メロンブックスさんのプレゼント企画用色紙!
上の写真だと、影に使ったコピックしか写っていないのですが……今回は以前から気になっていた「ZIGクリーンカラー」を使ってみました。
ひとまずペールカラーのセット2種、計12色を購入。予想よりお手頃な価格帯。
▼こちらはコピック(の安い方)
普通のマーカーより綺麗に塗れて、色数が豊富なのでアナログイラストの定番品です。中学生の頃、おこづかいを大体これに使っていました。
★動画は無音です
丁度いいスマホスタンドがなくて、片手でスマホを構えながら描いたら撮影位置がずれてました……筆先がすみっこで見づらくてすみません!
今後のために上から撮れるスタンド買いました。パンダの次回作にご期待ください
▼使用感(個人の感想)
コピック等のアルコールマーカーの場合、乾ききるまではムラなく塗り広げられるものの、一度乾いた所を再度塗ると色ムラが濃く出たり、アルコールが重なることで再度溶け出してピンポイントに色抜けしてしまったりします。クリーンカラーは何度塗ってもあまりムラができず、MAX値に揃っていく印象。
薄い色しか購入していなかったので、今回は影っぽい所だけコピックを併用しました。別種のインクと重なっても特に異変なしで一安心。
インク流量はコピックの方がパワーがあって、一度でしっかり色が入ります。その代わり、クリーンカラーの方は予想を超えて広く滲んで行ったりしにくいです。
今回は水分を弾く感じの紙だったので、おそらくコミック用紙等であればもっとしっかりインクが付くのではと想像。
無臭なのはとても良い点です!換気しづらい季節でも長時間使用できそうです。
▼余談:色紙の消しゴムについて
色紙って消しゴムをかけると表面が毛羽立ったり、ボロボロになるタイプがありますよね……画用紙なども。こういう時、私は鉛筆デッサン用の練りゴムを使っています。擦って消すのではなく、棒状に伸ばしてコロコロ往復すると紙にあまりダメージを与えず、鉛筆の粉だけを吸着してくれます。(筆圧が残らない程度に弱めに下書きをする必要があります)
コミックマーカー用の色紙やイラストボードなど、表面が滑らかで摩擦に強い紙の場合は練りゴムだと下描きが消え切らないこともあります。そういう場合は、普通の消しゴムの方が消しやすいです。
というわけで練習なしでいきなり色紙に使ってしまったけど、いいかんじでした!筆が細いので大色紙よりもミニ色紙の方が塗りやすそう。水で溶いて薄めたりも可能らしいので、これから色んな紙で試してみます。
▼こちらのキャンペーンに色紙を提供しました🍈
つなこ
2024-09-23 19:56:19 +0000 UTCつなこ
2024-09-23 19:45:14 +0000 UTCYami yuro
2024-09-23 03:42:05 +0000 UTC尸
2024-09-20 10:36:24 +0000 UTC