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ジュン
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敗球!!セカンドシーズン9

敗球!!セカンドシーズンの続きです。 祥子のブルマに慰められるジュンだったが、彼女の癒しはますます激しいものに! 2人は見つめ合い、お互いの唇を重ね合わせた。 ジュン「んちゅ・・・れろ・・・。」 祥子「んふぅ・・・。」 祥子はジュンの後頭部に手を回して逃げられないようにしてから舌を入れた。 祥子「じゅぷっ・・・あむ・・・。」 ジュン「んんー。」祥子はジュンの口内を自由に蹂躙し尽くしている。彼女の柔らかい舌はジュンの舌に絡みつき、大量の唾液を口の中に流し込む。キスにおいてもリードするのは祥子だった。ジュンもぎこちなく舌を動かしてみたものの祥子のように上手く出来ない。2人とも初めてのキスであったが、持って生まれたセンスのようなものがあるのか、またしてもジュンは祥子に敗北した。そして次第にジュンの魂は祥子の舌に吸い取られ、目には快楽の光が宿っていった。 祥子「じゅぷ・・・ごく・・・。」 祥子は先ほどの試合の続きでもするかのようにジュンを一方的に攻め立てていた。 祥子の濃厚で淫靡なディープキスで完全に骨抜きにされたジュンはそのまま舌で祥子にリードされ犯されていった。 祥子「んふぅ・・・。」 ジュンをキスでレイプし尽くした祥子はようやく彼を解放した。 祥子「キスでも私の勝ちね。」 ジュン「はあ・・・はあ・・・。」 祥子「それともまだやる?」 ジュン「今度こそ・・」 ジュンは首を縦に振った。 祥子「じゃあおいで・・・。」 ジュン「うん・・・。」 今度はジュンの方から祥子の元へと向かっていく。 祥子「ふふん♪」 ジュン「ああ!」 しかしジュンは祥子の豊満な胸に包まれてしまった。 祥子「どう?大きいでしょう♡」 ジュン「くっ・・!」 ジュンは抵抗しようとしたが、祥子の圧倒的な力によって押さえつけられてしまう。祥子「ほらほら暴れないで。」 祥子は自分の胸に顔を埋めているジュンを見てクスリと笑っている。 ジュン(やばい・・・。) 祥子はジュンの顔に自分のバストを押し当てて窒息させてきた。 ジュン「うぐう!!」 祥子「ほらっ!私に勝つんでしょ?」 ジュンは必死に抵抗するものの、祥子のバストは柔らかく弾力が有り、しかも温かい体温に包み込まれていて心地よい感触だ。 祥子「えい!」 ジュン「うぐぅ!!」 祥子「ああんもう弱いんだからぁ。」 こうしてしばらくの間、ジュンは祥子のバストに弄ばれ続けた。 祥子「そろそろいいかしらね。」 ジュン「はあ・・・。はあ・・・。」 やっと解放されたジュンは呼吸が乱れきっていた。 祥子「また私の勝ちだね。じゃあ今度はこっち。」 祥子は仰向けのジュンの顔に跨った。 ジュン「んむっ!」 ジュンは祥子をどかそうとするが全く歯が立たない。 祥子はジュンの顔面に座り込み、今度はお尻でジュンの顔を蹂躙し始めた。 この部分で押さえつけられたら男子は女子に絶対にかなわない。 ジュンは祥子のお尻の下で息苦しくなるほど圧迫され、なす術がない。 祥子「ふふふ♪またまた私の勝ち!」ジュンは屈辱的な体勢のまま祥子に敗北してしまった。 祥子はジュンを解放すると、再び彼を優しく抱きしめる。 祥子「今日、ジュン君は何度私に負けた?バレーで負けて、キスでも負けて、胸にもお尻にも負けて・・・。女の私に負けてばかりの男の子・・・、それがジュン君なの。」 ジュン「くぅ・・・。」 ジュンは何も言い返せなかった。 祥子「ジュン君は私に負けて悔しいって言うけど、私に対する気持ちはそれだけじゃないでしょ?」 ジュン「え・・・。」 祥子「私のこと、好きなのよね?」 ジュン「それは・・・。」 確かに祥子に対する感情は他の女子とは違う。だがそのことが何を意味するのかよくわからない。 祥子「ふふ。正直に言ってごらんなさいよ。大丈夫。誰にも言わないから。」 ジュン「僕は・・・。祥子のこと・・・好きだよ。」 そう言った瞬間、ジュンの目から涙が溢れた。 祥子「そうだよね。私だってジュン君に勝つと嬉しいし、弱いなって思うけど、同時に可愛いって思っちゃうもん。」 祥子はジュンをぎゅっと抱き締めた。 