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ジュン
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敗球!! 敗球!!セカンドシーズン8

敗球!!セカンドシーズンの続きです。 夏合宿最終日でボロボロにされたジュン。そんな彼を祥子はいつものように優しく癒していきます! 残された1年の3人は後片付けをすることになった。ゆかりと祥子はジュンの手錠を外し、彼を解放してやった。そして3人でネットを畳み、コートにモップをかける。 しかし祥子はジュンの様子がおかしいことに気づいた。いつもならどんなことでも一生懸命やる彼が、ボーッとした表情で床を見つめているのだ。 祥子「どうしたの?具合悪いの?」 祥子に声をかけられてハッとするジュン。彼にしてみれば女子との圧倒的な実力差を教え込まれてしまったし、おちんちんまで見られてしまったのだ。屈辱と羞恥心でいっぱいだったし、彼女たちがなんだか遠い雲の上の存在のように感じていた。 ジュン(同じ中学1年なのにここまで差があるなんて・・・。)ジュンもこの合宿で石川や女子のエース格との試合でかなり成長したと思っていたが、成長すればするほど彼女たちとの絶望的な差を痛感するばかりであった。ジュンにはこの合宿を通じて一つだけわかったことがあった。それは・・・たとえ自分の身長が伸びたとしてもゆかりや祥子には到底及ばないと言うこと。それは先輩である石川の惨敗で証明された。 ジュンは自分の身体を触りながら思った。 ジュン(こんな弱い体じゃあいくら鍛えてもダメなのかな・・・。) 祥子「ねぇ・・・大丈夫?顔色が悪いみたいだけど・・・。」 ジュン「えっ!?ううん・・・なんでもない!」 ジュンは慌てて笑顔を作る。 しかしジュンの内心ではバレーボール選手としての成長を諦めかけていた。自分は女の子に勝てる日が来るのだろうか?今の彼にはその自信がなかった。 体育館を出たところで祥子が突然立ち止まった。 そしてジュンの顔を見てニッコリ微笑む。 祥子「ジュン君、辛かったんじゃない?私に話してくれれば少しは楽になるかもよ?なんせ私はジュン君のことが大好きだから。」 祥子の思わぬ言葉に驚くジュン。 祥子「強がらなくてもいいのに。」 祥子はクスっと笑った。 祥子には全てお見通しのようだった。 ジュンは祥子と歩きながら話し出した。 ジュン「・・・俺って小さいじゃん。背も低いし力もないしさ。今はまだ全然敵わないけどさ、いつか絶対に女子に勝ってみせる!って思ってたんだけど・・・。」 祥子「うん。わかるよ。」 祥子の言葉に安心したのか、ジュンは堰を切ったように語り始めた。 ジュン「でも今日の試合、全然かなわなかった・・・。祥子にも、ゆかりにも、蘭先輩にも・・・。試合でボロボロにされて後半は戦意喪失状態だったんだ。合宿で強くなれたって思ってたのに・・・。」 祥子「そっかぁ。でも・・ジュン君は成長してるよ。以前だったら女の子に一方的に攻められると試合中に泣いちゃってたしね。」 ジュン「うん・・・。ほとんど泣きそうだったけど。」 祥子「フフッ。でも涙を堪えたのは大進歩だよ。それにね、今は私のことを『祥子』って呼んでくれてるじゃない?それだけでジュン君が精神的に強くなったことがわかるわ。」 祥子は再び優しい眼差しをジュンに向ける。 祥子「でも、今日はハードだったと思う。私もゆかりも本気モードだったし。蘭先輩からも本気で男子を潰せって言われていたしね。 それにおちんちんまで私たちに見られちゃったね?恥ずかしかったでしょ?」 ジュンは顔を赤らめる。 ジュン「う、うん。・・・。」 祥子「ごめんね。守ってあげられなくて。あの場ではああするしかなかったの。それに、私もジュン君のオチンチン、一度見てみたかったし。その代わり久しぶりに私の匂い嗅がせてあげるから許して。これから学校の保健室に寄らない?今日は夏休みだけどたぶん開いてるはずだから・・・。」 ジュン「えぇっ!?」 祥子「ほーら早く行くよ!時間は有限なんだから!」 