敗球!!セカンドシーズン7
Added 2022-01-29 02:50:25 +0000 UTC敗球!!セカンドシーズンの続きです。 今回は白木蘭先輩が大活躍!!ジュンも石川もあっけなく調教されてしまいます。 蘭は石川の腕を取り、そのまま後ろに捻り上げた。 腕を極められると同時に、石川はそのままうつ伏せに倒された。 石川は苦痛に顔を歪めながら、声にならない叫びを上げた。 蘭「どうする?このまま骨・・・折っちゃおうか?」 蘭は石川の耳元で囁いた。 石川は恐怖と屈辱で震えている。もはや彼に抵抗できる力は残っていない。 蘭が再び口を開いた。 蘭「じゃあ・・・ちょっと頭を冷やす時間をあげるよ。」 そういうと蘭は石川の腕を解放し、彼が冷静になる時間を与えた。今のまま続けても、石川は男のプライドから、ボロボロになるまで蘭に向かっていっただろうし、蘭自身もこのままでは石川を半殺しにしかねないと思った。 そしてしばらくすると蘭は、立ち上がれない石川の前に仁王立ちになった。そして石川の髪を掴んで無理やり顔を上げさせ、彼の目を見ながら言った。 蘭「私の勝ちね。あなたなんか女の子にも勝てないんだよ?」 石川は悔しさと恥ずかしさから涙をポロポロ流しながら嗚咽していた。 蘭はそんな石川を見下ろしながら告げる。 蘭「男の子だからって調子に乗ってると痛い目にあうからね?わかった?」 蘭もここまで石川が粘るとは思わなかった。しかしけじめはけじめだ。女子バレー部の新キャプテンとしてここでしっかりと上下関係を示しておかなければならなかった。 蘭「じゃあ・・・まずは土下座・・・してよ。」 石川は悔しさを噛み締めながら、言われた通りに土下座の体勢をとった。 石川(こんな女に負けてしまうなんて・・・。) 石川は悔しさから体が小刻みに震えていた。 蘭はその様子を見て満足そうに微笑みながら言った 蘭「ふ〜ん。いい子じゃん。じゃあ・・・私の顔見ながら『僕はバレーでも格闘でも蘭さまに負けました』って言ってごらん?」 石川は屈辱に歯ぎしりした。しかし、逆らうことなどできない。 石川は蘭を見上げながら、ゆっくり口を開く。 石川「ぼ・・僕はバレーでも格闘でも蘭様に負けました・・・。」 一度女子に屈した男子にはもうプライドなど残っていなかった。蘭はその言葉を聞くとニヤリとした。 蘭「じゃあ・・・ちんちん見せてよ。」 その一言で石川は凍りついた。 蘭は躊躇する石川の下腹部に軽く蹴りを入れた。 蘭(ほらっ!早く脱いで!) 石川は痛みに耐えながらもパンツを脱ぎ、彼のペニスが露わになった。 蘭(あれ・・・何これ?) そこには惨めに縮こまった男性器があった。彼のペニスは小さく、先っぽは包皮に包まれていて亀頭が全く見えない。 蘭は笑いながらも、それをスマホで撮影し始めた。 蘭「かわい〜、らっきょうみたい。」 石川は羞恥心から顔を真っ赤にして涙を流した。 蘭「なるほどね・・・。これじゃあ女の子に見られたくないわけだよ・・・。」蘭は思わぬ反抗を見せた石川に怒りを覚えていたが彼の包茎ペニスを見て、それも無理からぬ、と思い直した。彼女は軽い罪悪感に苛まれつつも、この小さな性器でこれから一生生きていくしかない石川を哀れむような気持ちになった。そして長身でイケメンである彼と彼の股間にぶら下がっている包茎ペニスとのギャップに母性がと加虐心をくすぐられた。 蘭(かわいいかも・・・。でももっと惨めな姿・・・見てみたいかも。) 