サムネ。差胸。こうか? らくがき。 完成にもっていけそうになかったので供養。 このくらいの感じが好きなんだけどなー。 ところで!駄文! プロになる前からずっとこだわっている部分がある。 「目玉」 昨今は珍しくもないかもだけど、自分がずーっと「目玉は丸くないと!」ってこだわってきた。「縦長丸目」は昔から少なくない。ドラゴンボールとかそうだし、あらゆる絵は縦長丸目が多い。なぜならば、描きやすいから。 それでも目玉は丸い方が好きなので、セミリアル系をずっと追ってたので目玉は丸くないと~ってこだわってたけど、もうこだわるのやめようかなぁみたいに最近なってる。 正確には、塗り方も変えようかなぁ、みたいな。 目玉を水晶みたいな、ガラス玉みたいな透明感、映り込み、丸さを出すような塗り方、こだわりが自分の中にあり、それが自分の特徴の1つでもあり、評価される1つでもあると思ってて手放せないでいるのだけれど、この落書きの目とか、ラフで見るとわからないけど、この目の大きさをそのままいつもの塗り方で塗ると、目が巨大すぎてヌルっとして気持ち悪くなるのだ。人間の目は大きすぎず丁度いい塩梅だからキラキラヌルヌル綺麗でも良い感じだけど、巨大になると気持ち悪い。でも、巨大でも平面的に塗ると気にならない。 いつも、ラフでこんな感じに描いたあと、目玉を丸くなるように整え直し、巨大でヌルヌルきもくならないように目玉を小さく調整しなおして色を塗るという作業になる。 ふぅ(:3_ヽ)_ 何が言いたいか上手く書けない。 長い年月こだわってきた物を一旦捨てようかなぁって。 でもそれを捨てたら特徴もなくなって、なんにもなくなっちゃうのかなーとか不安に思ったり。 あ、でも今はもう何もないに等しいので今更か。 なにかに縛られる事なく、こだわりすらも無くし、描きたいままに描けるようになれるといいなー。 もうイラストレーターという仕事にうんざりもしてるし、それに執着もしないと思うので、ただの絵を描く人になりたいね。
かぷりちお
2024-07-12 07:04:34 +0000 UTCAreno
2024-07-12 05:50:40 +0000 UTC