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ジュン
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敗球!!セカンドシーズン22

敗球!!セカンドシーズンの続きです。 今回は祥子の妹が初登場です! 部活休みの月曜日にジュンは葵の家にやってきた。 葵の家は、志水第一中の近くにあり、広い庭にバスケゴールが設置されていた。そして周囲は高い塀と木々により外からは中の様子が見えないようになっていた。 葵「まずは…。バスケやろうよ。でもその前に…。」 葵はクスクスと笑い出しながら言った。 葵「ズボン脱いで、これ穿いて!」 葵がジュンに手渡したのは紺色のブルマだった。 ジュン「え?なんで?」 葵「決まってんじゃん。罰ゲームだよ。」 ジュン「でも…。俺、練習に付き合ったし・・・。」 葵「あれは、私たち女子に負けた罰。これは、試合中に勃起して、私のお股で出しちゃった罰だよ♡」 ジュン「くぅ……分かったよ……。」 ジュンは渋々ながらもブルマに足を通した。 葵「やっぱりよく似合うね♡バスケ部の女子の中でも有名なんだよね。ジュンの女の子っぷりは。美唯たちにも一度穿かされたんだよね?」 ジュン「なっ…、なんでそれを?!」 葵「ふふ、美唯とは元チームメイトだし。今でも仲良いからね。まあいいや。とりあえず勝負しよっか?バスケで。」 ジュン「ちょっと待てよ!この格好で?」 葵「大丈夫だって。親もまだ帰ってこないし。外からは見えないし。」 ジュン「いや、そういう問題じゃなくてさ……。」 葵「ほら始めるよ。シュート対決ね。先に10点取った方が勝ち。私が勝ったら、今日一日ジュンは私の妹。わかった?」 ジュン「わっ、分かったよ……。」 そして二人はシュート対決を始めた。 ジュン(ブルマってなんか、スースーする。でもなんか動きやすい…。) ジュンはブルマを穿かされ、なんだか女の子になった様な気分になった。心地よい締め付けと素材の柔らかさにペニスが守られている感じがして心がキュンとなる。生地も男子の短パンと比べると随分といいものを使っている気がするし、何より葵の穿いていたものだと考えるだけで興奮してくる。 (これ、学校指定のものじゃないよな。)そう思ったジュンは思わず葵に尋ねてみた。 ジュン「これ、お前のブルマかよ?」 葵「そうだけど?」 ジュン「中学のやつとは違う気がするけど?」 葵「さすがお目が高いわね。それ三田ジュニのブルマだよ。全国ベスト4の時もそれ穿いてたかな。」 ジュン「マジ!?︎」 ジュンが穿かされていたのは祥子やゆかりも穿いていた三田JVCのブルマだった。 葵「穿き心地いいでしょ?今でもたまに穿いてるんだよ。ちょっと寒い日とか。ちょっとしたパンツみたいなものね。」 その言葉に動揺したジュンは、下半身をモジモジさせてシュートどころでは無くなってしまった。 葵「どうしたの?モゾモゾしちゃって?」 ジュン「そりゃするよ。そんなこと言われたら。」 葵「興奮しちゃった?私の汗がたっぷり染み込んだブルマだってわかって?あ〜ぁ。もう勝負は決まったね。」 ジュン「うぅ……」 結局このシュート対決で動揺したジュンのシュートはほとんど入らず、葵の圧勝に終わった。 ジュンは葵のブルマを穿かされた興奮もあったが、三田JVCのブルマを穿かされたことも彼のペニスに電気のような快感を生んだ大きな要因となった。 さんざん祥子やゆかりたち女子バレー部に惨敗してきたジュンにとって女子のブルマはもはや彼女たちの強さの象徴だ。そして名門・三田JVCのブルマはより特別な意味を持っている。 これはジュンをボロボロに打ち負かしてきた女子エリートたちの股間を包むものであり、弱く劣ったジュンのような男子バレー部員が穿ける代物ではない。 ジュン「あっ……ダメッ……。」 葵「ん?」 ジュン「なっ、なんでもない。」 ジュンは動揺してわけがわからなくなってきた。そして彼のペニスもムクリと反応していた。 葵「ジュン、勃っちゃってるじゃんw」 ジュン「えっ、違うよ。別に。」 葵「嘘つけ。ブルマ越しに分かるし。」 ジュン「そっ、それは……。」 葵「やっぱり、見た目は女子でも男子にはブルマを穿きこなせないみたいねw」 (穿きこなせない…。確かにそうかも。) ジュンはブルマに張った大きなテントを見てそう思った。(何だか俺がブルマに穿かれてるみたいだ…。)ジュンはただただ惨めな気持ちになったが、ペニスを包み込む快感だけはしっかりと感じていた。 葵「約束通りトレーニング法を伝授してあげる。」 葵はジュンに体幹トレーニングのメニューを丁寧にレクチャーしてくれた。 ジュンはブルマのまま彼女の指導を受ける。ジュンの股間のモッコリを除けば女子同士がトレーニングしている風にしか見えなかった。そんな時、聞き慣れた声が聞こえてきた。 