あと97日…種付研究報告 No.4
・今夜も彼からのオネダリを受け入れる。…がいつもと少し様子が違っていた。
・服を全て脱がされるところまではいつも通りの流れだったが、彼の動きは性急ではなく肌を重ねてじっと静止したり、身体にキスを落としたり、いざ口でのキスを行っても激しさはなく舌でゆっくりと口内を撫でまわされるだけ…苦しさは無い。
・すこし違和感を覚えつつ彼からの愛撫を受けているうち私の身体は勝手にどんどん熱くなっていき…気付くと彼はその様子を観察していた。…何故!?
あと96日…種付研究報告 No.5
・変化が起きる。彼は必ず行為の前に長い時間をかけてキスを行うようになった。
・以前の様に激しいものではなく、ねっとり、じっくりと口内を舌で撫であげ私の舌に挨拶をするようにツンツン、と触れてから互いの舌を絡ませるといったものだ。
・長いキスを終えてからの挿入。彼が入ってくる頃には私の膣内は完全に彼を迎え入れる準備が整っていた。彼の男性器を待ち焦がれていたようにヒクヒクと勝手に反応し、肉が奥へ奥へと誘い込む感覚が自分でもわかった。そこへ更にキスを続けながらの挿入で意識が遠のくような、ぼうっとした感覚に陥る。私のカラダ、どうなっちゃったの…?
あと95日…種付研究報告 No.6
・彼の性交の方法は明らかに変化した。以前の獣の様な、貪る様な性交ではなくなったのだ。
・気のせいかと最初は思っていたが、彼はどうやら私の様子を伺いながら愛撫の長さ、強さなどを調整しているらしい。私の身体の体温など肌で感じ取り、ベストな挿入のタイミングを図っている様に思える。
・けれど彼の激しい性交を最初に味わってしまった私は…その…少し違うというか…もう少しだけ強くてもいい…なんて…(以下空白)
・彼の優しい性交を物足りなく感じてしまい、ほんの少し膣を軽く締めてしまった。
すると彼は嬉しそうにキスをした後、以前の様な激しい性交を始めたのだ。
久々のあの巨大な男性器の打ち付けの強さに思い出せない程何度もイってしまった。
途中で意識を失っていたらしい…。