほんと…! 最終的にオレンジにつけられたあとのこちゃ、手当されたてのこたとそっくりで、やっぱり姉妹だったんだなぁと実感させられます。 赤こた達もこたつのこととなると、醜く争うところが救いようがなくてゆっくりできました。 善良とは一体……? 悪寧惨というジャンル、これからこの界隈で流行りそうですね。 有名鬼威惨とのコラボ配信とかもいつか見てみたいです。

あんど

追記 最後のイラストでこちゃの怪我をした様子、どっかで似た子がいたなと思ってましたが、8月のリクエスト回答会、SNSに投稿されたうんうんふぇいしゅの一番右上、あにゃるに綿棒を突っ込まれたこたつまりちゃだと思い出しました。 あの子もおさげを引きちぎられ、右目を潰された状態だったため、怪我の状況が似ているんですよね。 ひょっとしてあれはA子さんのアカウントで、今回はあの投稿の少し前のお話…だったりして。

灰色猫

拝見しました。いやぁこれは…壮絶の一言に尽きますね。ゆっくりの滑稽さ、愚かさ、脆さ、悪寧惨の恐ろしさが凝縮されていますわ…。 A子の思惑とはいえ、うんうんまみれでハゲが出来、ゆっくり殺しも重ねたこちゃはかつてバカにし、傷つけてきたこたより落ちぶれていると思います。うんうんで嫌な記憶を排出することで自ゆんがネグレクトを受けていることも完全に察せない滑稽さが癖になります。絶妙なゲスっぷりが自ゆんの防衛本能に繋がっているのが皮肉というか何というか。ゲスである限り、こちゃは生き続けるでしょうね……。 そして10ゆんのこたつむりも愚かさも素晴らしい。かつての教材用こたつむりと同じく、例えボロボロでもこたつはこたつ。お飾りはお飾り。うんうん臭いはずなのに『お日様の匂い』だの『ままの匂い』だの『あっかたい』だのと宣って入り込んでくるシーン、完全にホラー映画ですね。そんなはずないのに。こたつへの切望だけでなく、生まれてから完璧なこたつ(比較対象)を感じてないから抵抗感を覚えないのかと思いました。 満身創痍な状態で7ゆんも殺したのは見事というか、個人的にぷくーした個体を潰したのはグッジョブだと思いました。 こちゃを含めた生き残りはこれからどうなるのか。未熟ゆは泥臭く生きるのか。また新たなこたつむりが補充されるのか。これからが気になる結末にもゾクゾクさせられました。

トチロウズ

おさげ動かないのに普通にあの数に善戦してるの強いんですよねこの子笑 多勢に無勢でのしかかられて噛みつかれて普通なら永遠にゆっくりしてそうなところもまさかの逆転勝ちで生き残るの強い! 、、というか普通はいもーちょの命奪った時点でメンタル的に弱りそうなもんですがそれがない  今回も同族を屠るというゆっくりとして最大の禁忌をなんの抵抗もなくやってるし、なんならこたつ守り切った安堵でそこに気にも留めてないんですよね フィジカルも強いけど、このメンタルの強さは長く楽しませてもらうには最適ですね! 自分のゆっくりだけを考えているゲスっぽいがある種純粋な「ゆっくり」としてこの子癖になる可愛さ ビジュも可愛いですし本当にA子を目覚めさせてしまった責任とってもらわないとですね笑

ざきだすG

ゆっくりしてないちび、とかこいつのワードセンス中々ですよね‪……‬鏡見て言えんのかてめぇって感じで本当好きです。テンプレとはやや違う、自分は被害者でございと言わんばかりのゲス。 愛でラボが植えつけた善良な枠組みの下に本来のゲスさが隠れていて、土壇場に追い込まれるとそのメッキが剥がれていく。 というかこいつ、おさげ動かない状態でちびどもぶちのめしてるんですよね‪……‬普通にポテンシャルが高い。 再登場してほしいですね‪……‬見てると胸の奥がむずむずして滅茶苦茶ムカっ腹が立つんですが(他ゆんを殺めておきながら悔いる素ぶりを見せないのが本当気持ち悪い。かわいいあかちゃんと自認しておきながら醜悪な本性を隠してるところがアレ

