あと94日…種付研究報告 No.7
・今夜もダッタを受け入れる。彼の性交方法は私の身体の状態を見ながら愛撫の強さを調節し、続けて愛撫を行うか挿入を行うか選択するなどと初期よりも進化していた。
・更に追加して、私が耳を刺激されるとより敏感になってしまう事に気付いたらしく(私もダッタに舐められて初めて耳が弱い事に気付いてしまった!)耳全体を口に含んだり、厚く滑った舌で耳のナカを舐め回したりしながら愛撫、挿入を行う様になった。
・今まで知りえなかった快感に膣内を異常に濡らしてしまい恥ずかしさに思わず涙がこぼれてしまった。それでも尚執拗に攻めてくる彼についカチン!ときてしまい普段なら口にしない暴言を彼に吐いてしまった…謝らなければいけないと思ったけれど、彼はなぜかずっと嬉しそうにしていた。意味が通じていないのかも。
・けれど濡れそぼった膣内の肉を彼の大きな陰茎が抉っていく感覚は思い出すだけで…わぁぁぁ
あと93日…種付研究報告 No.8
・彼の精液の量は毎度おびただしい量が出ている気がする。
・分析の為に採取すべきと考えるも事後私はいつも性交の激しさに気を失うため未だきちんと採取できていない…
・全身を覆うほどの生ぬるい液体が体内や身体に浴びせられる感覚を覚えながら夢の世界に旅立ってしまうのである…うう…情けない!これでも研究者と言えるのでしょうか!
・けれど事後の彼の手つきは最中とはうって変わってとても優しく、まるで壊れ物を扱うように触れられるので夢見心地になってしまうのは仕方ないのでは…と考えてしまいます。
・まだきちんと正確に言葉を聞き取れたというわけではないので確証はないが、彼は過去に女性との経験が無いらしく、今までは自慰で済ませていたようだ。私がはじめて…そっかぁ…ハッ!なぜ私はにやけているのでしょうか!?
――――この時の私は、まさか”あんな事態”が起こるとは知る由もなかった…
続く