8月24日・25日にオーストラリアのメルボルンで開催された「アニマガエキスポ」にゲスト出演してきました🐼🙌
海外渡航は5年ぶり、オーストラリア行きは初。実は元々2020年のアニマガにご招待頂いて準備をしていたんですが、その時はコロナ禍になってしまい断念……。有り難いことにその後も何度かご連絡を頂き、ようやく今年行くことができました!
パスポートがばっちり切れていたので取り直したよ~~
少し前に自撮り用の三次元パンダ体が完成していたので旅のお供に。
ネプ子さん(IFI様のグッズ)もIF様に確認を取って一緒に連れて行きました。ネプ子さんは自力で立てないので、ずっと頭のボールチェーンでペットボトルに掛けられておりました。
デアラのぬいぐるみはサイズが大きいので今回はお留守番。ミニよしのん欲しいかも……!
アニマガのマスコットキャラクターAnnya&Makaの2024年用イラストを担当しました。会場入口には等身大POPが!
Annyaは日本、Makaはオーストラリアをイメージされているそうです。それと運営さんがネプシリーズを好きとのことで(うれしい)、メカ少女スーツをベースにして和服の要素を入れたり、オーストラリア国旗の星柄を入れたりしてみました。過去回のイラストも沢山参考にさせて頂きました。
同じく日本からのゲストだった声優の井上麻里奈さん&日笠陽子さんとは出演時間が連続していたので、バックヤードやホテルのロビーで少しお話できました!
麻里奈さんとは日本のイベントやアニメの現場で時々お会いする機会がありましたが、まさか久々の再会がオーストラリアになるとは……!?
日笠陽子さんには今回初めてご挨拶させて頂きました!勇者ネプでは敵幹部のクケイ役、フェアリーフェンサーエフRCではグラースを演じて頂いていました。
(クケイは北薗さんのデザインで私は監修役、フェアリーRCのデザインやイラストはスティング様なので、どちらも間接的ではありますが)
新人の頃、仕事中にけいおん楽曲を無限ループしていたので、個人的にトリユニやネプ無印とセットで思い出になっていたりします。
▼アニマガ会場の様子
会場側に人数制限システムがあるらしく、賑わいつつも通行しやすい状態が保たれていました。外は入場待ちのすっごい列が……!見たいステージの時間に入場が間に合わなかったという方もいたようで💦
年々参加者が増えていて、今年が今までで一番多かったそうです。
▼絵馬のコーナー
絵馬型の付箋で願掛けするコーナーがあって、開場前に最初の1枚を貼らせて頂きました!I'll be backはバックヤードの控室でちょっと出かけて戻ってくる時に一瞬だけ流行った挨拶。
2日目にもう一度見たら一杯になってました。やっぱり「5000兆円欲しい」的なやーつはどの国も共通なんだ。
隣にあった自由メッセージボードは、自分では描く時間がなかった&撮り忘れた~!
▼ステージ設営中の様子
メルボルンにある「主人公ラーメン」というラーメン店のCMが流れていました。アニマガのパスを見せると割引!というコラボが行われていたようです。ごはんの場所に悩んだ時、1回行ってみればよかったな~。街中には寿司やうどん、居酒屋などの日本食レストランが結構あって、日本語の店名もちらほら見かけました。
ステージ上から撮影した客席です。予約席ではなく先着順だったのかな?後ろや周囲に立ち見の方々が集まっていました。
担当作のコスプレイヤーさんや、キャラTシャツ、IFIさんのねぷパーカーを身に着けて来てくださった方も発見。とても嬉しかったです!
▼ステージ中の様子
スタッフさんから写真を貰いました📷(当日は撮影禁止エリア)
例年はライブドローイングをされる作家様が多かったようですが、過去のAX等での経験的には慣れない機材+1時間以内だとイラストの完成度が怪しかったため、イベント用にご依頼頂いたイラストの制作画面を録画・編集しておき、ステージのスクリーンに映して解説を行いました。
メイキング動画は再編集してYouTubeにアップする許可を頂いたので、後日公開予定です!
▼ステージ上でのQ&Aトークを抜粋紹介🎤🐼
Q:最もよく描く/デザインするキャラクターはどんなタイプ?
A:見た目は人間だけど、種族が人間じゃない女の子
Q:イラストレーターの仕事で一番難しいのはどんな部分?
A:唯一の正解が存在しないところ。そして見る人によっても好みが全然違う。どういったデザインが「ストーリーや設定に似合ってる」と思って頂けるのか、いつも悩みます。
Q:イラストレーターの仕事で一番好きな瞬間は?