蘭は自分の中に芽生えた感情に戸惑いつつ、彼を虐めることにさらに興奮を覚えた。 全裸に剥かれたジュンと石川は蘭たちに誘われ、外へ連れていかれた。歩くたびにプルンプルンと揺れる2人のペニスに女子3人は興味津々だった。 ゆかり「男子って裸で歩くとチンコ揺らすんだねw」 蘭「ホントだwww」 2人の姿を見た女子たちは大笑いしていた。 ジュンは屈辱からか俯いたまま黙っていた。しかし、先ほどの蘭に挑んだ石川が、彼女に一方的に暴行され、泣きながら土下座させられた光景を思い出すと、抵抗する気力すら湧いてこなかった。女子キャプテンの白木蘭は男子を見下している側面はあったが、普段の口調は穏やかで優しい先輩であった。 しかし彼女に逆らった石川に対する扱いはジュンの意識に強烈に焼き付いていた。蘭は普段の穏やかさを取り戻していたが、逆にジュンは恐怖を感じ、ただ従順に従うことしかできなかった。 そして体育館の外にある高鉄棒のところで、蘭は歩みを止めた。合宿中はこの高鉄棒を利用して懸垂などのトレーニングも行っていた。 ジュン(全裸で懸垂でもさせられるのかな?嫌だな・・・。) ジュンは不安げな表情を浮かべる。幸いこの丘の上にある廃校は、今ではほとんど人が来ないため裸を見られる心配はないのだが、それでも恥ずかしいものは恥ずかしかった。 すると蘭はバッグの中からこの日のために用意した手錠を取り出し、2人の両手首をつなぎ高鉄棒にくくりつけた。ジュンと石川は万歳の格好で拘束されてしまう。蘭の圧倒的な武力を見せつけられた男子2人はほとんど無抵抗のまま彼女のやりたいようにやらせていた。たとえジュンと石川が2人で蘭に挑んでも返り討ちにあうことは目に見えている。 そんなジュンたちの様子を見て、女子3人はクスクス笑っている。男子2人は両手を拘束されたため大事な部分を隠すこともできない。 蘭「いい格好だよ。お二人とも。ゴルゴタの丘の処刑って感じ。でもそれにしても石川君のおちんちん小さいね。皮被っちゃてるし。ここは後輩のジュン君の方が立派かな?ゆかりと祥子はどう思う? どっちのおちんちんが大きいと思う?」 女子2人に問いかけると、ゆかりはニヤッとして答えた。 ゆかり「意外・・・。身長は石川先輩の方が全然大きいのに、おちんちんではジュンの方がだいぶ大きいですね。」 祥子「ほんと!石川先輩には悪いけど、私もそれ思った・・・。」 石川は悔しそうに歯ぎしりし、蘭を睨みつける。 蘭「ふふ・・・。反抗的な目つきだね。さっきあれだけ痛い目にあってまだ懲りないのかしら?それとも私のこと恨んでるのかなぁ〜。」 蘭は石川の顔を覗き込み挑発する。 石川「うるせぇよ!!」普段はクールな石川もさすがに怒りの表情で蘭を睨んだ。 蘭「口が悪いわねぇ。私にバレーでも格闘でも負けちゃった包茎君のくせに!」 石川「ぐっ・・・。」 石川は悔しそうな顔をしながら俯いて何も言い返せない。 蘭「じゃあ・・・もっと惨めになってもらおうかしら?」 そういうと蘭は空手の基本の構えをした。石川(あっ・・・!?)石川はその構えを見て青ざめる。手錠で高鉄棒に両腕を括りつけられているためガードができない。こんな無防備な状態で蘭に打撃を食らうなんて考えただけでも恐ろしい。しかし蘭はゆっくりとした足取りで石川に近づく。石川は恐怖からか、目を瞑り下を向いて震えている。 蘭はそんな石川の両頬に手を当て無理やり上を向かせる。 蘭「今更謝っても許さないから覚悟してよね。」 その言葉に石川は恐怖心からブルブルと震え、目には涙が浮かぶ。 