お疲れ様です、トウケツです。
今月も支援ありがとうございました。
本文の更新が始まったおかげか、支援者数が増えてきていて、改めて期待して頂けているのだなと実感しております。
引き続き頑張っていこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします!
『思い出は汚される2.5』の本文作業を進めていきました。
更新記事はこちら。

お疲れ様です、トウケツです。 今回から、『思い出は汚される2.5』の本文を公開していきます。 作画が終わり次第で公開していく形になります。 今回は非エロページを含めた冒頭5ページ分になります。 なお、自分の作業工程的に、全ページの作画→全ページの背景→全ページの仕上げ、とまとめてやる方式にしているため、基...

お疲れ様です、トウケツです。 まず、前回から本編公開が始まったわけですが、たくさんのいいねや励ましのコメントをありがとうございました。 やはり普段より反応を頂けると、よりテンションが上がりますね。 こうやって応援して頂けることに感謝しつつ、これからも頑張っていきたいと思います。 今回の更新は6ページ...
序盤の非エロページで手間取ってしまい月の前半の進みが非常に悪かったです。
何かとスロースターターなタイプなこともあり、ここらへんは何とかしていかねばなと頭を悩ませています。
全体として更新回数も少なめでした。
エロページに入ってからは少しペースも上がってきているので、今後もこの調子でやっていきたいと思います。
折角なので、まとめて更新する分は溜まりませんでしたが、既に作画が終わっているページを1枚公開しておきます。
こんな感じです。
エロ衣装のパーツが多いので、描き慣れるまでまぁまぁ地獄になりそうです。
慣れてしまえば大丈夫なはずなので早く慣れたい……。
なお、このページでも描かれていますが、手枷足枷による軽い拘束プレイが出てくるので、作画資料として拘束グッズを何種類か買って色々写真を撮って描いています。
実物があった方が何かと作業しやすいですしね。構造とか分かりますし。
こういう資料となる品々を購入するのに、支援金を使わせて頂いております。ありがとうございます。
ちなみに、実際に自分で着けてみましたが、片側の手足だけだと別にそこまででもないですが、両方の手足をつなげると途端に身動きが取りづらく、精神的にも不安感が増したので、こういう経験はしておいて良かったな、と思いました。
撮影した時の、自分が手足を不自由にされた状態で何か閃きを得た姿を振り返るとまぁ笑っちゃうんですが、身体を張った分のリターンはあったと思うんで、その分を原稿にぶつけていければと思います。
季節が変わってめっきり寒くなってきましたが、今のところ大きく体調を崩すことなくやれています。
寝込んだりすると一気に進捗が悪化するので、このまま風邪をひいたりせず冬を乗り切りたいところです。
・見た映像作品の話
先月のまとめの時に書きましたが、「劇場版チェンソーマン」を見てきました。その前にTV版の総集編で予習もしつつ。
劇場版、めっちゃ良かったです。
自分は原作漫画では台風ぶったぎるシーンがダントツに好きなので、あの前後の戦闘シーンの格好良さにはシビれました。
ボムの戦闘時の動きも緩急あって、とにかくアクション面に見せられた作品でした。
BD出たら買って戦闘シーンだけひたすら見返したいな。
あと映像関連だと、厳密には今月ではないですが『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』がめっちゃ面白かったです。
1話3分のショートアニメでyoutubeで普通に無料で見れます。
等身大のキャラクターたち、掛け合いの軽妙さ、ノリ、テンポの良さ、小気味よい演出と、短い話ながら、いや短い話だからこそ要素がギュっと詰まった名作でした。
未視聴の方がいましたら是非。
1話が短いので全部見てもあっという間ですしね。
ちなみに、前日譚となる「ミルキー☆ハイウェイ」って作品もあるので、そっちも早めに見ておくとより楽しく見れるかと思います。「~ハイウェイ」の方もショートアニメです。
・読んだ書籍の話
就寝前の読書でハンターハンターを読み終えたわけですが、久し振りに読むとまた印象が違っていて面白かったです。
特に最新刊で旅団の過去が出てきた結果、旅団がクルタ族虐殺の実行犯か、正直怪しくなったなと感じていたので、そこに着目して読み返した感じ。
実際のところ、ヨークシン編のやりとりが全然違って見える。
ウヴォーやクロロとの会話でも、旅団がクルタ族を虐殺したと断定できるセリフはなく、肯定とも否定とも取れるような受け答えばかり。
明らかにミスリードを誘うセリフ回しにしている感じだけど、当時はまったく違和感を感じなかったし、本当にストーリーテリングが上手すぎるなと改めて舌を巻くばかり。
0巻の描写でも、流星街出身者と思われるメッセージが残されているけど、それがそのままイコールで旅団が犯人とはならないし。
シーラが旅団関係者かな?と思っていたけど、最新刊での描写見るに結成前に離別しているようだし。
この後どんな展開になるのか、本当に楽しみ。どんでん返しで真犯人が別にいるのか、順当に旅団が虐殺犯なのか。
しかし、これでクルタ族虐殺の実行犯が旅団じゃなかったらクラピカは本当に悲惨だな。
虐殺犯を旅団と断定して能力を構築したわけで、犯人が別にいた場合は築き上げた努力や時間は無駄なものになる。そして、旅団側から強いと称されたクルタ族を虐殺できるわけなので犯人は相当強いはずで、念が万全に使えないなら普通に殺される可能性も十分ある。
一般漫画を読む時は性癖を考慮したりしないんだけど、強者が無惨に殺されるとかの尊厳破壊とか残酷な描写を見るとゾクゾクとするものがこみ上げてくるタイプの人間なので、そこに後ろめたさを覚えつつも期待してしまっている自分がいる。
それでも、基本的に創作はハッピーエンドの方が圧倒的に好きで、好きな作品のキャラクターには宿願を果たして欲しいと願う気持ちもあるわけで、理性の嗜好と本能の欲求とで何とも複雑な心境で最後まで読み終えたのであった。
そんな感じで、アンビバレンツな感情に板挟みになりつつ、近々連載が再開しそうなので続編がまた楽しみですね。
あと、連載している作品ですと、ジャンプ+でやっているケントゥリアが最近は1番好きです。
ここ数話の盛り上がり方がエグい。
ダークファンタジーものです。
ジャンプ+はオリジナル作品は初回は全話無料だったような気がするので気になる方は是非是非。
という感じで、今月のまとめでした。
来月も引き続き原稿作業を進めていきます。
どうぞよろしくお願いします。
ではでは。