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水着たまについて

どうも、ヘリをです。 日頃のご支援ありがとうございます。 今日は先日の水着たまイラストについてちょっとした実験メモをば。 ちなみに、本記事のイラストはツイッターや全体公開記事よりも解像度が高いので、良くも悪くも細かいとこまで眺めていただけます。 自分で一部に粗を見つけてしまってへこんでいます。 今回のイラストはそもそも、水着を描きたいという欲求とタンクトップ脇からもれる乳がエロいという煩悩から着想を得たものでした。 カラーのお仕事も多少いただいているので、その練習もかねての落書きとなりましたがやはりカラーは難しいですね。 原稿の合間とはいえ、時間がかかりました。 で、描き終えてから気づきましたが去年も透けシャツ黒ビキニでたまを描いていました。 どうやら性癖のようです。 あと本記事で同じ絵を二枚ずつ並べているのは、線画の色を変えたものを見ていただきたかったからです。 二組とも一枚目がツイッターに流したもの、二枚目が線画の色を黒に近いもの変更したものでして、気にされない方にとってはどうでもいい話かもしれません。 公開後に改めてイラストを眺めた時、自分で描いたものでありながら全体的にぼんやりとした印象を受けました。 何でかなーと出力元のキャンバスをいじくりまわし、線画の色を黒に近いものにしてみたところ、輪郭がはっきりして全体的にしまった印象になりました。 線画は物体のシルエットを、本来空間には存在しない線で平面上に表したもの。 その線画の印象が薄くなると、物体と物体のシルエットがあいまいになってぼやけた印象になるのは当たり前のことでした。 僕の色の塗り方も大きく関係しているんだと思いますが、まだその辺は知見が不足しているので保留ということで。 とはいえ、こうして並べて観て結局僕としてはどちらも気に入っています。 明るい線画はグロウ効果をかけたような印象が得られ、黒い線画だと存在感を表現できるという、良い気付きを得られた実験でした。 カラー原稿の線画の色については長年悩んでいましたが、一つ使い方の基準を得られた気がします。 と、以上実験メモでした。 色遣いについては過去に他の絵描きさんと話したような気もしますが、改めて実践して気づくとより理解が深まりますね。 カラー原稿は奥が深いです。

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Comments

投稿したイラストをどんな風に描いているのかが分かるので解説をしてもらえるのは有難いです。 1枚目は淡いふわっとした感じでしたが、線画の色を変えると大分くっきりとした印象に変わるんですなぁ。 あと濡れ透けシャツ黒ビキニは何度描いてもいいと思います、タンクトップから溢れる横乳も素晴らしい。

フレデリック


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