そして次の瞬間、蘭は拳を彼の顎の部分に打ち込みかけて寸前で止めた。 蘭「ふふ・・・冗談よ。別にこれ以上石川君を傷つけるつもりはないから安心して。それに君の両腕を手錠で縛らなくても君をボコボコにすることくらい簡単なことだし。」 石川はホッとした表情になる。 蘭「ただこれから私は石川君の大切なものをいただくわ。それが何なのかわかる? 正解したらご褒美をあげる。」 石川「えっ?」 蘭「それは石川君の『プライド』です。」 石川「うぅ・・・。」 蘭「じゃあ質問。私のこと嫌い?憎んでる?正直に答えて。」 石川「・・・嫌いだ・・・。大嫌い。」 蘭「そうだよね。自分のことこんな格好にした張本人だもんね。憎まれても仕方ないか。」そういうと蘭はゆかりと祥子の方を向いて言った。 蘭「2人も聞いたよね?石川君は私のことが大嫌いって。」 ゆかり&祥子「はい。」 2人も戸惑いながら答える。 蘭「ジュン君も聞いたよね?石川君が私に酷いことをされて憎しみを抱いてること。」 ジュン「はっ・・・はい。」 ジュンは蘭の質問の意図がわからなかったが、素直に返事をする。 蘭は再び石川の方へ向き直す。そしてゆっくりと腰の辺りに手を回し、穿いていた紺色のブルマをずり下ろした。 石川「えっ・・・!!」 突然の出来事に石川は驚く。 蘭はブルマを脱ぐと、それを石川の頭に被せた。 石川「なっ・・・何するんだ!」 石川は両足をバタつかせて抵抗するが、両腕に手錠を掛けられているため動けない。 蘭は、石川の顔に被せたブルマに手を伸ばし、彼の鼻の部分に自分の股が当たっていた部分を押し当てる。 蘭「ほら、どう?まだ生温かいでしょ。私のブルマ。しかもここの所濡れてるわ。」 石川「やめろ!汚いだろ!」 蘭「そうかなぁ?実は結構いい匂いするとか思ってない?まあいいわ。さっきの続きだけど、石川君は私が憎くて嫌い。だから・・・、その言葉を証明してもらおうかと思ってさ。」 石川「どういう意味だよ。」 蘭「まさか嫌いな女のブルマ被せられて勃起するわけないよね?もしそうなったら・・・クスッ笑えるかも。」 石川「ふざけんなよ。誰がお前なんかで興奮するかよ!」 蘭「それはどうかしらね?今、君の鼻に押し付けているこの部分・・・。私のお股が当たる部分のところだよ。私、結構汗っかきだから、ここは特に湿っていると思うんだけど。」 石川「そんなこと言われても俺は全然反応しないぞ。」 蘭「あらら。強情なんだ。でももうすぐわかるよ。」そういうと蘭は石川の口を塞ぎ鼻だけで呼吸させた。 石川「んー!?」 蘭「ふふん♪ちょっとだけ息苦しい感じするけど大丈夫。すぐに慣れるから。」 口呼吸を奪われた石川の鼻にはさっきまでバレーボールをしていた蘭の股間の香りが容赦無く送り込まれてくる。夏の合宿で激しく動き回った蘭の分泌液を受け止めたブルマは生温かく蒸れており、そこに染み込んだ匂いが石川を苦しめる。汗だけではない、彼女の股間からはもっと別の液体も混ざっており、それが石川にとって強烈な刺激臭となっていた。 蘭「どう?大嫌いな女のお股の香りは?感想聞かせて欲しいな。」 石川「うぅ・・・。くそぉ・・・。臭い・・・。」 蘭「ふ〜ん・・・、臭いんだ・・・。わかった・・・。今、君は嫌いな女の臭いお股の匂い嗅いでいる・・・。それでいいかしら?」石川「ああ、そうだ。早くこのブルマを取ってくれ!」 蘭は少し笑いながら言う。 蘭「じゃあ、取ってあげる。でもその前に君のおちんちんをチェックします。ゆかり、祥子!