KMIF

これまで愛で派向けだったチャンネルだったのに結構、虐待派が紛れてて草。 この虐待派、愛で派を煽ったりせず、コメントが丁寧で淡々と虐待の様子を批評してるのが、純粋な愛好家って感じでいいですね。突然現れたのにすごく行儀がいい。 A子さんの「そういうの、“愛情”って言うのよ。ねえ、みんな」はこたつむりはボロボロになっても汚くなったこたつを手放さないのに、不都合があったら簡単にこたつむりを捨てる(かつての自分も含めた)愛で派への皮肉かな。 まあA子さん自身も分かってる事でしょうが、こたつむりの良い所って手軽に愛せて手軽に捨てられる事だから、どんな楽しみ方して捨てようが悪いことではないと思いますが。 こたつをめぐってこたつむり達がわちゃわちゃしてるの可愛い。蟻が昆虫に群がってるみたいでなんか楽しい。 噛みついたり、ぷくーしたり、戦意喪失したり、色々個性豊かで見ていて飽きない。こたつむりの性格分類で元気印とか癒し系ドリーマーとかあったけど、こういう殺し合いとか非常時の性格ごとの行動分類とかあったら見てみたい。

bbb

前のA子の大量購入の時に「これ、こちゃのこたつに群がるんじゃ」っていうのとか、いつぞや私の方でやってた、ゆっくり日記の「姉妹で1つのこたつを奪い合って頃し合う」のとか、いろいろ拾われててめっちゃ嬉しい(*‘∀‘) またゆっくり日記で、1つの母体から量産した赤こちゃのこたつ1個残して全部取り上げて、奪い合いさせたくなってきたな………

レイディース

直接的暴力や創意工夫の鬼威惨。 ねっとりとした愛情の相転移で心を腐らせていく悪寧惨。 みんな違ってみんないい!

me

こんばんは。12月最初は、A子の後日談ですか。雑に大量購入したこたつむりとこちゃが争ったというわけですが、やっぱ付け焼き刃善良故に取り合い発生するとはなぁ それで自分の本質を理解し受け入れたA子はゆ虐を開始したというわけで。 リスナーはその事実を信じられない……なんて声が最初多かったハズなのに、こたつむり達の争いが始まってからゆ虐を評価するコメントが占める……A子が悪寧惨になって行動の筋が通るようになったからなのか、自称愛で派達の立場が弱くなるのって本当に謎() 品質をロクに調べないで雑に売り出された愛でラボこたつむり達。生きている限り、何事にも距離感・礼儀・限度というものは大体あるから上手く付き合って行かなければならない。それが出来ないなら見限られる。ただそれだけの話なのに、ゆっくりや自称愛で派はそれを理解しようとしないから性根の悪さが目立つんですよなぁ(ゆっくりを欲求の手段にしてるから、行動に欲望や優越感が垣間見えたり、知識欠如による極端な行動も目立ったりって感じで)。 ゆ虐ゆっくりは良くも悪くも人の欲求や自己肯定感のために利用されがちっぽいですが、愛でラボの事(あとトチロウズさんが作った保護マニュアルの話の事)を考えると、適切な距離感や礼儀は弁えないと絶対瓦解する(実際リクエストとかで出てた愛誤思考の多くが色々やらかしてるのに対して、小説書いてるお兄さんや、ちぇんの治療やみょんを相棒にしてた鬼威惨とかに関してはかなり人格者だったし)。 というかそもそもゆっくりの過半数は人間の真似事に近いために、ゆっくりに対し『特別』と言う言葉が当てはまる事自体が稀有。そこ踏まえると、生まれる前から無駄に個性を取り付けようとして結局こたつむり達の行動原理と振る舞いがテンプレートなのも、色々なものにおいて浅はかさが際立って……人の醜さが浮き彫りになり過ぎてもう段々頭抱えてきました() (なお以前から言ってるようにゆ虐小説の構想を未だ練っている身ですが、Pakoさんの作品を見続けて色々考えてる内に、いつの間にか人間の問題点を焦点に当て始めてる気がしてきました) 何か妙に脱線した気がしますが、今回もありがとうございました。次回も楽しみにしています。

oさん/おろさん

あと今回のところのうんうんまみれでぷるぷる涙目になって震えてるの 本当A子と同じ可愛いという感想しか出てこないです! 前回のおくしなおしちぇ?のシーンでもうんぬん塗れでぷるぷる震えてるシーンありましたがガチで可愛い 本当にこの子性格のゲスさ抜くなら歴代で一番可愛いと思ってます むしろゲスっぽさがあるからこそ余計可愛いし 幸せそうにしてる時より今のが可愛いよこちゃ! またこの子見れてとてもゆっくりできました。

