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ジュン
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敗球!!セカンドシーズン16

敗球!!セカンドシーズンの続きです。 ジュンにとって体育のバレーの授業はさらに過酷なものとなっていった。 Aコート専属となったジュンたち男子チームは50分間ひたすら女子たちに攻められ続けた。 それまでジュンを力でねじ伏せてきた葵は、さらに女子の強さを教え込んでいく。葵はネット際の攻防を好み、ジュンをそこへ誘った。この体育の授業はタッチネットやオーバーネットのルールにはルーズであったので両者の身体はコートの中央でよくぶつかり合う。 しかしそうなると葵が有利だ。彼女の大きな身体が覆い被さるようにジュンの華奢な身体を弾き飛ばしていく。 ジュン「くっ…!?ああっ♡」ジュンは切なげな声を出し股間のペニスは痛々しく勃起してしまう。 そしてその勃起したペニスで再び葵とのネット際での攻防が始まる。 今度は勃起したジュンのペニスが葵の逞しい太ももに擦れ、なんとも言えない快感が ジュンを襲う。 ジュン「ああぁんっ!(だめだ…♡)」 葵も自分の太ももにジュンの硬いものが当たっている事に気が付いて、ジュンの中に起きている異変を認めたが、あえて知らないふりをして彼の弱点を攻め続ける。 むしろ接触が多い女子バスケ部の彼女にとっては男子のこういった性質にはむしろ慣れっこだ。 葵「どうしたの?変な声出ちゃってるよ。」 ジュン「いや…、何でもないから。」 ジュンは自分の反応で女子に気づかれないように必死に我慢するのが精一杯になり、集中力が削がれてしまう。 しかしそうなると葵との能力差はさらに広がっていく。 「うああ!?」 「はあん!」 ジュンの情けない声が体育館中に響く。 そしてネット際での押し合いに葵に敗れたジュンは激しくコートに打ち据えられた。 葵「ほら、大丈夫?」 そんな彼を優しく抱きしめてながら介抱する葵。 男子を屈服させ支配下に置くことに喜びを感じる彼女は、もはやジュンのことはただのオモチャとしか思っていない。 (震えてる、私に負けて…。)葵はジュンを抱き上げながら女子に負けて屈辱に打ちひしがれる彼を感じた。そして彼の激しい鼓動も感じ取り、ジュンが必死になって自分に挑んで来ていることを実感する。 (私は全然本気出してないのにね。それなのにこんなに興奮してくれてるんだ。) 葵「ねえ、辛い?北山君…。」 ジュンは答えられない。 葵の力が強過ぎるのか、それとも自分が弱いのか。 ジュンはそのどちらもであるような気がしたが、認めたくない気持ちもあった。 そんな彼に葵は耳元で囁いた。 葵「残念だけどこれが今の君の現実かな。必死で私に挑んでくれたのは認めるけどね…。今こうして相手の女の子に抱き抱えられてるって事は、相当な力の差があるってことだよ。」 ジュン「うっ…。」 ジュンは思わぬ葵の優しい口調に戸惑いを覚えた。 葵「でもこうしてあげると、色々と自分に足りないものがわかるんじゃない?」 柔らかく鍛えられた身体、長い手脚、よく発達した腰回り、葵の身体に包まれ るとジュンはますます自分との差を思い知らされた。 葵「そうそう…こういったところもね♡」 そういうと葵は勃起してズボンにテントを張っているジュンの股間に自分のブルマの股間を押し付けた。 激しく脈打つジュンのペニスと違い、葵の股間は柔らかく平然としていた。 葵「すごいよね。私の方は全く変化がないんだよ。」 ジュン「あうっ……」 ジュンは思わず息を漏らしてしまった。 葵「男子ってこういう所が一番女子に負けてるんだって私は思うな。ここの違いがプレーに影響しちゃうんだよ。きっと。」 葵は自分の柔らかな股間をジュンのペニスに擦り付けた。女性器の柔らかい感触とブルマの質感、さらには女子に敗北した屈辱感が重なり合い、ジュンのペニスは大量の白濁液を吐き出した。 ジュン「くああああっ!!」 葵「あっ!」 押し付けたブルマに伝わってきた熱い感覚からジュンが射精してしまった事に気付いた葵だったが、これは2人だけの秘密にしようと思った。 彩乃「どうしたの葵?」 葵「いや。なんでもないよ。ちょっと北山君、限界かも。」 彩乃「っていうかジュン、泣いてるじゃん!私が泣かそうと思ってたのになぁ~。まっ…、いいか。もう授業時間も終わるし。でもクラスの女子に報告だな。ジュンがうちらに泣かされたこと…。」 こうしてジュンにとっての地獄の体育の時間が終わった。しかし彼には教室へ戻る勇気がなかった。今頃、彩乃によって男子バレー部の自分がバレー部でない女子に負けて泣かされた事実が盛大に喧伝されているに違いないからだ。 体育館の裏で彼は1人嗚咽し続けた。しかもパンツは精液でもうぐしゃぐしゃだ。 足取りも重く教室へ戻ろうとすると、聞き覚えのある声が聞こえて来た。

Comments

今後は、小学生時代のことも掘り下げながらストーリーが進んでいく感じですのでご期待ください。

ジュン

葵さんへの負けは、小学生チームにも負けちゃうかも、という思いにも繋がりそうですね

タカシ


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