NokiMo
IRON Y
IRON Y

fanbox


シナリオとプロットとストーリーとは



よくシナリオとかプロットとかあらすじとか言いますが、これはどう違うものなのでしょうか。


漫画の制作過程の話に限定しても、これらは明確に違うのですが、言葉の定義、何を指しているのかにけっこうな混乱が見られます。


商業漫画雑誌の編集さんで「プロットください」と要求して、実はシナリオを要求している、あるいはあらすじ(ストーリー)を要求している場合があったり、あるいは、本当は描く作家さんが自分の作業過程にプロットが必要なのに一生懸命シナリオを書いてなかなか話がまとまらなかったり(プロットをやる目的は話を面白くまとめることです)、提出したはいいけど「プロットで良かったんですが……」「これじゃちょっとわかんないんですが……」と言われてしまう場合があります。


あらすじ(ストーリー)とは5w1hでまとめてしまえるもの、そこからもう少し出来事が起こる順番や流れを書いたものです。

わりとダラダラ書いても面白いものではないですがプロットの前段階で書く場合は丁寧に書くかもしれません。

結局プロット段階でいらないところがガンガン消えるかもしれません。

最終的にこのあらすじは文庫の表4や折返しにまとめられる簡潔な長さまでにできると、プロットとセットで見せれば企画書に、引きが強い文なら宣伝する際のボディコピーにできます。



プロットは「なにが面白いのか」を書いたものです。「このシーンの狙いはコレでそのためにこういう事が起こってこういうリアクションがある」みたいな事が具体的に書かれています。

面白い話を作る計画書です

なので、これはシナリオやコンテ(みなさんネームと呼びますが、本当はそれだとフォントにする文字の配置情報というくらいの意味です)を描く前にやると、自分が何をするのかがよく分かるので、お話作りに慣れてもやっておきたい作業です。

具体的にどういう書き方がいいのかは人それぞれですが、本来は自分用に書くものなので、あまり良い例というものがないかもしれません。

(ご要望あればそのうち書き方をお見せするかもしれません)

ただし、これはお互いが何を作るのかよく知っている者同士でしか他人に見せる意味はないです。

なので「プロットください」と言っている人は他人に見せる用の、もっとシナリオに近いものを欲しがっている可能性はあります。



シナリオはビジュアルに起こすための設計図です。タイムラインに沿って具体的に描写される事とセリフが書かれています。

打ち合わせ、読み合わせ前提で書かれます。

読んだだけでわからないことのほうが圧倒的に多いです。

それだけにシナリオを読むのは特殊能力とされています。

もし読んだだけで誰にでも完全に理解できるシナリオであれば、それは膨大なト書きが必要になり、それは限りなく小説に近くなるため、ビジュアルに起こす前に商品になってしまいますのでまずそのまま発表しましょう。

「ノベルゲーム」のシナリオは、スクリプト指示のついた小説に近いものであって、実は純粋なシナリオではないです。かなり色々な要素が添加されています。



これらの意味をあいまいに使って複数人で作業していると、そのグループ内では通じるかもしれませんが、外部と仕事したときに思わぬすれ違いが生じるでしょう。


わたしの場合は、シナリオに進んだあとプロットに戻るとか、プロットを進める過程でそのシーンだけシナリオにしてみるとか、行ったり来たりしてるんですが、こういうプロットについては他人に見せてもしょうがないもので、むしろ口頭で説明したほうが通じるな、と思いますし、そういう要素は思い切って書かずに作画に入る段階で詰めます。


シナリオの書式はこれまた色々ですが、

環境に関わらないスタイルが応用が効くので、簡単な凡例指示をつけたシンプルテキストでやってます。


まずタイトルとキャラ設定。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●タイトル

「うちの冒険パーティの娼婦スキルが高すぎる 黒ギャル剣士/アゲハの場合」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


●アゲハ(19歳)