石川君のおちんちん、チェックしてあげて!」 ゆかりと祥子は、縛られた石川の体の前にしゃがみ込むと、注意深く彼の皮を被ったペニスを観察した。 ゆかり「ふふ・・・、相変わらず可愛いサイズ。」 祥子「でも、さっきよりも大きくなってない?」2人が言うように、石川のペニスは相変わらず小さな包茎ペニスであったが、先ほどよりも肥大化し先っぽが天に向かってピンと伸びていた。そしてピクンピクンと脈打つ度に、先端から透明な汁を垂らすようになっていた。 祥子「あっ!蘭先輩、先っぽから液体が垂れています。これって何ですか?」 蘭「ふふ・・・。それは男の子のオチンチンが気持ちよくなると出てくるものよ。つまり・・・、石川君、あなたブルマの股間の匂い嗅いで興奮しちゃったってこと。」 石川「ちっ違う!これは・・・汗だし・・・!?」 蘭「嘘ばっかり。こんなヌルヌルな汗があるわけないじゃんw認められないなら。はっきり言ってあげるよ。君は私のブルマの匂いに欲情したの。その事実は変えられないわ。」 石川「うっ・・・!?」 蘭「今日、石川君は、私にバレーで負けて格闘でも負けた。土下座させられて、全裸にされて、そして両腕を手錠で縛られちゃった・・・。そして私のことが大嫌いになった。さっき言ったよね?みんなの前で・・・。」 石川「うぅ・・・。」 蘭「そしてそんな大嫌いな女のブルマを被らされて、女の子のデリケートな部分の匂いを臭いって言った。でも・・・その嫌いな女の臭い匂いで興奮した・・・。それが君の全て。違うかしら?」 石川「・・・。」 蘭の言葉に石川は反論できなかった。蘭は石川にブルマを被せる前に彼の大切なもの・・・プライドをいただくと言った。そして彼はそのプライドを守ることができなかった。打ち砕かれたと言うよりはむしろプライドを持つことを否定されたと言う感じだ。嫌いな女に欲情し屈した自分・・・。そんな自分がプライドを持っても無駄である。そう思えた。 蘭「ふふ・・・。返事がないってことは認めたということね。あっ・・・!そうそう。言い忘れたけど私は君のこと嫌いじゃないわよ。だから特別にブルマの股間を嗅がせてあげたんだから。」 蘭は石川をブルマから解放すると、屈辱に塗れる彼の表情を覗き込んだ。 蘭「素直になれたご褒美に、もう一度チャンスをあげる。」 蘭は再び石川に問いかける。 蘭「石川君は、これからも大嫌いな女の人の臭いお股の匂いを嗅ぎたい?それとももう二度と嗅ぐ気にならない?」 石川「・・・。」 蘭の問いに石川は恥ずかしくて答えられない。そしてもっとあの香りを感じたいと思っている自分に気づいてしまっていた。 蘭「ふふ・・・。沈黙は肯定とみなすわよ。おいで。合宿の仕上げをしようか。」蘭は石川の手錠を外すと、体育館の倉庫に彼を誘った。 蘭「石川君の躾は私がやっとくから、1年生は先に帰っていいよ。」 そう言うと蘭と石川は体育倉庫に入っていった。石川を従順な下僕に教育するためには、後輩の女子たちがいない方がいいと思ったからだ。彼女たちの前では石川だって先輩としての意地があるから素直になれないかもしれない。
Comments
ありがとうございます。 祥子との結びつきがより強くなっていく予定です。
ジュン
2022-01-30 02:00:08 +0000 UTC石川先輩が早くもここまでボロボロにされてしまうとは・・ 残された一年3人のこれからも楽しみですね。
タカシ
2022-01-29 04:45:28 +0000 UTC