祥子「だから私に負けてもいいと思う。勝てないからこそ私に甘えたいんだと思うし。」 ジュン「・・・・。」 祥子「でも私はこれからもずっとジュン君の挑戦を受けるわよ。2人がバレー部を引退するまで。これは私からの提案なんだけど・・・。」 ジュン「提案?」 祥子「もし3年生になってもジュン君が私に勝てなかったら、素直に負けを認めて、私に跪いて欲しいの。そして私に忠誠を誓ってほしい・・・。」 ジュン「僕が祥子に忠誠を・・・!?」 祥子「別に、私がジュン君に酷いことするとかそういうんじゃないの・・・。これはまだ言ってなかったけど、私はジュン君の成長を応援するのが好きだけど・・・・。」 祥子がジュンのお腹を撫でながら続ける。 祥子「それ以上に、私に負けちゃう弱いジュン君が好きなの。」 ジュン「負ける僕が・・・好き?」 祥子「そう。一生懸命努力して、それでも敵わなかった時の悔しそうな顔とか、必死に抵抗しながら結局力及ばず負けてしまう姿を見ると、愛おしくてたまらなくなる。そんなジュン君を見るのが一番幸せなんだ。」 祥子の表情はどこか淫靡な雰囲気を帯びていた。 祥子「だから、3年生になって身長も体格も今よりずっと逞しくなったジュン君をボロボロにしたいって思ってる。今は僕の方が成長が遅いから仕方ないやとか思ってるかもしれないけど、成長して大人になったジュン君でも結局私には勝てないってことを教えてあげたいの。もちろんそうした後は、また私のブルマの匂いで慰めてあげるけどね。」 ジュン「そ、それって・・・。」 祥子「ふふ。きっと今のジュン君には想像できないくらい激しいことになるかも・・・。でもジュン君も本気で私より強くなる覚悟がある?今は私のブルマに敷かれて保護されているけど、私より強くなるってことは私のお股の匂いから卒業するってことなんだよ?出来る?」 ジュン「祥子・・・。」 祥子「そうだよ・・・。私を超えるってことはそういうことなの。でも安心して。絶対にそうはならないから。たとえジュン君が本気で私に勝とうと思って挑んでも。私は負けない・・・。負ける気がしなもの。」 ジュン「でも超えられないなら僕は・・・?」 祥子「そうよ。私の完全な庇護の許で守られるしかない存在・・・。そして私に負けるために存在する一人の男子エースになってもらう。」 ジュン「俺は・・・祥子に負けるために存在する男子エースに・・・!?」 祥子「うん。でも安心して。ちゃんと癒しも与えるから。ジュン君は私に負けちゃう敗北感と大好きな私のお股の匂いでがんじがらめにする。そして屈辱と癒しの無限のループの中で君は彷徨い続ける・・・。それがジュン君にとっての最高の幸せになると思う。」 ジュン「僕の・・・幸せ?」 祥子「そう。私に負けることだけが君の全てになる・・・。」 祥子は妖しく微笑みながら言った。 祥子「私に負けたいだけのエース・・・。たぶんこれがジュン君の運命なの。屈辱と癒しの無限のループはもう君の中で産声を上げてしまった。もうそこから逃げ出せない。」 ジュン「くっ! 俺は・・・!」 祥子「いいよ。もがいても。っていうよりむしろもっともがいて欲しい・・・。でも私は君の中のその無限のループを確実に育てることが出来る。君がいくらもがこうとも決して抜け出すことが出来ないように。」 ジュン「俺が・・・祥子に負け・・・続ける?」 祥子「そうだよ。君はこれから私に負け続ける。そしてそれを心地よいと思う。それは永遠に続くの。」 ジュン「永遠・・・。」 祥子「そう。永遠の愛のように。」 ジュン「・・・。」 祥子が自分に何を求めているのか、一瞬理解できなかった。しかし、次の瞬間自分の中の何かが音を立てて崩れていくような感覚を覚えた。 ジュン(負けることが・・・。) 祥子「どうしたの?黙っちゃって。あぁ、もしかしてようやく私の言っていることが分かってきたかな?」 ジュン「そんな・・・。」 祥子「大丈夫だよ。心配しないで。ジュン君の中にある屈辱も快感も私が全部受け止めるから。ジュン君は何も考えなくて良いの。ただ私に勝つために必死で努力すればいい。」(そして結局負けちゃうの・・・。)祥子は妖艶な笑みを浮かべながら心の中で呟いた。


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