敗球!!③
Added 2021-11-16 13:58:24 +0000 UTCいつもご支援いただきましてありがとうございます。 AI小説の投稿の続きです。全体公開のラストです。ストーリーは自分の中学時代をベースに広げています。 登場人物は実在の同級生を参考にしています。祥子はバレー部の準エースだった同級生をモデルにしています。色白でとにかくスタイル抜群の子で、今まで出会った女子の中でダントツでブルマが似合ってました。かなりの実力派でしたが性格は温厚で、女子に負けまくりの自分にも優しく接してくれました。そういった性格も反映させています。 保健室の先生:「そっか・・・。彼、女の子に負けちゃったんだ・・・。」 祥子「はい。そしたら立ち上がれなくなっちゃったみたいで。だから私が・・・。」 保健室の先生:「なるほど。確かにそれは悔しいわよね。思春期の男子にとって初めての女子との試合での敗北でしょうからね。」 祥子の胸の中でシクシク泣いているジュンを見ながらそんな会話をする2人。 祥子:「はい。男の子のプライドズタボロにしましたから。こればっかりは彼の力不足ですから仕方ないんですけど。ただでさえ彼は私より背が低いのに。」 ジュンをあやすように抱きしめながら言う祥子。 保健室の先生:「そうねえ・・・。今は昔と違って男子は女子と同じ条件で競わなくちゃいけなくなってきてるからね・・・。でも精神的にも肉体的にも女子の方が発達してるから今日みたいなことは結構増えてる気がするわ。」 祥子:「やっぱりそうなんですね。私は小学生の時から男子より女子の方がずっと強いなって気付いてましたけど、ジュン君たち男子はそれを認めることが出来ないみたいで・・・。」 保健室の先生:「男の子には女の子に負けたくないって気持ちが本能的に備わってるからね。でも能力的には元々女の子の方が圧倒的に上なの。特に精神面はね。神様って残酷でしょ?でも女性は子供を産み育てる性だから男より優れていて当然なの。育てる側が劣ってるなんてことは生物学的にもあってはならないことだから。楠本さんもその自覚をちゃんと持たなきゃ。」 祥子:「はっ・・・はぁ・・・」 保健室の先生:「これからは楠本さんが彼をちゃんとリードして教育してあげなきゃいけないわね」 ジュン:(?)キョトンとした表情で話を聞いているジュン。 祥子:「はいっ!分かりました!」 保健室の先生:「うん、いい返事だわ♪じゃあ・・・早速ジュン君の精神面のケアをお願いできる?このままじゃ女子に負けたトラウマでイップスになってしまうかもしれないから。」 祥子:「えっ!?何ですかそれ?」 予想外の言葉を聞き驚く祥子に保健室の先生は丁寧に答えた。 「敗北によって挫折した選手は心に大きな傷を負いやすくてその痛みに耐えられなくて試合に出れなくなることもあるの。ジュン君はきっと心も体も同じくらい弱かったんでしょう。男子が女子に負けることは普通のことなのにそれが認められなかったわけだし。」 祥子「でも、私どうすれば?」 保健室の先生「ふふ・・・。それはあなたが考えることよ。まっ・・・そんなに難しいことでもないけどね。だって男の子をケアしたり育てることは元々あなたの中に備わっている能力だから。」 そういうと先生は保健室から出ていってしまった。祥子はしばらく考えたあと、ジュンを保健室のベッドに寝かせ、意を決し耳元に向かって囁いた。 祥子「じゃあ、これから少しずつ時間をかけて、ジュン君に私たち女子の強さを教えていくね。」 ビクッとするジュン。そしてだんだん顔が赤くなる。 祥子「まず最初に教えないといけないことがあるんだけど。私の身体、すごく大きいよね?」 (コク)うなずくジュン。祥子「でも・・・特に太ももとお尻にかけてがジュン君のより全然逞しいでしょ?」 (コクン)またうなずいて真っ赤になるジュン。祥子「ここが私たち女子の強さの秘密。」と言って両手を膝に乗せて強調しながら足を大きく開き腰を落とすポーズをとる祥子。胸を揺らせながら挑発的な目つきでジュンを見る。当然、ジュンの目の前に祥子のブルマの股間が突き出される格好である。慌てて顔を背けるジュン。 ジュンの様子を見てクスリと笑う祥子。 祥子:「ほらっ、目を背けない。ちゃんと現実を見なきゃ。」と言いながらジュンの頭を押さえつけて無理やり自分の方に向かせブルマの股間に押し付ける祥子。 祥子が突然取った行動に驚くジュンだったが次第に心地よくなっていく。祥子「これが女子バレー部の力だよ?分かったかな?」(微笑みながら優しく問いかけてくる) ジュン:首を縦に振るしかないジュンだった。(それにしてもなんて柔らかいんだろう。気持ち良い。それにすごくいい匂いがする)そして気がつくと祥子のブルマの股間の匂いを嗅いでいる自分に気付いた。すぐに我に返り慌てるジュンに祥子から声がかかる。 祥子「いいんだよ、気にしないで。そのまま好きなだけ吸い込んでくれればそれでOK。あっ、でも私が許可しないと吸っちゃダメだから。約束してね。」と優しい声で言ってくれる。ジュン:ゆっくりと深呼吸するジュン。まるで温泉に入っているかのような深い息遣いになっていた。それから数分後、祥子のブルマの匂いによりすっかり落ち着くことができたジュンに祥子が話かける 祥子「ジュン君、今はどんな気分になったのか教えてくれるかしら?」 ジュン:「楠本のブルマの匂い・・・すごく良かった。俺もっと嗅いでいたい・・・。もっと嗅がせてくれないかな?」祥子「うん!もちろんよ。それなら私の指示に従ってね!」そう言うなりさっきと同じように両足を開いて腰を落として座り込んだ。再び祥子の股間とジュンの顔の距離は近づき彼女の汗が染み込んだブルマがジュンの前に突き付けられる。 今度は素直に祥子に抱きつくように密着し鼻を押し付けるようにして匂いを堪能した。祥子「どう、私の匂いは・・・?女子にボロ負けした精神的なダメージ・・・、少しは癒えるかな?」無言のまま祥子の匂いの虜になっているジュン。祥子はジュンの様子を確認してから彼の頭を撫でながら続ける。 祥子「これからも多分ジュン君たち男子は私たち女子バレー部に負け続けると思う・・・。そして何度もジュン君は泣いちゃうと思う。でも今日みたいに立ち上がれなくなったら、また私のブルマの匂いで癒してあげるね。今度は美唯と一緒の方がいいかな?」黙ってコクッとうなずくジュンだった。 その様子を見て嬉しく思い満面の笑みの祥子であった。
Comments
そうですね。性格も含めてほんとハイスペックな女子でした。
ジュン
2021-11-17 10:24:55 +0000 UTC3話目にして早くも精神的にも女子に屈服してしまいましたね。 テンポが早くて引き込まれます。 祥子さんの試合での厳しさと、試合以外での優しさのギャップがいいですね。 優しいほど、逆に屈辱を感じてしまいますね。
タカシ
2021-11-16 15:09:43 +0000 UTC