主人公を見下している女戦士 白金髪の黒ギャル

不機嫌そうに睨む

ツッパって生意気なところが男たちの嗜虐心を煽るが、それを自覚してない

女をイジメたい客がつくが、そのせいで本人は男をイジメたい欲が高まっている

乱暴な客に組み敷かれるのがくやしいでも感じちゃう

悔し涙をこぼしながらイクのが人気

強がって手慣れたように見せているが娼婦業を色々割り切れない

挑発的で根はスケベ

実は優しさに飢えていてラブラブセックスに弱い

前リーダーのことが本気で好きだった

「これは仕事で仕方なくやってんだよ、ビッチだとか思ってねえだろうな?」

「いつも助けてやってんだ、代りに客に射精されたまんこ舐めろよ」

「キメえんだよおまえ、まじでどんだけビンビンなんだよ」


↓この子ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

良いキャラとはなにか、という話はまた機会があればしたいと思いますが、上のこのキャラ表の書き方は自分なりにそれを踏まえております。


つぎに凡例

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●数字はページ

■コマ

(擬音・吹き出し外文字)

「セリフ」

{人物モノローグ}

<ナレーション・モノローグ・解説>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じで定義すれば意味は通ります。


ではシナリオ。

今回はエロシーンの導入部までになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



●1

 ギルドの宿、雨の夜。

<このところ、パーティの借金はむしろ増えていて>

 屋根裏の監視部屋の窓から雨を眺めているリョウ。

<毎晩4人がギルドの宿で娼婦の仕事をしなければ>

<返済が追いつかなくなっている>

 階下、ベッドの上で汗まみれで抱かれているミキの脚が高く上がって客の背中を挟んで動いている。足の指がきゅっとなってマンコを締めている。

 (ギシギシ) (あんあん)

客「本当にっ…ナマ膣射精していいのっ?」

 ルビ(膣射精=なかだし)

ミキ「んっ……」「はい……、今だけ特別料金でっ」「あっ……OKです(はーと」

<そんなときギルドマスターからドラゴン討伐依頼があり>

<みんなはその懸賞金額に目の色を変え>

 パーティ全員で地図を囲んでの作戦会議のイメージ

<「これで利息返済のために毎日客を取らないですむ」と、はりきった──>

 旅の途中、張り切って進むイメージ。リョウが遅れて荷車を引いて追いかけながら息切れ

<以前にも討伐経験があるみんなは>

<よく練られたフォーメーションで>

<ドラゴンをあと一歩のところまで追い詰めた>

 屋外の遺跡、手際よく小型のドラゴン(大きな牛くらい)を囲んで戦っている


●2

<ところがドラゴンが俺を狙い撃ちしてきて>

<完全に計算が狂ってしまう……>

 ドラゴンに攻撃され逃げ惑うリョウ。駆け寄りながら怒鳴るアゲハ。悲壮な顔で叫んでいるミキ。シャーリーに魔法支援の指示を出しているレイカ。

<俺を庇ったために陣形は崩れて>

<ドラゴンを逃してしまった──>

 リョウを庇うようにアゲハがなんとか追い払い、態勢を崩しつつも剣を向けている先にドラゴンが飛んで逃げている。

 苦戦した跡。

<そして態勢を整えて出直そうと準備中に、あいにくのこの大雨>

<天候が回復したら再びドラゴン探索に出発する計画だが──>

 ギルドの宿で薬草や道具を荷物に準備したり、矢を作ったりしている。

<資金も底をつきこれ以上ギルドの借金を滞納できないため>

<またギルドの宿で娼婦をするしかなかった>

 屋根裏の監視部屋にリョウ、階下でミキが客に中出しされている

(ああんっ(はーと)(ビュッ(はーと)