祥子はジュンの手を引き駆け出す。 ジュン「ちょ、ちょっと待って!」 祥子「保健室。誰もいないみたいだね。ラッキー!」 ジュン「なんかドキドキしてきた。」 祥子「ふふっ。どうぞ中に入って。」 ジュン「うん・・・。」 ジュンは恐る恐る部屋に入った。祥子がレギュラーチームへ移籍して以来 2人でここに来るのは初めてのことだった。 祥子「ジュン君こっちに来て。」 祥子はジュンをベッドに仰向けに寝かせるとジャージを脱いで、先ほどの練習技姿になった。紺色のブルマから伸びる真っ白な太ももが眩しい。 祥子の美しい脚に見惚れていると、祥子はジュンの胸の上に跨り、顔の前で両脚を大きく開いた。 祥子「重たくない?」 ジュン「大丈夫。」 祥子の女子バレー部員らしい大きなお尻がジュン胸を圧迫する。 もちろん彼女よりも10cm以上小さく華奢なジュンにとって、彼女のお尻は決して軽いわけではない。しかしそのズシリとくる重量感は女子の強さに包み込まれている気がしてジュンに心地よい安心感をもたらした。これまで祥子は何度も自分のブルマの匂いでジュンを癒してきたが、その過程で2人の中でこの儀式の基本的な流れのようなものが構築されてきた。 祥子はいきなりジュンの鼻先にブルマの股間を押し当てるのではなく、まず彼の目の前で大きく脚を開き、女子選手の逞しい腰回りを見せつけてあげる。そしてその体勢のまましばらくジュンに自身の下半身を観察させる。(ほら・・・、これが女子選手の逞しい下半身よ。まだまだ君は未熟者だってことを思い知りなさい。)これには弱いジュンに発破をかけるような意味もある。彼女の白く筋肉質な太ももは、この合宿でまた一段と逞しくボリュームアップしたようだ。きっとこれから春高の女子選手たちみたいな太ももになっていくのだろう。それにこの角度から見上げると女子は本当に大きく感じる。たぶんそれは貧弱な腰つきの男子との違いからくるものだ。(この逞しい下半身があるからゆかりや祥子はあんな強烈なスパイクやサーブが打てるんだ・・・。)ジュンは男子が女子に勝てない理由をまざまざと見せつけられた気がして悔しかったが、この現実から目を逸らしてはいけないと思い、しっかりと祥子の下半身を目に焼き付けた。 そして普段ならジュンに女子の強さを見せつけたところで、ゆっくりとジュンの鼻先に彼女の割れ目の部分を押し付けていくのだが、この日は違った。 祥子「合宿、頑張ったからよしよししてあげるよ。」 祥子はいつもと違い、ジュンの鼻先をなでるようにブルマの股間を上下に動かし始めた。 ジュン「んぐぅっ!! あっぁ!!」 ジュンは突然の出来事に目を白黒させながらも、何とか声を上げずに耐えようとする。 祥子「これは、試合中に泣くの我慢したご褒美だよ。」 そう言うと今度はジュンの顔全体を撫で回すように優しく擦ってくる。 ジュン「あぁっ!」 ジュンは耐え切れずに甘い声で鳴いてしまう。祥子の匂いがいっぱい染みついたブルマが彼の鼻先や口元を優しく刺激する。 ジュン「くすぐったいっ・・、でも・・・、 んぐぅ!」 祥子「うふっ。可愛いわよ。じゃあそろそろ行くね。」 祥子はいつものようにジュンの鼻と口に向けてゆっくりとブルマの股間を落として行った。 ジュン(あっ!・・・来る・・・♡)ジュンは思わず息を止める。 しかし次の瞬間、祥子はジュンの顔面に密着する直前で動きを止めてしまった。 ジュン「え?」 祥子「今日は結構汗かいたよ・・・。臭いかもしれないけど・・・いい?」 ジュン「そんなことないよ。おれ祥子の匂いが好きだし。」 祥子「ありがとう。じゃあお言葉に甘えて・・・。」 祥子はジュンの返事を聞くと、ゆっくりとジュンの顔を包むようにしてブルマの股間を当てていった。 ジュン「むあっ!」ジュンはあまりの気持ち良さに身体をビクンっと反応させた。 祥子「どう? 夏合宿後のブルマは?蒸れてるからきっとすごいと思うんだけど。」 さすがに真夏の合宿の後だけあって、祥子の股間はかなりの熱気を湛えていた。彼女のブルマはかなりの蒸れた空気を閉じ込めているようで、ジュンの鼻先が少し触れるだけでムワッとした熱い湿気が一気に押し寄せてくる。 