「葵ちゃん!遊ぼうよ!」 (祥子の声だ!そういえば祥子の家も確かこの近くだって言ってた。) ジュンは頭が真っ白になった。彼は今、葵と2人きりで彼女の家の庭で身体を密着させながらトレーニングをしている。しかも葵の三田JVC時代のブルマを穿いて…。祥子がこの光景を見たら何を思うだろうか。ジュンは青ざめた顔になる。 「あれ?葵ちゃんの友達?」 祥子は意外な言葉を発した。 (えっ…!?知らないふり?) ジュンはますます混乱する。あまりの衝撃的な光景に、祥子自身もジュンの存在すら認めたくないということなのか? 葵「ふふ。そうだよ。同じバスケ部の子なんだ。一緒にトレーニングしてるの。」 「ふ〜ん。せっかく葵ちゃんにバレー教えて貰おうと思ったんだけど。お姉ちゃん、最近全然構ってくれないんだよね。」 (お姉ちゃん?)ジュンは目の前の少女を注意深く観察した。 (えっ!?この子ってまさか…。祥子の…。) 葵「そっか、今日は祥ちゃん塾の日だもんね。比奈ちゃんはほんと練習熱心だね。」 比奈「お姉ちゃん、部活の日はいつも遅くまで練習してくるから。なかなか一緒にバレー出来ないの。」 葵「ふふ。祥ちゃんは毎日、大好きな男子バレー部の人と最後まで練習してるから。」 葵はジュンにウインクしながら言った。 (やっぱり祥子の妹だったのか……。でも、それにしてもよく似てるな。声も姿形もそっくりだ。) 比奈「葵ちゃんのお友達…、どこかで会ってる気がするんだけど、バレーとかやってませんでした?」 (やばっ!?)ジュンは再び青くなった。 彼女とは1年前の志水杯で、壮絶な打ち合いを演じている。 葵「ふふ。気のせいじゃない?この子ってバスケもバレーも全然素人だから。」 (ムッ、失礼な!!) 比奈「そっか…。気のせいか。」 比奈はジュンの事を本気で女子だと思っているらしい。それは葵が上手くジュンのブルマの股間を身体で隠すようにして立ち回っているからだった。 葵「じゃあ今度、一緒に練習してあげるよ。それとお姉ちゃんにもちゃんと言っといてあげるから。彼氏もいいけど妹の練習にも付き合えって。」 比奈「ありがとう葵ちゃん!きっとだよ。絶対約束!!」 楠本比奈は手を振って走り去って行った。ジュンは彼女の姿が見えなくなるまで呆然と立っていた。 葵「良かったね?変態って事がバレなくてw」 葵はクスクス笑いながら言った。 葵「今のが楠本比奈ちゃん。君の大好きな祥子ちゃんの妹よ。ジュンの事知ってそうな感じだったけど?」 ジュン「志水杯の決勝で、一度だけ試合した事があって…。」 葵「やばっ!結構ギリギリな状況だったんだ!良かったじゃん女の子でw」 ジュン「全然良くないんだけど…。」 葵「ところで、ジュンさあ…。いつ祥ちゃんに告るわけ?」 (うっ…。) ジュン「いや、まだそんなつもりはないっていうか…。」 葵「どうして?あんな仲良いのに?」 ジュン「だって…、俺、あいつよりバレー下手だし……。」 ジュンは祥子の事が好きだったが、バレーの実力で彼女に遠く及ばない自分に負い目を感じていた。 葵「ふーん。そんな事気にしてたんだ。男のプライドってやつね」 ジュンは話題を変えるため、前から疑問に思っていた事を口にした。 ジュン「そう言えば町田って何でバレー、続けなかったの?ゆかりと同じくらい凄かったんだろ?」 葵「私はゆかりや祥ちゃんたちと違って、レシーブとかトスがあまり得意じゃなかったからね。バスケみたいにぶつかり合ったり、走り回ってる方が性に合ってるから。」 ジュン「確かに、一緒にバスケしててよく吹っ飛ばされたな。」 葵「そうだね。ジュンってすぐ吹っ飛んじゃうんだもん。あれはちょっと面白かったかも。」 ジュン「やっぱり、楽しんでたのかよ。」 葵「ふふ。それはお互い様でしょ?ディフェンスの時にチンチン大きくしてたくせに。固いのがお尻に当たってたよ。」 ジュン「そっ…、それは!?」 葵「まあいいわ。まずは下半身と体幹鍛えて、私のお尻に吹っ飛ばされないようになってよね。」 ジュン「う……うん。」 葵はブルマ姿のジュンに三田JVC時代の体幹トレーニングやストレッチ法を伝授していった。 この葵直伝のトレーニングにより、ジュンは少しずつフィジカル面を強化していく事になる。

Comments

コメントありがとうございます。 今後ジュンもバレー選手としてかなり成長していくので、ご期待ください!

ジュン

女子と同じトレーニングをすることで、強くなれますけど、三田女子OGたちとは同条件になるので、彼女たちに負けた時のショックはより大きくなりますよね・・ 強くなって自信をつけたジュンくんが、女子の高い壁に打ち砕かれる姿を想像してしまいます・・ ひなさんとの関係も楽しみですね。 今後の進行、楽しみです!

タカシ


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