◆あと92日
・勃起したダッタの陰茎は大きく、とても私の膣内に収まる様には思えないのだが毎夜性交を重ねてきた今ではすんなりと収まってしまうのだ。人体って不思議…まだまだ知らないことだらけ。もっと研究を重ねなければ。
・そしてダッタは最中、マーキングする様にカウパーや精液を私の身体に擦り付ける。無意識にやっている癖の様だ。人と関わらず野生動物の様に生きてきた彼らしい。…自分の所有物なのだと示されているのだと思うと少しだけ、どきどきします。
◆あと91日
・初期の獣のような勢いのある性交から私の様子にあわせて緩急をつけた性交を行う様になったダッタ。最初は優しい愛撫、緩やかな挿入、ねっとりとしたキス…とゆっくりと時間をかけて身体を絡ませるが、私が絶頂を迎えそうになるとまるで杭を打ち込むように様に強いピストンを行う。私が強い刺激が好きなのだと学んだダッタはそうやって私を毎夜快楽に溺れさせるのだ。学習能力は高いのだとわかっていましたが…そんな学習まで早いなんて!
・私は絶頂が近くなると我を忘れ、快感のあまり声を荒げていることにも気付けない。
そう、わかっていなかった。
翌朝私はようやく気付くのです。
ジャングル奥の研究員キャンプ中に性交中の私の声が響き渡っているという事に…
続く
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サムネ作ってみたりサブタイトルをちょいちょいいじってみたりと色々と試してみています。
10月も温かいご支援ありがとうございました!
新刊のカラーアシ様も無事お願いてきたのでしばらく商業に専念してきます!
ダッタ美優の続話も構想どんどんストックつくっていきますね…!