ざきだすG

A子のこちゃ続き楽しみにしてました!歴代の個体の中で1〜2位争うくらいこの子好きなんです。 こちゃ生き残ったの嬉しい! この子はもう寿命まで永遠に苦しくて悲しくて可哀想で可愛い顔が見たい 妹のこたのことをはげちゃ呼びした自分が今度はお化けやはげちゃ呼びされるのいいですね! 妹に自分より一回りも小さいゆっくりの命を奪って、、「ゆっくり」として終わってますね笑 ゆっくりしてないチビは笑いました! またいつかこの子続き見たいなぁ本当にクセになりますね A子もこのこちゃじゃなかったらもしかしたらお姉さんのままだったのかも 可愛くて善良なところもあるけど 絶妙にゲスも入ってて、本当にこう言語化難しいけど、詰まるところ虐待に目覚めるには最適すぎる個体だったのかなと思います! 弱ってたとはいえ妹のタイマンに勝つし、小さいとはいえ10ゆんという数の暴力も乗り越えれるタフネスさあるからね 永遠にゆっくりしないようにずーっと楽しめますね!

ざきだすG

素晴らしい後日談をありがとうございます。 作中の愛で派らしき視聴者の浅薄な糾弾が、現実の薄っぺらい動物愛護と重なるようで思わず苦笑してしまいました。 愛で派が全員愚か者だとは思いたくはないんすが、どうにも望み薄・・・なのかなぁ。 みょんとぱちぇを拾った元愛で派みたいな人の方が珍しくて、やっぱり愛で派の大半はゆっくりの本質を見抜けていない連中なんでしょうね。いやはや。 最後のイラストですが、傷だらけのこちゃ、かつて彼女が引導を渡した「いもうちょ」=「こた」の姿を想起させる様になっている所も興味深いです。 結びのほうのA子さんの言葉、 「だって、みんな同じ顔で泣くのだから。こちゃも、他の子も。大きさが違うだけで、願いは同じ」 これで思い至りましたのが、どんなに人間じみた繰り言を唱えても、所詮ゆっくりは全部同じまんじゅうもどき。 生命の出来損ないでしかないので、そこに個性や人格なんぞあろう筈がない。だから、あの姿はそのメタファーだと言う点です。 昔、現代文の教科書で読んだ、「豚が並んだところで個性などあろう筈がない」という一文を思い出しました。

灰色猫

この数の赤ゆの乱闘、これは贅沢な見世物ですね。乱闘の2枚は個人的に今年ベストです! あの世界ならベテランの虐派たちが大量に買って、デスゲームや戦争ごっこさせてたりするのかなと夢が広がってしまいました。 この配信を見た愛で派たちも上げ落としを始めるんでしょうね。人間の子供のように錯覚していた饅頭に現実を叩きつけるのはとてもゆっくりできます

ベロン

ヒュー!! 滅茶苦茶ゆっくりできましたありがとうございます!! ちびこたつむり本当に大好きなのでわちゃわちゃもちもちしてるのが本当にかわいかったです!! 未熟ゆの子、めちゃくちゃいいですね。他を気にかける余裕さえもなかったからか蹂躙されてばかりでしたけどそれもまた一興。 逆にこの子を踏みつけにしてまでこたつに群がるバカどもは愚かしくも非常にかわいかったです。 こたをリンチして「お、これは勝てるかな?」と思わせてからの全滅、最高過ぎます。あとこいつらの噛みつく時の顔、すごくいいです。こたが激しく身体を揺らすと同時に全部の歯が刺さったまま抜けてたらいいなぁ‪……‬。 それとこちゃにも披露したこたの必殺「おさげ破壊」が見れて何よりです。というかあんだけ説教かまされた挙句ぼてくりこかされたのに考えをあらためておらず、かつ大勢のゆっくりを殺めておきながらドヤ顔するのマジで腹立ちますね。善良が聞いて呆れます。 箱の中のお姉さんもそうでしたけどこうして観察するのすごく楽しそうですね。たぶんあのお姉さんもチャット欄にいてスパチャ投げてそう。 愛で配信もしてて、視聴者さんからも認知されてて、大事に大事に見守られてきたこたが惨めで無様な姿に成り果ててしまったの素晴らし過ぎます‪……‬どうかこのまま3匹とも生きながらえてくれるといいですね。 惜しくもバトロワに敗れてしまった子たちはこたつの前に遺影を飾ってあげてください‪……‬。 これからも更新とても楽しみにしております! 月初からゆっくりできる作品をありがとうございました!

KMIF

うわぁ、予想以上のバトル・ロワイアル配信。すばらしいです。A子、深い、深いです。鬼姉惨道は始まったばかりなのに深いです。

せら


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