客「うっ……ミキちゃん……」






●3

 翌朝。あいかわらずの雨。

 地下の稽古場。ウェイトトレーニングの道具や木剣で叩くためのカカシ、短い距離の弓の的のレンジなど。

 リョウは弓的に向かって弓を射ている。

■大

 アゲハ、ウェイトを担いでのスクワットで汗をかいてる。

 身体アップ。大殿筋と腹筋がエロい。


●4

 その尻をやらしい目で少し離れた場所から眺めているギルドメンバーで剣士のAとB。

A「おい、すげえなあの女」

 その視線に気がつきながら無視するアゲハ。

 アゲハの後ろ姿。尻強調アングル。

B「たまんねえ尻」

B「あのハリのあるデカ乳を見ろ」

 汗が伝う薄着の胸元。揺れる乳房と割れた腹筋。

A「腹筋鍛えた女、マンコの締りがいいんだよな……」

アゲハ{ったく……}



●5

アゲハ「おいリョウ!」

 とリョウに怒鳴る。

 ビクっとするリョウ。

リョウ「はい?」

 急に叱られるように呼ばれて矢が的を外す。

アゲハ「稽古つけてやるから木剣持て!」

 とイラつきながら威嚇するように顎で指示する。

■大

アゲハ「打ってこい」

 小太刀くらいの長さの木剣を構えるアゲハ。

 木剣を構えるリョウ。

リョウ{……}


●6

(びしっ)

(ばしっ)

(ばしんっっ)(ゴロゴロ…)

 リョウ、打ち込むたびにカウンターで胴や小手を撃たれてのたうち回る。

リョウ「いだだだだーーっ……!」

 アゲハ、ヒーヒー言ってうずくまっているリョウに剣を突きつける。

アゲハ「ドラゴンの前に立っても生き残れるようにしてやる」「起きろ」


●7

リョウ「は、はい……」

リョウ{……俺のせいでドラゴンを取り逃がしたことまだ怒ってるんだ}

 申し訳無さそうにうつむきつつアゲハを上目遣いで窺う。

 リョウの視点、アゲハの股間から胸にかけて目に入る。やらしい視点。

 アゲハ、視線を感じてぴくりとイラつく。

アゲハ「どこ見てんだ!」

アゲハ「親切に稽古つけてやってんのにモタモタしやがって」「もうやめるか? 稽古もパーティも」

アゲハ「冒険者の才能無いんだから諦めてパーティ抜けろ!」

 驚くリョウ。

アゲハ「マジだぞ」「今だって大して役にも立ってないんだからこっちも困りゃしねーよ」

 サディスティックに見下す。


●8

リョウ「……もっ、もう一本お願いします!」

 立ち上がる

(どかっ)

(びしっ)

(どんっ)

 時間経過。

リョウ「~~っっ」

 痛みにのたうち回っている

アゲハ「弱すぎんだろ」

 と背を向けるてウェイトのほうに戻る。


●9

A「ひゅう~~」「おっそろしいオンナだなありゃ」

 AとB、肩をすくめてアゲハを見ている。

 二人の視点。ふたたびウェイトを始めるアゲハ。エロい身体。

B「下手に手ぇ出したら怪我じゃ済まねえぞ」

A「指くわえて見てるには惜しい身体なんだけどなあ……」

 と、そこにチンピラ剣士Cが降りてくる。

C「ここにいたのか」「上でカードやろうぜ」

A「いや見ろよアレ」

 と声を潜めてニヤニヤと。

B「いい眺めだぜ」

C「おっ! あのオンナか」

 と声を小さくしてアゲハを見る。

C「俺、一昨日買ったぞ」「ちっと高かったけど、すげえ良かったぜええ」

A「えっ、あれヤれんのかよ?」

 リョウ、木剣を片付けていたが、その話し声が聞こえてきて振り返る。

C「思い出したら勃ってきちまった」

A「聞かせろよ」

アゲハ、ウェイトトレーニングして背を向けながらも聞こえてくる会話を意識しつつ苛ついている。

アゲハ{くっそ嫌な客だぜ……}


●10

(…でな)(ふんふん)(ひひひ…)