A:作品が公開されてリアクションを頂いた時!描いている最中はわりと淡々と作業していて、楽しい部分もあるけどちょっと孤独。自分の机の上にしかいなかったキャラなのに、皆が知ってくれているのは不思議な感覚です。
Q:アニメ、ゲーム、ライトノベルなど、異なるメディア向けにキャラクターを描く時の違いは?
A:「動くかどうか」の影響が一番大きいです。アニメは人の手で1枚1枚描かれているので、作画に時間が掛かりすぎるデザインは動かせない。最初からアニメ向けだと分かっている場合は、なるべく再現性がある状態を心がけます。でもラノベ等の将来的なメディアミックスの有無は、挿絵を描いている時点では予測不可能です。アニメのキャラクターデザイナーさんがアニメ向けにデザインを再調整して下さいますが、それでも描くのが大変だと思う……!!
ゲームの3Dモデルは一度完成すれば色んな角度から映し放題なので、飾りをリッチにすることが出来ます。でも関節の動きを妨げる飾りは3D化が難しいし、動くパーツが多いとゲーム自体の処理が重くなるといった問題もあります。他の工程を担当するスタッフさん達と相談しながらデザインします。
Q:今後挑戦してみたいことは?
A:以前スケジュールの都合で受けられなくて、いつか挑戦してみたいと思っているのは児童書のお仕事です。今まで担当してきたタイトルの続きも作られて欲しいですし、完全新規のお仕事にも挑戦したい。やってみたいことが沢山あるので頑張ります💪🐼
▼サイン会のお部屋
サインを書く人が中央席で、左右に通訳さんと受け渡しサポートスタッフさんが座っていました。扉を隔てた近くのスペースがライブステージだったので、日本語のアニソンやアイドル曲などを聴きながらサインしてました!
1日あたり100名ぐらいと、最終日は出演時間の終了後にイベントスタッフさん40名ぐらいに宛てて沢山パンダを描いてきました💪🐼💪
ペンの色はゴールドが人気だったよ~
サイン対象はアニマガのグッズやイベントパス、色紙、私の担当作品の公式グッズが持ち込みOKとなっていて、かなり多種多様なグッズが登場しました!今回はヴァイスシュバルツのカードを多く見かけたような。
声優さんのサイン会と連続で巡ってくださった方も多数いらっしゃいました。アニマガ2019のゲストが真田アサミさんだったので、アサミさんのサイン入り狂三グッズを持ってきて下さった方も!
私個人からもサインOK媒体としてポストカード(一時創作で既存絵柄)を会場に委託していたのですが、初日のお昼にすぐ品切れしてしまったらしく、購入できなかった方には申し訳ないです……!!もっと勇気を持って沢山刷ればよかった。
BOOTHでも通販を行う予定なので、もし欲しい方がいらっしゃいましたら是非ご利用ください(ダイレクトマーケティング)。
▼サイン会で頂いたお土産
可愛いグッズやイラスト、お手紙、手作りの編みぐるみ等を頂きました!紙媒体は固いファイルでガードして、大切に日本へ持って帰りました。運営さんからもイベントグッズサンプルとメルボルン名物お土産セットを頂きました〜本当にありがとうございます🐼🙏
▼打ち上げごはん
イベント2日目終了後、井上麻里奈さんチームと一緒に打ち上げに行きました!
(日笠陽子さんはスケジュールのご都合で出演終了後すぐに帰路へ)
カンガルーの料理!!
オーストラリアでは普通のスーパーでカンガルー肉が売られているらしいです。サラダの薄切りカンガルーは鴨肉、ステーキの厚切りカンガルーはレバーに似ている気がしました。レバー苦手な人は癖があると言ってたけど、私はどちらも美味しく感じました🍴
そして打ち上げ中、麻里奈さんと十何年越しのサイン交換が叶いました……!意外と現場で頂く機会はないのです。本当にうれしい。
ごはん後はそのまま皆でジェラートを食べに行きました!美味しかった~。
メルボルンはカフェ激戦区らしいのですが、カフェやジェラートの他にもケーキやチョコのお店が夜遅くまで開いていました。
というわけで、沢山の方とお会いできて本当に楽しい旅になりました!
イベントや観光でお世話になった通訳スタッフさん達と解散する時はかなり寂しかったですが、皆さん時々日本に遊びに来られるとのことで、また再会できたらいいな……!
それから「シドニーにも来て!」と言ってくださったお客様が多かったです。シドニーの書店さんからも一瞬サイン会の打診があったのですが、今回は日程不足で叶わず💦またいつか再びオーストラリアに行けることを願っています!
観光日記はまた9月頃、記憶が薄れないうちに別記事にまとめようと思います🐼
ねるが
2024-08-30 12:50:23 +0000 UTCカカおらす
2024-08-30 03:30:30 +0000 UTC酒風利足
2024-08-29 14:30:11 +0000 UTC