ジュン「うああぁっ。」 あまりの強烈な匂いにジュンは身悶える。しかし紛れもなく祥子の濃厚な雌の香りだ。 祥子「ちゃんと答えて。私の質問聞いてる?」 祥子が急かすようにグリッと強くジュンの鼻に押し付ける。 ジュン「んぶぶっ!? すごく・・・良いよ。」 祥子「そう。良かった。もっと嗅いでもいいよ。でもゆっくりちゃんと味わって嗅いでね。」 祥子はそう言いながらさらにジュンの鼻先を強く押し込む。股間のやわらかい感触がジュンの口元を包み込み、彼女の鍛えられた太ももは顔を挟み込む。しかも心地よい熱気と蒸れ、大好きな彼女のブルマの匂いに包まれたジュンは幸福感に酔いしれる。 ジュン「んぐぅ~。」 そしてたっぷりと時間をかけてジュンの鼻先に密着させると、祥子の股間がまるでジュンの顔に激しくキスをするかのように擦りつけられる。 ジュン「んぐっ!んむっ!」 祥子「だめ!もっとゆっくり嗅ぐの。」 祥子はそう言ってジュンの鼻筋にブルマを擦りつける。 ジュン「んんー!」 祥子「ほら。この方がより深くブルマを感じ取れるでしょ。」 ジュン「んん・・・。」 ジュンは祥子の言葉を聞きながら、ブルマの匂いをしっかりと堪能していく。 祥子は基本的にはジュンが納得のいくまでブルマの匂いを嗅がせてくれるが、ジュンが貪るように匂いを嗅ぐことには抵抗があるようだ。ジュンはあくまで祥子に癒される立場であり弱者だ。保護される側としての最低限のマナーと品性が求められる。 逆に祥子はジュンが深呼吸するようにゆっくりとブルマの匂いを楽しむことについては快く思っているようだった。 おそらくその方が彼女の中にある母性をくすぐるのだろう。 祥子はジュンの頭を優しく撫でると、ジュンはブルマをさらに味わい続ける。そして今日の試合を思い出してみた。(祥子たち女子バレー部の主力3人に自分は何も出来なかった・・・。こうして祥子に癒してもらうのは嬉しいけど、いつになったら対等に彼女たちと渡り合えるのだろうか・・・。)高さ、パワー、テクニック・・・、全てにおいて自分は劣っていた。ジュンは祥子のことが好きになっていたが、彼女と対等になれない自分の不甲斐なさに悔し涙が出てきた。 ジュン「うっ・・・くっ・・!」 祥子「どうしたの? 泣いてるじゃない。」 ジュンはボロボロと涙を流し、その涙が祥子の紺色のブルマに染み込んでいった。 ジュン「ごめん・・・。」 祥子「なんで謝るの。ジュン君は頑張ってると思うよ。」 ジュン「僕・・・悔しいんだ。祥子たち女子に全然敵わない自分が情けなくて・・・。」 祥子「大丈夫だよ。上手くなってるから。」 祥子はそう言うと、再びジュンの頭を抱きかかえて慰めてくれた。 しかし彼女の優しさがより一層ジュンを惨めな気持ちにさせた。 ジュン「うっ・・えぐっ・・。」 泣きじゃくるジュンを落ち着かせるように、祥子が彼の耳元で囁いた。 祥子「今日は色々とあったからね。いいわよ。いっぱい泣きなさい。」 祥子はそう言ってジュンの頭をぎゅっと抱きしめ、そのままジュンが落ち着くまで優しくあやしてくれた。 そしてしばらくするとジュンの嗚咽が収まり、彼は祥子と向かい合う形で抱き合っていた。 祥子「落ち着いた?」 ジュン「うん。ありがとう。」

Comments

セカンドシーズンは、1、2年男子エースたちの恋愛模様も描きたいかなと考えています。 好きな女子に勝てない葛藤とか。

ジュン

石川先輩の実力も通用しなかったことで、自分の身長が伸びても女子に勝てないのでは、と思い苦しむ描写がいいですね。 自分の成長と努力で女子に追いつけるも思っていたのに、その希望すらも打ち砕かれる。 これまでのジュンくんが受けた衝撃で1番大きいかもしれないですね。 今後、石川さんとジュンくんがどこまで女子に支配されていってしまうか、楽しみです。 女子バレー部以外にも情報が伝わってしまったら、二人はより大きな屈辱を味わいますよね。 学校全体への影響も楽しみです。 女子の情報伝達の速さは凄いですし。

タカシ


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