リョウ{うわ、アゲハさんに思いっきり聞こえてるぞ……}

 心配して狼狽えるリョウ

リョウ{ケンカになっちゃうんじゃ……?}

 Cがアゲハを眺めてAとBにニヤニヤしながら声を潜めて話している。

C「……で、あのケツをわしづかみにして激しくズボズボしてよ」

C「最後は思いっきり奥に押しつけてドクドク射精してやったんだ」「そしたらビクビク仰け反って「イク~(はーと」ってよお」

 と身振り手振り。

 やらしく笑うAB

 ひそひそ話している男たち

A「けど、相当剣の腕が立つし、性格もキツそうだぜ……?」

C「ああいう腕っぷしも気も強いオンナを組み敷くのが最高なんじゃねえか」

A「たしかに」

C「ベッドじゃ可愛いもんだぜ」


●11

C「自分からしゃぶってくるエロ女だぞ」

B「チンポ好きだから娼婦やってんだろwww」

 アゲハ、聞こえてくる話に内心ムカムカしながらウェイトを片付ける。

A「おっ」「こっちくるぞ……」

 アゲハ、一階に上がろうとABCがいる方へ向かう

アゲハ「どきな」

 とクールに。

AB「ひひひひ」

C「よう、こないだの愛想はどうしたい」

アゲハ「遊びたいなら営業時間外だよ」

A「そんなこと言わずに俺のこの剣でも遊んでくれよ」

 と股間をアゲハの太ももに押しつける。

 ビキッと静かに怒るアゲハ。我慢。


●12

リョウ{ひいいい~~}

アゲハ「……特別料金でちょっとお高いけど、今ならナマ膣射精し(はーと」「OKだぜ(はーと」

 と怒りを押し殺して作り笑顔で媚びる。

A「あいにく貧乏しててよ」「好き者なんだろ? お試しでここで抜いてくれよ」

 とアゲハに顔を近づけて舐めんばかり。

 怒りの限界のアゲハ。

リョウ{こ、殺しあいになる!}

 と目をつぶる。

 怒りを押し殺して無表情のアゲハ。


●13

アゲハ「通るよ」

 AとCの間をムリヤリ隙間をこじ開けて押し通る。

C「うっへえ、いい匂い」

A「おっぱい当たってんぞwww」

 と冷やかす。

 階段を上がっていくアゲハの尻。

B「クソエロ」

A「ああ、もう勃って勃ってしょうがねえよ」「俺も金がありゃあなあ……」

 残されたリョウが複雑そうに胸をなでおろしている。

リョウ{あの殺気!}{ヒヤヒヤしてこっちの命が縮む……}




●14

 アゲハ、ギルドホールの玄関(スウィングドア)から軒下に出る。

アゲハ{10歳で売剣稼業にゲソつけてから}

{いつだって周りの男どもはこの身体に目をつけて}

 10歳の剣を振っているお転婆アゲハの回想イメージが後頭からフェードイン。

アゲハ{チンポ突っ込むことばっかり考えてる──}

 14歳アゲハ、強姦しようとする男たちに囲まれて剣を構えて戦っている

アゲハ{そんな男たちに囲まれて傭兵団で剣を振るって}{一度も負けないでいられるわけがねえ……}

 3人がかりで押さえつけられてる。左右から一人ずつ脚を持って開かされて、一人がマングリ気味に挿入している。

アゲハ{けど未熟だった頃に負けても殺されなかったのは、この身体のおかげだ}

アゲハ{恥辱に耐えて男たちを寝技で喜ばせたりもした}

 アゲハ、フェラチオしながら手コキなど複数プレイに応じている


●15

■大

アゲハ{死線をくぐりながら何度負けてもそうやって生き延びて}

{鍛え直し続けて、どんどん強くなった}

{おかげさんでいつのまにか連戦連勝}

 16歳アゲハ、男たちを斬り伏せる、剣技でかなう者なし!

■大

アゲハ{泣く子も黙る無敵のお姐さん}

{「黒い大剣アゲハ」なんて呼ばれるまでになった}

 ふてぶてしい表情でドラゴン殺しのような真っ黒な大剣を担いでいるイメージ。

 アゲハ、ギルドホールの玄関に佇み、降る雨を眺めてふと表情が曇る。

アゲハ{負けて股を開くハメになったのは──}


●16

{──チャリオンと出会ったときの野試合で身体賭けたのが最後だったな}

 チャリオンに負けたときのイメージ。泥まみれにうつ伏せに倒れているアゲハが見上げて、立っているチャリオンが手を差し伸べている。逆光でよく顔が見えない。

 アゲハ、チャリオンの手を取りながらその顔を呆然と見ている。あまりの強さ、自分が負けたのが信じられない。

アゲハ{すがすがしいほど完敗して}

アゲハ{でもあったかいベッドで初めて快楽に溺れたあの夜}

 ベッドでチャリオンにしがみついて蕩けている。

アゲハ{こんな雨の日だったっけ……}

 と雨音を聴きながら、うつむく。

アゲハ{チャリオンどこ行ったんだよ……}

 軒下からギルドホールに入っていくるアゲハの後ろ姿。力ない。







●17

<その夜>

A「よお、姉ちゃん」「買わせてもらうぜ」

 と娼婦のテーブルに手をついてアゲハにむかって。

 Aを見てなんだ貧乏なくせに、と呆れて睨むアゲハ。

アゲハ「は?」

 青ざめるリョウ。

A「カードでバカヅキしてよ」

 と見せながら金袋に手を入れて。

(じゃりっ)

(じゃらり)

 と無造作に掴んだ銀貨20枚ほどをこれみよがしにテーブルの上に置く。

A「オプションのナマ膣射精しつけてもらおうか」

 無表情で金貨を見るアゲハ。

 リョウ、傍らに立って「ええーどうすんの?」とハラハラ心配そうに見ている

アゲハ「ご指名ありがとうございます(はーと」

 コロっと媚びるように態度を変えてニッコリ。


●18

アゲハ「すっごいサービスしてやる(はーと」「いこうぜ」

 と、スタイルを見せつけるような挑発的なポーズで二階に誘う。

 ゾッとするリョウ。

リョウ{えええー? アゲハさん絶対ムカついてるよね?}

 ニヤけるA。

A「おう」「金玉重いんだよ」「早くなんとかしてくれや」

 階段を上がっていくアゲハとAを覗いつつ、

リョウ「レイカさん」「今の客とアゲハさん、昼間ちょっとトラブルが……」

 とレイカに

 うなずいて話を促すレイカ。


●19

リョウ「……って感じでけっこう殺気立って危なかったんです」

レイカ「そうか……」

レイカ「あいつは短気だからな」「以前も客とケンカして怪我させた事があって」

「そのときはギルドから重いペナルティがパーティ全員に課せられた」

レイカ「天井裏の監視部屋から見て何かあったら報せて、お前も止めに入ってくれ」

 ギルドの宿二階の図解っぽく

 そっと駆け上がって屋根裏の監視部屋に来るリョウ。

リョウ{俺で止められるかな……}

 天井から覗くリョウ。

 シャツを脱ぐアゲハが見える。


●20

A「オラ、こっちは金払ったんだ」「さっさと壁に手をついてケツ突き出せ」

 とアゲハの後ろから抱きついて服の上からオッパイをわしづかみにする。

 あんっ、とちょっと驚いて見せるアゲハ。

アゲハ「あははっ」「そんな急いで終わったらつまんないよ?ww」

 とケロッと笑って躱すようにするりと逃れる。

アゲハ「いい子にしてたらもーっと気持ちいいことしてやるのに」

「他のオンナじゃ味わえないようなすごい技」「してほしくないか?」

 と腕で押しやってリードを取り返す。挑発的に笑う。

A「もったいぶんなよ」「こんなにチンポビキってんだ」「まじで昼間っからお前のそのケツ……」

 性急なAの口に、アゲハ人差し指を押し当てて黙らせる

アゲハ「あたしの言うこときいたら」

アゲハ「この口でジュボジュボ吸ってあげたり」

「この天国みたいなところでぎゅうって締めながらエッロ~い腰使いで搾り取ってやるから」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という感じです。

打ち合わせも読み合わせもなしの素読で、あなたはどんな漫画を想像したでしょうか?

例えばあなたがわたしの原作シナリオから作画するとして(!)どうしたら面白そうでエロそうな漫画になるか?

この作画はいま進めてますので、漫画になったらぜひ見て想像と比べてください。


続きのエロシーンはまた今度。


シナリオとプロットとストーリーとは シナリオとプロットとストーリーとは

Related Creators